故あって、ある人のことを想う
何も知らない状態で友人に連れられて初めて家にお邪魔した。
第一印象はなんと言っても、空気感が近いということだったと思う。
もてなしの仕方からこの人の心の根底にあるのは、後輩を取り込みたいと言う義務感ではなく、新たな友達を作りたいというような、人間がもっともシンプルに考えうる他人に対しての一種の「愛」みたいなものなのだろうなと感じた。
ただ同時に、そういう優しすぎる性格ゆえに、すがってくるものはとても多い一方で、支えてくれるものとはなかなか出逢えないのではないのかなとも思った。
現に、僕は、そういう「他人をうまく吸収して自己形成にいかすタイプの人」が得意でなかったため、貴方の周りの人間は好きになれなかった。そして今でも抵抗がない訳ではない。
この原点にあるのは「好きなものには好きといい、嫌いなものには嫌いという」性格だと思う。
これは僕にはない。どんな相手でも僕の場合好きな部分も嫌いな部分もあるからしょうがないと割り切ってしまう。自分と一緒に長く付き合っていくうちに少しずつよくなればいいんじゃない?くらいにしか思っていない。
貴方は逆だ。はっきりと嫌いなもの、自分で悪だと思う部分には、嫌である事を示し、時に感情的にでも相手を変えようとさせる。
僕のタイプの問題点は、変わって欲しい相手に、実は自分が積極的に行動してる事が伝わらない事だ。
逆に貴方のタイプの問題点は、その感情的な部分が外に出るがゆえに遠くで見る人は間違った解釈をしてしまい、自ずと心理的距離が遠い人に更に距離を作る結果になってしまうという事だ。
だから僕は他人に甘いけど我の強い人になつかれやすく、貴方は素直だけど要領のいい人になつかれやすい傾向にある気がする。
また、なにかをやり遂げようとする事に非常に長けていると思う。
そこには大きな感情的な下支えがあって、「俺は絶対これが正しいと思う」「俺は絶対彼より優秀だ」といつも思ってる。
自分で色々やりきって手詰ったときのみ、自分を一度省みてみるというスタンスができる。
ここは、羨ましくて仕方がない。
僕は思うところはいつもたくさんある割にそれに対して自分さえもいつも疑ってばかりいるから、何か大きなプロジェクトを成し遂げる馬力がない。勢いがない。
ただ、ここでぶつかる問題は、やっぱり他人がそこまで理解して動いてくれない点だと思う。
結果よっぽど自分で動いた方がいいのではないか、という感じになってしまう。
できない相手にイライラする。正直体調不良の原因もここにあり。
ただ、このイライラとかが次のイノベーションや馬力の源にもなっているんだろうなとも感じる。
そこはやっぱり諸刃の剣なのかもしれません。
最後に、やっぱり自己啓発心が非常に強い。
その辺プロのアスリートと同じくらいのものを持っている気がする。
そしてその努力をなるべく隠そうとしている。そこがまたタフ。
だから余計周りができないのかにむかつく部分もあるのだと思う。
それだけ必要なものと必要じゃないものの見定めは早くて正確だが、その分当座でのものに絞られていく部分もあるかもしれない。
補足的に、僕の立場から。
やっぱり今後も良き理解者と内助の功に近い存在をみつけるべきかと思う。
あと自己啓発の一端として他人を理解する試みもやって損はないと思う。
そして、一企業の中で終わるのではなく、そのイノベーション力を活かして、何かしら世界の大前提を変えて欲しいと思う。
間違いなく現代の中では逸材中の逸材だと思うし、今時代の流れで変わってしまった逸材の定義をまた正しく戻してしまうほどの活躍っぷりを僕は期待している。
何も知らない状態で友人に連れられて初めて家にお邪魔した。
第一印象はなんと言っても、空気感が近いということだったと思う。
もてなしの仕方からこの人の心の根底にあるのは、後輩を取り込みたいと言う義務感ではなく、新たな友達を作りたいというような、人間がもっともシンプルに考えうる他人に対しての一種の「愛」みたいなものなのだろうなと感じた。
ただ同時に、そういう優しすぎる性格ゆえに、すがってくるものはとても多い一方で、支えてくれるものとはなかなか出逢えないのではないのかなとも思った。
現に、僕は、そういう「他人をうまく吸収して自己形成にいかすタイプの人」が得意でなかったため、貴方の周りの人間は好きになれなかった。そして今でも抵抗がない訳ではない。
この原点にあるのは「好きなものには好きといい、嫌いなものには嫌いという」性格だと思う。
これは僕にはない。どんな相手でも僕の場合好きな部分も嫌いな部分もあるからしょうがないと割り切ってしまう。自分と一緒に長く付き合っていくうちに少しずつよくなればいいんじゃない?くらいにしか思っていない。
貴方は逆だ。はっきりと嫌いなもの、自分で悪だと思う部分には、嫌である事を示し、時に感情的にでも相手を変えようとさせる。
僕のタイプの問題点は、変わって欲しい相手に、実は自分が積極的に行動してる事が伝わらない事だ。
逆に貴方のタイプの問題点は、その感情的な部分が外に出るがゆえに遠くで見る人は間違った解釈をしてしまい、自ずと心理的距離が遠い人に更に距離を作る結果になってしまうという事だ。
だから僕は他人に甘いけど我の強い人になつかれやすく、貴方は素直だけど要領のいい人になつかれやすい傾向にある気がする。
また、なにかをやり遂げようとする事に非常に長けていると思う。
そこには大きな感情的な下支えがあって、「俺は絶対これが正しいと思う」「俺は絶対彼より優秀だ」といつも思ってる。
自分で色々やりきって手詰ったときのみ、自分を一度省みてみるというスタンスができる。
ここは、羨ましくて仕方がない。
僕は思うところはいつもたくさんある割にそれに対して自分さえもいつも疑ってばかりいるから、何か大きなプロジェクトを成し遂げる馬力がない。勢いがない。
ただ、ここでぶつかる問題は、やっぱり他人がそこまで理解して動いてくれない点だと思う。
結果よっぽど自分で動いた方がいいのではないか、という感じになってしまう。
できない相手にイライラする。正直体調不良の原因もここにあり。
ただ、このイライラとかが次のイノベーションや馬力の源にもなっているんだろうなとも感じる。
そこはやっぱり諸刃の剣なのかもしれません。
最後に、やっぱり自己啓発心が非常に強い。
その辺プロのアスリートと同じくらいのものを持っている気がする。
そしてその努力をなるべく隠そうとしている。そこがまたタフ。
だから余計周りができないのかにむかつく部分もあるのだと思う。
それだけ必要なものと必要じゃないものの見定めは早くて正確だが、その分当座でのものに絞られていく部分もあるかもしれない。
補足的に、僕の立場から。
やっぱり今後も良き理解者と内助の功に近い存在をみつけるべきかと思う。
あと自己啓発の一端として他人を理解する試みもやって損はないと思う。
そして、一企業の中で終わるのではなく、そのイノベーション力を活かして、何かしら世界の大前提を変えて欲しいと思う。
間違いなく現代の中では逸材中の逸材だと思うし、今時代の流れで変わってしまった逸材の定義をまた正しく戻してしまうほどの活躍っぷりを僕は期待している。