記事引用
ロシア1部ゼニトが28日に元ブラジル代表FWフッキ(29)の中国・上海上港への移籍を発表したことを受け、札幌は6月30日、国際移籍にともなう連帯貢献金を申請する方針を固めた。国際移籍の場合、23歳までに在籍した所属元が育成にともなう一定の対価を得られる。申請が通れば、約3000万円の貢献金を手にする。

ポルトからゼニトに移籍した際は、2000万円以上の収入をもたらした。今回、ゼニトは移籍金5600万ユーロ(約64億4000万円)と発表しており、この額で計算すると、移籍金の0・5%で3200万円になる。前回移籍時より1000万円近く高い金額を見込める。
連帯貢献金制度 国際サッカー連盟(FIFA)が01年に定めた制度で、国際移籍をする際に、対象選手が12歳~23歳までに在籍した所属元が、育成に貢献した対価として一定額を申請できる。16歳から23歳の場合、移籍金の5%が連帯貢献金となり、そのうち在籍1年あたり10%(移籍金全体の0・5%)を得られる。

これって善朗が清水に移籍したときや森本のときにも申請してれば幾らか貰えたわけやろ。申請してるのか知らないが少なくともフッキについてはこれが2回目の大型移籍。

なお2012年にはしっかり払われていた模様。

フッキはかつて川崎F、札幌、東京VのJリーグ3クラブでプレー。FIFAの規定では12~23歳の時に所属したクラブにはその後の移籍の際にも連帯貢献金として在籍年数などに応じて移籍金の一部が支払われる仕組みになっている。そのため今回の移籍金(推定4000万ユーロ=約40億円)の中から川崎Fと東京Vにはそれぞれ約2500万円、札幌には約2000万円が“育成費”として支払われる見込みで、各クラブにとっては思いがけない臨時収入となりそうだ。

ありがとうフッキつう。
2012年つうたら昇格逃して川勝解任されて三浦監督に2,500万円注ぎ込んだがな。何の意味もなかったがな。

今回は申請してるのか知らないがしなさい。
試算上は2年在籍とすれば
64,400,000円成り。

絶対申請しろヴェルディ。