結局次の日の朝、彼を迎えいにいき、おくりにいったけど
なにもなかったね

とにかく気にせずに勉強しようとか適当なこと言ったけど
定期的にケアはしなきゃいけないかもな
色々策は考えてます

結構俺の方も心配されてるみたいで
ありがたいことです

勿論俺はそんなに弱くはないけど
実際現役時代それを感じていたし、彼には頼れる人間はそういないこともわかっていただけに
自分のふがいなさが悔やまれる

ひとは今彼を見つけて彼とコミュニケーションをとっている事自体を評価するかもしれないが
結果がこれなら自分ではなにも誇れることはない

これを書くと余計心配されるかもしれないが
日曜の朝彼を迎えにいく電車の中で不意に涙が止まらなくなった
まあ体調も絶不調だったのだが笑

ただこの涙は彼の涙ではない
僕の涙なのである
彼に誘引されて流れたと考えがちだが、そもそも自分の性格が性格でなければ流れないのだ

その性格がいいか悪いかということは別問題だが
これを受け入れるしかない
ひとは自分の性格を受け入れるしかないのだ

そのうえで
努力すべき点、評価すべき点等様々を分析し、自分を磨けばいい
ただそれだけのことだと思う

君の肉体は君の精神性、自主性に応えるために或る
そのために
君は君のために君のことをよく知り君の好きなことをしてほしい
君にもできる
君ならできる
君の優しさや面白さは今後必ず求められるところとなるのだから
僕はそう信じている