良い本
久しぶりにおもしろい本に出会いました。
タイトル
借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記
著者
金森重樹氏
とにかく面白くて、出張帰りの電車のなかで一気読みでした(約1時間半)
「俺もガンバロー」と前向きになれる一冊です。
内容としては
25歳の著者が先物取引で多額の借金を背負わされた挫折から再起を
果たすまで(ほぼ実話)がつづられています。
知らないものが損をする世の中の理不尽な仕組みに打ちひしがれるものの
あきらめず再起した先駆者達にアドヴァイスを求める。
借金返済の為に入社させられた会社で業務通して得られていく知識、そして
その知識によって世の中の仕組みを理解し利用し収入を得る方法を見つける。
などなど、
20年周期での土地バブル崩壊と新興不動産業者が淘汰される理由などの
面白い話も盛り沢山です。
ちなみに著者は私と同じ1970年生まれです。
円安
為替が円安に振れてきました。
今日は、日本株も反発しています(REITも)
トレンドが変ってきたように感じます
日経新聞社
で報じられていますが
いよいよ米金融機関に対して公的資金追加注入が行なわれそうですね。
5月か6月かあるいはもっと早くかわかりませんが、この追加注入が
今回の景気後退の底になると思っています。
何故そう思うかはこの本に書いてあります↓
100年に一度の金融危機から資産を守る方法 「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用
(諸岡 実麿氏著)
・FX持ちポジ
プラス圏に入ってきました
・REIT持ちポジ
まだまだマイナス圏
昨日読んだ週間紙に新興不動産ファンドのD社、K社組成リートについて
「リファイナンス苦戦し09年の第1、2四半期が正念場」との記事発見。
大丈夫だよね・・・( ̄□ ̄;)
怒られました_2
前回、叱責を受けた大家さん宅を再訪問
前回と同じく立派な居間に通される
メンバーは
大家さん、奥様、それと私
お茶を出していただき
先ずは世間話ということで
お庭の立派な土蔵について聞いてみました
私
「ずいぶん綺麗な土蔵ですけど最近建てられたんですか?」
大家さん
「いや、あれは元々あった土蔵を改修しんたんだ」
「それで土蔵を直せる職人が少なくて困ったんだよ」
など世間話をしていると
奥様から
「先に本題を話してから世間話をして頂戴」
鋭いご指摘です
本題開始
冒頭私のほうから
期間は1年間、賃料は現状維持での更新を希望する旨をつ伝える。
大家さんとしては
1、3年以上の期間契約してほしい
2、また賃料については3%弱減額してもよい
との事で「アパートだって最低2年契約でしょ!とか」
「他のテナントにはこんなに賃料減を認めていない」
「もう一回。おたくの会社のえらい人と協議してきてよ」
等の攻撃を受けるものの
最終的に現行賃料でまま1年更新で納得いただく事になりました。
家賃下がりませんでした・・・
出張費が無駄になった・・・
1年後の再更新時に再度賃減アタックしまつ
