いつのヴェルディが最強だったんだろう?と疑問がある。反対にいつのヴェルディが最弱か。

『最強ヴェルディ決定戦』果たしてどの時代か?まっやるまでもなく93年だろう。









で終わると読者の叱責を買うので真面目に。

まずは簡単に成績表 ()内は年間試合数
93年(36)・28勝 8敗 ◇ ・72得31失
94年(44)・31勝13敗 ◇ ・91得47失
95年(52)・35勝17敗 ◇ ・106得62失
96年(30)・19勝11敗 ◇ ・68得42失
97年(32)・10勝22敗 ◇ ・38得65失
98年(34)・13勝21敗 ◇ ・47得53失
99年(30)・17勝11敗 2分・43得43失
00年(30)・12勝14敗 4分・46得44失
01年(30)・10勝18敗 2分・38得57失
02年(30)・13勝14敗 3分・41得43失
03年(30)・11勝12敗 7分・56得57失
04年(30)・11勝13敗 6分・43得46失
05年(34)・ 6勝16敗12分・40得73失
06年(48)・21勝19敗 8分・69得75失(J2)
07年(48)・26勝11敗11分・90得57失(J2)
08年(34)・10勝17敗 7分・38得50失
09年(51)・21勝19敗11分・68得61失(J2)
10年(36)・17勝12敗 7分・47得34失(J2)
11年(38)・16勝11敗11分・69得45失(J2)
12年(42)・20勝16敗 6分・65得46失(J2)
13年(42)・14勝14敗14分・52得58失(J2)
14年(42)・ 9勝18敗15分・31得48失(J2)
15年(42)・16勝16敗10分・43得41失(J2)
16年(42)・10勝19敗13分・43得61失(J2)
17年(42)・20勝12敗10分・64得49失(J2)
18年(42)・19勝9敗14分・56得41失(J2)
19年(42)・14勝15敗13分・59得59失(J2)

27シーズン目のJリーグにおける2019年シーズンもJ1昇格は果たされることなく。
J1累計14シーズン・13シーズン(93~05)+1シーズン(08)
J2累計14シーズン・2シーズン(06~07)+12シーズン(09~20)
ついにJ2生活がJ1に並んだつう50周年イヤー。
まぁ昇格して降格してを繰り返す他クラブは悲喜こもごもだけど12年もJ2にいると悲壮感漂うばかり。なのに責任取ることもなく我が物顔で居座るクラブ幹部は「未来へ」とエンブレム変えるわ、監督変えるわ、選手は出てくわ。14年前の元日、天皇杯決勝で勝ったのが良くも悪くも転機か。15年後、まさか磐田共々J2とはね。
A代表に見慣れた名前並ぶと育成売却クラブとしては間違ってないけどさ。
いつになったら帰るべき場所に戻るのか、永井監督で2020年に!と期待…って書けないのが。
来年の今ごろ、この記述を謝罪する成績を残してくれますように。

▼最強ヴェルディはいつだ?
年間だと当然ヴェルディ川崎の全盛期4年が際立つ。では勝ち点率、勝率、得点率、失点率、得失点差率を見てみる。

勝ち点率、95年以後02年までは延長Vゴール方式やPK制度、PK負けにまで勝ち点を与えたため今の勝ち点制度とは差異が生まれる。当時の与えられた条件で多くの勝ち点を得ることも今以上にシビアではあったと同時に90分+αという時間に限りがある現在とはメンタル的にも別物ではある。

今回の算出はそういった差異はあるためあくまで統一するために試合内容に関係なく以下の勝ち点により換算する。
勝ち…勝ち点3(延長勝ちでもPK勝ちでも勝ちは勝ち点3)
負け…勝ち点0(負けた試合はすべて勝ち点0)
引き分け…勝ち点1

従い当時の勝ち点とは差異があります。(93、94シーズンに勝ち点制度なし)
シーズン・年間成績・勝ち点(試合数)勝ち点率
勝ち点率=勝ち点÷(年間試合数×勝ち点3)
93年・28勝8敗・勝ち点84(36)77.7%
94年・31勝13敗・勝ち点93(44)70.5%
95年・35勝17敗・勝ち点105(52)67.3%
96年・19勝11敗・勝ち点57(30)63.3%
97年・10勝22敗・勝ち点30(32)31.3%
98年・13勝21敗・勝ち点39(34)38.2%
99年・17勝11敗2分・勝ち点53(30)58.9%
00年・12勝14敗4分・勝ち点40(30)44.4%
01年・10勝18敗2分・勝ち点32(30)35.6%
02年・13勝14敗3分・勝ち点42(30)46.7%
03年・11勝12敗7分・勝ち点40(30)44.4%
04年・11勝13敗6分・勝ち点39(30)43.3%
05年・6勝16敗12分・勝ち点30(34)29.4%
06年・21勝19敗8分・勝ち点71(48)49.3%
07年・26勝11敗11分・勝ち点89(48)61.8%
08年・10勝17敗7分・勝ち点37(34)36.3%
09年・21勝19敗11分・勝ち点74(51)48.4%
10年・17勝12敗7分・勝ち点58(36)53.7%
11年・16勝11敗11分・勝ち点59(38)51.8%
12年・20勝16敗 6分・勝ち点66(42)52.4%
13年・14勝14敗14分・勝ち点56(42)44.4%
14年・ 9勝18敗15分・勝ち点42(42)33.3%
15年・16勝16敗10分・勝ち点58(42)46.0%
16年・10勝19敗13分・勝ち点43(42)34.1%
17年・20勝12敗10分・勝ち点70(42)55.5%
18年・19勝9敗14分・勝ち点71(42)56.3%
19年・14勝15敗13分・勝ち点55(42)43.7%

では最強ヴェルディはいつか?を決める。
ここでお得意の順位ポイント方式を取らせて頂く。
1位27ポイント、2位26ポイント、…中略…26位2ポイント、27位1ポイントとなる。累計ポイントが一番高いシーズンを最強ヴェルディと認定したい。

勝ち点率ランキング
1・77.7%(93)27
2・70.5%(94)26
3・67.3%(95)25
4・63.3%(96)24
5・61.8%(07)23
6・58.9%(99)22
7・56.3%(18)21
8・55.5%(17)20
9・53.7%(10)19
10・52.4%(12)18
11・51.8%(11)17
12・49.3%(06)16
13・48.4%(09)15
14・46.7%(02)14
15・46.0%(15)13
16・44.4%(00)12
16・44.4%(03)12
16・44.4%(13)12
19・43.7%(19)9
20・43.3%(04)8
20・38.2%(98)7
21・36.3%(08)6
22・35.6%(01)5
23・34.1%(16)4
24・33.3%(14)3
25・31.3%(97)2
26・29.4%(05)1

ワースト1は降格した05年は当然か。ベスト5はこれから上位に名を連ねる5シーズン。しかも年々下降し以後一度しか6割を満たしたシーズンはない、それもJ2だが。これでは降格も伏線があったわけになる。


勝率を出してみよう。一般的に引き分けを省いて勝敗だけで出す勝率もあるがここでは敗戦も引き分けも勝利ではないと判断するので単純に
勝利数÷試合数とする。

シーズン(試合数)・年間成績・勝率
93年(36)・28勝8敗・77.8%
94年(44)・31勝13敗・70.5%
95年(52)・35勝17敗・67.3%
96年(30)・19勝11敗・63.3%
97年(32)・10勝22敗・31.3%
98年(34)・13勝21敗・38.2%
99年(30)・17勝11敗2分・56.7%
00年(30)・12勝14敗4分・40.0%
01年(30)・10勝18敗2分・33.3%
02年(30)・13勝14敗3分・43.3%
03年(30)・11勝12敗7分・36.7%
04年(30)・11勝13敗6分・36.7%
05年(34)・6勝16敗12分・17.6%
06年(48)・21勝19敗8分・43.8%
07年(48)・26勝11敗11分・54.2%
08年(34)・10勝17敗7分・33.3%
09年(51)・21勝19敗11分・41.2%
10年(36)・17勝12敗7分・47.2%
11年(38)・16勝11敗11分・42.1%
12年(42)・20勝16敗 6分・47.6%
13年(42)・14勝14敗14分・33.3%
14年(42)・9勝18敗15分・21.4%
15年(42)・16勝16敗10分・38.1%
16年(42)・10勝19敗13分・23.8%
17年(42)・20勝12敗10分・47.6%
18年(42)・19勝9敗14分・45.2%
19年(42)・14勝15敗13分・33.3%

98年までは勝ち点率と全く同じ(共に3倍していたから)。99年以降は引き分けによる勝ち点1がないことになるのだから「勝ち点-引き分け数」が元になる。当然勝ち点率よりもパーセンテージは落ちる。
勝率ランキング
1・77.8%(93)27
2・70.5%(94)26
3・67.3%(95)25
4・63.3%(96)24
5・56.7%(99)23
6・54.2%(07)22
7・47.6%(12)21
7・47.6%(17)21
9・47.2%(10)19
10・45.2%(18)18
11・43.8%(06)17
12・43.3%(02)16
13・42.1%(11)15
14・41.2%(09)14
15・40.0%(00)13
16・38.2%(98)12
17・38.1%(15)11
18・36.7%(03)10
18・36.7%(04)10
20・33.3%(01)8
20・33.3%(08)8
20・33.3%(13)8
20・33.3%(19)8
24・31.3%(97)4
25・23.8%(16)3
26・21.4%(14)2
27・17.6%(05)1

勝ち点率と違うベスト5、ワースト5である。ただ上位4シーズンは鉄板。


続いて得点率。
シーズン(試合数)・得点数・得点率
93年(36)・72得・2.00
94年(44)・91得・2.07
95年(52)・106得・2.04
96年(30)・68得・2.27
97年(32)・38得・1.19
98年(34)・47得・1.38
99年(30)・43得・1.43
00年(30)・46得・1.53
01年(30)・38得・1.27
02年(30)・41得・1.37
03年(30)・56得・1.87
04年(30)・43得・1.43
05年(34)・40得・1.18
06年(48)・69得・1.44
07年(48)・90得・1.88
08年(34)・38得・1.12
09年(51)・68得・1.33
10年(36)・47得・1.31
11年(38)・69得・1.82
12年(42)・65得・1.55
13年(42)・52得・1.24
14年(42)・31得・0.74
15年(42)・43得・1.02
16年(42)・43得・1.02
17年(42)・64得・1.52
18年(42)・56得・1.33
19年(42)・59得・1.40

あんだけフッキがゴールした07年も得点数で見れば3番目。平均2点台はなかなか難しい。


得点率ランキング
1・2.27(96)27
2・2.07(94)26
3・2.04(95)25
4・2.00(93)24
5・1.88(07)23
6・1.87(03)22
7・1.82(11)21
8・1.55(12)20
9・1.53(00)19
10・1.52(17)18
11・1.44(06)17
12・1.43(99)16
12・1.43(04)16
14・1.40(19)14
15・1.38(98)13
16・1.37(02)12
17・1.33(09)11
17・1.33(18)11
19・1.31(10)9
20・1.27(01)8
21・1.24(13)7
22・1.19(97)6
23・1.18(05)5
24・1.12(08)4
25・1.02(15)3
25・1.02(16)3
27・0.74(14)1

記憶が正しければ96年はドニゼッチ&カズが目玉だったにも関わらずドニゼッチは半年で帰国、カズが孤軍奮闘し得点王を獲得するもチームは7位と巻き返せなかった。結論これがヴェルディが攻撃面で圧倒できた最後のシーズンではないか。
この全盛期以後2.00を上回るシーズンがないのも悲しい事実。確かにカズや武田、助っ人らがゴールを量産したが誰かに頼ることなくチームでゴールを奪えた理想的な攻撃スタイルこそ今後のヴェルディの目指すべき方向性に思える。
いかに攻撃を生かし攻守のバランスを保ち試合に撃ち勝つか。このバランスがない限りJ1では通用しない。



守備は当たり前だが失点率が少ないほうがランキングでは上とする。

シーズン(試合数)・失点数・失点率
93年(36)・31失・0.86
94年(44)・47失・1.07
95年(52)・62失・1.19
96年(30)・42失・1.40
97年(32)・65失・2.03
98年(34)・53失・1.23
99年(30)・43失・1.43
00年(30)・44失・1.47
01年(30)・57失・1.90
02年(30)・43失・1.43
03年(30)・57失・1.90
04年(30)・46失・1.53
05年(34)・73失・2.15
06年(48)・75失・1.56
07年(48)・57失・1.19
08年(34)・50失・1.47
09年(51)・61失・1.20
10年(36)・34失・0.94
11年(38)・45失・1.18
12年(42)・46失・1.10
13年(42)・58失・1.38
14年(42)・48失・1.14
15年(42)・41失・0.98
16年(42)・61失・1.45
17年(42)・49失・1.17
18年(42)・41失・0.98
19年(42)・59失・1.40

1失点未満は27シーズンでわずか4シーズンしかない。2失点オーバー2シーズン。J2とはいえ近年は比較的、安定した守備力を見せてはいる。

失点率ランキング
1・0.86(93)27
2・0.94(10)26
3・0.98(15)25
3・0.98(18)25
5・1.07(94)23
6・1.10(12)22
7・1.14(14)21
8・1.17(17)20
9・1.18(11)19
10・1.19(95)18
10・1.19(07)18
12・1.20(09)16
13・1.23(98)15
14・1.38(13)14
15・1.40(96)13
15・1.40(19)13
17・1.43(99)11
17・1.43(02)11
19・1.45(16)9
20・1.47(00)8
20・1.47(08)8
22・1.53(04)6
23・1.56(06)5
24・1.90(01)4
24・1.90(03)4
26・2.03(97)2
27・2.15(05)1

鉄板組のベスト5に割って入り2015年&2018年が3位、2010年が2位入賞。降格した08年はいかに攻撃がヘボかったかわかる。攻撃ばかり目が行く93~95年は鉄壁が支えていたのもわかりやすい。特に1失点以下の菊池、ペレイラ、柱谷らを中心にした93年はやはり10土肥、バウル、カンペーらでも更新出来なかったほどマネ出来ない鉄壁ぶり。


得失点差ではどうだろう。得失点差で涙を呑んだ記憶は新しいところ。

シーズン(試合数)・年間成績・得失点差・得失点差率
93年(36)・72得31失・+41・+1.14
94年(44)・91得47失・+44・+1.00
95年(52)・106得62失・+44・+0.85
96年(30)・68得42失・+26・+0.87
97年(32)・38得65失・-27・-0.84
98年(34)・47得53失・-6・-0.18
99年(30)・43得43失・±0・±0.00
00年(30)・46得44失・+2・+0.07
01年(30)・38得57失・-19・-0.63
02年(30)・41得43失・-2・-0.07
03年(30)・56得57失・-1・-0.03
04年(30)・43得46失・-3・-0.10
05年(34)・40得73失・-33・-0.97
06年(48)・69得75失・-6・-0.13
07年(48)・90得57失・+33・+0.69
08年(34)・38得50失・-12・-0.35
09年(51)・68得61失・+7・+0.14
10年(36)・47得34失・+13・+0.36
11年(38)・69得45失・+24・+0.63
12年(42)・65得46失・+19・+0.45
13年(42)・52得58失・-6・-0.14
14年(42)・31得48失・-17・-0.40
15年(42)・43得41失・+2・+0.05
16年(42)・43得61失・-18・-0.43
17年(42)・64得49失・+15・+0.36
18年(42)・56得41失・+15・+0.36
19年(42)・59得59失・±0・±0.00

前半の貯金を後半は使い切ろうとしている。カリオカに言わせれば貯金は使うものだけど…

得失点差率ランキング
1・+1.14(93)27
2・+1.00(94)26
3・+0.87(96)25
4・+0.85(95)24
5・+0.69(07)23
6・+0.63(11)22
7・+0.45(12)21
8・+0.36(10)20
8・+0.36(17)20
8・+0.36(18)20
11・+0.14(09)17
12・+0.07(00)16
13・+0.05(15)15
14・±0.00(99)14
14・±0.00(19)14
16・-0.03(03)12
17・-0.07(02)11
18・-0.10(04)10
19・-0.13(06)9
20・-0.14(13)8
21・-0.18(98)7
22・-0.35(08)6
23・-0.40(14)5
24・-0.43(16)4
25・-0.63(01)3
26・-0.84(97)2
27・-0.97(05)1

得点率ベスト5が得失点差率でも並は変わりながらベスト5。次点に11年。やはりいかに攻撃し鉄壁に守り勝ち点を稼ぐか。その積み重ねが得失点差にも現れる。±も含め実に14シーズンは借金シーズン。




まとめてみよう。
シーズン・算出ポイント(順に勝ち点率、勝率、得点率、失点率、得失点差率の順位ポイント)
93・27+27+24+27+27=132p
94・26+26+26+23+26=127p
95・25+25+25+18+24=117p
96・24+24+27+13+25=113p
07・23+22+23+18+23=109p
12・18+21+20+22+21=102p
17・20+21+18+20+20=99p
18・21+18+11+25+20=95p
10・19+19+ 9+26+20=93p
11・17+15+21+19+22=94p
99・22+23+16+11+14=86p
09・15+14+11+16+17=73p
00・12+13+19+ 8+16=68p
15・13+11+ 3+25+15=67p
02・14+16+12+11+11=64p
06・16+17+17+ 5+ 9=64p
03・12+10+22+ 4+12=60p
19・ 9+ 8+14+13+14=58p
98・ 7+12+13+15+ 7=54p
04・ 8+10+16+ 6+10=50p
13・12+ 8+ 7+14+ 8=49p
08・ 6+ 8+ 4+ 8+ 6=32p
14・ 3+ 2+ 1+21+ 5=32p
01・ 5+ 8+ 8+ 4+ 3=28p
16・ 4+ 3+ 3+ 9+ 4=23p
97・ 2+ 4+ 6+ 2+ 2=16p
05・ 1+ 1+ 5+ 1+ 1= 9p




算出ポイントランキング(総評は記憶による駄文)

最強ヴェルディ
93・27+27+24+27+27=132p
1位 いわゆるオール5は逃したがほぼパーフェクトシーズン。攻撃こそ4位だが守備は断トツ。これこそが目指すべきヴェルディの原点だろう。

94・26+26+26+23+26=127p
2位 オール2番手もなかなか難しい。10年、15年、18年に失点率でこそ更新されたがそれでも1.07は驚異的。前年並に安定したのだから素晴らしい。特筆すべきはやはり守備だろう、試合数も増加したなかで安定を保ったことは年間MVPペレイラら守備陣の奮闘があったからだろう。

95・25+25+25+18+24=117p
3位 こちらもオール銅メダルこそ逃したがカズを欠いたわりに粘り最後のリーグタイトル獲得に到る。チャンピオンシップさえ負けなければ…

96・24+24+27+13+25=113p
4位 低迷に向かうシーズンらしく歴代4位。特筆すべきはカズが得点王となったように攻撃だけは歴代1位。その影響で得失点差率も3位。ただ分かるように守備陣はペレイラ退団で散々。

07・23+22+23+18+23=109p
5位 J2準優勝なのだから本来はベスト3くらいには入る成績が欲しいところだが。特筆すべきは10位に入る失点率。7連敗したわりに守備陣は95年並に安定したということ。

12・18+21+20+22+21=102p
6位 J2で7位、プレーオフにすら届かなかった落胆のシーズンだが失点率は意外にも歴代6位、それ以外は歴代では武器にならない。これが5位以内くらいの成績でなければJ1に帰れない。敵に勝つ前に過去の己に勝てなければJ1には届かない。

17・20+21+18+20+20=99p
7位 シーズン5位に食い込み初のPO進出を果たしたシーズンだが特筆は特にないつうのが歴代7位の要因か。歴代10位の攻撃はここ数年が歴代ワーストだけに飛躍的に感じる。

18・21+18+11+25+20=95p
8位 シーズン6位でPO2連勝、J1磐田に挑み完敗。一言で書けばそんなシーズン。守備は歴代3位タイも攻撃は停滞。累計では前年以下となりロティーナ体制終焉。歴代でもBest5に入る成績じゃないと昇格は難しいことは分かる。

11・17+15+21+19+22=94p
9位 J2で2年連続5位と成績はいまいち。爆発した攻撃力も歴代7位、むしろ歴代9位に守備力が入り得失点差も歴代6位。ただこれではJ1への扉は開くわけもない。

10・19+19+ 9+26+20=93p
9位 J2ながら失点率は堂々の歴代2位。課題は得点率なのは明白だが解散危機にあった現状のチーム事情からすれば上出来であったのは間違いない。

99・22+23+16+11+14=86p
11位 新生ヴェルディとしてスタートしたが特筆は勝率か。ただ好調ではあったがまだ真の力はなかったわけで。

09・15+14+11+16+17=73p
12位 09年レベルで歴代Aクラスというのも驚きではある。J2とはいえこのレベルではJ1には帰るべきではないのはわかる。

00・12+13+19+ 8+16=68p
13位 新生ヴェルディ2年目、しかしあまり効果的なことがなかった印象。翌年移転するわけで何かカタチを李体制で築ければよかったが。

15・13+11+ 3+25+15=67p
14位 特筆は3位タイの守備。POを逃した最大の要因はやはり得点力だ。課題は山積のまま。

02・14+16+12+11+11=64p
15位 前年に比べれば遥かにマシだが監督交代やエジムンド頼りなどチームとして迷走していた印象。

06・16+17+17+ 5+ 9=64p
16位 J2初年度、意気揚々とラモス監督で挑み惨敗。歴代ランキングでも半端な位置…

03・12+10+22+ 4+12=60p
17位 ロリ→アルディレスという刺激は与えたが内容は低迷したまま。得点率だけは6位だが。

19・ 9+ 8+14+13+14=58p
18位 期待されたホワイト体制の早すぎる失望。現実的な勝ち点獲得よりも理想を追求し長期的なチーム作りから着手し早々と今期のJ1昇格を諦めた永井体制。50周年イヤー、歴代ワースト10入りで未来を語ることなど出来るものか?不安と不満と悲壮感しかない。

98・ 7+12+13+15+ 7=54p
19位 低迷したシーズンながらワースト5は逃れた。初めて降格危機にも遭うしヨミウリ撤退と大波に呑まれたシーズン。

04・ 8+10+16+ 6+10=50p
20位 トータルではワースト5回避、関係ないが天皇杯優勝チーム。目標高々にストライカー獲得へ。各項目ではワースト5はないが逆に特筆の武器がないシーズン。

13・12+ 8+ 7+14+ 8=49p
21位 トータルでは14年のおかげでワースト5回避。特記はあんな守備で歴代14位という驚き。得点力ワースト7は足枷に。

08・ 6+ 8+ 4+ 8+ 6=32p
22位 降格の要因は何と言おうが攻撃だ。14年、15年、16年がワーストを更新したため攻撃ワースト4へ脱出したとは言えJ1では依然としてワースト1。守備はワースト5を回避しているだけに後悔先に立たず。

14・ 3+ 2+ 1+21+ 5=32p
22位 守備歴代7位と奮闘も…。得点力ワースト1、勝率ワースト2、勝ち点率ワースト3と守備以外は05年並みに沈む。J2ワーストの20位らしいワーストぶり。

01・ 5+ 8+ 8+ 4+ 3=28p
24位 降格していて不思議ないシーズン。特にエジムンド加入効果しかなかったし序盤の迷走ぶりといい二度と松木や小見には任せたくないと思ったが…

16・ 4+ 3+ 3+ 9+ 4=23p
25位 勝率、得点率ワースト3。勝ち点率、得失点差率ワースト4。もとよりトータルワースト3という歴代でも目を背けたいシーズン。あんなんでも守備ワースト5回避。J2 18位だけど14年より糞弱かったつうことだけは間違いない。

97・ 2+ 4+ 6+ 2+ 2=16p
26位 前年出来たことが全く出来ず空回りばかり。ワースト1を長らく守りながらいたのが苦肉にも05年のおかげで最下位脱出というのも。

05・ 1+ 1+ 5+ 1+ 1= 9p
27位 振り返りたくないシーズン。二度とやってはいけないシーズンだろう。




以上最強ヴェルディ決定戦。

93年シーズン、ヴェルディ川崎。
やはりここが帰るべき原点なのは間違いない。
28年目のヴェルディ、原点回帰はいつになるやら?

お帰りなさい。
つうかDAZN不具合起こしやがって。川崎vs横浜FM見てようと思ってたのに小さい画面のまとめチャンネル見てた。途中飽きて寝たけど。

横浜FM優勝ほぼおめでとう。日程くんやるね。最終節えふしー戦、4-0 5-1 6-2 7-3 13-9とか4点差で負けない限り。まぁ最終節に13ゴールとかオルンガみたいな怪物がいない限りはほぼ横浜FM優勝だろう。えふしー頑張るなよ、お前らに優勝は早いつうだけだ。


J2 2020シーズン
磐田、松本、PO大宮vs山形 徳島vs甲府(などから5チームから敗退4チーム J1 16位含む)
水戸、京都、岡山、新潟、金沢、長崎、東京V、琉球、山口、福岡、千葉、町田、愛媛、栃木
鹿児島or(群馬?)、北九州

J1最終節
名古屋・37・-4:鹿島H
浦和・37・-15:G大阪H
鳥栖・36・-20:清水A
清水・36・-25:鳥栖H
湘南・35・-23:松本A

清水vs鳥栖がどちらかに勝ち点入るから負けたほうはピンチ。清水vs鳥栖引き分けて名古屋(0-22とか?)、浦和(0-11とか?)が負けて湘南が勝つと勝ち点37で4チームとか並んで得失点差勝負。まぁその場合マイナス25の清水が最有力。
清水vs鳥栖でどちらか勝ったときに湘南勝つか引き分けると鳥栖もウカウカしてられん。負けたときは-21以下だから湘南引き分けたら勝ち点36で-23を下回る大敗しなきゃいい。清水は負けたら湘南負けるのを願うのみか。
うん、なるようにしかならん。

少なくとも名古屋、浦和の16位はないな。
湘南は勝つしか道はなさそうだがここにきて広島撃破して磐田と松本に引導渡したあたり力強い。栃木じゃないけど何をしでかすか楽しみだな。
清水は負けたくないね、得失点差はかなり不利。松本頑張れー。
鳥栖も負けたくないが松本頑張れー。

J2PO勝者としてはどこがやりにくいか。清水やりやすいかな。大量失点こそ9月を最後になくなったけど相変わらず2失点しまくる清水のほうが崩しやすそう。
鳥栖は得点力ないから1点勝負になりやすいかも。まぁレギュレーションは引き分けもJ1残留だからやりづらいか。
湘南ここにきてチームが空中分解してバランス崩れてたのがようやく一つになったのか。まぁ最終節に勝たないと事実上残留確定はないからもう一度一枚岩になれるか?まぁPO勝者としては湘南が一番狙いやすいか、一枚岩にならんけりゃ。

明日のPO、DAZN使えなかったらブーイングだな。




J2史上最弱クラブを断定しよう。
5部門による順位ポイント方式による選定。
勝ち点、勝率、得点率、失点率、得失点差率
成績5部門におけるJ2最弱クラブ決定戦。

▽勝ち点率のみなら
最下位of最下位は10年J2最下位の北九州。
シーズン38試合あってわずか1勝。唯一勝利したのはヴェルディとあって記憶に新しい最下位クラブだ。まだヤス就任前で与那城ジョージ監督の下、J2初年度を戦った北九州。いろいろワースト記録を打ち立てただけに無論J2歴代ワースト1クラブと決めて過言ではない。

▽2011年までは危機感なし。
クラブライセンスもなく、2012年以降のように降格するリスクもないJ2最下位。従い11年以前の最下位と12年以降では最下位の危機意識が違う。
これは98年までのJ1、99年以降のJ1もそうだがそもそもレギュレーションが違うから比較すること自体無意味だ。
だがいかに危機感がなくとも最下位に甘んじるのが悔しくないクラブはない。その逆境が甲府や鳥栖、札幌、横浜FC、徳島などJ2最下位経験クラブをJ1へ押し上げた一因だろうし。ただしつこいくらいだが12年以降はJ3を経て再び這い上がらないとならない。
J3からJ1へ。クラブの強化ビジョンがそう容易く叶うほどJ2はおろかJ3も甘くない。その意味では片野坂トリニータは末恐ろしい、J1でも頑張ってね。厳しいだろうけど。
J3は甘くない。それは町田、鳥取、富山、栃木、北九州、群馬らが痛いほど分かるだろう。


では各年の最下位の成績を調べよう。
勝ち点率=チーム勝ち点÷※年間最多勝ち点
勝率=チーム勝利数÷年間試合数
得点率=チーム得点数÷年間試合数
失点率=チーム失点数÷年間試合数
得失点差率=チーム得失点差数÷年間試合数

※年間最多勝ち点
36試合×勝ち点3=108(99年 10年)
38試合×勝ち点3=114(11年)
40試合×勝ち点3=120(00年)
42試合×勝ち点3=126(08年 12年~)
44試合×勝ち点3=132(01年~05年)
48試合×勝ち点3=144(06年~07年)
51試合×勝ち点3=153(09年)


99年試合数36・最多勝ち点108
甲府・5勝27敗4分・32得85失-53差
勝ち点18・勝ち点率 16.7%
勝率 13.9%
得点率 0.89
失点率 2.36
得失点差率 -1.47

00年試合数40・最多勝ち点120
甲府・5勝32敗3分・31得84失-53差
勝ち点18・勝ち点率 15.0%
勝率 12.5%
得点率 0.78
失点率 2.10
得失点差率 -1.33

01年試合数44・最多勝ち点132
甲府・8勝34敗2分・38得98失-60差
勝ち点25・勝ち点率 18.9%
勝率 18.2%
得点率 0.86
失点率 2.23
得失点差率 -1.36

02年試合数44・最多勝ち点132
横浜FC・8勝25敗11分・43得81失-38差
勝ち点35・勝ち点率 26.5%
勝率 18.2%
得点率 0.98
失点率 1.84
得失点差率 -0.86

03年試合数44・最多勝ち点132
鳥栖・3勝30敗11分・40得89失-49差
勝ち点20・勝ち点率 15.2%
勝率 6.8%
得点率 0.91
失点率 2.02
得失点差率 -1.11

04年試合数44・最多勝ち点132
札幌・5勝24敗15分・30得62失-32差
勝ち点30・勝ち点率 22.7%
勝率 11.4%
得点率 0.68
失点率 1.41
得失点差率 -0.73

05年試合数44・最多勝ち点132
草津・5勝31敗8分・26得82失-56差
勝ち点23・勝ち点率 17.4%
勝率 11.4%
得点率 0.59
失点率 1.86
得失点差率 -1.27

06年試合数48・最多勝ち点144
徳島・8勝29敗11分・43得92失-49差
勝ち点35・勝ち点率 24.3%
勝率 16.7%
得点率 0.90
失点率 1.92
得失点差率 -1.02

07年試合数48・最多勝ち点144
徳島・6勝27敗15分・31得67失-36差
勝ち点33・勝ち点率 22.9%
勝率 12.5%
得点率 0.65
失点率 1.40
得失点差率 -0.75

08年試合数42・最多勝ち点126
徳島・7勝27敗8分・40得72失-32差
勝ち点29・勝ち点率 23.0%
勝率 16.7%
得点率 0.95
失点率 1.71
得失点差率 -0.76

09年試合数51・最多勝ち点153
岡山・8勝31敗12分・40得84失-44差
勝ち点36・勝ち点率 23.5%
勝率 15.7%
得点率 0.78
失点率 1.65
得失点差率 -0.86

10年試合数36・最多勝ち点108
北九州・1勝23敗12分・20得65失-45差
勝ち点15・勝ち点率 13.9%
勝率 2.8%
得点率 0.56
失点率 1.81
得失点差率 -1.25

11年試合数38・最多勝ち点114
岐阜・6勝26敗6分・39得83失-44差
勝ち点24・勝ち点率 21.1%
勝率 15.8%
得点率 1.03
失点率 2.18
得失点差率 -1.16

12年試合数42・最多勝ち点126
町田・7勝24敗11分・34得67失-33差
勝ち点32・勝ち点率 25.4%
勝率 16.7%
得点率 0.81
失点率 1.60
得失点差率 -0.79

13年試合数42・最多勝ち点126
鳥取・5勝21敗16分・38得74失-36差
勝ち点31・勝ち点率 24.6%
勝率 11.9%
得点率 0.90
失点率 1.76
得失点差率 -0.86

14年試合数42・最多勝ち点126
富山・5勝29敗8分・28得74失-46差
勝ち点23・勝ち点率 18.3%
勝率 11.9%
得点率 0.67
失点率 1.76
得失点差率 -1.10

15年試合数42・最多勝ち点126
栃木・7勝21敗14分・39得64失-25差
勝ち点35・勝ち点率 27.8%
勝率 16.7%
得点率 0.93
失点率 1.52
得失点差率 -0.60

16年試合数42・最多勝ち点126
北九州・8勝20敗14分・43得64失-21差
勝ち点38・勝ち点率 30.2%
勝率 19.0%
得点率 1.02
失点率 1.52
得失点差率 -0.50

17年試合数42・最多勝ち点126
群馬・5勝32敗5分・32得88失-56差
勝ち点20・勝ち点率 15.9%
勝率 11.9%
得点率 0.76
失点率 2.10
得失点差率 -1.33

18年試合数42・最多勝ち点126
讃岐・7勝25敗10分・28得72失-44差
勝ち点31・勝ち点率 24.6%
勝率 16.7%
得点率 0.67
失点率 1.71
得失点差率 -1.05

19年試合数42・最多勝ち点126
岐阜・7勝26敗9分・33得78失-45差
勝ち点30・勝ち点率 23.8%
勝率 16.7%
得点率 0.79
失点率 1.86
得失点差率 -1.07


ではポイント化する、ワーストランキングのため成績が悪い方が上位となる。

勝ち点率ワーストランキング
1位・21P:10北九州・ 13.9%
2位・20P:00甲府・ 15.0%
3位・19P:03鳥栖・ 15.2%
4位・18P:17群馬・ 15.9%
5位・17P:99甲府・ 16.7%
6位・16P:05草津・ 17.4%
7位・15P:14富山・ 18.3%
8位・14P:01甲府・ 18.9%
9位・13P:11岐阜・ 21.1%
10位・12P:04札幌・ 22.7%
11位・11P:07徳島・ 22.9%
12位・10P:08徳島・ 23.0%
13位・9P:09岡山・ 23.5%
14位・8P:19岐阜・ 23.8%
15位・7P:06徳島・ 24.3%
16位・6P:13鳥取・ 24.6%
16位・6P:18讃岐・ 24.6%
18位・4P:12町田・ 25.4%
19位・3P:02横浜FC・ 26.5%
20位・2P:15栃木・ 27.8%
21位・1P:16北九州・30.2%


勝率ワーストランキング
1位・21P:10北九州・ 2.8%
2位・20P:03鳥栖・ 6.8%
3位・19P:04札幌・ 11.4%
3位・19P:05草津・ 11.4%
5位・17P:13鳥取・ 11.9%
5位・17P:14富山・ 11.9%
5位・17P:17群馬・ 11.9%
8位・14P:07徳島・ 12.5%
8位・14P:00甲府・ 12.5%
10位・12P:99甲府・ 13.9%
11位・11P:09岡山・ 15.7%
12位・10P:11岐阜・ 15.8%
13位・9P:06徳島・ 16.7%
13位・9P:08徳島・ 16.7%
13位・9P:12町田・ 16.7%
13位・9P:15栃木・ 16.7%
13位・9P:18讃岐・ 16.7%
13位・9P:19岐阜・ 16.7%
19位・3P:01甲府・ 18.2%
19位・3P:02横浜FC・ 18.2%
21位・1P:16北九州・19.0%


得点率ワーストランキング
1位・21P:10北九州・ 0.56
2位・20P:05草津・ 0.59
3位・19P:07徳島・ 0.65
4位・18P:14富山・ 0.67
4位・18P:18讃岐・ 0.67
6位・16P:04札幌・ 0.68
7位・15P:17群馬・ 0.76
8位・14P:00甲府・ 0.78
8位・14P:09岡山・ 0.78
10位・13P:19岐阜・ 0.79
11位・11P:12町田・ 0.81
12位・10P:01甲府・ 0.86
13位・9P:99甲府・ 0.89
14位・8P:06徳島・ 0.90
14位・8P:13鳥取・ 0.90
16位・6P:03鳥栖・ 0.91
17位・5P:15栃木・ 0.93
18位・4P:08徳島・ 0.95
19位・3P:02横浜FC・ 0.98
20位・2P:16北九州・1.02
21位・1P:11岐阜・ 1.03


失点率ワーストランキング
1位・21P:99甲府・ 2.36
2位・20P:01甲府・ 2.23
3位・19P:11岐阜・ 2.18
4位・18P:00甲府・ 2.10
4位・18P:17群馬・ 2.10
6位・16P:03鳥栖・ 2.02
7位・15P:06徳島・ 1.92
8位・14P:05草津・ 1.86
8位・14P:19岐阜・ 1.86
10位・12P:02横浜FC・ 1.84
11位・11P:10北九州・ 1.81
12位・10P:13鳥取・ 1.76
12位・10P:14富山・ 1.76
14位・8P:08徳島・ 1.71
14位・8P:18讃岐・ 1.71
16位・6P:09岡山・ 1.65
17位・5P:12町田・ 1.60
18位・4P:15栃木・ 1.52
18位・4P:16北九州・1.52
20位・2P:04札幌・ 1.41
21位・1P:07徳島・ 1.40


得失点差率ワーストランキング
1位・21P:99甲府・ -1.47
2位・20P:01甲府・ -1.36
3位・19P:00甲府・ -1.33
3位・19P:17群馬・ -1.33
5位・17P:05草津・ -1.27
6位・16P:10北九州・ -1.25
7位・15P:11岐阜・ -1.16
8位・14P:03鳥栖・ -1.11
9位・13P:14富山・ -1.10
10位・12P:19岐阜・ -1.07
11位・11P:18讃岐・ -1.05
12位・10P:06徳島・ -1.02
13位・9P:02横浜FC・ -0.86
13位・9P:09岡山・ -0.86
13位・9P:13鳥取・ -0.86
16位・6P:12町田・ -0.79
17位・5P:08徳島・ -0.76
18位・4P:07徳島・ -0.75
19位・3P:04札幌・ -0.73
20位・2P:15栃木・ -0.60
21位・1P:16北九州・-0.50


累計順位ポイントランキング(当たり前だがポイントが少ないほうが強い)
10北九州・21+21+21+11+16=90P
17群馬・18+17+15+18+19=87P
05草津・16+19+20+14+17=86P
00甲府・20+14+14+18+19=85P
99甲府・17+12+9+21+21=80P
03鳥栖・19+20+6+16+14=75P
14富山・15+17+18+10+13=73P
01甲府・14+3+10+20+20=67P
11岐阜・13+10+1+19+15=58P
19岐阜・8+9+13+14+12=56P
04札幌・12+19+16+2+3=52P
18讃岐・6+9+18+8+11=52P
13鳥取・6+17+8+10+9=50P
06徳島・7+9+8+15+10=49P
07徳島・11+14+19+1+4=49P
09岡山・9+11+14+6+9=49P
08徳島・10+9+4+8+5=36P
12町田・4+9+11+5+6=35P
02横浜FC・3+3+3+12+9=30P
15栃木・2+9+5+4+2=22P
16北九州・1+1+2+4+1=9P

累計順位ポイントランキング
1位:10北九州・21+21+21+11+16=90P
J2最下位of最下位は10北九州。勝ち点率、勝率、得点率の3冠は痛すぎる。年間1勝はvsヴェルディつうのも痛すぎる(泣)

2位:17群馬・18+17+15+18+19=87P
05草津に書いといた危惧が如実に表れ早い段階から空中分解。下には下がいて歴代ワースト1こそないがトータルワースト2では自慢にならず。

3位:05草津・16+19+20+14+17=86P
ワースト1はないがどれも悲惨な数値で歴代ワースト3。現在もJ1昇格が現実味を帯びるチームではないだけに奮起したいところと書いていたら…。

4位:00甲府・20+14+14+18+19=85P
初代J2お荷物2年目。勝ち点率や得失点差率が足枷に。今やJ1クラブだから皮肉にすらならないのが悔しいばかり。だったがついにJ2へ。

5位:99甲府・17+12+9+21+21=80P
初代J2お荷物1年目。失点率、得失点差率は不動のワースト1。

以下特記なし。
03鳥栖・19+20+6+16+14=75P
14富山・15+17+18+10+13=73P
01甲府・14+3+10+20+20=67P
11岐阜・13+10+1+19+15=58P
19岐阜・8+9+13+14+12=56P
04札幌・12+19+16+2+3=52P
18讃岐・6+9+18+8+11=52P
13鳥取・6+17+8+10+9=50P
06徳島・7+9+8+15+10=49P
07徳島・11+14+19+1+4=49P
09岡山・9+11+14+6+9=49P
08徳島・10+9+4+8+5=36P
12町田・4+9+11+5+6=35P
02横浜FC・3+3+3+12+9=30P
15栃木・2+9+5+4+2=22P
16北九州・1+1+2+4+1=9P


16北九州は最下位ofベスト最下位。嬉しくない称号。勝ち点38は最下位史上ナンバー1、勝ち点率も必然的にナンバー1。勝率、得失点差もベスト1ながらそもそも最下位では意味がない。12年以降では全項目ベストクラブながら最下位は降格がある。いかに負けないのが大事か思い知らされる北九州の無念ぶり。
そんな北九州が2020年J2に復帰。落ちると簡単には這い上がれないJ3、もう同じ過ちは犯せないね。

2019年J2最終節では一矢報いた歴代ワースト10の岐阜、クリーンシートしたかったヴェルディからすれば反省材料だが岐阜からすれば最後まで応援してくれるサポーターへの意思表示。1年で必ずJ3からJ2へ。厳しく苦しいJ3、岐阜の武運を祈ります。


▽2020年はどこが餌食に?
確定はしていないがJ1から降格するクラブ、J3から昇格するクラブ、J2に在籍する22クラブすべてに昇格も降格も可能性がある。
明日はわが身、危機感とそれ以上の自信を持って一戦一戦勝ち抜かないと。
負け続ければJ3が迫る。

2014年、2016年の教訓を生かせ!2020年永井ヴェルディ!