第14節 4位 勝ち点26 得失点差+11 得点20 失点9

勝ち点率 61.9%
得点率 1.43
失点率 0.64
第14節を終えヴェルディは4位と奮闘。千葉を完封で破り7試合目のクリーンシートを飾る、が、これが最後のクリーンシートになるとは思いもしなかった。
年間の失点数を「30失点以下に」なんつう具体的な目標も報じられたがそんな口言はあっという間に守れなかった。

それから11試合、連続失点は止まらないまま。
この11試合で2勝5敗4分、勝ち点10 17得点 23失点 -6差。
当然勝たないんだから勝ち点、得失点差は増えるわけなく負けるんだから失点は増えるわけで。
追い付いた試合もあるが逆転勝ちが多いわけでもない。
最近は相手に研究され豪快にミドルを打ち込まれたりCKのゾーンを交わされフリーにしたり。明らかに怠慢つうか傲りつうか。
前線は昨年比でも大幅に得点増。何だかんだゴールは奪う力はあるがいかんせん、守備が持たない。
善朗、井林、柴崎らコメントでは互いを批判したり、田村や内田も課題としてコーチング、個々の対応力と。
みんな思ってること、それが互いに蓄積して爆発しそうななか。昨日みたいな負け方はするべきでなかった。
さて、ロティーナさんや。やっぱ対策されたなかで固執する意味が分からんのよ。
前半良くて一発で追い付かれた段階で4-4-2にするなりして先手もありでないの?
結局は向こうがフォーメション代えてきてやりづらくなってOG。
いつも先手打たれて、先にアクション起こされてリアクション悪くてダチョウ倶楽部みたいに
「聞いてないよ」
聞いとけ。
つうかこちらから奇襲仕掛けとけ。
西ヶ谷の策が奏功したというよりこっちの無策が裏目に出ただけやん。
これで一気に定位置へ。
第25節 11位 勝ち点36 得失点差+5 得点37 失点32
勝ち点率 48.0%
得点率 1.48
失点率 1.28
得点はなんと2014年をすでに大幅に上回ったよ(笑)31得点ってどんだけ決めれなかったんだあのシーズン。あと6点で2015年、2016年に並ぶよ。そんな低次元な得点はさっさと抜かないとならんけど。
失点はもはや昨年に近いけど。そりゃ0に限りなく近い方が良い。
勝利数は2014年を上回り2016年タイ。ここから10敗7分なら2年契約だろうがロティーナ解雇しろ。
12年(42)・20勝16敗 6分・65得46失
13年(42)・14勝14敗14分・52得58失
14年(42)・ 9勝18敗15分・31得48失
15年(42)・16勝16敗10分・43得41失
16年(42)・10勝19敗13分・43得61失
17年(25)・10勝9敗6分・37得32失
今のペースならば最終予想成績は
17年(42)・17勝15敗10分・62得54失
勝ち点60。これはPO圏外クラスだろう。混戦だとしても6位に入る可能性は極めて低い。
