2017年内訳
ユース組 13名
2幸輝 5平 6和樹 10善朗 14直人 16雅臣 18大輔 20潮音 23田村 24昇吾 25一樹 33皓太 慎之輔
外部出身 14名
1柴崎 3井林 8中後 9アラン 17ドウグラス 26太田 30純平 32二川 武田 内藤 永田 内田 橋本 梶川
前年がユース組19名だったことを考えると一気に減ってしまった。だからこそ9名起用、8名起用されるくらいアピールしないと。
2017年
ユース組リスト:0名(スタメン出場選手数)
()内はスタメン出場試合数
2 DF安西幸輝 0試合(0試合)0得点
5 DF平智広 0試合(0試合)0得点
6 DF安在和樹 0試合(0試合)0得点
10 MF高木善朗 0試合(0試合)0得点
14 MF澤井直人 0試合(0試合)0得点
16 MF中野雅臣 0試合(0試合)0得点
18 FW高木大輔 0試合(0試合)0得点
20 MF井上潮音 0試合(0試合)0得点
23 MF田村直也 0試合(0試合)0得点
24 MF林昇吾 0試合(0試合)0得点
25 FW平本一樹 0試合(0試合)0得点
33 MF渡辺皓太 0試合(0試合)0得点
-- DF畠中慎之輔 0試合(0試合)0得点
第1節以降のユース組スタメン人数列挙
,,,,,,,,,(左から第1節…第10節まで、下段は第11節…第20節まで、以下説明は略す)
,,,,,,,,,
,,,,,,,,,
,,,,,,,,,
,
計算用メモ 0+0+0+0+0
平均起用人数: 0.0名(通算0名÷0試合)
起用状況:登録27名中13名がユース組。GK以外はユース組になる可能性もあるがさすがに難しい。外部出身者が全員スタメンで最多11名、もちろんそれは見たくない。
まとめてみる。なおシーズンが確定するまで以下には記載しない。
▽起用人数
2015年:275名
2016年:270名
2014年:236名
2006年:147名
2010年:198名
2009年:172名
2011年:166名
2012年:135名
2007年:99名
2008年:79名
1995年:78名
2005年:74名
2013年:63名
1993年:62名
2004年:61名
1998年:60名
1994年:56名
1996年:49名
1997年:40名
2003年:39名
2002年:36名
2000年:15名
2001年:12名
1999年:10名
93~16通算:2532名(計907試合)
93~05通算: 592名(計442試合)
06~16通算:1940名(計465試合)
24シーズン平均人数:2.792
93~05シーズン平均人数:1.399
06~16シーズン平均人数:4.172
試合数はばらつくがこう並べるといかに2013年が少ないかわかる。ここ11シーズンで1試合平均4人はユース組が使われてきたがその半数以下に終わった2013年。成績もJ2史上ワースト1だがユース組の活躍も過去ワースト1というシーズンになった。
それを猛省するかのように史上最多起用人数となった2014年だが成績はむしろ悪化、J2史上ワースト1を当たり前のように更新したが光明は和樹や幸輝、直人らが使うしかなかったとはいえ自信を持てたこと。
それが結実するのが2015年、前年の鬱憤を晴らし逆転勝ちなど少しずつ、少しずつチームとして結集、その中心にユース組がいたのは確かな成果として表れた。目標の9位は上回るもののPOを逃した終盤の失速など課題山積。
課題を一つずつクリアしていこうかという矢先、主力が流出。2016年は根底から作り直すも試行錯誤が当たらず波に呑まれ勝ち切れぬ日々、残留争いに巻き込まれるという失態ぶり。
ロティーナ監督を招聘し迎える2017年、ヴェルディはどう変わるのか、目標はどこなのか?
この数年間をいかに反省し糧とするのか?聞きたいことは山ほどある。ただ結果に繋がるかどうか、それ以上の答えも問われるシーズンになる。
ユース組270名起用が半減するならするで納得のいく『結実』があるかどうか。焦点ははっきりしている。
▽スタメン出場選手数ランキング
2014年:18名
2016年:16名
2015年:14名
2009年:10名
2010年:10名
2004年:9名
2006年:9名
2011年:9名
2012年:9名
1994年:8名
2003年:8名
1993年:7名
1999年:7名
2013年:7名
1995年:6名
1997年:6名
1998年:6名
2002年:6名
2005年:6名
2007年:6名
2001年:5名
2008年:5名
1996年:4名
2000年:3名
いわゆる金欠クラブになってからユース組を使うしかなくなったつうのも一理あるとは思う。特に30番台は2種登録ばかりだしシーズン中にとんでもない強化費があるわけでない。
追加登録も二川くらいで補強らしい補強が出来なかった2016年も例外ではなかった。だからこそ奮起してほしいユース組、実力も運もそしてタイミングも大事だがユース組にとって試練の時なのはこの数値でもわかる。
また補強、流出を繰り返すのでなくユース組を強化して基礎固めすること(育成売却も今は仕方ない)
基盤もなしに家は建たないんだから。
▽平均起用人数ランキング
2015年: 6.548名
2016年: 6.428名
2014年: 5.619名
2010年: 5.500名
2011年: 4.368名
2009年: 3.373名
2012年: 3.214名
2006年: 3.063名
2008年: 2.324名
2005年: 2.176名
2007年: 2.063名
2004年: 2.033名
1998年: 1.765名
1993年: 1.722名
1996年: 1.633名
1995年: 1.500名
2013年: 1.500名
2003年: 1.300名
1994年: 1.273名
1997年: 1.250名
2002年: 1.200名
2000年: 0.500名
2001年: 0.400名
1999年: 0.333名
一試合平均なので11人のうち6人が起用された2016年、過去最多のユース組重宝は仕方ない部分もある。各ユース組の個のさらなる進歩は必要不可欠。
ともすれば北九州のように降格する可能性もC大阪のようにJ1昇格する可能性も秘めたチーム。
こんだけ使われても結果がすべてなのはヤスも冨樫もロティーナも同じ。結局は選手がプレーするんであり監督がやれることなど試合中は皆無だ。
ユース組主体で結果が出なければ厳しい、長い目で見れば今があったからと言える転機にしないと。いつまでも弱体化では論外、そんな悪印象を振り払うのもユース組のチカラしかない。
▽主力規定選手(年間試合数の7割以上出場)※2006年以降
2006年:平本一樹
2007年:菅原智
2008年:菅原智 富澤清太郎 飯尾一慶 平本一樹
2009年:河野広貴 富澤清太郎
2010年:佐伯直哉 河野広貴 富澤清太郎 飯尾一慶 高木俊幸 平本一樹 高木善朗
2011年:佐伯直哉 河野広貴 小林祐希 高橋祥平
2012年:高橋祥平 飯尾一慶 和田拓也
2013年:飯尾一慶
2014年:田村直也 安在和樹 安西幸輝 平本一樹
2015年:安西幸輝 安在和樹 南秀仁 澤井直人 三竿健斗 田村直也 高木善朗 杉本竜士 平本一樹
2016年:安西幸輝 安在和樹 高木善朗 澤井直人 高木大輔 田村直也 杉本竜士
時代の流れもあり同じ選手がずっといないのもこのクラブの現実。このクラブが将来飛躍するには選手の定着が必要なのも現実。
ユース組 13名
2幸輝 5平 6和樹 10善朗 14直人 16雅臣 18大輔 20潮音 23田村 24昇吾 25一樹 33皓太 慎之輔
外部出身 14名
1柴崎 3井林 8中後 9アラン 17ドウグラス 26太田 30純平 32二川 武田 内藤 永田 内田 橋本 梶川
前年がユース組19名だったことを考えると一気に減ってしまった。だからこそ9名起用、8名起用されるくらいアピールしないと。
2017年
ユース組リスト:0名(スタメン出場選手数)
()内はスタメン出場試合数
2 DF安西幸輝 0試合(0試合)0得点
5 DF平智広 0試合(0試合)0得点
6 DF安在和樹 0試合(0試合)0得点
10 MF高木善朗 0試合(0試合)0得点
14 MF澤井直人 0試合(0試合)0得点
16 MF中野雅臣 0試合(0試合)0得点
18 FW高木大輔 0試合(0試合)0得点
20 MF井上潮音 0試合(0試合)0得点
23 MF田村直也 0試合(0試合)0得点
24 MF林昇吾 0試合(0試合)0得点
25 FW平本一樹 0試合(0試合)0得点
33 MF渡辺皓太 0試合(0試合)0得点
-- DF畠中慎之輔 0試合(0試合)0得点
第1節以降のユース組スタメン人数列挙
,,,,,,,,,(左から第1節…第10節まで、下段は第11節…第20節まで、以下説明は略す)
,,,,,,,,,
,,,,,,,,,
,,,,,,,,,
,
計算用メモ 0+0+0+0+0
平均起用人数: 0.0名(通算0名÷0試合)
起用状況:登録27名中13名がユース組。GK以外はユース組になる可能性もあるがさすがに難しい。外部出身者が全員スタメンで最多11名、もちろんそれは見たくない。
まとめてみる。なおシーズンが確定するまで以下には記載しない。
▽起用人数
2015年:275名
2016年:270名
2014年:236名
2006年:147名
2010年:198名
2009年:172名
2011年:166名
2012年:135名
2007年:99名
2008年:79名
1995年:78名
2005年:74名
2013年:63名
1993年:62名
2004年:61名
1998年:60名
1994年:56名
1996年:49名
1997年:40名
2003年:39名
2002年:36名
2000年:15名
2001年:12名
1999年:10名
93~16通算:2532名(計907試合)
93~05通算: 592名(計442試合)
06~16通算:1940名(計465試合)
24シーズン平均人数:2.792
93~05シーズン平均人数:1.399
06~16シーズン平均人数:4.172
試合数はばらつくがこう並べるといかに2013年が少ないかわかる。ここ11シーズンで1試合平均4人はユース組が使われてきたがその半数以下に終わった2013年。成績もJ2史上ワースト1だがユース組の活躍も過去ワースト1というシーズンになった。
それを猛省するかのように史上最多起用人数となった2014年だが成績はむしろ悪化、J2史上ワースト1を当たり前のように更新したが光明は和樹や幸輝、直人らが使うしかなかったとはいえ自信を持てたこと。
それが結実するのが2015年、前年の鬱憤を晴らし逆転勝ちなど少しずつ、少しずつチームとして結集、その中心にユース組がいたのは確かな成果として表れた。目標の9位は上回るもののPOを逃した終盤の失速など課題山積。
課題を一つずつクリアしていこうかという矢先、主力が流出。2016年は根底から作り直すも試行錯誤が当たらず波に呑まれ勝ち切れぬ日々、残留争いに巻き込まれるという失態ぶり。
ロティーナ監督を招聘し迎える2017年、ヴェルディはどう変わるのか、目標はどこなのか?
この数年間をいかに反省し糧とするのか?聞きたいことは山ほどある。ただ結果に繋がるかどうか、それ以上の答えも問われるシーズンになる。
ユース組270名起用が半減するならするで納得のいく『結実』があるかどうか。焦点ははっきりしている。
▽スタメン出場選手数ランキング
2014年:18名
2016年:16名
2015年:14名
2009年:10名
2010年:10名
2004年:9名
2006年:9名
2011年:9名
2012年:9名
1994年:8名
2003年:8名
1993年:7名
1999年:7名
2013年:7名
1995年:6名
1997年:6名
1998年:6名
2002年:6名
2005年:6名
2007年:6名
2001年:5名
2008年:5名
1996年:4名
2000年:3名
いわゆる金欠クラブになってからユース組を使うしかなくなったつうのも一理あるとは思う。特に30番台は2種登録ばかりだしシーズン中にとんでもない強化費があるわけでない。
追加登録も二川くらいで補強らしい補強が出来なかった2016年も例外ではなかった。だからこそ奮起してほしいユース組、実力も運もそしてタイミングも大事だがユース組にとって試練の時なのはこの数値でもわかる。
また補強、流出を繰り返すのでなくユース組を強化して基礎固めすること(育成売却も今は仕方ない)
基盤もなしに家は建たないんだから。
▽平均起用人数ランキング
2015年: 6.548名
2016年: 6.428名
2014年: 5.619名
2010年: 5.500名
2011年: 4.368名
2009年: 3.373名
2012年: 3.214名
2006年: 3.063名
2008年: 2.324名
2005年: 2.176名
2007年: 2.063名
2004年: 2.033名
1998年: 1.765名
1993年: 1.722名
1996年: 1.633名
1995年: 1.500名
2013年: 1.500名
2003年: 1.300名
1994年: 1.273名
1997年: 1.250名
2002年: 1.200名
2000年: 0.500名
2001年: 0.400名
1999年: 0.333名
一試合平均なので11人のうち6人が起用された2016年、過去最多のユース組重宝は仕方ない部分もある。各ユース組の個のさらなる進歩は必要不可欠。
ともすれば北九州のように降格する可能性もC大阪のようにJ1昇格する可能性も秘めたチーム。
こんだけ使われても結果がすべてなのはヤスも冨樫もロティーナも同じ。結局は選手がプレーするんであり監督がやれることなど試合中は皆無だ。
ユース組主体で結果が出なければ厳しい、長い目で見れば今があったからと言える転機にしないと。いつまでも弱体化では論外、そんな悪印象を振り払うのもユース組のチカラしかない。
▽主力規定選手(年間試合数の7割以上出場)※2006年以降
2006年:平本一樹
2007年:菅原智
2008年:菅原智 富澤清太郎 飯尾一慶 平本一樹
2009年:河野広貴 富澤清太郎
2010年:佐伯直哉 河野広貴 富澤清太郎 飯尾一慶 高木俊幸 平本一樹 高木善朗
2011年:佐伯直哉 河野広貴 小林祐希 高橋祥平
2012年:高橋祥平 飯尾一慶 和田拓也
2013年:飯尾一慶
2014年:田村直也 安在和樹 安西幸輝 平本一樹
2015年:安西幸輝 安在和樹 南秀仁 澤井直人 三竿健斗 田村直也 高木善朗 杉本竜士 平本一樹
2016年:安西幸輝 安在和樹 高木善朗 澤井直人 高木大輔 田村直也 杉本竜士
時代の流れもあり同じ選手がずっといないのもこのクラブの現実。このクラブが将来飛躍するには選手の定着が必要なのも現実。