まとめてみる。なおシーズンが確定するまで以下には記載しない。
▽起用人数
2015年:275名
2014年:236名
2006年:147名
2010年:198名
2009年:172名
2011年:166名
2012年:135名
2007年:99名
2008年:79名
1995年:78名
2005年:74名
2013年:63名
1993年:62名
2004年:61名
1998年:60名
1994年:56名
1996年:49名
1997年:40名
2003年:39名
2002年:36名
2000年:15名
2001年:12名
1999年:10名
93~15通算:2262名(計865試合)
93~05通算: 592名(計442試合)
06~15通算:1670名(計423試合)
23シーズン平均人数:2.615
93~05シーズン平均人数:1.399
06~15シーズン平均人数:3.948
試合数はばらつくがこう並べるといかに2013年が少ないかわかる。ここ10シーズンで1試合平均4人はユース組が使われてきたがその半数以下に終わった2013年。成績もJ2史上ワースト1だがユース組の活躍も過去ワースト1というシーズンになった。
それを猛省するかのように史上最多起用人数となった2014年だが成績はむしろ悪化、J2史上ワースト1を当たり前のように更新したが光明は和樹や幸輝、直人らが使うしかなかったとはいえ自信を持てたこと。
それが結実するのが2015年、前年の鬱憤を晴らし逆転勝ちなど少しずつ、少しずつチームとして結集、その中心にユース組がいたのは確かな成果として表れた。目標の9位は上回るもののPOを逃した終盤の失速など課題山積、来期もチーム編成はユース組主体は確実、数値的に今期を上回ることは難しくとも成績は今期を上回るくらいでないと。
▽スタメン出場選手数ランキング
2014年:18名
2015年:14名
2009年:10名
2010年:10名
2004年:9名
2006年:9名
2011年:9名
2012年:9名
1994年:8名
2003年:8名
1993年:7名
1999年:7名
2013年:7名
1995年:6名
1997年:6名
1998年:6名
2002年:6名
2005年:6名
2007年:6名
2001年:5名
2008年:5名
1996年:4名
2000年:3名
いわゆる金欠クラブになってからユース組を使うしかなくなったつうのも一理あるとは思う。特に30番台は2種登録ばかりだしシーズン中にとんでもない強化費があるわけでない。
追加登録も善朗くらいで補強らしい補強が出来なかった2015年も例外ではない。だからこそ奮起してほしいユース組、実力も運もそしてタイミングも大事だがユース組にとって試練の時なのはこの数値でもわかる。
また補強、流出を繰り返すのでなくユース組を強化して基礎固めすること(育成売却も今は仕方ない)
基盤もなしに家は建たないんだから。
▽平均起用人数ランキング
2015年: 6.548名
2014年: 5.619名
2010年: 5.500名
2011年: 4.368名
2009年: 3.373名
2012年: 3.214名
2006年: 3.063名
2008年: 2.324名
2005年: 2.176名
2007年: 2.063名
2004年: 2.033名
1998年: 1.765名
1993年: 1.722名
1996年: 1.633名
1995年: 1.500名
2013年: 1.500名
2003年: 1.300名
1994年: 1.273名
1997年: 1.250名
2002年: 1.200名
2000年: 0.500名
2001年: 0.400名
1999年: 0.333名
一試合平均なので11人のうち6人が起用された2015年、過去最多のユース組重宝は仕方ない部分もある。最終的な結果は伴わなかったが散々すぎた2014年からすればかなりの進歩。ただまだ勝ち誇るレベルにはなくさらなる進歩は必要不可欠。
ともすれば大分のように降格する可能性も福岡のようにJ1昇格する可能性も秘めたチーム。
こんだけ使われても結果がすべてなのはヤスも冨樫も同じ。結局は選手がプレーするんであり監督がやれることなど試合中は皆無だ。
ユース組主体で結果が出なければ厳しい、長い目で見れば今があったからと言える転機にしないと。いつまでも弱体化では論外、そんな悪印象を振り払うのもユース組のチカラしかない。
▽主力規定選手(年間試合数の7割以上出場)※2006年以降
2006年:平本一樹
2007年:菅原智
2008年:菅原智 富澤清太郎 飯尾一慶 平本一樹
2009年:河野広貴 富澤清太郎
2010年:佐伯直哉 河野広貴 富澤清太郎 飯尾一慶 高木俊幸 平本一樹 高木善朗
2011年:佐伯直哉 河野広貴 小林祐希 高橋祥平
2012年:高橋祥平 飯尾一慶 和田拓也
2013年:飯尾一慶
2014年:田村直也 安在和樹 安西幸輝 平本一樹
2015年:安西幸輝 安在和樹 南秀仁 澤井直人 三竿健斗 田村直也 高木善朗 杉本竜士 平本一樹
時代の流れもあり同じ選手がずっといないのもこのクラブの現実。わずか2年で9倍になったのもこのクラブの現実だ。
▽起用人数
2015年:275名
2014年:236名
2006年:147名
2010年:198名
2009年:172名
2011年:166名
2012年:135名
2007年:99名
2008年:79名
1995年:78名
2005年:74名
2013年:63名
1993年:62名
2004年:61名
1998年:60名
1994年:56名
1996年:49名
1997年:40名
2003年:39名
2002年:36名
2000年:15名
2001年:12名
1999年:10名
93~15通算:2262名(計865試合)
93~05通算: 592名(計442試合)
06~15通算:1670名(計423試合)
23シーズン平均人数:2.615
93~05シーズン平均人数:1.399
06~15シーズン平均人数:3.948
試合数はばらつくがこう並べるといかに2013年が少ないかわかる。ここ10シーズンで1試合平均4人はユース組が使われてきたがその半数以下に終わった2013年。成績もJ2史上ワースト1だがユース組の活躍も過去ワースト1というシーズンになった。
それを猛省するかのように史上最多起用人数となった2014年だが成績はむしろ悪化、J2史上ワースト1を当たり前のように更新したが光明は和樹や幸輝、直人らが使うしかなかったとはいえ自信を持てたこと。
それが結実するのが2015年、前年の鬱憤を晴らし逆転勝ちなど少しずつ、少しずつチームとして結集、その中心にユース組がいたのは確かな成果として表れた。目標の9位は上回るもののPOを逃した終盤の失速など課題山積、来期もチーム編成はユース組主体は確実、数値的に今期を上回ることは難しくとも成績は今期を上回るくらいでないと。
▽スタメン出場選手数ランキング
2014年:18名
2015年:14名
2009年:10名
2010年:10名
2004年:9名
2006年:9名
2011年:9名
2012年:9名
1994年:8名
2003年:8名
1993年:7名
1999年:7名
2013年:7名
1995年:6名
1997年:6名
1998年:6名
2002年:6名
2005年:6名
2007年:6名
2001年:5名
2008年:5名
1996年:4名
2000年:3名
いわゆる金欠クラブになってからユース組を使うしかなくなったつうのも一理あるとは思う。特に30番台は2種登録ばかりだしシーズン中にとんでもない強化費があるわけでない。
追加登録も善朗くらいで補強らしい補強が出来なかった2015年も例外ではない。だからこそ奮起してほしいユース組、実力も運もそしてタイミングも大事だがユース組にとって試練の時なのはこの数値でもわかる。
また補強、流出を繰り返すのでなくユース組を強化して基礎固めすること(育成売却も今は仕方ない)
基盤もなしに家は建たないんだから。
▽平均起用人数ランキング
2015年: 6.548名
2014年: 5.619名
2010年: 5.500名
2011年: 4.368名
2009年: 3.373名
2012年: 3.214名
2006年: 3.063名
2008年: 2.324名
2005年: 2.176名
2007年: 2.063名
2004年: 2.033名
1998年: 1.765名
1993年: 1.722名
1996年: 1.633名
1995年: 1.500名
2013年: 1.500名
2003年: 1.300名
1994年: 1.273名
1997年: 1.250名
2002年: 1.200名
2000年: 0.500名
2001年: 0.400名
1999年: 0.333名
一試合平均なので11人のうち6人が起用された2015年、過去最多のユース組重宝は仕方ない部分もある。最終的な結果は伴わなかったが散々すぎた2014年からすればかなりの進歩。ただまだ勝ち誇るレベルにはなくさらなる進歩は必要不可欠。
ともすれば大分のように降格する可能性も福岡のようにJ1昇格する可能性も秘めたチーム。
こんだけ使われても結果がすべてなのはヤスも冨樫も同じ。結局は選手がプレーするんであり監督がやれることなど試合中は皆無だ。
ユース組主体で結果が出なければ厳しい、長い目で見れば今があったからと言える転機にしないと。いつまでも弱体化では論外、そんな悪印象を振り払うのもユース組のチカラしかない。
▽主力規定選手(年間試合数の7割以上出場)※2006年以降
2006年:平本一樹
2007年:菅原智
2008年:菅原智 富澤清太郎 飯尾一慶 平本一樹
2009年:河野広貴 富澤清太郎
2010年:佐伯直哉 河野広貴 富澤清太郎 飯尾一慶 高木俊幸 平本一樹 高木善朗
2011年:佐伯直哉 河野広貴 小林祐希 高橋祥平
2012年:高橋祥平 飯尾一慶 和田拓也
2013年:飯尾一慶
2014年:田村直也 安在和樹 安西幸輝 平本一樹
2015年:安西幸輝 安在和樹 南秀仁 澤井直人 三竿健斗 田村直也 高木善朗 杉本竜士 平本一樹
時代の流れもあり同じ選手がずっといないのもこのクラブの現実。わずか2年で9倍になったのもこのクラブの現実だ。