ビジョナリーであるということ | AKERU-STYLE

ビジョナリーであるということ

今日はベンチャー協議会 というベンチャー企業が集まる団体の
定例会に参加してきた。
会員のベンチャー経営者の方々との対話ができて、
今回も大変有意義であった。

その対話した経営者の方々が、
ご自分が「ビジョナリーであるべきだということ」に
大変興味をもたれていたことが、最も印象的だった。

転じて、3/31付けの日経新聞で連載している「私の履歴書」の最終稿を想起した。
その執筆者は世界的アレルギー研究者の石坂氏だった。
その文章の最後の部分を以下に引用させていただく。

(完)

石坂さんが、偉大な日本人のビジョナリーの一人であることに議論の余地はない。

「価値ある愚直さ」。

こう生きたいと真剣に思う。


追伸:
4/23(土)13:20~14:30でJR田町駅近くで講演します。
ご興味を持っていただける方は、こちら までご連絡ください。
詳細をお知らせいたします。

「我々が研究者として成功した最も大きな理由は、
我々が愚直だったことにある。私は英語で嘘をつくことができないので、
嘘をつくことを忘れてしまった。ー中略ー 幸いにして正直であることは
科学者にとって最も大切な資質であったし、愚直は多民族社会
である米国で自分の信念を通すために最も重要なことであった。
おそらく、我々くらい米国でいろいろの人と心を通わすことができた
日本人はめずらしいだろう。
我々の人生はおもしろい人生であった。」