vs岐阜
8勝・3敗・2分・18得・8失・差+10
-:-(15年)
0-1:0-3(14年)
3-0:2-1(13年)
4-1:0-1(12年)
3-1:3-0(11年)
1-0:2-0(10年)
0-0:3-0:1-1(09年)
ヴェルディ得点者
大黒将志:1(09:1)
柴崎晃誠:1(09:1)
レアンドロ:2(09:2)
飯尾一慶:2(10:1 11:1)
阿部拓馬:4(10:2 11:1 12:1)
井上平:2(11:2)
マラニョン:1(11:1)
菊岡拓朗:1(11:1)
西紀寛:2(12:1 13:1)
小林祐希:1(12:1)
高橋祥平:1(12:1)
高原直泰:1(13:1)
常盤聡:1(13:1)
巻誠一郎:1(13:1)
森勇介:1(13:1)
岐阜得点者
吉本一謙・1(09:1)
嶋田正吾・1(11:1)
樋口寛規・1(12:1)
ダニロ・1(12:1)
スティッペ・1(13:1)
難波宏明・1(14:1)
太田圭輔・1(14:1)
ナザリト・1(14:1)
高地系治・1(14:1)
ここで謝罪から。申し訳ありませんが土曜日速報ありません。悪しからず。
▽ヴェルディキラーを警戒したい。
太田や難波といったヴェルディキラーに加え高地が変わらず健在。昨年やられた選手が退団したナザリト以外はスタメン濃厚、メンバー入り確実とあり嫌な印象はある。
まっナザリトにはユニ変えてもやられたばかり。いわゆるCFに苦戦してる印象がある2015年だが元来は高地や太田のようなシャドータイプに弱いヴェルディ。
去年は一方的にやられたのだからやり返さないと。そのためには彼らを完封しないと。
▽最下位岐阜、あちらの浮上のきっかけにはしたくない。
開幕戦で岡山に完敗。第2節こそ讃岐に競り勝つものの第3節からは徳島、金沢と連敗、第5節当時最下位の大分に2-6と大敗を喫し最下位に転落。第6節もC大阪に完敗し泥沼の4連敗中で最下位に沈むカリオカ率いる岐阜。
まだ6試合とはいえJ3降格危機を回避するにはこれ以上連敗していいわけがなく古巣ヴェルディ相手に浮上のきっかけを掴みたいカリオカだろう。
一方ヴェルディは2勝1敗3分、勝ち点9で8位と上々のスタート、良い流れではあるが3分はすべて先制したのに追い付かれた試合、むしろ追加点さえ取れたら勝てた試合だ。
ここにきてセットプレーの守備は集中してるし攻撃もセットプレーから奪えてるのだからやることさえしっかりやれば追加点も奪えるし追い付かれたりはしない。
▽そろそろ見たい逆転勝利
金沢戦のように早々と試合を決められたとしてもチームとしてやることは決まってる。一矢報いて意地を見せることだ。
そしてそれが勝ち点3になること、それが出来たらチームは強くなる。
久しくやれてない逆転もチームを活気づけるのだから1点ビハインドや2点ビハインドでも諦めるのは早い。
2013年
27 AWAY 8月4日(日) 3-2 福岡 レベスタ (飯尾一慶4、森勇介1、中島翔哉1)
28 HOME 8月11日(日) 2-1 長崎 味スタ(常盤聡7、高原直泰10)
1年8ヶ月もの間、ヴェルディはリーグ戦の逆転勝ちがない。福岡戦は2点ビハインドからの逆転勝利。続く長崎戦も逆転勝利したため02年以来11年ぶりの2試合連続逆転勝利だった。少なくともヤスヴェルディはこれで勢いを掴みチームが活気づいたわけで冨樫ヴェルディも逆転勝利は不可欠だ。(13年ヤスヴェルディは第29節から3連敗してるのは内緒で)
▽リスクかけて攻めろ。
手持ちのデータで一番やる気あった頃の数値、ヤスヴェルディは参考にしにくいから川勝晩年の2012年を用いる。
42試合65得点:46失点
セットプレー:
19得点・29.2%:13失点・28.3%
FK:7得点・10.8%:2失点・4.3%
CK:6得点・9.2%:9失点・19.6%
PK:6得点・9.2%:2失点・4.3%
流れの中で:
46得点・70.8%:33失点・71.7%
CO:14得点・21.5%:10失点・21.7%
SA:10得点・15.4%:11失点・23.9%
CB:15得点・23.1%:8失点・17.4%
MS:7得点・10.8%:3失点・6.5%
ET:0得点・0.0%:1失点・2.2%
得点で言えば
12年(42)・65得・1.55
13年(42)・52得・1.24
14年(42)・31得・0.77
現行の42試合になってからどんどん右肩下がりしてついに降格しそうな数値になったわけだ。それは説明不要だろう。ようするに冨樫ヴェルディが達したいのが12年くらいの攻撃力、それも昇格圏外だったけど。
得点内訳を振り返るとセットプレーは昔から苦手、特にCK酷かった12年、15年はFK、PKが足枷になってるがCKも集中しないと。
得点パターンは阿部がいたからかCB、中央突破が最多、次いでカウンター、今とメンバーも監督も違うから単純に同じ課題にはならないが。
2012年だともういないがカンペーや2012年までいたバウル、その二人からいろいろ吸収した祥平はよく果敢に攻め上がった。もちろんすべてが結実したわけでない、リスクはかなりで途中で奪われてSBやボランチのカバーだけでは数的不利でよくカウンター浴びた記憶も。必然的にファウル増えたりカード増えたりしたけどだからこそ奪えたゴールもあった。
井林やコギョンジュンが攻め上がるシーンってセットプレー以外にはあまりない。おいおいスルスル上がりすぎだ、とならないでセーフティに重点を置く。それはそれで普通だし冨樫監督もCBの無謀なオーバーラップを容認しないだろうけど、たまには井林がインターセプトから前線に上がるシーンとか見たい。最近だと山岸みたいに奇跡起こすことも。
やはりリスクある攻撃は見たい、ピンチはチャンス、チャンスはピンチなんだし。
▽明日はスタメン確認のみ。
野暮用で録画観戦します。ハロヲタなのでグラデーション取ったら取れちゃった。
ヴェルディ勝つのを楽しみにモー娘。行ってきます。
8勝・3敗・2分・18得・8失・差+10
-:-(15年)
0-1:0-3(14年)
3-0:2-1(13年)
4-1:0-1(12年)
3-1:3-0(11年)
1-0:2-0(10年)
0-0:3-0:1-1(09年)
ヴェルディ得点者
大黒将志:1(09:1)
柴崎晃誠:1(09:1)
レアンドロ:2(09:2)
飯尾一慶:2(10:1 11:1)
阿部拓馬:4(10:2 11:1 12:1)
井上平:2(11:2)
マラニョン:1(11:1)
菊岡拓朗:1(11:1)
西紀寛:2(12:1 13:1)
小林祐希:1(12:1)
高橋祥平:1(12:1)
高原直泰:1(13:1)
常盤聡:1(13:1)
巻誠一郎:1(13:1)
森勇介:1(13:1)
岐阜得点者
吉本一謙・1(09:1)
嶋田正吾・1(11:1)
樋口寛規・1(12:1)
ダニロ・1(12:1)
スティッペ・1(13:1)
難波宏明・1(14:1)
太田圭輔・1(14:1)
ナザリト・1(14:1)
高地系治・1(14:1)
ここで謝罪から。申し訳ありませんが土曜日速報ありません。悪しからず。
▽ヴェルディキラーを警戒したい。
太田や難波といったヴェルディキラーに加え高地が変わらず健在。昨年やられた選手が退団したナザリト以外はスタメン濃厚、メンバー入り確実とあり嫌な印象はある。
まっナザリトにはユニ変えてもやられたばかり。いわゆるCFに苦戦してる印象がある2015年だが元来は高地や太田のようなシャドータイプに弱いヴェルディ。
去年は一方的にやられたのだからやり返さないと。そのためには彼らを完封しないと。
▽最下位岐阜、あちらの浮上のきっかけにはしたくない。
開幕戦で岡山に完敗。第2節こそ讃岐に競り勝つものの第3節からは徳島、金沢と連敗、第5節当時最下位の大分に2-6と大敗を喫し最下位に転落。第6節もC大阪に完敗し泥沼の4連敗中で最下位に沈むカリオカ率いる岐阜。
まだ6試合とはいえJ3降格危機を回避するにはこれ以上連敗していいわけがなく古巣ヴェルディ相手に浮上のきっかけを掴みたいカリオカだろう。
一方ヴェルディは2勝1敗3分、勝ち点9で8位と上々のスタート、良い流れではあるが3分はすべて先制したのに追い付かれた試合、むしろ追加点さえ取れたら勝てた試合だ。
ここにきてセットプレーの守備は集中してるし攻撃もセットプレーから奪えてるのだからやることさえしっかりやれば追加点も奪えるし追い付かれたりはしない。
▽そろそろ見たい逆転勝利
金沢戦のように早々と試合を決められたとしてもチームとしてやることは決まってる。一矢報いて意地を見せることだ。
そしてそれが勝ち点3になること、それが出来たらチームは強くなる。
久しくやれてない逆転もチームを活気づけるのだから1点ビハインドや2点ビハインドでも諦めるのは早い。
2013年
27 AWAY 8月4日(日) 3-2 福岡 レベスタ (飯尾一慶4、森勇介1、中島翔哉1)
28 HOME 8月11日(日) 2-1 長崎 味スタ(常盤聡7、高原直泰10)
1年8ヶ月もの間、ヴェルディはリーグ戦の逆転勝ちがない。福岡戦は2点ビハインドからの逆転勝利。続く長崎戦も逆転勝利したため02年以来11年ぶりの2試合連続逆転勝利だった。少なくともヤスヴェルディはこれで勢いを掴みチームが活気づいたわけで冨樫ヴェルディも逆転勝利は不可欠だ。(13年ヤスヴェルディは第29節から3連敗してるのは内緒で)
▽リスクかけて攻めろ。
手持ちのデータで一番やる気あった頃の数値、ヤスヴェルディは参考にしにくいから川勝晩年の2012年を用いる。
42試合65得点:46失点
セットプレー:
19得点・29.2%:13失点・28.3%
FK:7得点・10.8%:2失点・4.3%
CK:6得点・9.2%:9失点・19.6%
PK:6得点・9.2%:2失点・4.3%
流れの中で:
46得点・70.8%:33失点・71.7%
CO:14得点・21.5%:10失点・21.7%
SA:10得点・15.4%:11失点・23.9%
CB:15得点・23.1%:8失点・17.4%
MS:7得点・10.8%:3失点・6.5%
ET:0得点・0.0%:1失点・2.2%
得点で言えば
12年(42)・65得・1.55
13年(42)・52得・1.24
14年(42)・31得・0.77
現行の42試合になってからどんどん右肩下がりしてついに降格しそうな数値になったわけだ。それは説明不要だろう。ようするに冨樫ヴェルディが達したいのが12年くらいの攻撃力、それも昇格圏外だったけど。
得点内訳を振り返るとセットプレーは昔から苦手、特にCK酷かった12年、15年はFK、PKが足枷になってるがCKも集中しないと。
得点パターンは阿部がいたからかCB、中央突破が最多、次いでカウンター、今とメンバーも監督も違うから単純に同じ課題にはならないが。
2012年だともういないがカンペーや2012年までいたバウル、その二人からいろいろ吸収した祥平はよく果敢に攻め上がった。もちろんすべてが結実したわけでない、リスクはかなりで途中で奪われてSBやボランチのカバーだけでは数的不利でよくカウンター浴びた記憶も。必然的にファウル増えたりカード増えたりしたけどだからこそ奪えたゴールもあった。
井林やコギョンジュンが攻め上がるシーンってセットプレー以外にはあまりない。おいおいスルスル上がりすぎだ、とならないでセーフティに重点を置く。それはそれで普通だし冨樫監督もCBの無謀なオーバーラップを容認しないだろうけど、たまには井林がインターセプトから前線に上がるシーンとか見たい。最近だと山岸みたいに奇跡起こすことも。
やはりリスクある攻撃は見たい、ピンチはチャンス、チャンスはピンチなんだし。
▽明日はスタメン確認のみ。
野暮用で録画観戦します。ハロヲタなのでグラデーション取ったら取れちゃった。
ヴェルディ勝つのを楽しみにモー娘。行ってきます。