▽2005年以後、15位(残留)と16位(自動降格あるいは入れ替え戦)との勝ち点差
05年:勝ち点差4
06年:勝ち点差15
07年:勝ち点差3
08年:勝ち点差1
09年:勝ち点差5
10年:勝ち点差2
11年:勝ち点差3
12年:勝ち点差1
13年:勝ち点差12
14年:勝ち点差1
15年:勝ち点差6
13年は06年以来8シーズンぶりとなる最終節が消化試合となった残留争い。これほど開くと当該クラブ間に興味はない。いわゆる奇跡の残留的なワクワクやよもやの降格が必ずしもあるわけでないがあっさり過ぎるとつまらない。
そう書いてたら15年は2年ぶりの最終節消化試合。
2015年からは年間成績だから2nd順位表は見なくて良い、そこが不満。データ野郎としてはそれなら2nd順位いらないから年間順位で全部決めれよと思ってる。
15位vs16位、やはり差が少ない方がハラハラして見る方は楽しい。得失点差勝負ならどこに何が起きても不思議はない。
未だに降格したことがないJ1クラブ
鹿島 横浜FM 新潟 名古屋 鳥栖
清水降格に伴いオリジナル10も残るは3クラブ、J1は群雄割拠、何が起きても不思議はない。それこそ広島や浦和だって来期は降格するかも。やってみないとわからない。
▽24年目のオリジナル10
J1鹿島 浦和 横浜FM 名古屋 G大阪 広島
J2千葉 東京V 清水
千葉は7年目、ヴェルディは8年目のJ2、いい加減脱したいな、互いに。
▽過去の前半戦3強
1鹿島・82.4%(09・1)☆
1浦和・80.4%(15・2)
1G大阪・74.5%(07・3)
1鹿島・70.6%(05・3)
1浦和・70.6%(06・1)☆
2G大阪・70.6%(06・3)
1清水・70.6%(10・6)
1広島・70.6%(13・1)☆
2大宮・70.6%(13・14)
1浦和・70.6%(14・2)
2浦和・68.8%(07・2)
3川崎・68.6%(06・2)
2名古屋・68.6%(10・1)☆
1仙台・68.6%(12・2)
2FC東京・68.6%(15・4)
2浦和・66.7%(09・6)
3鹿島・66.7%(10・4)
1横浜FM・66.7%(11・5)
2柏・66.7%(11・1)☆
3横浜FM・66.7%(13・2)
2鳥栖・66.7%(14・4※暫定)
3広島・66.7%(15・1)☆
2広島・64.7%(12・1)☆
3川崎・64.7%(14・6)
2G大阪・62.7%(05・1)☆
1浦和・62.7%(08・7)
3新潟・62.7%(09・8)
3名古屋・62.5%(11・2)
2鹿島・60.8%(08・1)☆
3鹿島・58.8%(07・1)☆
3浦和・58.8%(12・3)
3柏・56.9%(08・11)
3磐田・54.9%(05・6)
09年鹿島は第17節時点で13勝1敗3分の勝ち点42。15年浦和は1st 12勝0敗5分。無敗で1stを終えたが初の無敗というだけで歴代No.2。
15年の3強は浦和が歴代2位からの首位陥落、2ステージだからか、浦和だからか。FC東京も年間4位とCS進出を逃す。広島は2nd優勝で年間1位を奪取、CSも優勝し年間1位を実証してみせた。
前半戦で7割以上だと09鹿島、06浦和、13広島だけ優勝。いかに前半戦首位の失脚が多いかわかる。
7例中2例しか優勝してない『70.6%の悲劇』というか自滅つうか14浦和が失脚。
前半戦1位ではないクラブ(05年以降11シーズン中8シーズンが2位以下)が優勝、実に72.7%。
『前半戦首位(1stチャンピオン)は優勝できない(年間成績1位にはならない)』というジンクスは2016年以後も根強いはずだがどうなりますか?
▽1stチャンピオンの失速について。
15年1st首位浦和はこれまで同様、優勝を逃した。
99年以降で見てみる。
99年
1磐田・34・75.6%
6磐田・49・54.4%
00年
1横浜・30・66.7%
4横浜・54・60.0%
01年
1磐田・36・80.0%
1磐田・71・78.9%
02年
1磐田・36・80.0%
1磐田・71・78.9%
03年
1横浜FM・32・71.1%
1横浜FM・58・64.4%
04年
1横浜FM・36・80.0%
2横浜FM・59・65.6%
05年
1鹿島・36・70.6%
3鹿島・59・57.8%
06年
1浦和・36・70.6%
1浦和・72・70.6%
07年
1G大阪・38・74.5%
3G大阪・67・65.7%
08年
1浦和・32・62.7%
7浦和・53・52.0%
09年
1鹿島・42・82.4%
1鹿島・66・64.7%
10年
1清水・36・70.6%
6清水・54・52.9%
11年
1横浜FM・34・66.7%
5横浜FM・56・54.9%
12年
1仙台・35・68.6%
2仙台・57・55.9%
13年
1広島・36・70.6%
1広島・63・61.8%
14年
1浦和・36・70.6%
2浦和・62・60.8%
15年
1浦和・41・80.4%
2浦和・72・70.6%
前半戦で7割近い勝ち点率をキープし折り返しても後半戦で失速、そのまま首位で終えた事例は17チーム中6チーム、35.3%となる。
15浦和は、およそ10ポイントほど落としたが最後まで優勝の可能性は残した、それが叶わないのも浦和らしい。
前半戦首位のシーズン終了時における勝ち点率の差異ランキング
浦和・±0.0%(06)
磐田・-1.1%(01)
磐田・-1.1%(02)
横浜・-6.7%(00)
横浜FM・-6.7%(03)
G大阪・-8.8%(07)
広島・-8.8%(13)
浦和・-9.8%(14)
浦和・-9.8%(15)
浦和・-10.7%(08)
横浜FM・-11.8%(11)
仙台・-12.7%(12)
鹿島・-12.8%(05)
横浜FM・-14.4%(04)
鹿島・-17.7%(09)
清水・-17.7%(10)
磐田・-21.2%(99)
当然だが勝ち点率はキープするに限る。下げ幅が10ポイント以上あるとさすがに追い撃ちを受けてしまう。前半戦首位の呪縛は15年も猛威をふるう。
それにしても09鹿島、2割近く勝ち点率落として3連覇とはJリーグも随分生温いリーグだ。現に10清水は6位まで、11横浜FMは5位まで順位を落とした(2位だが13大宮は14位まで落ちた)。前半戦成績が違うとはいえ普通に追い上げがあるなかでそれでも3連覇してしまったのが鹿島黄金期のピークなのかもしれない。
05年:勝ち点差4
06年:勝ち点差15
07年:勝ち点差3
08年:勝ち点差1
09年:勝ち点差5
10年:勝ち点差2
11年:勝ち点差3
12年:勝ち点差1
13年:勝ち点差12
14年:勝ち点差1
15年:勝ち点差6
13年は06年以来8シーズンぶりとなる最終節が消化試合となった残留争い。これほど開くと当該クラブ間に興味はない。いわゆる奇跡の残留的なワクワクやよもやの降格が必ずしもあるわけでないがあっさり過ぎるとつまらない。
そう書いてたら15年は2年ぶりの最終節消化試合。
2015年からは年間成績だから2nd順位表は見なくて良い、そこが不満。データ野郎としてはそれなら2nd順位いらないから年間順位で全部決めれよと思ってる。
15位vs16位、やはり差が少ない方がハラハラして見る方は楽しい。得失点差勝負ならどこに何が起きても不思議はない。
未だに降格したことがないJ1クラブ
鹿島 横浜FM 新潟 名古屋 鳥栖
清水降格に伴いオリジナル10も残るは3クラブ、J1は群雄割拠、何が起きても不思議はない。それこそ広島や浦和だって来期は降格するかも。やってみないとわからない。
▽24年目のオリジナル10
J1鹿島 浦和 横浜FM 名古屋 G大阪 広島
J2千葉 東京V 清水
千葉は7年目、ヴェルディは8年目のJ2、いい加減脱したいな、互いに。
▽過去の前半戦3強
1鹿島・82.4%(09・1)☆
1浦和・80.4%(15・2)
1G大阪・74.5%(07・3)
1鹿島・70.6%(05・3)
1浦和・70.6%(06・1)☆
2G大阪・70.6%(06・3)
1清水・70.6%(10・6)
1広島・70.6%(13・1)☆
2大宮・70.6%(13・14)
1浦和・70.6%(14・2)
2浦和・68.8%(07・2)
3川崎・68.6%(06・2)
2名古屋・68.6%(10・1)☆
1仙台・68.6%(12・2)
2FC東京・68.6%(15・4)
2浦和・66.7%(09・6)
3鹿島・66.7%(10・4)
1横浜FM・66.7%(11・5)
2柏・66.7%(11・1)☆
3横浜FM・66.7%(13・2)
2鳥栖・66.7%(14・4※暫定)
3広島・66.7%(15・1)☆
2広島・64.7%(12・1)☆
3川崎・64.7%(14・6)
2G大阪・62.7%(05・1)☆
1浦和・62.7%(08・7)
3新潟・62.7%(09・8)
3名古屋・62.5%(11・2)
2鹿島・60.8%(08・1)☆
3鹿島・58.8%(07・1)☆
3浦和・58.8%(12・3)
3柏・56.9%(08・11)
3磐田・54.9%(05・6)
09年鹿島は第17節時点で13勝1敗3分の勝ち点42。15年浦和は1st 12勝0敗5分。無敗で1stを終えたが初の無敗というだけで歴代No.2。
15年の3強は浦和が歴代2位からの首位陥落、2ステージだからか、浦和だからか。FC東京も年間4位とCS進出を逃す。広島は2nd優勝で年間1位を奪取、CSも優勝し年間1位を実証してみせた。
前半戦で7割以上だと09鹿島、06浦和、13広島だけ優勝。いかに前半戦首位の失脚が多いかわかる。
7例中2例しか優勝してない『70.6%の悲劇』というか自滅つうか14浦和が失脚。
前半戦1位ではないクラブ(05年以降11シーズン中8シーズンが2位以下)が優勝、実に72.7%。
『前半戦首位(1stチャンピオン)は優勝できない(年間成績1位にはならない)』というジンクスは2016年以後も根強いはずだがどうなりますか?
▽1stチャンピオンの失速について。
15年1st首位浦和はこれまで同様、優勝を逃した。
99年以降で見てみる。
99年
1磐田・34・75.6%
6磐田・49・54.4%
00年
1横浜・30・66.7%
4横浜・54・60.0%
01年
1磐田・36・80.0%
1磐田・71・78.9%
02年
1磐田・36・80.0%
1磐田・71・78.9%
03年
1横浜FM・32・71.1%
1横浜FM・58・64.4%
04年
1横浜FM・36・80.0%
2横浜FM・59・65.6%
05年
1鹿島・36・70.6%
3鹿島・59・57.8%
06年
1浦和・36・70.6%
1浦和・72・70.6%
07年
1G大阪・38・74.5%
3G大阪・67・65.7%
08年
1浦和・32・62.7%
7浦和・53・52.0%
09年
1鹿島・42・82.4%
1鹿島・66・64.7%
10年
1清水・36・70.6%
6清水・54・52.9%
11年
1横浜FM・34・66.7%
5横浜FM・56・54.9%
12年
1仙台・35・68.6%
2仙台・57・55.9%
13年
1広島・36・70.6%
1広島・63・61.8%
14年
1浦和・36・70.6%
2浦和・62・60.8%
15年
1浦和・41・80.4%
2浦和・72・70.6%
前半戦で7割近い勝ち点率をキープし折り返しても後半戦で失速、そのまま首位で終えた事例は17チーム中6チーム、35.3%となる。
15浦和は、およそ10ポイントほど落としたが最後まで優勝の可能性は残した、それが叶わないのも浦和らしい。
前半戦首位のシーズン終了時における勝ち点率の差異ランキング
浦和・±0.0%(06)
磐田・-1.1%(01)
磐田・-1.1%(02)
横浜・-6.7%(00)
横浜FM・-6.7%(03)
G大阪・-8.8%(07)
広島・-8.8%(13)
浦和・-9.8%(14)
浦和・-9.8%(15)
浦和・-10.7%(08)
横浜FM・-11.8%(11)
仙台・-12.7%(12)
鹿島・-12.8%(05)
横浜FM・-14.4%(04)
鹿島・-17.7%(09)
清水・-17.7%(10)
磐田・-21.2%(99)
当然だが勝ち点率はキープするに限る。下げ幅が10ポイント以上あるとさすがに追い撃ちを受けてしまう。前半戦首位の呪縛は15年も猛威をふるう。
それにしても09鹿島、2割近く勝ち点率落として3連覇とはJリーグも随分生温いリーグだ。現に10清水は6位まで、11横浜FMは5位まで順位を落とした(2位だが13大宮は14位まで落ちた)。前半戦成績が違うとはいえ普通に追い上げがあるなかでそれでも3連覇してしまったのが鹿島黄金期のピークなのかもしれない。