「感動を与える仕事 」
1996年から途上国への技術協力で派遣される
仕事をしている友人がいる。
今月から2年間の任期でウガンダに専門家派遣
されることが決まったというメールが先ほど届いた。
彼は、これまでザンビア、スリランカなどで、
仕事をしてきた。
ぼくが高校生のときスリランカへの交換留学生だった
http://ameblo.jp/v-express/entry-10090379937.html
こともあり、友人の紹介で、知り合った。
彼と都内でスリランカ料理を食べながら、
話したことが忘れられない。
先進国の日本人からすれば、過酷としか思えない
さまざまな体験を彼は話してくれた。
ところで、何のためにこの仕事をしているのかと、
ぼくは尋ねた。
「日本国のためです」と答えた。
思わず、涙が出た。
彼は、また、「他人に感動を与え、かつ、自分が
感動をもらえる生き方をしたい」
という夢を一貫して抱いている。
彼がこれから接するウガンダ人は、彼を通して
日本国を尊敬することになるだろう。