例えビハインドでも相手が嫌がるスーパーサブ、一昔前ならイラン戦の岡野雅行とか、北朝鮮戦の大黒将志、もっと古くはドーハの中山雅史とか。ああいう途中から出てきて掻き乱すFW、ヴェルディは久しくいない。
藤吉信次、桜井直人、2005年以降これという選手が見当たらない。強いて言えば中島翔哉か。
▽若手よ、スーパーサブになれ。
2015年、ヴェルディの交代出場選手がゴールを奪ったのは5ゴール。当たり前だが途中出場選手が結果を出す、すなわち強い。
劇的なアディショナルタイムゴールは未だに記憶に新しい。
しかし38試合は交代選手がゴールを決めてない。もちろん交代選手自身がゴールしなければならないと言うつもりはない。ゴールしなくともアシストやゴールに繋がるプレーをしたなら評価したい。
例えば永井秀樹、スタメンだとフルタイムはキツい(と私は思う)
しかしキラーパス一つで試合をガラリと変えてしまうのが交代出場選手としての永井。
相手も疲れてきて注意力散漫になるし何より絶妙な間合いを取りスルーパスやミドルをちらつかせ、時にはドリブルでかけあがり決定的な仕事をする。毎度ではないがやはり永井が出てくると何かしてくれそうな雰囲気は醸し出す。
若手にはそういう頼れる男になってほしい。なれる男なんだから。
▽ダニロビや原一樹などのような勝負強さが欲しい。
交代で入る選手によるゴール、2015年第13節にはダニエルロビーニョに決められた。
フルタイム出てる選手に比べ大抵は運動量がありスピードもある。また初対戦とかだと予知しにくいのが交代出場選手の特徴だろう。前半から度々マッチアップしている選手とはそりゃ一味も二味も違うし捕まえにくい。そういう選手が結果に絡めばベンチワークもかなり明るい。
ヴェルディ相手だと不思議と生き生きした選手、具体例なら原一樹など短い出場時間でもきっちり仕事されたヴェルディキラーは多い。
▽交代選手によるゴールはどれくらいあるのか?
調べたら確実に凹みそうな内容を精査する(笑)。
データ対象は都合上2010年からとする。
試合数が50以上とか48試合とか調べるのも億劫(笑)
調べれる98年以降の17シーズンすべて調べるのはさすがに気が滅入るから(笑)
2010年:近年でも稀に見る堅守(ヴェルディ史上歴代2位)だったが得点力に乏しかったシーズン、秀仁が高2ながらデビュー戦でゴールを決めるなど一矢ならず二矢報いて熊本に詰め寄るが敗戦、得点力不足に泣かされ続けた。対戦相手の交代選手ゴールは0勝と分かりやすい苦戦ぶり。特に高橋のFKは悔しい記憶に。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第23節 東京V 2-3 熊本:高橋祥平:▲13・1
第23節 東京V 2-3 熊本:南秀仁:▲13・1
第24節 東京V 2-0 岐阜:阿部拓馬:▲24・2
第36節 東京V 1-0 愛媛:高木善朗:▲15・1
2勝1敗0分
▽対戦相手
第4節 東京V 0-2 柏:林陵平:▲25・1
第5節 東京V 1-1 福岡:岡本英也:▲16・1
第14節 東京V 1-2 千葉:青木孝太:▲37・1
第19節 東京V 1-1 徳島:六車拓也:▲24・1
第23節 東京V 2-3 熊本:ファビオ:▲20・1
第35節 東京V 2-3 福岡:高橋泰:▲16・1
0勝4敗2分
2011年:攻撃力は爆発的なスコアからも見てわかるシーズンだが代償に前年の堅守を失い攻撃リスクはかなりデカイ。対戦相手の交代選手によるゴールで負けた試合はほとんどこちらが爆発しない試合。しかも10発浴びるんだからそりゃ苦戦する。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第9節 東京V 1-3 鳥栖:平繁龍一:▲45・1
第17節 東京V 5-1 富山:高木善朗:▲69・1
第2節 東京V 3-2 水戸:飯尾一慶:▲58・1
第37節 東京V 2-1 北九州:マラニョン:▲67・1
第37節 東京V 2-1 北九州:福田健介:▲38・1
3勝1敗0分
▽対戦相手
第9節 東京V 1-3 鳥栖:豊田陽平:▲19・1
第15節 東京V 1-2 横浜FC:高地系治:▲45・2
第16節 東京V 1-3 草津:前田雅文:▲11・1
第26節 東京V 5-2 熊本:ソンイニョン:▲45・1
第28節 東京V 7-2 横浜FC:フランサ:▲21・1
第5節 東京V 2-4 札幌:岡本賢明:▲5・2
第35節 東京V 0-1 京都:中村太亮:▲7・1
第38節 東京V 2-2 湘南:ルーカス:▲10・1
2勝5敗1分
2012年:前年の反省か攻守にバランスは保ち序盤は上位定着もだんだん綻び始めたシーズン。小池が3ゴール、祐希が2ゴールとSUBも盛り上げたが終盤はそれすらなし。対戦相手には好きにやられ借金5。当然の末路か。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第3節 東京V 4-1 富山:小池純輝:▲14・1
第6節 東京V 2-1 町田:杉本健勇:▲45・1
第7節 東京V 2-0 徳島:小池純輝:▲16・1
第12節 東京V 2-0 熊本:小林祐希:▲5・1
第15節 東京V 5-1 北九州:巻誠一郎:▲22・1
第16節 東京V 2-3 栃木:小池純輝:▲18・1
第19節 東京V 4-1 岐阜:小林祐希:▲22・1
第23節 東京V 2-3 松本:中後雅喜:▲50・1
第29節 東京V 1-1 湘南:ジミーフランサ:▲30・1
第33節 東京V 1-1 福岡:中島翔哉:▲12・1
6勝2敗2分
▽対戦相手
第2節 東京V 1-3 甲府:片桐淳至:▲34・1
第8節 東京V 0-1 京都:原一樹:▲15・1
第20節 東京V 2-1 千葉:オーロイ:▲6・1
第26節 東京V 1-3 甲府:石原克哉:▲37・1
第30節 東京V 1-2 大分:チェジョンハン:▲17・1
第31節 東京V 0-2 北九州:林祐征:▲19・1
第41節 東京V 0-1 横浜FC:田原豊:▲15・1
1勝6敗0分
2013年:待望のヤス監督の下、活気あるチームで再生を。そんな期待は開幕前に泡と消える。采配こそ翔哉が期待に応えたりで決めた場合は3勝1分、負け試合で一矢報いる力がないのは論外だが。一方10発喰らって勝てた試合も勝ち切れなかったりと目も当てられない。ヴェルディ史に黒歴史が刻まれたのはそんな茶番シーズンからか。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第8節 東京V 3-0 鳥取:前田直輝:▲3・1
第15節 東京V 1-1 札幌:常盤聡:▲45・1
第27節 東京V 3-2 福岡:中島翔哉:▲12・1
第35節 東京V 2-1 群馬:中島翔哉:▲17・1
3勝0敗1分
▽対戦相手
第5節 東京V 1-1 熊本:高橋祐太郎:▲7・1
第12節 東京V 1-3 横浜FC:内田智也:▲27・1
第16節 東京V 1-2 徳島:キムジョンミン:▲29・2
第20節 東京V 3-3 栃木:湯澤洋介:▲7・1
第22節 東京V 0-5 京都:原一樹:▲27・2
第26節 東京V 3-3 G大阪:ロチャ:▲67・1
第26節 東京V 3-3 G大阪:パウリーニョ:▲18・1
第32節 東京V 2-1 岐阜:スティッペ:▲45・1
1勝3敗3分
2014年:ダークシーズン到来。采配も博打。皮肉にもヤス唯一の交代選手ゴールがラストゲームの愛弟子常盤というのも逆に泣ける。序盤10試合で4発喰らい相手に好きにやらせたのが得点力不足以上に情けない。冨樫体制になってからは悪癖がなくなるのも人徳か?
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第31節 東京V 2-3 栃木:常盤聡:▲21・1
第37節 東京V 1-2 北九州:鈴木惇:▲45・1
0勝2敗0分
対戦相手
第4節 東京V 1-2 愛媛:河原和寿:▲6・1
第5節 東京V 1-5 長崎:小松塁:▲15・1
第8節 東京V 1-1 水戸:馬場賢治:▲29・1
第9節 東京V 0-1 磐田:阿部吉朗:▲16・1
第17節 東京V 0-1 京都:三平和司:▲21・1
第25節 東京V 1-2 岡山:石原崇兆:▲45・1
第30節 東京V 0-1 讃岐:高橋泰:▲34・1
0勝6敗1分
2015年:岐阜戦で初の3点ビハインドからの逆転を飾りアディショナルタイム襲撃の快感を味わった矢先、またしても群馬にアディショナルタイム2ゴール。交代選手が結果を出すとやはりチームは勢いづく。それからSUBが活躍する試合は減りなかなかゴールも決まらなかった。当たり前だが途中出場選手が活躍しなきゃ交代が無意味になる。例え5分、10分でもシュートを放ちゴールを決めスタメン入りをアピールする。それが出来たらヴェルディは強くなるんだ。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第7節 東京V 4-3 岐阜:杉本竜士:▲45・1
第9節 東京V 2-0 群馬:南秀仁:▲19・2
第25節 東京V 1-0 熊本:高木善朗:▲29・1
第31節 東京V 3-1 群馬:南秀仁:▲45・1
4勝0敗0分
▽対戦相手
第13節 東京V 1-1 京都:ダニエルロビーニョ:▲14・1
第28節 東京V 6-1 横浜FC:黒津勝:▲45・1
第33節 東京V 0-1 大宮:富山貴光:▲33・1
第35節 東京V 0-2 札幌:上里一将:▲25・1
1勝2敗1分
まとめなくともやられまくってるのは分かるが(泣)
▽ヴェルディ交代出場選手得点
2勝1敗0分(10年)
3勝1敗0分(11年)
6勝2敗2分(12年)
3勝0敗1分(13年)
0勝2敗0分(14年)
4勝0敗0分(15年)
18勝6敗3分(2010年~2016年現在累計)
▽対戦相手
0勝4敗2分(10年)
2勝5敗1分(11年)
1勝6敗0分(12年)
1勝3敗3分(13年)
0勝6敗1分(14年)
1勝2敗1分(15年)
5勝26敗8分(2010年~2016年現在累計)
あら、いやだ。市原悦子風で。
そりゃこちらが決めたら強いわな。あちらが決めたら弱いわな。決めたの27試合、決められたの39試合。いかに対策に弱いか。交代選手がやはり結果を出してかないと。お飾りでベンチにいたりアップしてるわけでないし。
こいつみたいなSUB、出てくださいよ↓
▼交代出場選手のゴールモンスター
12年第8節 東京V 0-1 京都:原一樹:▲15・1
13年第22節 東京V 0-5 京都:原一樹:▲27・2
たかが30分でこの働き、まぁ事実上10人vs11人だった13年は多勢に無勢だが。
いわゆるスーパーサブ、ヴェルディには皆無だ。
▼永井秀樹から盗め。
熟年のプレーとはいえやってることは基本的なプレーだけ。相手が嫌がること、先の先のプレー、ミドル警戒させてのスルーパスとか二人の間を強引に抜けて見せるとかベストパス、ベストラン、ベストシュートが重なるからベストプレーになる。
個人的には雅臣にそれを期待。あとは弘希、大輔。燻ってる暇はない、冨樫にアピれ。使わなきゃ損だと思わせろ。
藤吉信次、桜井直人、2005年以降これという選手が見当たらない。強いて言えば中島翔哉か。
▽若手よ、スーパーサブになれ。
2015年、ヴェルディの交代出場選手がゴールを奪ったのは5ゴール。当たり前だが途中出場選手が結果を出す、すなわち強い。
劇的なアディショナルタイムゴールは未だに記憶に新しい。
しかし38試合は交代選手がゴールを決めてない。もちろん交代選手自身がゴールしなければならないと言うつもりはない。ゴールしなくともアシストやゴールに繋がるプレーをしたなら評価したい。
例えば永井秀樹、スタメンだとフルタイムはキツい(と私は思う)
しかしキラーパス一つで試合をガラリと変えてしまうのが交代出場選手としての永井。
相手も疲れてきて注意力散漫になるし何より絶妙な間合いを取りスルーパスやミドルをちらつかせ、時にはドリブルでかけあがり決定的な仕事をする。毎度ではないがやはり永井が出てくると何かしてくれそうな雰囲気は醸し出す。
若手にはそういう頼れる男になってほしい。なれる男なんだから。
▽ダニロビや原一樹などのような勝負強さが欲しい。
交代で入る選手によるゴール、2015年第13節にはダニエルロビーニョに決められた。
フルタイム出てる選手に比べ大抵は運動量がありスピードもある。また初対戦とかだと予知しにくいのが交代出場選手の特徴だろう。前半から度々マッチアップしている選手とはそりゃ一味も二味も違うし捕まえにくい。そういう選手が結果に絡めばベンチワークもかなり明るい。
ヴェルディ相手だと不思議と生き生きした選手、具体例なら原一樹など短い出場時間でもきっちり仕事されたヴェルディキラーは多い。
▽交代選手によるゴールはどれくらいあるのか?
調べたら確実に凹みそうな内容を精査する(笑)。
データ対象は都合上2010年からとする。
試合数が50以上とか48試合とか調べるのも億劫(笑)
調べれる98年以降の17シーズンすべて調べるのはさすがに気が滅入るから(笑)
2010年:近年でも稀に見る堅守(ヴェルディ史上歴代2位)だったが得点力に乏しかったシーズン、秀仁が高2ながらデビュー戦でゴールを決めるなど一矢ならず二矢報いて熊本に詰め寄るが敗戦、得点力不足に泣かされ続けた。対戦相手の交代選手ゴールは0勝と分かりやすい苦戦ぶり。特に高橋のFKは悔しい記憶に。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第23節 東京V 2-3 熊本:高橋祥平:▲13・1
第23節 東京V 2-3 熊本:南秀仁:▲13・1
第24節 東京V 2-0 岐阜:阿部拓馬:▲24・2
第36節 東京V 1-0 愛媛:高木善朗:▲15・1
2勝1敗0分
▽対戦相手
第4節 東京V 0-2 柏:林陵平:▲25・1
第5節 東京V 1-1 福岡:岡本英也:▲16・1
第14節 東京V 1-2 千葉:青木孝太:▲37・1
第19節 東京V 1-1 徳島:六車拓也:▲24・1
第23節 東京V 2-3 熊本:ファビオ:▲20・1
第35節 東京V 2-3 福岡:高橋泰:▲16・1
0勝4敗2分
2011年:攻撃力は爆発的なスコアからも見てわかるシーズンだが代償に前年の堅守を失い攻撃リスクはかなりデカイ。対戦相手の交代選手によるゴールで負けた試合はほとんどこちらが爆発しない試合。しかも10発浴びるんだからそりゃ苦戦する。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第9節 東京V 1-3 鳥栖:平繁龍一:▲45・1
第17節 東京V 5-1 富山:高木善朗:▲69・1
第2節 東京V 3-2 水戸:飯尾一慶:▲58・1
第37節 東京V 2-1 北九州:マラニョン:▲67・1
第37節 東京V 2-1 北九州:福田健介:▲38・1
3勝1敗0分
▽対戦相手
第9節 東京V 1-3 鳥栖:豊田陽平:▲19・1
第15節 東京V 1-2 横浜FC:高地系治:▲45・2
第16節 東京V 1-3 草津:前田雅文:▲11・1
第26節 東京V 5-2 熊本:ソンイニョン:▲45・1
第28節 東京V 7-2 横浜FC:フランサ:▲21・1
第5節 東京V 2-4 札幌:岡本賢明:▲5・2
第35節 東京V 0-1 京都:中村太亮:▲7・1
第38節 東京V 2-2 湘南:ルーカス:▲10・1
2勝5敗1分
2012年:前年の反省か攻守にバランスは保ち序盤は上位定着もだんだん綻び始めたシーズン。小池が3ゴール、祐希が2ゴールとSUBも盛り上げたが終盤はそれすらなし。対戦相手には好きにやられ借金5。当然の末路か。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第3節 東京V 4-1 富山:小池純輝:▲14・1
第6節 東京V 2-1 町田:杉本健勇:▲45・1
第7節 東京V 2-0 徳島:小池純輝:▲16・1
第12節 東京V 2-0 熊本:小林祐希:▲5・1
第15節 東京V 5-1 北九州:巻誠一郎:▲22・1
第16節 東京V 2-3 栃木:小池純輝:▲18・1
第19節 東京V 4-1 岐阜:小林祐希:▲22・1
第23節 東京V 2-3 松本:中後雅喜:▲50・1
第29節 東京V 1-1 湘南:ジミーフランサ:▲30・1
第33節 東京V 1-1 福岡:中島翔哉:▲12・1
6勝2敗2分
▽対戦相手
第2節 東京V 1-3 甲府:片桐淳至:▲34・1
第8節 東京V 0-1 京都:原一樹:▲15・1
第20節 東京V 2-1 千葉:オーロイ:▲6・1
第26節 東京V 1-3 甲府:石原克哉:▲37・1
第30節 東京V 1-2 大分:チェジョンハン:▲17・1
第31節 東京V 0-2 北九州:林祐征:▲19・1
第41節 東京V 0-1 横浜FC:田原豊:▲15・1
1勝6敗0分
2013年:待望のヤス監督の下、活気あるチームで再生を。そんな期待は開幕前に泡と消える。采配こそ翔哉が期待に応えたりで決めた場合は3勝1分、負け試合で一矢報いる力がないのは論外だが。一方10発喰らって勝てた試合も勝ち切れなかったりと目も当てられない。ヴェルディ史に黒歴史が刻まれたのはそんな茶番シーズンからか。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第8節 東京V 3-0 鳥取:前田直輝:▲3・1
第15節 東京V 1-1 札幌:常盤聡:▲45・1
第27節 東京V 3-2 福岡:中島翔哉:▲12・1
第35節 東京V 2-1 群馬:中島翔哉:▲17・1
3勝0敗1分
▽対戦相手
第5節 東京V 1-1 熊本:高橋祐太郎:▲7・1
第12節 東京V 1-3 横浜FC:内田智也:▲27・1
第16節 東京V 1-2 徳島:キムジョンミン:▲29・2
第20節 東京V 3-3 栃木:湯澤洋介:▲7・1
第22節 東京V 0-5 京都:原一樹:▲27・2
第26節 東京V 3-3 G大阪:ロチャ:▲67・1
第26節 東京V 3-3 G大阪:パウリーニョ:▲18・1
第32節 東京V 2-1 岐阜:スティッペ:▲45・1
1勝3敗3分
2014年:ダークシーズン到来。采配も博打。皮肉にもヤス唯一の交代選手ゴールがラストゲームの愛弟子常盤というのも逆に泣ける。序盤10試合で4発喰らい相手に好きにやらせたのが得点力不足以上に情けない。冨樫体制になってからは悪癖がなくなるのも人徳か?
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第31節 東京V 2-3 栃木:常盤聡:▲21・1
第37節 東京V 1-2 北九州:鈴木惇:▲45・1
0勝2敗0分
対戦相手
第4節 東京V 1-2 愛媛:河原和寿:▲6・1
第5節 東京V 1-5 長崎:小松塁:▲15・1
第8節 東京V 1-1 水戸:馬場賢治:▲29・1
第9節 東京V 0-1 磐田:阿部吉朗:▲16・1
第17節 東京V 0-1 京都:三平和司:▲21・1
第25節 東京V 1-2 岡山:石原崇兆:▲45・1
第30節 東京V 0-1 讃岐:高橋泰:▲34・1
0勝6敗1分
2015年:岐阜戦で初の3点ビハインドからの逆転を飾りアディショナルタイム襲撃の快感を味わった矢先、またしても群馬にアディショナルタイム2ゴール。交代選手が結果を出すとやはりチームは勢いづく。それからSUBが活躍する試合は減りなかなかゴールも決まらなかった。当たり前だが途中出場選手が活躍しなきゃ交代が無意味になる。例え5分、10分でもシュートを放ちゴールを決めスタメン入りをアピールする。それが出来たらヴェルディは強くなるんだ。
▽ヴェルディ交代出場選手得点
第7節 東京V 4-3 岐阜:杉本竜士:▲45・1
第9節 東京V 2-0 群馬:南秀仁:▲19・2
第25節 東京V 1-0 熊本:高木善朗:▲29・1
第31節 東京V 3-1 群馬:南秀仁:▲45・1
4勝0敗0分
▽対戦相手
第13節 東京V 1-1 京都:ダニエルロビーニョ:▲14・1
第28節 東京V 6-1 横浜FC:黒津勝:▲45・1
第33節 東京V 0-1 大宮:富山貴光:▲33・1
第35節 東京V 0-2 札幌:上里一将:▲25・1
1勝2敗1分
まとめなくともやられまくってるのは分かるが(泣)
▽ヴェルディ交代出場選手得点
2勝1敗0分(10年)
3勝1敗0分(11年)
6勝2敗2分(12年)
3勝0敗1分(13年)
0勝2敗0分(14年)
4勝0敗0分(15年)
18勝6敗3分(2010年~2016年現在累計)
▽対戦相手
0勝4敗2分(10年)
2勝5敗1分(11年)
1勝6敗0分(12年)
1勝3敗3分(13年)
0勝6敗1分(14年)
1勝2敗1分(15年)
5勝26敗8分(2010年~2016年現在累計)
あら、いやだ。市原悦子風で。
そりゃこちらが決めたら強いわな。あちらが決めたら弱いわな。決めたの27試合、決められたの39試合。いかに対策に弱いか。交代選手がやはり結果を出してかないと。お飾りでベンチにいたりアップしてるわけでないし。
こいつみたいなSUB、出てくださいよ↓
▼交代出場選手のゴールモンスター
12年第8節 東京V 0-1 京都:原一樹:▲15・1
13年第22節 東京V 0-5 京都:原一樹:▲27・2
たかが30分でこの働き、まぁ事実上10人vs11人だった13年は多勢に無勢だが。
いわゆるスーパーサブ、ヴェルディには皆無だ。
▼永井秀樹から盗め。
熟年のプレーとはいえやってることは基本的なプレーだけ。相手が嫌がること、先の先のプレー、ミドル警戒させてのスルーパスとか二人の間を強引に抜けて見せるとかベストパス、ベストラン、ベストシュートが重なるからベストプレーになる。
個人的には雅臣にそれを期待。あとは弘希、大輔。燻ってる暇はない、冨樫にアピれ。使わなきゃ損だと思わせろ。