みんなは藤木由貴ちゃんて知ってっか?
2017年はSUPER GTでZENTやエアレースのFALKENチームで
レースクイーンを務めた超一線級の人気者である。
そんな彼女をV-OPTは今年のオートサロンでレポーターに起用。
彼女目線で各ブースの女の子のコスチュームを斬ってもらった。
男目線とは違った目の付け所に、
編集しながらニヤニヤが止まらなかったことは言うまでもない。
今回はその模様を一部ご紹介しよう!!
詳細はビデオオプション287号でご覧下さい!!
ご購入はこちらから
松著
みんなは藤木由貴ちゃんて知ってっか?
2017年はSUPER GTでZENTやエアレースのFALKENチームで
レースクイーンを務めた超一線級の人気者である。
そんな彼女をV-OPTは今年のオートサロンでレポーターに起用。
彼女目線で各ブースの女の子のコスチュームを斬ってもらった。
男目線とは違った目の付け所に、
編集しながらニヤニヤが止まらなかったことは言うまでもない。
今回はその模様を一部ご紹介しよう!!
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松著
2017D1中国シリーズ、無事に終わり、
シリーズチャンピオンは川畑真人選手に決定しました。
最終戦は思わぬ事件がありましたが・・・
日本でニコ生放送を楽しみにしていた方はびっくりしたと思いますが、
我々、日本から行っていたスタッフも驚きました!
予選日の土曜日、通常通り9時から練習走行を始めました。
ところが9時45分、突然現地事務局から
「走行を止めてください」との無線連絡が!
え、なになに? どういうこと?
「今、公安がきて、話をしているのでちょっと待っていてください」
事情もわからぬまま、走行を中止して待っていると
「このサーキットから退去しろとの命令が出ました!」
との無線が!!
ふと、パドックを見ると
なぜか警察車両がいっぱい来ているじゃないですか!!
それも警察バス2台の中に屈強な警察官が大量待機中なのが見える・・・
すげえ怖え。
一体どういうこと?!
この局面で、逆らうという選択肢はあり得ず、
とにかく命令通り、すぐに退去しました。
よくよく事情を聞いてみると、
地元の方とサーキットの間でトラブルがあり、
地元政府に苦情があったという話で・・・
いやあ、本当にびっくりしました。
その後、現地事務局の尽力で
とにかく、決勝日の日曜日は無観客を条件に走行が許可されました。
(つまり大会は中止だけど、身内の走行会は開催してもいいって)
土曜の走行がなかった分、
中国選手は走り込めなかったので
クラッシュが多発しましたね。
やっぱりこういうぶっつけ本番的な局面では
いろんな場面を乗り越えてきた
日本人選手は強かったです。
優勝したウッチー選手もビッシっとした追走を次から次へ見せてくれてましたね!
来年もD1中国シリーズは開催予定なので
お楽しみに!
サーキットの雰囲気は日光サーキットみたいな感じっす。
IKE
OPT本誌との協同企画で始めた86&BRZ最高速企画。
開始から約1年半でついに300km/hオーバーを達成した!!
ドライバーはもちろん稲田デェ二郎さん。
伝説の企画「谷田部最高速」の頃から、
最高速企画に情熱を傾けてきたフェニックスパワー横山製作の86は
308.47km/hを計測。
もう1台は以前に白煙モクモクで無念な結果に終わった
オートクラフト86が315.66km/hを記録した。
この2台のマシン、元々搭載されているFA20という2リッターエンジンで
300km/hオーバーを達成した。
この事実には86生みの親であるTOYOTAの多田さんは、
大いに驚いていた。
この2台の86の全開走行シーン。
そのエンジン音を是非聞いてほしい。
ノーマルでは想像もつかないような、
戦闘機のような音に心ワクワク!!
この詳細な模様は現在絶賛発売中の
VIDEO OPTION 287号に収録されているので、
是非ご覧あれ!!
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松著
今やYOU TUBEで世界中の映像が見れる時代。
仕事柄、何かおもしろいものはないかとネタを探し
ネットをさまようことがしばしばあります。
実際に、海外の草レースやら珍レースをYOU TUBEで発見し、
取材の打診をすることもあります。
ここ数年だと、野村さんと行ったドイツのトラックレース、
松川和也と行ったスウェーデンのフォーミュラ・オフロードも
このパターンで取材に行ってきました。
向こうからすると、「YOU TUBEで見たんだけど、取材させて」って
海外のよくわからん輩が来るってなもんで、特にウェルカムな感じもなく、
文字通り体当たり取材って感じなわけです。
また、近々行きたいな〜と思って時々YOU TUBEを眺めてるわけですが、
いつも自分ところの映像ばっかり紹介してるので、
今回は、目星をつけている海外のレースを紹介したいと思います。
■WORLD OF OUTLOWS(アメリカ)
ミジェットカーにカウルがついたダートのドリフトレース。
ミジェットカーがインディーなら、こっちはナスカーか!?
WOLRD OF OUTLOWSって名前もいい。ハルクホーガンみたいなのがいっぱいいそう。
優男の寺町あたりを連れて行ってみたい。
■TORC(アメリカ)
アメリカではトラックレースが流行っていて(トシキング談)、そのなかのひとつ。
けっこうドリフトする。ドリフトしながらのジャンプとかもあって迫力満点。
ムチャしてくれそうな新井さんあたりを乗せてみたい。
■スタジアム・スーパートラックス(アメリカ)
http://stadiumsupertrucks.com/#prettyPhoto
これもトラックレース。トーヨータイヤがスポンサードしている。
TORCよりドリフト感は薄い。ファミコンであったエキサイトバイクのトラック版な感じ。
トーヨーなので、川畑くんの社会勉強として参戦か!?
■ナショナルロックレースシリーズ(北欧系)
http://southernrockracing.com/
フォーミュラオフロードもこの一部に組み込まれている北欧を中心とした崖上り系。
登りたいのか、ひっくり返りたいのか、よくわからん競技。
普通の山の中や岩場とかでもやってるので、日本でも開催できそうな気がする。
などなど。気づいたら、ダートばっかり・・・
皆さんも、何かオススメのレース、モータースポーツがあれば
教えてくれたら、取材にいくかも。