土日のポニーズ大会で、プリは予選リンク、決勝トーナメントとも全て勝利し、優勝することができました。
今のチームは爆発的な打撃はないですが、コツコツと繋げ、打席では粘り強いです。
結果的にどのイニング、打順からでも得点できる可能性を秘めています。
今回の遠征では、咲輪は発熱により日曜日だけの参加・出場となりました。
木曜日の夜から微熱があり、金曜日の朝も微熱。
私も嫁さんも明日からの遠征に備えて学校を休むように言っても、本人は『行く』と。
3回言っても聞かなかったので学校に行かせましたが、午後から熱が出るのは分かっていました。
予想通り昼に39度近い発熱による早退→病院行き。
嫁さんには怒らないようにと言われていましたが、診察待ちの車中で怒鳴りつけました。
2年前の兵庫遠征の時も似たような症状で不参加となっており、この時期に体調を崩しやすいのを分かっていたので休むように言ったのに、聞く耳を持たなかったので、診察で呼ばれるのでの間、怒鳴りつけました。
発熱して遠征に行けないかも・・・と思ってから反省しても遅いのです。
学校には咲輪の代わりをしてくれる女の子は居ても、プリには咲輪の代わりは居ません。
一人が自覚のない行動をすることで、チームには大きな迷惑がかかります。
レギュラー番号を背負っている事をもっと自覚して欲しいものです。
それでも土曜日の午後からは熱も下がり始めたので、チームとは別行動させてもらい、体調の回復に努めさせてもらい、日曜日には平熱になり、試合にも出場させてもらいました。
咲輪の同級生達が下位打線で活躍し、勝利に貢献することが出来たのは非常に大きな収穫です。
咲輪の役割も見えてきたので、全国までの3週間はバントの精度向上とスイングスピードの向上が当面の目標とし、朝練習ではこれらを重点的に行いますかね。
可能性が見えてきたので、今以上に打席での確実性をアップさせないといけません。