では2006年以降を精査していこう。

2006年 *は主力規定選手
ユース組リスト:9名
4 DF戸川健太 31試合(31試合)1得点 
6 MF菅原智 32試合(30試合)0得点 
13 DF柳沢将之 5試合(5試合)0得点 
14 DF富澤清太郎 18試合(12試合)3得点 
16 FW飯尾一慶 9試合(3試合)1得点 
17 FW森本貴幸 6試合(0試合)0得点 
23 MF根占真伍 27試合(20試合)0得点 
25 FW平本一樹 40試合*(33試合)15得点 
28 DF羽山拓巳 0試合(0試合)0得点 
30 DF一柳夢吾 13試合(12試合)0得点 
35 MF小野雄平 1試合(0試合)0得点 
36 MF弦巻健人 0試合(0試合)0得点 
37 DF三原直樹 0試合(0試合)0得点 
38 FW喜山康平 1試合(0試合)0得点 
40 MF塗師亮 2試合(2試合)0得点 

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
3,4,3,-,3,3,2,2,2,3
3,3,4,3,2,3,3,3,4,3
3,-,3,4,4,3,4,3,3,2
3,4,4,3,3,3,3,2,-,2
1,-,2,2,4,4,4,4,4,3
3,4

平均起用人数: 3.063名(通算147名÷48試合)
起用状況:上記リストにあるがシーズンを通して一樹、スガ、戸川、根占とスタメンに常時ユース組が台頭。主力規定(33試合以上)は一樹しか達してないが夢吾やカンペーなど当時の若手ユース組も中盤戦、終盤戦にスタメンに名を刻んだ。降格による主力の大量流出、ACLもあり、とりあえず頭数を揃えた感もある06年当時の寄せ集め集団、そのなかでカリオカが信用したのはヴェルディ愛に強いユース組だったのも確かだ。


2007年
ユース組リスト:6名
4 DF戸川健太 32試合(29試合)1得点 
6 MF菅原智 33試合*(31試合)0得点 
14 DF富澤清太郎 30試合(22試合)1得点 
16 FW飯尾一慶 19試合(6試合)2得点 
25 FW平本一樹 3試合(1試合)0得点 
30 DF一柳夢吾 8試合(4試合)0得点 
32 FW河野広貴 1試合(0試合)0得点 
32 MF弦巻健人 0試合(0試合)0得点 
33 FW喜山康平 0試合(0試合)0得点 
35 FWエルサムニーオサマ 0試合(0試合)0得点 
39 DF三原直樹 0試合(0試合)0得点 

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
1,1,1,1,-,1,2,2,2,1
1,2,2,2,2,2,2,3,2,2
4,-,2,2,2,2,3,3,3,2
3,2,2,2,2,3,-,2,3,3
2,2,2,1,2,1,1,2,3,-
3,3

平均起用人数: 2.063名(通算99名÷48試合)
起用状況:戸川、スガ、カンペーとシーズンを通して起用はされたが主力規定はスガのみ。守備陣はユース組も重宝された反面、一樹を横浜FCにレンタルするなど冷遇された攻撃陣は伸び悩む。スタメンにはフッキ、ディエゴらが常時入りしかも大活躍とユース組FWとしては腑に落ちないシーズン。助っ人にお任せで昇格したツケは翌年しっぺ返しとなるのだが、ユース組としては前後のポジションで明暗くっきり。


2008年
ユース組リスト:5名
6 MF菅原智 23試合*(23試合)0得点 
14 DF富澤清太郎 25試合*(22試合)1得点 
16 FW飯尾一慶 26試合*(15試合)2得点 
25 FW平本一樹 23試合*(16試合)2得点 
32 FWエルサムニーオサマ 0試合(0試合)0得点 
33 FW河野広貴 17試合(4試合)2得点 
-- DF高橋祥平 0試合(0試合)0得点 
-- MF富所悠 0試合(0試合)0得点 

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
2,2,1,2,2,1,2,2,2,2
1,2,1,2,3,4,2,3,3,3
4,3,3,1,1,0,3,3,3,2
3,3,4,4

平均起用人数: 2.324名(通算79名÷34試合)
起用状況:この精査で5年ぶりと判明した2013年の0人、いわば『寄せ集めヴェルディ』。この年の『0』は2008年9月23日第26節vs清水(日本平)。スガ、カンペーが欠場、チビはSUB、一樹と河野は途中出場となっている。このシーズン、河野は途中出場が多いが上述の4人が主力規定を満たしシーズンを通してスタメンを勝ち取っている。ただ残留を果たす活躍、特に攻撃陣は前年からの助っ人頼りから脱却できず、ゴールという目に見える数字でチームを残留に導けなかったのは悔いが残る。


2009年
ユース組リスト:10名
6 MF菅原智 18試合(11試合)0得点 
7 MF河野広貴 35試合*(31試合)6得点 
14 DF富澤清太郎 45試合*(44試合)0得点 
16 FW飯尾一慶 28試合(17試合)1得点 
25 FW平本一樹 30試合(22試合)5得点 
27 FW林陵平 32試合(18試合)6得点 
28 MF弦巻健人 5試合(2試合)0得点 
29 DF和田拓也 5試合(5試合)0得点 
30 MF富所悠 7試合(3試合)0得点 
32 DF高橋祥平 25試合(22試合)1得点 
33 MF高木俊幸 5試合(0試合)0得点 
-- MF高木善朗 0試合(0試合)0得点 

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
5,4,4,5,5,3,4,4,3,3
3,3,3,3,4,4,4,2,3,2
2,3,3,3,2,3,3,3,4,3
4,3,4,4,4,3,4,2,3,5
3,4,5,4,4,2,3,2,4,3
2

平均起用人数: 3.373名(通算172名÷51試合)
起用状況:未だに記憶に新しいが祥平がJ2開幕戦スタメン最年少出場記録を打ち立てた開幕戦(2009年3月7日vs徳島 鳴門大塚)、右SBに和田、CBに祥平(相方はバウル)、右MF河野、FWチビ&一樹。2度目の降格に伴い主力流出を余儀なくされた琢也ヴェルディ、若手に切り替えざるえないチームはシーズンを通して常時ユース組の誰かがスタメンに入るわけだが。主力規定は河野、カンペーのみ。琢也監督、松田監督ともにユース組を重宝してくれたのは確か。それに応えられなかったのがJ2生活の長いトンネルの入り口になるとはね。


2010年
ユース組リスト:10名
5 MF佐伯直哉 30試合*(30試合)1得点 
6 MF菅原智 7試合(1試合)0得点 
7 MF河野広貴 29試合*(27試合)3得点 
14 DF富澤清太郎 31試合*(31試合)2得点 
16 FW飯尾一慶 31試合*(31試合)5得点 
18 MF弦巻健人 0試合(0試合)0得点 
20 MF富所悠 0試合(0試合)0得点 
22 DF和田拓也 10試合(7試合)0得点 
23 DF高橋祥平 20試合(15試合)1得点 
24 MF高木俊幸 25試合*(12試合)6得点 
25 FW平本一樹 32試合*(26試合)10得点 
27 MF清水康也 1試合(0試合)0得点 
28 DF塗師亮 0試合(0試合)0得点 
33 MF高木善朗 33試合*(18試合)5得点 
34 GKキローラン菜入 0試合(0試合)0失点 
35 DF高野光司 0試合(0試合)0得点 
36 DFキローラン木鈴 0試合(0試合)0得点 
37 MF小林祐希 4試合(0試合)0得点 
38 FW南秀仁 2試合(0試合)1得点 
39 FW高木大輔 0試合(0試合)0得点 
40 FW菅嶋弘希 0試合(0試合)0得点 

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
-,5,5,6,5,5,4,4,5,5
5,5,5,5,6,6,4,5,5,6
5,5,5,7,4,6,6,6,6,8
7,7,6,6,6,6,-,6

平均起用人数: 5.500名(通算198名÷36試合)
起用状況:ますます若手に切り替えざるえないチームは日テレ撤退で緊縮、ユース組の大量昇格というクラブ史上初の試みとなった。そうして川勝監督の下、ユース組を軸にしたチームは第30節vs岡山にて8人スタメン、2006年以降の調査では最多人数となっている(祥平、カンペー、和田、善朗、佐伯、チビ、河野、俊幸。あと3人は土肥、福田、晃誠)。このシーズンは佐伯、河野、カンペー、チビ、一樹と軸は固定され俊幸、善朗まで7人が主力規定を満たしたように、ユース組の存在感は増した。最終成績は振るわなかったがこれがユース組の集大成となった、と書くのが悲しい。このメンバーが今後の基盤になると期待したのだが…。当時はわずか3年後にはチビしか残らないとは思いもしなかったが。


2011年
ユース組リスト:9名
5 MF佐伯直哉 32試合*(32試合)0得点 
6 MF菅原智 2試合(0試合)0得点 
7 FW河野広貴 32試合*(26試合)8得点 
8 MF高木善朗 10試合(3試合)0得点 
14 DF富澤清太郎 17試合(17試合)0得点 
16 MF飯尾一慶 25試合(16試合)4得点 
21 MF小林祐希 34試合*(30試合)2得点 
22 MF和田拓也 20試合(17試合)0得点 
23 DF高橋祥平 28試合*(25試合)1得点 
24 DFキローラン木鈴 0試合(0試合)0得点 
25 FW平本一樹 11試合(8試合)0得点 
28 MF高野光司 0試合(0試合)0得点 
29 MF喜山康平 0試合(0試合)0得点 
31 GKキローラン菜入 0試合(0試合)0失点 
32 FW南秀仁 0試合(0試合)0得点 
33 FW杉本竜士 1試合(0試合)0得点 
35 FW高木大輔 0試合(0試合)0得点 
36 FW菅嶋弘希 0試合(0試合)0得点 
40 DF塗師亮 0試合(0試合)0得点 

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
5,5,6,5,5,5,3,5,5,3
4,4,4,5,4,4,5,5,5,5
4,5,5,5,4,4,4,4,4,4
4,4,4,3,3,4,5,6

平均起用人数: 4.368名(通算166名÷38試合)
起用状況:前年ほどではないもののユース組は健在。佐伯、河野、祐希、祥平が主力規定を満たし攻撃的なチームにはなった。それがG大阪のように2点取られても3点奪えるならJ1復帰となるが前年の堅守が崩壊し2点取られたら1点も奪えなくなるようなチームだった2011年。3点奪うと畳み掛けできたのも強みだったけど。中心メンバーに成長した河野はこの年を最後に移籍。バトンは祐希に託されたわけだが。しかしユース組全体ではルーキーになかなかチャンスは与えられずチームに上積みは少ないままレンタルという片道切符を施行する。クラブが何を『売り』にしていくのか?疑問を感じるきっかけになったシーズンオフか。


2012年
ユース組リスト:9名
4 DF高橋祥平 38試合*(38試合)6得点 
5 MF佐伯直哉 2試合(1試合)0得点 
10 MF小林祐希 24試合(13試合)4得点 
16 MF飯尾一慶 35試合*(32試合)4得点 
22 DF和田拓也 39試合*(39試合)0得点 
24 FW南秀仁 4試合(1試合)0得点 
27 DF舘野俊祐 0試合(0試合)0得点 
28 DF田中貴大 5試合(3試合)0得点 
33 MF杉本竜士 3試合(0試合)0得点 
35 DF吉野恭平 0試合(0試合)0得点 
36 MF中島翔哉 8試合(6試合)4得点 
38 FW前田直輝 4試合(1試合)0得点 
39 FW高木大輔 0試合(0試合)0得点 
40 FW菅嶋弘希 0試合(0試合)0得点 
-- DF畠中慎之輔 0試合(0試合)0得点 

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
3,3,4,4,4,4,4,4,4,3
1,2,2,3,3,4,3,3,3,3
3,3,3,3,4,4,4,3,3,3
3,2,3,3,3,3,4,3,3,4
3,4

平均起用人数: 3.214名(通算135名÷42試合)
起用状況:河野や菊岡ら攻撃的な中心メンバーが相次いで移籍。クラブは祐希を10番、キャプテンとしてチーム作りに取りかかる。綻びを見せるのに時間を要さなかったが初めて具体的にユース組主体のチームになるんだと期待を持てただけ夢見心地だったのかも。シーズンを通せば祥平、チビ、和田が主力規定を満たしたがチビ以外が移籍。その穴埋めを期待した2013年は若手の突き上げもなく早々と終戦するとは…

2013年
ユース組リスト:7名
4 DFキローラン木鈴 3試合(2試合)0得点 
7 MF中島翔哉 20試合(9試合)2得点 
9 FW南秀仁 2試合(0試合)0得点 
16 MF飯尾一慶 37試合*(36試合)5得点 
21 FW高木大輔 6試合(1試合)0得点 
22 MF澤井直人 0試合(0試合)0得点 
23 DF吉野恭平 8試合(5試合)0得点 
24 DF安在和樹 1試合(0試合)0得点 
27 MF前田直輝 16試合(7試合)1得点 
28 MF楠美圭史 1試合(0試合)0得点 
31 GKキローラン菜入 0試合(0試合)0失点 
32 GKポープウィリアム 0試合(0試合)0失点 
33 FW杉本竜士 2試合(0試合)0得点 
36 MF端山豪 7試合(1試合)0得点 
38 DF畠中慎之輔 0試合(0試合)0得点 
39 FW菅嶋弘希 0試合(0試合)0得点 
40 MF安西幸輝 0試合(0試合)0得点 

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
2,1,1,1,1,1,1,1,1,2
1,1,1,2,2,1,2,2,3,3
3,2,1,1,1,1,1,1,1,2
1,1,1,2,2,2,3,1,0,1
2,3
平均起用人数: 1.500名(通算63名÷42試合)
起用状況:『1』は大半がチビ。開幕こそ翔哉、中盤戦こそ直輝、終盤戦に恭平がチビと共にスタメンに名を連ねたがシーズンを通してチビ以外が起用されることは悲しいことになかった。第39節にはそのチビを負傷で欠いてついにスタメンにユース組なし。その後の終戦を経て恭平、直輝が起用されたがあまりに若手のチャレンジが少ないシーズンに。木鈴など長期離脱が響いた選手もいるがそれを言い訳にはしたくない。

2014年
ユース組リスト:18名(スタメン出場選手数)
()内はスタメン出場試合数
2 DF吉野恭平 14試合(10試合)1得点 
4 DFキローラン木鈴 1試合(1試合)0得点 
11 MF前田直輝 26試合(17試合)3得点 
13 DF畠中慎之輔 2試合(1試合)0得点 
16 FW南秀仁 23試合(16試合)2得点 
18 FW高木大輔 15試合(8試合)1得点 
20 DF田中貴大 5試合(4試合)0得点 
21 FW菅嶋弘希 21試合(9試合)0得点 
22 MF澤井直人 23試合(20試合)0得点 
23 DF田村直也 36試合*(31試合)1得点 
24 DF安在和樹 37試合*(36試合)1得点 
25 FW平本一樹 30試合*(24試合)3得点 
27 DF舘野俊祐 5試合(3試合)0得点 
28 MF楠美圭史 5試合(1試合)0得点 
29 FW北脇健慈 3試合(0試合)1得点 
31 GKキローラン菜入 6試合(6試合)7失点 
32 GKポープウィリアム 1試合(1試合)3失点 
33 MF杉本竜士 16試合(14試合)4得点 
34 MF安西幸輝 41試合*(33試合)2得点 
35 MF三竿健斗 0試合(0試合)0得点 
37 MF中野雅臣 2試合(0試合)0得点 
40 GK児玉潤 0試合(0試合)0得点 

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
8,7,7,7,7,6,6,5,5,4
5,5,5,5,4,5,5,4,5,5
5,5,7,5,5,6,7,7,7,5
8,5,5,5,5,4,7,4,5,6
6,7
平均起用人数: 5.619名(通算236名÷42試合)
起用状況:開幕戦から8名のユース組がスタメン、期待に胸踊らせたのも束の間、右肩下がりにスタメン起用は減り最少4名まで目減り。成績も上向くことなく下位に低迷、育成路線どころじゃなくなり始めた矢先、第31節vs栃木では今期2度目の8名をスタメン起用したヤス監督、理想と現実の狭間で試行錯誤も思い通りに行かずそれがラストゲームとなる。奇しくも始めと終わりだけヤス体制最多人数となった。
後任の冨樫監督は現実路線、勝ち点を優先し経験ある選手を起用している印象、開幕からと違い結果重視、当たり前に理想を求めてる場合ではない。
通年で起用されてるのは和樹、幸輝、田村、一樹だけでありいずれも安定した結果(特に攻撃面)を残してるとは言いがたい。
※8名起用試合 ()内はその他スタメン
第1節 vs松本:DF恭平 俊祐 幸輝 MF直輝 大輔 弘希 田村 FW一樹(GK優也 DF鐘必 MF中後)
第31節 vs大分:DF木鈴 田村 和樹 MF秀仁 直人 幸輝 FW直輝 竜士(GK優也 DF鐘必 MF鈴木)

2015年
ユース組リスト:14名(スタメン出場選手数)
()内はスタメン出場試合数
2 DF安西幸輝 35試合(32試合)1得点 
4 DFキローラン木鈴 0試合(0試合)0得点 
6 DF安在和樹 33試合(33試合)3得点 
7 FW杉本竜士 37試合(28試合)3得点 
11 MF南秀仁 41試合(34試合)10得点 
13 DF畠中慎之輔 4試合(4試合)0得点 
14 MF澤井直人 33試合(29試合)1得点 
16 MF中野雅臣 9試合(2試合)0得点 
17 MF渋谷亮 0試合(0試合)0得点 
18 FW高木大輔 25試合(18試合)7得点 
19 DF大木暁 5試合(5試合)0得点 
20 MF三竿健斗 39試合(38試合)0得点 
21 FW菅嶋弘希 8試合(2試合)0得点 
23 MF田村直也 29試合(26試合)1得点 
24 MF井上潮音 0試合(0試合)0得点 
25 FW平本一樹 30試合(21試合)5得点 
29 FW北脇健慈 1試合(0試合)0得点 
32 GKポープウィリアム 0試合(0試合)0失点 33 MF高木善朗 18試合(4試合)1得点 
34 MF林昇吾 0試合(0試合)0得点 ※
35 FW郡大夢 0試合(0試合)0得点 ※
36 MF渡辺皓太 0試合(0試合)0得点 ※
40 GK児玉潤 0試合(0試合)0失点
41 GK長谷川洸 0試合(0試合)0失点
※3名は2種登録されていたかは不明

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
5,6,5,6,4,5,6,5,3,4(左から第1節…第10節まで、下段は第11節…第20節まで、以下説明は略す)
6,7,7,7,7,8,8,7,8,7
7,6,6,7,7,6,6,8,8,8
7,8,8,6,7,5,6,8,8,8
7,7
平均起用人数: 6.548名(通算275名÷42試合)
起用状況:登録29名中18名がユース組。助っ人4名に加え大卒組(井林や福井)らが台頭した序盤こそユース組は苦戦も、5連勝を果たすなどユース組が中心になってからは一気に3位まで駆け上がったが終盤は失速。理想的なユース組メインになっても要所要所は冨樫も重宝する井林や中後らであり、スタメンでは9名以上はならなかった。過去最多タイの8名スタメンが11試合と奮闘しただけにせめてPOで躍動し集大成を見たかったがリーグ8位に終わる。
※8名起用試合 ()内はその他スタメン
第16節 vs栃木:DF大輔 田村 和樹 MF健斗 幸輝 直人 FW一樹 竜士(GK優也 DF井林 MF中後)
第17節 vs岡山:DF大輔 田村 和樹 MF健斗 幸輝 直人 FW一樹 竜士(GK優也 DF福井 MF中後)
第19節 vs熊本:DF大輔 田村 和樹 MF健斗 幸輝 直人 FW一樹 竜士(GK優也 DF福井 MF中後)
第28節 vs横浜FC:DF田村 慎之輔 和樹 MF健斗 秀仁 直人 FW大輔 竜士(GK優也 DF井林 MF中後)
第29節 vs徳島:DF田村 慎之輔 和樹 MF健斗 秀仁 直人 FW弘希 竜士(GK優也 DF井林 MF中後)
第30節 vs愛媛:DF田村 慎之輔 和樹 MF健斗 秀仁 善朗 FW大輔 竜士(GK優也 DF井林 MF中後)
第32節 vs長崎:DF大木 田村 和樹 MF健斗 秀仁 直人 FW善朗 竜士(GK優也 DF井林 MF中後)
第33節 vs大宮:DF幸輝 田村 和樹 MF健斗 秀仁 直人 FW大輔 竜士(GK優也 DF井林 MF中後)
第38節 vs栃木:DF幸輝 田村 和樹 MF健斗 秀仁 直人 FW大輔 竜士(GK優也 DF井林 MF中後)
第39節 vs磐田:DF幸輝 田村 和樹 MF健斗 秀仁 直人 FW大輔 竜士(GK優也 DF井林 MF中後)
第40節 vs千葉:DF幸輝 田村 和樹 MF健斗 秀仁 直人 FW大輔 竜士(GK優也 DF井林 MF中後)

2016年
ユース組リスト:16名(スタメン出場選手数)
()内はスタメン出場試合数
2 DF安西幸輝 34試合(31試合)0得点 
5 DF平智広 23試合(21試合)3得点 
6 DF安在和樹 35試合(34試合)0得点 
7 FW杉本竜士 29試合(15試合)1得点 
10 MF高木善朗 37試合(33試合)8得点 
11 MF南秀仁 17試合(12試合)0得点 
14 MF澤井直人 31試合(28試合)6得点 
16 MF中野雅臣 7試合(5試合)0得点 
18 FW高木大輔 29試合(19試合)6得点 
19 DF大木暁 9試合(8試合)0得点 
20 MF井上潮音 12試合(10試合)0得点 
23 MF田村直也 33試合(27試合)0得点 
24 MF林昇吾 0試合(0試合)0得点 
25 FW平本一樹 15試合(7試合)1得点 
27 FW郡大夢 0試合(0試合)0得点 
28 MF楠美圭史 9試合(7試合)0得点 
29 FW北脇健慈 15試合(7試合)1得点 
33 MF渡辺皓太 11試合(6試合)0得点 
41 GK長谷川洸 0試合(0試合)0失点

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
5,5,5,5,6,6,6,7,7,8(左から第1節…第10節まで、下段は第11節…第20節まで、以下説明は略す)
9,8,6,6,7,7,6,7,6,6
6,5,6,6,5,6,7,7,7,7
5,5,5,4,6,6,9,9,8,9
7,7
計算用メモ 60+68+62+66+14
平均起用人数: 6.428名(通算270名÷42試合)
起用状況:ヴェルディ史上最多の9名起用が4回と8名起用が3回。現場はしっかりユース組重宝で育成に力を注ぐも結果に繋がらないもどかしさ。主力規定7名を擁しユース組を主軸に18位。現実を思い知らされ冨樫は退任。この2年で冨樫に使われたユース組、その真価は2017年ロティーナ体制でこそ問いたい。
※9名起用試合 ()内はその他スタメン
第11節 vs山形:DF大木 平 雅臣 MF圭史 潮音 幸輝 直人 FW健慈 竜士(GK柴崎 DF井林)
第37節 vs札幌:DF幸輝 田村 平 和樹 MF圭史 皓太 善朗 直人 FW大輔(GK柴崎 FWドウグラス)
第38節 vs愛媛:DF幸輝 田村 平 和樹 MF圭史 皓太 善朗 直人 FW大輔(GK柴崎 FWドウグラス)
第40節 vs松本:DF幸輝 田村 平 和樹 MF圭史 皓太 竜士 直人 FW大輔(GK柴崎 FWドウグラス)
※8名起用試合 ()内はその他スタメン
第10節 vs群馬:DF幸輝 田村 雅臣 MF圭史 善朗 秀仁 FW健慈 竜士(GK柴崎 DF井林 MF中後)
第12節 vs松本:DF大木 平 雅臣 MF圭史 幸輝 直人 FW一樹 竜士(GK柴崎 DF井林 MF中後)
第39節 vs山口:DF幸輝 田村 平 和樹 MF圭史 皓太 直人 FW大輔(GK柴崎 MF二川 FWドウグラス)


まとめは字数の都合上、別記事に。

サブタイトル『スタメンにユース組なしはいつぶりか?』
結論、08年以来5年ぶりのこと。メンバーも様変わりしたが監督も違う。ただクラブOB監督という点ではユース組の重宝率は大差がついた。
ユース組とは一言で言ってもキャリアや実力も08年メンバーと13年メンバーではかなり開きはある。だがヴェルディユースの血筋は同じ。1年目だろうとヴェルディの一員である以上、スタメンを飾る資格はある。果たせなかったのはヤスに非があるわけでなく選手の実力(アピール)不足でもある。ヤスが使わなかったのはヤスなりの判断で結果が伴わないからブーイングだがユース組にもブーイングしたい。


2019年内訳 
ユース組 17名
4寛也 5平 6潮音 7皓太 11陵平 14澤井 15安在 16森田 20山本 23田村 33河野 34長谷川 35馬場 36松橋 37佐古 39石浦 40藤田
外部出身 20名
1柴崎 2若狭 3近藤 8内田 9佐藤 10レアンドロ 11Jパライバ 13新井 17李 18端戸 19小池 21上福元 22永田 24奈良輪 26鈴木 27Nコイッチ 30ヴァウメルソン 31クレビーニョ 38梶川 50カンスイル

ユース組リスト:12名(スタメン出場選手数)
()内はスタメン出場試合数
4 MF藤本寛也 16試合(11試合)
5 DF平智広 32試合(29試合)1得点 
6 MF井上潮音 33試合(28試合)3得点 
7 MF渡辺皓太 16試合(13試合)1得点 
11 FW林陵平 16試合(12試合)5得点 
14 MF澤井直人 9試合(4試合)
15 DF安在達弥 4試合(1試合)
16 MF森田晃樹 24試合(15試合)3得点 
20 MF山本理仁 22試合(17試合)
23 MF田村直也 9試合(7試合)
33 MF河野広貴 15試合(7試合)2得点 
34 GK長谷川洸 0試合(0試合)
35 DF馬場晴也 0試合(0試合)
36 MF松橋優安 0試合(0試合)※天皇杯登録
37 DF佐古真礼 0試合(0試合)※天皇杯登録
39 MF石浦大雅 1試合(0試合)
40 MF藤田譲瑠チマ 4試合(1試合)

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
3,3,3,3,4,3,3,4,4,3(左から第1節…第10節まで、下段は第11節…第20節まで、以下説明は略す)
4,4,4,4,4,4,5,4,4,4
3,4,5,5,7,4,3,3,3,2
3,2,2,3,2,3,3,3,1,3
3,4
計算用メモ 33+41+39+25+7
平均起用人数: 3.452名(通算145名÷42試合)
起用状況:鳴り物入り?で指揮官に就任したホワイト監督。監督の希望に添うチーム編成が出来ていたとは言い難いが前年のレギュラークラスはほぼほぼ慰留、ヤスや冨樫時代に比べればそれなりの戦力があるなかでユース組が出場機会を得るかどうかはまさに実力次第。
皓太の負傷でそれでなくとも稀少なユース組はなかなか起用されにくく開幕戦はわずか3名(平 田村 寛也)。もといキャンプを通して戦術の浸透が皆無で開幕からそれまでのスタンスをあっさり曲げ挑むなど番記者も警鐘を鳴らしたチーム。なかなか勝てない序盤戦、定位置を掴んだのは平、潮音、寛也といったところ。試行錯誤を繰り返すホワイト監督の筋の通らない戦略もなかなか奏功せず。ようやく使われ始めた陵平や復帰した皓太が挽回はしたがユース組が重宝されることも特段なかった。
中盤戦以降も試行錯誤は変わらず理仁が使われ始めたりはしたが結実はしない。天皇杯で大学生にチンチンにされ結局、第22節を最後にホワイト監督は解任。最多起用人数も5人と冷遇されたわけではないがチームを浮上させるだけの結果をユース組も出せたわけではなかった。ホワイト体制22試合で81名、平均3.682名。何だかんだ4名近くは使われたことは驚き。
永井秀樹監督を緊急登板させスクランブル発進したは良いものの本来の目的も役割も不透明なまま走り出した後半戦。キャプテンに指名された皓太の移籍、事実上の構想外扱いとなった陵平の移籍、新々キャプテンに指名された途端に長期離脱となってしまった寛也。ただでさえ少数のユース組主力が減り理想を掲げる永井戦術のキーマンは晃樹や理仁に変わっていく。
永井監督はインタビューで「ユースから上がって即レギュラーなんて本来はダメ、経験のある選手は若い選手に甘くないと示してほしい」
就任3戦目の第25節 vs栃木(0-0)では今期最多の7名(山本 田村 平 澤井 渡辺 藤本 森田)のユース組をスタメンに起用した永井監督だが第39節 vs福岡(0-2)では今期最少の1名(森田)起用も。
実際数値の上でも如実に表れ20試合で64名起用、平均3.2名とホワイト監督時代より起用率は落ちている。
最もインタビューの内容には賛成で理仁だろうと晃樹だろうとそう容易くレギュラーを確保できるチームでは面白くない。控えに甘んじている経験豊富な選手たちは奮起を願う、それが活性に繋がるのだから。
2020年、ユース組は容易くレギュラーを掴める環境にない、そんななかスタメンを勝ち取るシーズンになることを願う。



2018年内訳 
ユース組 14名
4慎之輔 5平 11陵平 14直人 15昇吾 20潮音 23田村 25大夢 28弘希 33皓太 34長谷川 35寛也 36森田 37安在
外部出身 22名
1柴崎 2若狭 3井林 4香川 6泉澤 7アラン 8内田 9ドウグラス 10レアンドロ 13比嘉 16佐藤 17李 19永田 21上福元 22カルロス 24奈良輪 26高井 27橋本 29森 31武田 32二川 38梶川
最終的な登録人数こそ前年と同じ14名だが慎之輔や大夢はシーズン中にチームを去っており比率も外部組が上回る。ここ数年のユース組主体ではなくなり競争は増し脱落すればチャンスはない。当たり前の環境にヴェルディもなっただけだ。

ユース組リスト:10名(スタメン出場選手数)
()内はスタメン出場試合数
4 DF畠中慎之輔 28試合(27試合)2得点 
5 DF平智広 26試合(24試合)2得点 
11 FW林陵平 28試合(11試合)7得点 
14 MF澤井直人 4試合(1試合)
15 DF林昇吾 10試合(5試合)
20 MF井上潮音 23試合(16試合)
23 MF田村直也 31試合(29試合)
25 FW郡大夢 0試合
28 FW菅嶋弘希 1試合(1試合)
33 MF渡辺皓太 36試合(32試合)2得点 
34 GK長谷川洸 0試合
35 MF藤本寛也 25試合(21試合)3得点 
36 MF森田晃樹 0試合
37 DF安在達弥 0試合
第1節以降のユース組スタメン人数列挙
4,4,4,6,5,5,5,5,5,6(左から第1節…第10節まで、下段は第11節…第20節まで、以下説明は略す)
6,5,5,4,4,4,4,4,5,4
4,6,4,3,3,5,4,4,3,3
3,3,2,3,3,4,1,2,2,2
5,5
計算用メモ 49+45+39+25+10
平均起用人数: 4.000名(通算168名÷42試合)
起用状況:ロティーナ体制2年目、強力助っ人陣に加え佐藤や李、奈良輪などの移籍加入組、夏には慎之輔が退団した影響もあってますますユース組は窮地に陥り終盤は夏の補強組の泉澤、香川の台頭、ユース組の苦境は強まるばかりであった。
最多起用人数も6名と過半数を保つのがやっと。最少起用人数は第37節vs水戸(1-0)で2013年以来の1名のみ(平智広)。これには含まないがJ1昇格POでは大宮戦5名 横浜FC戦5名 磐田戦4名と最後は多少盛り返している。


2017年内訳
ユース組 14名
2幸輝 4慎之輔 5平 6和樹 10善朗 11雅臣 14直人 18大輔 20潮音 23田村 24昇吾 25一樹 33皓太 35寛也
外部出身 15名
1柴崎 3井林 7アラン 8中後 9ドウグラス 13カルロス 17内田 19永田 26太田 27橋本 30純平 31武田 32二川 34内藤  38梶川 
前年がユース組19名だったことを考えると一気に減ってしまった。だからこそ9名起用、8名起用されるくらいアピールしないとならないが。

ユース組リスト:10名(スタメン出場選手数)
()内はスタメン出場試合数
2 DF安西幸輝 40試合(34試合)3得点 
4 DF畠中慎之輔 27試合(24試合)2得点 
5 DF平智広 38試合(38試合)2得点 
6 DF安在和樹 37試合(35試合)3得点 
10 MF高木善朗 37試合(25試合)7得点 
11 MF中野雅臣 6試合(2試合)
14 MF澤井直人 0試合
18 FW高木大輔 24試合(14試合)1得点 
20 MF井上潮音 11試合(5試合)
23 MF田村直也 17試合(15試合)1得点 
24 DF林昇吾 4試合(0試合)
25 FW平本一樹 0試合
33 MF渡辺皓太 27試合(25試合)1得点 
35 MF藤本寛也 0試合

第1節以降のユース組スタメン人数列挙
4,5,5,5,5,4,7,5,5,5
4,6,6,7,6,6,6,6,4,6
6,4,3,4,5,5,5,5,5,5
5,5,5,4,6,6,6,5,5,5
5,6
計算用メモ 50+57+47+52+11
平均起用人数: 5.167名(通算217名÷42試合)
起用状況:登録29名中14名と半数がユース組。第7節(2-3湘南)、第14節(3-0千葉)こそシーズン最多の7名スタメンも継続はせず外部出身メンバーにスタメンを奪われる苦境に。第23節(0-2湘南)はシーズン最少の3名と大事な試合でユース組の起用率は大きく下がった。シーズンを通しても平均は5名余り、ここ4シーズンで一番低い数値に落ち着いた。
それは補強の成果であると同時にユース組の衰退を意味するのかも知れない。例え補強組が実績あろうとロティーナがユース組を率先して使いたくなるシーズンにならなかったのも確か。冨樫が警鐘を鳴らした外国籍指揮官への順応性が1年目はなかなか見せれなかったとも言えるか。




まとめてみる。なおシーズンが確定するまで以下には記載しない。

▽起用人数
2015年:275名
2016年:270名
2014年:236名
2017年:217名
2010年:198名
2009年:172名
2018年:168名
2011年:166名
2006年:147名
2019年:145名
2012年:135名
2007年:99名
2008年:79名
1995年:78名
2005年:74名
2013年:63名
1993年:62名
2004年:61名
1998年:60名
1994年:56名
1996年:49名
1997年:40名
2003年:39名
2002年:36名
2000年:15名
2001年:12名
1999年:10名
93~19通算:3062名(計1033試合)
93~05通算: 592名(計442試合)
06~18通算:2325名(計549試合)
19~通算:145名(計42試合)

27シーズン平均人数:2.962
93~05シーズン平均人数:1.399
06~18シーズン平均人数:4.235
19~シーズン平均人数:3.452

試合数はばらつくがこう並べるといかに2013年が少ないかわかる。2006年以降は1試合平均4人のユース組が使われてきたがその半数以下に終わった2013年。
それを猛省するかのように2014年からは200名以上を起用。まぁ金欠クラブが自前のユースから選手を上げるのは必然、補強してきた選手がパッとしなかったとは過言だが実際問題ユース組は重宝されてきた。
そして2018年、2019年と200名未到達。補強がようやく身を結んだならJ1昇格を果たしているわけで結局のところここ2シーズンはユース組の台頭が少ないだけ、ユースの弱体化とまでは言わないまでもJ2にいてユース組主体のサッカーでは引き抜かれ、育成金目当てに売るしかない。
永井監督もユース監督時代にコメントしてるがユース組の「ヴェルディをJ1に上げるんだ」つう力が足らない。簡単にレギュラーを取れては困るがせっかく出ても勝ちに繋がるプレーが出来ないなら意味はない。
ユース組270名起用が半減してもJ1昇格ならそれは納得のいく『結実』。焦点ははっきりしている。


▽スタメン出場選手数ランキング
2014年:18名
2016年:16名
2015年:14名
2019年:12名
2009年:10名
2010年:10名
2017年:10名
2018年:10名
2004年:9名
2006年:9名
2011年:9名
2012年:9名
1994年:8名
2003年:8名
1993年:7名
1999年:7名
2013年:7名
1995年:6名
1997年:6名
1998年:6名
2002年:6名
2005年:6名
2007年:6名
2001年:5名
2008年:5名
1996年:4名
2000年:3名
いわゆる金欠クラブになってからユース組を使うしかなくなったつうのも一理あるとは思う。特に30番台は2種登録ばかりだったしシーズン中にとんでもない強化費があるわけでない。
ロティーナ体制になってからは10名しか使われなかったが藤田や石浦など先行投資で2種登録デビューを飾った。永井監督としては早くトップの空気を味わさせて成長を促したいんだろうけど。
ユースから複数人上がることは悪いことではないもののそれがトップに還元されなければ、今は『金』になっているだけ。J1昇格の原動力になれ。


▽平均起用人数ランキング
2015年: 6.548名
2016年: 6.428名
2014年: 5.619名
2010年: 5.500名
2017年: 5.167名
2011年: 4.368名
2018年: 4.000名
2019年: 3.452名
2009年: 3.373名
2012年: 3.214名
2006年: 3.063名
2008年: 2.324名
2005年: 2.176名
2007年: 2.063名
2004年: 2.033名
1998年: 1.765名
1993年: 1.722名
1996年: 1.633名
1995年: 1.500名
2013年: 1.500名
2003年: 1.300名
1994年: 1.273名
1997年: 1.250名
2002年: 1.200名
2000年: 0.500名
2001年: 0.400名
1999年: 0.333名
6年ぶりに平均4名を下回り厳しい環境下にあった2019年。
ユース組がレギュラーでJ1昇格ならそれに叶うことはないがある程度は補強選手がキーを握ることはここ数年で明らかだ。
結果がすべてなのはヤスも冨樫もロティーナもホワイトも同じ。失敗である以上何を言おうが論外である。
ユース組主体で結果が出なければ厳しい、長い目で見れば今があったからと言える転機にしないと。いつまでも弱体化では論外、そんな悪印象を振り払うのもユース組のチカラしかない。

▽主力規定選手(年間試合数の7割以上出場)※2006年以降
2006年:平本一樹 
2007年:菅原智 
2008年:菅原智 富澤清太郎 飯尾一慶 平本一樹 
2009年:河野広貴 富澤清太郎 
2010年:佐伯直哉 河野広貴 富澤清太郎 飯尾一慶 高木俊幸 平本一樹 高木善朗 
2011年:佐伯直哉 河野広貴 小林祐希 高橋祥平
2012年:高橋祥平 飯尾一慶 和田拓也
2013年:飯尾一慶
2014年:田村直也 安在和樹 安西幸輝 平本一樹
2015年:安西幸輝 安在和樹 南秀仁 澤井直人 三竿健斗 田村直也 高木善朗 杉本竜士 平本一樹
2016年:安西幸輝 安在和樹 高木善朗 澤井直人 高木大輔 田村直也 杉本竜士 
2017年:安西幸輝 平智広 安在和樹 高木善朗 
2018年:田村直也 渡辺皓太
2019年:平智広 井上潮音
時代の流れもあり同じ選手がずっといないのもこのクラブの現実。このクラブが将来飛躍するには選手の定着が必要なのも現実。
▼確定選手
監督 永井秀樹

35DF馬場晴也
39MF石浦大雅
40MF藤田譲瑠チマ
__MF松橋優安
__MF中野雅臣

__DF深澤大輝(強化指定した場合)

▼退団
23MF田村直也(引退)
26GK鈴木智幸


▼未定
1GK柴崎貴広
2DF若狭大志
3DF近藤直也
4MF藤本寛也
5DF平智広
6MF井上潮音
8MF内田達也
9MF佐藤優平
10FWレアンドロ
11FWジャイルトンパライバ
13MF新井瑞希(富山→レンタル)
14MF澤井直人
15DF安在達弥
16MF森田晃樹
17DF李栄直
18FW端戸仁(湘南→レンタル)
19MF小池純輝
20MF山本理仁
21GK上福元直人
22DF永田拓也
24MF奈良輪雄太
30FWヴァウメルソン(※→レンタル)
31DFクレビーニョ(※→レンタル)
33MF河野広貴(鳥栖→レンタル)
34GK長谷川洸
38MF梶川諒太
50FWカンスイル

__FW林陵平(→町田レンタル)

※ブラジル人選手のレンタル元は簡略。


海江田さんとこの話で動向が判明。まぁね。そうなるよね。
マジかー。玉突きで千葉から鈴木とか?佐藤はいらんぜ。

瀬川?志知?光永?
志知は北関東じゃねーか。
つうと奈良輪は…?