レベッカ・ファーガソン好きとしては押さえておきたい作品✨
公開2週目に行ってきましたが、わりと客入りは良い印象でした!


あらすじ↓
凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。ある日、敏腕刑事のレイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で〈マーシー裁判所〉に拘束されていた。冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならない。無罪証明までの〈制限時間は90分〉。さもなくば〈即処刑〉――。
(ソニー公式HPより引用させていただきました)

レベッカのAI感がすごい😳


姿形は人間ですが、表情の機微に違和感がある様になっているのが凄く良かったです!
AIがメインテーマの作品はたくさんありますが、姿形がここまではっきり出てくるのは新しい気がします🤔

ストーリー展開も面白くて良かったのですが、途中まで裁判としてしっかりと根拠を示してきたにも関わらず、ラストではっきりとした犯行の証拠が出てこないのは若干もやもやしました。

クリス・プラットも血の気が多い役が似合いますし、警官役がやりたいと言っていた様で念願叶って良かったです😌
…刑事というよりはSWATとかのが似合いますがね🤭





全体シリーズとしては4作目であり、『28年後…』3部作の2作目にあたるこちら。
前作に引き続きレイフ・ファインズ、ジャック・オコンネルらが続投し、何と『28日後…』のキリアン・マーフィが復帰するとのことで楽しみにしていました✨

前作の続きものなのであらすじは割愛させていただきます。




壮大な茶番劇に全てもっていかれてしまった(笑)


です!
いやはや。
今作は本当にレイフ・ファインズが素晴らしすぎました✨
昨年の『教皇選挙』のイメージが消えない中でこれほどやばい役を全力で演じていて脱帽です。(褒めてる)
前作でもなかなかの奥深さを醸し出していたケルソン医師ですが、今作ではさらに凄いことを仕出かします。
医師としては本当に素晴らしい方だなと思いながら観ていたのですが、ラストの茶番劇が凄すぎてもう何も言えませんでした(笑)

今回鍵を握るのはケルソン医師、ジミーズ、サムソンです。前作メインのスパイクは今作では脇役に徹しています。
各々とても興味深い人間性をお持ちなので、飽きずに観ることが出来ました。

シリアスだったりほっこりしたり茶番劇に圧倒されたりとごちゃまぜな気持ちですが、シリーズを全て見ている側としては根本的な問題に立ち戻った気がします。
何も進んでいないという感想も目にしましたが、とんでもない!めちゃめちゃ新展開をむかえています😌
次作で一区切りつくはず…と思うとわくわくします✨

ネタバレを避けたいのでふわっとした感想ですが、1作目から追っている皆様には是非見て頂きたい作品です!
初見の皆様は必ず前作を履修してからご覧下さいね!





2026年の映画館初めはこちらでした✨

昨年のビーキーパーに続き、ステイサムがステイサムしているという噂を聞きつけスクリーンに足を運びました!


あらすじ↓

元特殊部隊員のレヴォン・ケイド

(ジェイソン・ステイサム)は、

危険な世界から身を引き、

現場監督として安全第一をモットーに働いていた。


レヴォンは平穏な生活を送り、

娘の良き父親になりたいと願っていたが、

恩人である建設会社の上司の娘

ジェニーが失踪してしまう。


レヴォンは行方不明のジェニーを捜索するうちに、

人身売買を生業とする

巨大な犯罪組織の存在を突き止め、

封印していた特殊部隊のスキルを発動し、

熾烈な戦いへと身を投じていくー。




ジェイソン・ステイサムがジェイソン・ステイサムしている作品✨


でした!笑
いいんです。我々はこういう作品が見たいので!
ステイサムニキの素敵な所は、明確に『誰かの為』に戦っているのが分かるところです😌
そして大切な人達としっかり信頼関係が築けているのも素敵だと思います。

今回はキャットファイトもありとても楽しかったです✨
大多数のアクションと考えるとビーキーパーの方が多いですが、今作は色々な人間模様が入り乱れてカオスなので楽しめると思います。
個人的にはデヴィッド・ハーバーの腕の見せ場があると嬉しかったです!
ジョン・ウィックにも出演していたアンドレイ・カミンスキーのキャラも不憫で良かったです🤭

今作の共同制作にシルヴェスター・スタローン氏が名を連ねているのも、エクスペンタブルズの繋がりを感じられて良いなと思いました◎

何にも考えずにジェイソン・ステイサムが見たい方におすすめの作品です!