《教育とはなにか》
最近、さまざまな方々と
お会いしての話題が「教育問題」になることが
多くなっている。
話題になる「教育」とは、
1)家庭教育
2)学校教育(幼稚園、保育園~大学院)
3)民間教育(塾など)
4)企業内教育
のどれかだ。
それぞれに教育する側、される側
がある。
一番問題を抱えていないのは、
民間教育(塾など)で教育される立場の方だ。
不満があれば、講師や塾自体を変えれば
よいという、選択肢があるからだ。
しかし、その他の「教育」は
教育する側、される側とも、
そう簡単には変更できないので、
問題がより深刻に捉えられている。
話を進めて行って、
教育に問題を抱えている場合は、
「根本的な原因は何なんだろうね?」
と必ずなる。
企業人は、
大学教育が良くないから、
大学関係者は
高校教育が良くないから
となり.......ドンドンさかのぼって.....
幼稚園、保育園は母親が良くないから
となり、
母親に聞いてみると、
父親が悪いからという・笑
父親に聞いてみると学校や社会に原因があるという。
一体誰の責任やねん???となってしまう。
ここで、「三つ子の魂百まで」のことわざが浮かんだが、
それでも結局、
子どもが生誕してから3歳まで「責任を持って」
教育する人がいないといけない。
存外に長くなってきたので、続きは次回のDIARYで。