わたしたち,こういう関係(紆余曲折あり。単なる婚外ではない)ですから,
逢いたくなければ無理して逢うこともありません。
このところ,彼からのメールが途切れがちだったので,
逢いたくないのかな?と思ってメールしました。
「逢いたくないなら,土曜日はキャンセルしてもいいよ。
切符はまだ買ってないし,押しかけてくのも嫌だしね。
お互い気持ちがあるときに逢いましょう」
これが朝8時。
夜勤だった彼から,夜勤明けにメール入ってました。
「おいおい。誰もそんなこと思ってないのに。
どうしたの?
メールの返事をしなかったから?」
うーん・・・彼らしくない
。
わたしはてっきり,
「そんなことを言うなら逢うのはやめよう」と返してくると思ってました。
それならばと,仕事が終わってから駅に向かい,
土曜日の割引切符を買おうと思ったら満席
。
以前は,高い切符でも行ってましたが,
今の関係になってから,割引切符が取れなかったら行かないと決めてます。
そこまでしていたら,あとできつくなるのは目に見えてるから。
「何となくそんな感じがしただけだから,
違うならそれでいいよ。
でも,迷っていたら土曜日の割引切符逃した。
で,また行けなくなっちゃった(前回もだったんです)。ゴメン。」
「うーん。。残念。
しかし,なんでそう感じたのかな?
俺にとっては”寝耳に水”って感じなんだけど・・・」
う
。まだ気にしてる。珍しい。
そんな深い気持ちじゃないのにな。
「気にしなくていいって。
何か深く考えてるわけじゃないよ?
旅行シーズンだからとれないのかなぁ。
わたしは29日(月)休みだけど,平日だもんね」
「29日,休もうかな。
そしたら来るかい?
この日は幸いこれといった業務はなさそうなんだ」
「その次の週は
ひっかりそうだし,ちょうどいいかも。
土曜日でも通常の切符ならとれるけど,
どうせ同じ値段なら,日曜の仕事が終わってからのほうがいいな」
というわけで,月曜日に逢うことになりました。
紆余曲折ばかりですが,何とか仲良くやってます。