字数40,000文字に抵触したらしい。そんな長い印象ないが。まとめはこちらに。

8回もあるのにまず驚く。
まぁGKが代わるタイミングがあるときは
・ケガor体調不良
・明らかな凡ミス
・成績不振
・監督との確執
などがあるがどれもマイナス要素。当然ないにこしたことはない。

42試合すべて同じGKのほうが安定はしていると言える。ヴェルディ史上GKのシーズンフルタイムプレーはわずか6シーズン。
▼シーズンフルタイムプレーしたGK。
1996年 菊池新吉(J1 7位)
2003年 高木義成(J1 8位)
2004年 高木義成(J1 9位)
2008年 土肥洋一(J1 17位)
2013年 佐藤優也(J2 13位)
2017年 柴崎貴広(J2 5位)
順位は年間。必ずしも安定した順位とは限らないか。

過去GKが1シーズンでプレーした人数は最多4人。
▼1シーズンでプレーしたGK人数。
1993年・3人(菊池 藤川 慶越)
1994年・2人(菊池 藤川)
1995年・3人(菊池 藤川 大石)
1996年・1人(菊池)
1997年・4人(菊池 本並 大石 小針)
1998年・2人(菊池 本並)
1999・2人(本並 小針)
2000・2人(本並 小針)
2001・2人(菊池 本並)
2002・3人(義成 高桑 柴崎)
2003・1人(義成)
2004・1人(義成)
2005・2人(義成 水原)
2006・2人(義成 水原)
2007・2人(義成 吉原)
2008・1人(土肥)
2009・2人(土肥 義成)
2010・2人(土肥 柴崎)
2011・2人(柴崎 土肥)
2012・2人(柴崎 土肥)
2013・1人(佐藤)
2014・4人(佐藤 菜入 柴崎 ポープ)
2015・2人(佐藤 柴崎)
2016・2人(鈴木 柴崎)
2017・1人(柴崎)

記憶に新しい2014年、あのときは成績の悪化もあり先行きが不透明すぎて不安しかなかったな。そこでデビューした若手が伸び悩むのも黒歴史にしかならなかった。
長いシーズンだからケガ人や成績不振はあって然り。数試合は正GKがベンチつうのもチームの活性には必要なときもある。
2018年、柴崎のライバルはここ数年でも珍しいくらいの補強により上福元が最有力だろう。
ルーキー長谷川、ケガから復活を目指す武田とロティーナも選択肢は増えたはず。
ちょっとした気の弱みを見せればさすがに安泰とは言えないだろう2018年の正GK。

昨期は共にキャリアハイを記録し大成を期す柴崎vs上福元の開幕スタメン争いは楽しみだ。