vs横浜FC
4勝・8敗・6分・22得・26失・差-4
0-1:-(15年)
0-0:1-1(14年)
1-3:3-2(13年)
0-0:0-1(12年)
1-2:7-2(11年)
1-1:2-3(10年)
2-1:1-3:0-2(09年)
0-2:0-0:1-1:2-1(06年)
ヴェルディ得点者
ゼ ルイス:1(06:1)
マルクス:1(06:1)
平本一樹:1(06:1)
大黒将志:2(09:2)
林陵平:1(09:1)
土屋征夫:1(10:1)
高木善朗:1(10:1)
高木俊幸:1(10:1)
深津康太:1(11:1)
菊岡拓朗:2(11:2)
森勇介:1(11:1)
中谷勇介:1(11:1)
阿部拓馬:2(11:2)
河野広貴:1(11:1)
金鐘必:1(13:1)
井林章:1(13:1)
小池純輝:1(13:1)
高原直泰:1(13:1)
安在和樹:1(14:1)
横浜FC得点者
トゥイード・1(06:1)
三浦知良・1(06:1)
アレモン・1(06:1)
内田智也・2(06:1、13:1)
八田康介・1(09:1)
小野智吉・1(09:1)
八角剛史・1(09:1)
安孝錬・2(09:2)
池元友樹・1(09:1)
寺田紳一・2(10:2)
カイオ・1(10:1)
難波宏明・1(10:1)
高地系治・3(11:3)
フランサ・1(11:1)
田原豊・1(12:1)
大久保哲哉・3(13:3)
武岡優斗・1(13:1)
松下裕樹・1(14:1)
中里崇宏・1(15:1)
▼ウェズレイに代わり慎之輔?
先発予想に入った慎之輔。
慎之輔にとって未体験なのが勝利後のラインダンス。正確には出場試合での勝利後のラインダンス。プロ入り後初勝利をU-22選抜でようやく掴んだとはいえヴェルディで勝利未経験は喜ばしくない。
▼畠中慎之輔 V的経歴。
2012年:高校2年生にして2種登録されたが出場機会もといメンバー入りなし(背番号もなし)。
2013年:高校3年生でも2種登録されたがメンバー入りはならなかった。(38番)
2014年:ルーキーイヤーをついに迎えた慎之輔(13番)
0勝3敗1分
J2第5節 vs長崎(1-5)
J3第17節 vs盛岡(1-3)
J3第25節 vs盛岡(1-2)
J2第41節 vs群馬(1-1)
▽デビューは早く第5節vs長崎にて交代出場を果たす。後半22分に俊祐と代わりデビューした慎之輔、この時点で試合は0ー4ビハインド、常盤が一矢報いたが小松に5点目を献上、1-5で大敗を喫する。実質的に敗戦処理となり慎之輔にとっては苦いというよりただ悔しいデビュー戦。
U-22選抜に招集され2試合を経験。
第17節 U-22選抜vs盛岡(1-3) フル出場
第25節 U-22選抜vs盛岡(1-2) フル出場
共に90分フルタイム出場を果たしたもののチームは勝てず。
第41節vs群馬、初のスタメン出場でフルタイムプレーしたが試合は1-1。ダニロビにしてやられほろ苦いスタメン出場となる。
2015年:プロ2年目、背番号13
またも出場機会が早々と巡ってきた、第4節vs長崎。因縁すら感じる慎之輔vs長崎。一樹が先制して迎えた前半25分?イヨンジェをPA内で倒してしまいイエロー。PKを献上し1-1で終了。慎之輔自身5試合目の公式戦、ようやく掴んだ勝ち点は1。
第12節 福島vsU-22選抜に今期初招集。
敵地福島に乗り込んだU-22選抜(元々Homeゲームないけど)、慎之輔はスタメン。後半9分までに4-0とし勝負あり。
1失点は喫するが4-1、得点に絡んだかわからないが杉森や鈴木の2ゴールに助けられた慎之輔は自身プロ初勝利をめでたく挙げた。
1勝1敗1分
J2第4節 vs長崎(1-1)
J3第12節 vs福島(4-1)
J3第14節 vs山口(0-3)
第節 vs(-)
ここまでヴェルディでの出場試合、勝利はない。
所属クラブを勝利に導けないで納得する選手はいない。勝つために、ラインダンスのために、Awayだが慎之輔は戦って欲しい。
慎之輔のヴェルディ出場試合初勝利を期待してます。
▼5連勝は2011年以来ない。
2009年に6連勝があるが、2011年を最後に5連勝以上はない。4連勝さえ2012年以来の快挙、ヤス体制の黒歴史を冨樫体制で払拭することは出来るか?注目の5連勝を賭けた試合、勝利なるか?
▼5試合連続完封なるか?
補足して5試合連続完封ならば1993年以来の快挙。0-0でもこちらは達するが同じ相手に2回負けない冨樫コメントからしてスコアレスは負けに等しい。完封勝利して23シーズンぶりの快挙を達したい。
▼4連勝vs4連敗
こういう組み合わせのほうが、むしろ戦いにくいがな。
横浜FCは熊本、大宮、水戸、長崎に敗れて4連敗。さらに、4試合連続で無得点。チーム総得点数は23でリーグワースト2位タイ。
得点力がないが9勝10敗8分と決して負けが先行してないチーム。らしさを取り戻すきっかけは与えたくないところ。ここ4試合10失点と破綻してるだけに先制、追加点を奪えるか、逆に先制されても早いうちに追い付けるかヴェルディの成長を信じたい。
▼コメント
冨樫監督
「前期に負けている。今季、同じ相手に2敗しないというのは選手とも話している。結果こそ4連敗中だが、ゲームを見ると崩す形などは持っているので、入っていないだけ。変わらずに苦しむだろうし、難しいゲームになるなというのが正直なところ」
MF健斗
「前線に大久保がいる。前回は出ていなかったが、そこを起点にするというのがあるので、そこのコースをできるだけ自分が消して、セカンドボールに相手より速く反応すれば、問題はないかなと。次も一試合だけに集中してやっていきたい」
▼気を抜いて良い相手はいない。
足下をすくわれあっさり競り負けるのが下位と対するヴェルディ、それは近年ではなく万年のことだがサッカーは勝負事。運も実力のうち。
とはいえあまりに弱いのも困り者。
現順位の対戦成績
1 大宮〇
2 磐田 ×
3 東京V
4 C大阪△
5 金沢 ×
6 福岡△
7 千葉 △
8 長崎 △
9 愛媛×
10 札幌 △
11 横浜FC ×
12 讃岐×〇
13 北九州〇〇
14熊本×〇
15群馬〇
16岡山〇
17 徳島△
18水戸〇
19京都△〇
20栃木〇
21 大分〇×
22 岐阜〇〇
下位相手で連勝したのは岐阜だけ。あとは連勝する可能性は栃木だけ。
昇格争いするなら下位相手に勝ててないのは論外、その真価を問いたい。
