2014年9月、札幌市西区にある宮の沢白い恋人サッカー場に180を上回る大男が腰を低くして会釈していた、相手は元日本代表FW平川弘。横浜F、札幌でチームメートだった男が平川を見つけるなり歩み寄り物腰柔らかく互いの愚息を愚痴りあっていた。
冨「あんなのがレギュラーじゃダメダメですよ」
平「うちのも大学行ってるけどさっぱりよ」
確かにどちらの御子息もプロには入ってない。親の七光りでプロになれるほど甘くない世界だ。
そんな会話の翌日、ニュースを見て驚いた。
三浦泰年監督解任、冨樫剛一監督就任。
プロの世界だ、結果が全てだ。とはいえヤスを切れるほどヴェルディに余裕があるとは思えなかった。
事実、報道の違約金も然り。さらにはトップチーム監督経験のない人事。緊急登板させるにはあまりにもリスキーだった。
当時のトップチームスタッフにS級ライセンス保持者はなし。
ユース監督の冨樫、ベレーザコーチの村田だけ。(萩村もこの年取得したが)
コーチ陣も久永を含め一新し若い指導者だけにヴェルディの命運を託すにはあまりに冒険だったのは確か。それにしっかり応えるとは、冨樫らを舐めていたのは認めよう。
残留に導きヴェルディ復権を冨樫に任せようとしたのは良いがあまりにお粗末な補強や強化プランだったのも可哀想だった。竹本GMの就任により大量売却こそ無くなるも主軸にしようとした健斗の離脱は大きかった。助っ人も大当たりとは言いがたく制約があるかのように使うしかないという起用にも思えた。結局ひとつも噛み合ってないのが羽生→竹本→冨樫の負のスパイラルに今は思える。
ユース組メンバーがスタメンに名を連ねるのは良いこと、それが実力ならなお良かった。
使わざる得ない、使うしかない状態でチャンスをもらったユース組、冨樫に恩を返すつもりがココ一番で空転。結局は冨樫を退任へ追い込んでしまったのは悔やむところだ。
新監督にロティーナ氏、冨樫に認められたこともこういう外様には通じないだろう、それをいかに通じさせるか、冨樫を否定されるようなプレーはしてはならんだろう、恩師にせめてものプレーで報いらないと。
拝啓冨樫剛一殿。
なぜあなたはそんなに優しいんだ?
なぜホワイトボードとばかり語り合うんだ?
なぜ先制が早いと頭抱えて悩むんだ?
疑問は尽きない。
時には叱咤し激励し、罵声を浴びせ選手を奮起させて良かったろう。
ホワイトボードではなく選手にもっと指示して良かったんでは?
先制されたのが早いと確かに気は滅入るが指揮官が頭抱えてる場合ではない、切り替えさせてチャッチャと同点にしてこいと発破をかけるべきだったろう。
他にも愚痴はある、カリオカだって哲さんだって、ヤスだって松木だって失敗は成功の母だ。18位のチームを率いれば誰だって相応のチームにしかならんやろ。そこを采配や選手の士気で乗り切れたら名将なんだろうけど子は親の背中をなんたら。勝機を見出だせない指揮官の語らぬ背中は選手も語らぬまま気づけば3連敗という地獄みたいな結末を迎えた。
まぁ何かが噛み合わないチームはどうあれこうあれこうなる宿命。それをウダウダ言ったって変わらんだろうし変われなかったわけだし。
冨樫率いるヴェルディ、良いときと悪いとき、はっきりし過ぎた。若気の至り、選手もコーチングスタッフも、みんな。
これを糧にしないで何を糧にできるのか。無駄にしてはならん。
そう冨樫は教えてくれたように解釈する。
一度ヴェルディを離れるらしいがまた必ずランドに帰ってきてください。
ありがとうございました冨樫監督。
冨樫監督に敬意を示し歴代ヴェルディ監督の主なJ成績を調べてみた。
先日柱谷哲二監督は調べてみたがそれの続編。
冨樫監督はいかほどの実績か?
※2002年以前の勝ち点は延長やPKなどによる当時の勝ち点制度ではなく現在の勝ち点換算とする。勝利:勝ち点3 引分:勝ち点1 敗戦:勝ち点0として換算。そのため実際の勝ち点とは差異がある。
また順位は通年だがシーズン途中で解任された場合はその時点の順位としてある。従いシーズン終了時とは違う。
冨樫剛一:勝率 30.5%:勝ち点率 40.7%
14年J2東京V:11試合:3勝2敗6分:20位/22
15年J2東京V:42試合:16勝16敗10分:8位/22
16年J2東京V:42試合:10勝19敗13分:18位/22
累計:95試合:29勝37敗29分
最多勝ち点285:勝ち点116
▽今期の借金9が監督成績にかなり響いた。実際、勝ち越せなかった昨期終盤の時点で冨樫体制の末路は見えていたと、今になれば結果が物語る。勝ち点率4割は所詮残留ノルマレベルの実績、残留請負人なんて肩書き、冨樫のキャリアには相応しくなかったが。
柱谷哲二:勝率 29.4%:勝ち点率 38.1%
02年J1札幌:7試合:1勝6敗:16位/16
08年J1東京V:34試合:10勝17敗7分:17位/18
11年J2水戸:38試合:11勝18敗9分:17位/19
12年J2水戸:42試合:15勝16敗11分:13位/22
13年J2水戸:42試合:14勝13敗15分:13位/22
14年J2水戸:42試合:12勝16敗14分:13位/22
15年J2水戸:17試合:3勝10敗4分:21位/22
16年J3鳥取:30試合:8勝16敗6分:15位/16
累計:252試合:74勝112敗66分
最多勝ち点756:勝ち点288※
▽冨樫も師と仰ぐ?哲さん、こちらは降格請負人の肩書きに相変わらずハマる。勝ち点率も残留ラインギリギリ、当然のように勝率も長いキャリアのわりに伸び悩むのも結果が全て。まぁ決して強豪を指揮してきたわけでないとはいえ、それは言い訳にならんし。
水戸を落とさなかっただけ救われたがJ3も降格制度あれば降格圏内と監督やるべき人ではないのは一目瞭然。またどっかで監督やるんだろうか?、幸一さんも06年京都に次いで16年北九州と降格請負人ぶりは顕著だが優勝歴もあるしね。哲二さんはマジもう現場はやらないほうが…
ラモス瑠偉:勝率 38.7%:勝ち点率 45.1%
06年J2東京V:48試合:21勝19敗8分:7位/13
07年J2東京V:48試合:26勝11敗11分:2位/13
14年J2岐阜:42試合:13勝19敗10分:17位/22
15年J2岐阜:42試合:12勝23敗7分:20位/22
16年J2岐阜:24試合:7勝14敗3分:18位/22
累計:204試合:79勝86敗39分
最多勝ち点612:勝ち点276
▽ここ3年で岐阜を率いても思い通りの結果が残せず苦心したカリオカ、哲さんと違い降格歴はないものの07年以外は借金まみれの24、ヴェルディでの貯金17を使い果たし当然のように食い潰すあたりはさすがカリオカ。勝率が4割近くあるが引き分けるより負けるのだから勝ち点が伸び悩むのは必然。そりゃ負けるより引き分け、引き分けより勝つのが理想だけど勝つか負けかの一か八かでは苦戦するわけだ。戦力があれば戦える監督だけに名古屋や横浜FM、鹿島、浦和あたりカリオカでお試ししないかな?降格はしないからさ(笑)
松木安太郎:勝率 60.9%:勝ち点率 60.9%
93年J1V川崎:36試合:28勝8敗:1位/10
94年J1V川崎:44試合:31勝13敗:1位/12
98年J1C大阪:34試合:15勝19敗:9位/18
01年J1東京V:14試合:4勝10敗0分:16位/16
累計:128試合:78勝50敗0分
最多勝ち点384:勝ち点234※
▽初代Jリーグ最優秀監督も24年前のこと。最近はCMのオッチャンとしか若い子には認知されてないかな?貯金38を稼ぐなどあまりに強すぎる93年、94年をフィーチャーしてあまり触れないでおく。百聞は一見に如かず(笑)
川勝良一:勝率 37.1%:勝ち点率 43.8%
98年J1V川崎:9試合:2勝7敗:17位/18
99年J1神戸:30試合:12勝14敗4分:10位/16
00年J1神戸:30試合:11勝18敗1分:13位/16
01年J1神戸:30試合:9勝14敗7分:12位/16
02年J1神戸:10試合:2勝7敗1分:14位/16
06年J1福岡:22試合:4勝11敗7分:16位/18
10年J2東京V:36試合:17勝12敗7分:5位/19
11年J2東京V:38試合:16勝11敗11分:5位/20
12年J2東京V:32試合:17勝13敗2分:7位/22
14年J2京都:22試合:6勝4敗12分:9位/22
累計:259試合:96勝111敗52分
最多勝ち点777:勝ち点340※
▽緊急登板も多いリリーフ型のケツさんだけど降格は06年のみ(98年もある意味降格して不思議はない成績だがJ1参入戦は回避)。リリーフの難しさは9回にDH解除されて165km/hでも投げれれば違うが普通に難しい。すでに空中分解したチームを率いて結果出せ、どんな優良な監督でも厳しいわなそりゃ。勝ち点率、勝率ともに残留ノルマくらいの実績。神戸時代もヴェルディ時代も決して結実しなかったあたりケツさんもやはり現場不向きなんだろうけど。
ネルシーニョ:勝率 48.7%:勝ち点率 55.7%
95年J1V川崎:52試合:35勝17敗:1位/14
96年J1V川崎:4試合:3勝1敗:7位/16
03年J1名古屋:15試合:6勝5敗4分:8位/16
04年J1名古屋:30試合:12勝10敗8分:5位/16
05年J1名古屋:24試合:8勝8敗8分:14位/18
09年J1柏:15試合:4勝5敗6分:16位/18
10年J2柏:36試合:23勝2敗11分:1位/19
11年J1柏:34試合:23勝8敗3分:1位/18
12年J1柏:34試合:15勝12敗7分:6位/18
13年J1柏:34試合:13勝12敗9分:10位/18
14年J1柏:34試合:17勝8敗9分:4位/18
15年J1神戸:34試合:10勝16敗8分:12位/18
16年J1神戸:34試合:16勝11敗7分:7位/18
累計:380試合:185勝115敗80分
最多勝ち点1140:勝ち点635※
▽格の違いを見せつけるネルシーニョ、率いたのが金持ちクラブなんだから結果出せば長期雇用は当たり前なわけで。優勝3回(95年も成績は優勝)、実績もさることながら必ず複数年やれる「モッてる」監督ぶりも。そりゃいつかは負け越したり契約切れたりするわけで。近8年もJ監督やるとはね、ロティーナダメだったら…いや余計なことは考えまい(笑)
三浦泰年:勝率 37.2%:勝ち点率 46.3%
11年J2北九州:38試合:16勝12敗10分:8位/20
12年J2北九州:42試合:19勝16敗7分:9位/22
13年J2東京V:42試合:14勝14敗14分:13位/22
14年J2東京V:31試合:6勝16敗9分:20位/22
16年J3富山:30試合:13勝7敗10分:6位/16
累計:183試合:68勝65敗50分
最多勝ち点549:勝ち点254
▽ヴェルディでの黒歴史さえなければ貯金13の優秀監督ってみんな知ってた?通算も勝ち越してるんだから優秀なのよ。だから来期は富山ではないが。まぁ彼はどこでも監督やるだろうから海外や国内、また優秀な成績を残すだろう。
冨樫監督、ありがとうございました。
またヴェルディ率いてよ。みんなロクな成績を残してないんだからさ。
冨「あんなのがレギュラーじゃダメダメですよ」
平「うちのも大学行ってるけどさっぱりよ」
確かにどちらの御子息もプロには入ってない。親の七光りでプロになれるほど甘くない世界だ。
そんな会話の翌日、ニュースを見て驚いた。
三浦泰年監督解任、冨樫剛一監督就任。
プロの世界だ、結果が全てだ。とはいえヤスを切れるほどヴェルディに余裕があるとは思えなかった。
事実、報道の違約金も然り。さらにはトップチーム監督経験のない人事。緊急登板させるにはあまりにもリスキーだった。
当時のトップチームスタッフにS級ライセンス保持者はなし。
ユース監督の冨樫、ベレーザコーチの村田だけ。(萩村もこの年取得したが)
コーチ陣も久永を含め一新し若い指導者だけにヴェルディの命運を託すにはあまりに冒険だったのは確か。それにしっかり応えるとは、冨樫らを舐めていたのは認めよう。
残留に導きヴェルディ復権を冨樫に任せようとしたのは良いがあまりにお粗末な補強や強化プランだったのも可哀想だった。竹本GMの就任により大量売却こそ無くなるも主軸にしようとした健斗の離脱は大きかった。助っ人も大当たりとは言いがたく制約があるかのように使うしかないという起用にも思えた。結局ひとつも噛み合ってないのが羽生→竹本→冨樫の負のスパイラルに今は思える。
ユース組メンバーがスタメンに名を連ねるのは良いこと、それが実力ならなお良かった。
使わざる得ない、使うしかない状態でチャンスをもらったユース組、冨樫に恩を返すつもりがココ一番で空転。結局は冨樫を退任へ追い込んでしまったのは悔やむところだ。
新監督にロティーナ氏、冨樫に認められたこともこういう外様には通じないだろう、それをいかに通じさせるか、冨樫を否定されるようなプレーはしてはならんだろう、恩師にせめてものプレーで報いらないと。
拝啓冨樫剛一殿。
なぜあなたはそんなに優しいんだ?
なぜホワイトボードとばかり語り合うんだ?
なぜ先制が早いと頭抱えて悩むんだ?
疑問は尽きない。
時には叱咤し激励し、罵声を浴びせ選手を奮起させて良かったろう。
ホワイトボードではなく選手にもっと指示して良かったんでは?
先制されたのが早いと確かに気は滅入るが指揮官が頭抱えてる場合ではない、切り替えさせてチャッチャと同点にしてこいと発破をかけるべきだったろう。
他にも愚痴はある、カリオカだって哲さんだって、ヤスだって松木だって失敗は成功の母だ。18位のチームを率いれば誰だって相応のチームにしかならんやろ。そこを采配や選手の士気で乗り切れたら名将なんだろうけど子は親の背中をなんたら。勝機を見出だせない指揮官の語らぬ背中は選手も語らぬまま気づけば3連敗という地獄みたいな結末を迎えた。
まぁ何かが噛み合わないチームはどうあれこうあれこうなる宿命。それをウダウダ言ったって変わらんだろうし変われなかったわけだし。
冨樫率いるヴェルディ、良いときと悪いとき、はっきりし過ぎた。若気の至り、選手もコーチングスタッフも、みんな。
これを糧にしないで何を糧にできるのか。無駄にしてはならん。
そう冨樫は教えてくれたように解釈する。
一度ヴェルディを離れるらしいがまた必ずランドに帰ってきてください。
ありがとうございました冨樫監督。
冨樫監督に敬意を示し歴代ヴェルディ監督の主なJ成績を調べてみた。
先日柱谷哲二監督は調べてみたがそれの続編。
冨樫監督はいかほどの実績か?
※2002年以前の勝ち点は延長やPKなどによる当時の勝ち点制度ではなく現在の勝ち点換算とする。勝利:勝ち点3 引分:勝ち点1 敗戦:勝ち点0として換算。そのため実際の勝ち点とは差異がある。
また順位は通年だがシーズン途中で解任された場合はその時点の順位としてある。従いシーズン終了時とは違う。
冨樫剛一:勝率 30.5%:勝ち点率 40.7%
14年J2東京V:11試合:3勝2敗6分:20位/22
15年J2東京V:42試合:16勝16敗10分:8位/22
16年J2東京V:42試合:10勝19敗13分:18位/22
累計:95試合:29勝37敗29分
最多勝ち点285:勝ち点116
▽今期の借金9が監督成績にかなり響いた。実際、勝ち越せなかった昨期終盤の時点で冨樫体制の末路は見えていたと、今になれば結果が物語る。勝ち点率4割は所詮残留ノルマレベルの実績、残留請負人なんて肩書き、冨樫のキャリアには相応しくなかったが。
柱谷哲二:勝率 29.4%:勝ち点率 38.1%
02年J1札幌:7試合:1勝6敗:16位/16
08年J1東京V:34試合:10勝17敗7分:17位/18
11年J2水戸:38試合:11勝18敗9分:17位/19
12年J2水戸:42試合:15勝16敗11分:13位/22
13年J2水戸:42試合:14勝13敗15分:13位/22
14年J2水戸:42試合:12勝16敗14分:13位/22
15年J2水戸:17試合:3勝10敗4分:21位/22
16年J3鳥取:30試合:8勝16敗6分:15位/16
累計:252試合:74勝112敗66分
最多勝ち点756:勝ち点288※
▽冨樫も師と仰ぐ?哲さん、こちらは降格請負人の肩書きに相変わらずハマる。勝ち点率も残留ラインギリギリ、当然のように勝率も長いキャリアのわりに伸び悩むのも結果が全て。まぁ決して強豪を指揮してきたわけでないとはいえ、それは言い訳にならんし。
水戸を落とさなかっただけ救われたがJ3も降格制度あれば降格圏内と監督やるべき人ではないのは一目瞭然。またどっかで監督やるんだろうか?、幸一さんも06年京都に次いで16年北九州と降格請負人ぶりは顕著だが優勝歴もあるしね。哲二さんはマジもう現場はやらないほうが…
ラモス瑠偉:勝率 38.7%:勝ち点率 45.1%
06年J2東京V:48試合:21勝19敗8分:7位/13
07年J2東京V:48試合:26勝11敗11分:2位/13
14年J2岐阜:42試合:13勝19敗10分:17位/22
15年J2岐阜:42試合:12勝23敗7分:20位/22
16年J2岐阜:24試合:7勝14敗3分:18位/22
累計:204試合:79勝86敗39分
最多勝ち点612:勝ち点276
▽ここ3年で岐阜を率いても思い通りの結果が残せず苦心したカリオカ、哲さんと違い降格歴はないものの07年以外は借金まみれの24、ヴェルディでの貯金17を使い果たし当然のように食い潰すあたりはさすがカリオカ。勝率が4割近くあるが引き分けるより負けるのだから勝ち点が伸び悩むのは必然。そりゃ負けるより引き分け、引き分けより勝つのが理想だけど勝つか負けかの一か八かでは苦戦するわけだ。戦力があれば戦える監督だけに名古屋や横浜FM、鹿島、浦和あたりカリオカでお試ししないかな?降格はしないからさ(笑)
松木安太郎:勝率 60.9%:勝ち点率 60.9%
93年J1V川崎:36試合:28勝8敗:1位/10
94年J1V川崎:44試合:31勝13敗:1位/12
98年J1C大阪:34試合:15勝19敗:9位/18
01年J1東京V:14試合:4勝10敗0分:16位/16
累計:128試合:78勝50敗0分
最多勝ち点384:勝ち点234※
▽初代Jリーグ最優秀監督も24年前のこと。最近はCMのオッチャンとしか若い子には認知されてないかな?貯金38を稼ぐなどあまりに強すぎる93年、94年をフィーチャーしてあまり触れないでおく。百聞は一見に如かず(笑)
川勝良一:勝率 37.1%:勝ち点率 43.8%
98年J1V川崎:9試合:2勝7敗:17位/18
99年J1神戸:30試合:12勝14敗4分:10位/16
00年J1神戸:30試合:11勝18敗1分:13位/16
01年J1神戸:30試合:9勝14敗7分:12位/16
02年J1神戸:10試合:2勝7敗1分:14位/16
06年J1福岡:22試合:4勝11敗7分:16位/18
10年J2東京V:36試合:17勝12敗7分:5位/19
11年J2東京V:38試合:16勝11敗11分:5位/20
12年J2東京V:32試合:17勝13敗2分:7位/22
14年J2京都:22試合:6勝4敗12分:9位/22
累計:259試合:96勝111敗52分
最多勝ち点777:勝ち点340※
▽緊急登板も多いリリーフ型のケツさんだけど降格は06年のみ(98年もある意味降格して不思議はない成績だがJ1参入戦は回避)。リリーフの難しさは9回にDH解除されて165km/hでも投げれれば違うが普通に難しい。すでに空中分解したチームを率いて結果出せ、どんな優良な監督でも厳しいわなそりゃ。勝ち点率、勝率ともに残留ノルマくらいの実績。神戸時代もヴェルディ時代も決して結実しなかったあたりケツさんもやはり現場不向きなんだろうけど。
ネルシーニョ:勝率 48.7%:勝ち点率 55.7%
95年J1V川崎:52試合:35勝17敗:1位/14
96年J1V川崎:4試合:3勝1敗:7位/16
03年J1名古屋:15試合:6勝5敗4分:8位/16
04年J1名古屋:30試合:12勝10敗8分:5位/16
05年J1名古屋:24試合:8勝8敗8分:14位/18
09年J1柏:15試合:4勝5敗6分:16位/18
10年J2柏:36試合:23勝2敗11分:1位/19
11年J1柏:34試合:23勝8敗3分:1位/18
12年J1柏:34試合:15勝12敗7分:6位/18
13年J1柏:34試合:13勝12敗9分:10位/18
14年J1柏:34試合:17勝8敗9分:4位/18
15年J1神戸:34試合:10勝16敗8分:12位/18
16年J1神戸:34試合:16勝11敗7分:7位/18
累計:380試合:185勝115敗80分
最多勝ち点1140:勝ち点635※
▽格の違いを見せつけるネルシーニョ、率いたのが金持ちクラブなんだから結果出せば長期雇用は当たり前なわけで。優勝3回(95年も成績は優勝)、実績もさることながら必ず複数年やれる「モッてる」監督ぶりも。そりゃいつかは負け越したり契約切れたりするわけで。近8年もJ監督やるとはね、ロティーナダメだったら…いや余計なことは考えまい(笑)
三浦泰年:勝率 37.2%:勝ち点率 46.3%
11年J2北九州:38試合:16勝12敗10分:8位/20
12年J2北九州:42試合:19勝16敗7分:9位/22
13年J2東京V:42試合:14勝14敗14分:13位/22
14年J2東京V:31試合:6勝16敗9分:20位/22
16年J3富山:30試合:13勝7敗10分:6位/16
累計:183試合:68勝65敗50分
最多勝ち点549:勝ち点254
▽ヴェルディでの黒歴史さえなければ貯金13の優秀監督ってみんな知ってた?通算も勝ち越してるんだから優秀なのよ。だから来期は富山ではないが。まぁ彼はどこでも監督やるだろうから海外や国内、また優秀な成績を残すだろう。
冨樫監督、ありがとうございました。
またヴェルディ率いてよ。みんなロクな成績を残してないんだからさ。