再 思い返すほど揺らぐ不確かなもの | bloody..xxx

再 思い返すほど揺らぐ不確かなもの

放置してたけど、違うかたちでまたはじめました。

とりあえずばんぎゃるではない、ぬるをたではない自分を綴りたいな。





いつからか歪んだ日常

残った痕は消せない事実


自分とは認めたくない

そんな自分が生まれた


ならないだろうという他人事が

今まさに自分を苦しめる

そして気付いたら

紅い闇に溺れていて


立場を知らされ

無理矢理はい上がった矢先には

薬にすがる術を選ばされた


しかし待っていたのは

新しい苦しみの渦だった

これでいい

納得していた自分は

独りになっていることに気付かず

時が過ぎるだけだった


人にすがって答えを求め

中身のない綺麗事に

信じることをなくすことを選ぶが

心から溢れる感情は

無意識に口から出てみれば

一時的に空にし

不安定な安心感を作り出す

次期に感情は口ではなく脳へいき

未知なる答え無き世界へ導いた

そのときにはもう

声は受け入れられなかった





親はね。

通院させるのは金の無駄遣いだって思ってん。

だから病院の先生にどこまで話したらいいのか迷うんよ。


あとふと気付いたのは、

紅い闇からはい上がってきて薬に変わったら

前より悪化してるような気がするん。

だから近々紅い闇に沈んでみる。


家の中がなんだかむせ返るように気持ち悪い。

苛々する。

そんな夜。





早く夕飯済ませて、部屋戻ろう。

掃除して、課題やろう。

chariots聴いて、雅夜に浸ろう。

さぁ、いこうかな。