サブタイトルは
湘南ベルマーレJ2優勝記念
V的リスペクトデータ~下から目線で~。
湘南が第36節ヴェルディと痛み分け。結果ヴェルディはホームで湘南優勝を見せつけられた。ヴェルディ デス勝ち点?呪いを掛けられたのはむしろヴェルディかもだが湘南はそこから呪われたように勝ち点を失う。
湘南の歯車は噛み合わず第37節、長崎に屈し今期2敗目を喫すると第38節、札幌に屈して3敗目。今期初の連敗となりいよいよ後がなくなる。第39節からの残る4試合で4勝しないと湘南は優勝出来ない状況となった。追い込まれた湘南だが私のブログを読んだのか(んなわけないが)発奮。第39節vs群馬、第40節vs北九州を一蹴、連勝で乗り切り土壇場で息を吹き返した。
残り2試合、2連勝以外は優勝出来ない条件は不変。
いやいや、優勝したじゃんと仰る方は間違いないですが。あくまで断言します。2連勝以外の場合、湘南はJ2歴代で優勝しません。
言い換えるとJ2史上最強クラブにはならない。史上最強の定義はわからんが当データでは各シーズンにおける最高勝ち点のうち奪えた勝ち点、つまり勝ち点獲得率、ようするに勝ち点率。他ブログで勝ち点を試合数で割る勝ち点率もお見受けする、勝ち点3あたりの数値。やってることは同じ、私の場合それを3で割るだけ。パーセンテージにしただけです。
J2史上最強勝ち点率のクラブは2004年の川崎フロンターレ
当時は年間44試合、最高勝ち点は132だが川崎は105をマークした。これを勝ち点率にすると
0.79545454545
つまり79.5%。(小数点以下第2位を四捨五入)
44試合なので2014年より2試合多く勝ち点105は湘南も44試合なら到達する?だろう。最も湘南は第38節敗戦により最多勝ち点は101となったが。
歴代2位は08年のサンフレッチェ広島。
広島の勝ち点は100、年間42試合、最高勝ち点126は2014年と同じ。
0.79365079365。勝ち点率79.4%と04川崎にわずか0.1%及ばなかった。つまり湘南は勝ち点100では歴代2位タイになるが残り2試合となり湘南は勝ち点95のため勝ち点100は可能性がない。2014年の勝ち点となるのは以下の通り。
勝ち点101…80.2%(2勝0敗0分)
勝ち点99…78.6%(1勝0敗1分)
勝ち点98…77.8%(1勝1敗0分)
勝ち点97…77.0%(0勝0敗2分)
勝ち点96…76.2%(0勝1敗1分)
勝ち点95…75.4%(0勝2敗0分)
もし2試合のうちどちらかで1敗した場合は勝ち点98以下確定、98以下はすべて歴代4位が確定する。勝ち点99だと歴代3位となる。
04年川崎の記録を上回るには勝ち点101、つまり連勝ならば歴代1位もといJリーグ創設22シーズン(J1、J2)で初の勝ち点率8割以上での優勝となる。あのヴェルディ川崎※や、黄金時代の鹿島、磐田でさえ、はたまた浦和やG大阪、名古屋や柏、広島ら近年の覇者も勝ち点率8割には未達。
※93年94年当時は勝ち点制度はなく勝率を指す。
参考までにJ1勝ち点率ランキング
01磐田・勝ち点率78.9%
02磐田・勝ち点率78.9%
93V川崎・勝ち点率77.8%
98磐田・勝ち点率76.5%
96鹿島・勝ち点率73.3%
もし勝ち点101ならば
0.80158730158、勝ち点率80.2%。
つまりJ2歴代No.1、そのためには勝ち点101稼がないとならない。湘南はあと勝ち点6を稼ぐ必要がある。残り7試合時点で勝ち点88(最多勝ち点109)、ヴェルディに引き分け勝ち点2を落とし107。長崎に敗れ勝ち点3を失う、104。札幌に負けたため勝ち点3、101。たった3試合で勝ち点8を落としたツケはかなりでかい。
相手も湘南に好きにやらせてたまるかと研究し隙を突いてくる、20位のヴェルディや12位長崎が特別じゃない、交わす余裕が湘南にあるわけない。
横浜FC、大分
残る対戦相手は曲者横浜FC、PO圏内を狙う大分と勝ち点率8割を阻止せんとする強者たちに覇者湘南はどう立ち向かうか?
横浜FC、大分は湘南のJ2史上最強を食い止めることが出来るのか?横浜FCは山口監督の退任を活力に変えたいが。
▽2014年J2第40節時点
湘南ベルマーレ成績
試合数 40(最多勝ち点120)
勝ち点 95(シーズン最多勝ち点101)
勝数 29(最多31勝)
得点 79
失点 22
得失点差 57
※勝ち点率=チーム勝ち点÷最多勝ち点(試合数×勝ち点3)
勝ち点率 79.2%(99.790≠100)
勝率 72.5%(30.450≠31)
得点率 1.98(83.16=84)
失点率 0.55(23.10=24)
得失点差率 1.43(60.06≠61)
()内は予想最終数値 42試合換算
言うに足らず素晴らしい数値ばかり。
勝ち点予想は100、先述のように勝ち点100はないため今のペースなら99か101か。湘南の挑戦はいかに?
31勝したらスゴいがあと2勝、得点は奪えるチームだし守備も堅守は明らか、23失点以内なら歴代最強。得失点差も+64に出来たら歴代最強。
記事ではJ2の過去の試合数の違いにも触れており一概に平均したからといえ差異は差異に過ぎないがここではあくまで平均数値が最強の条件とする(年間36試合と年間51試合を比較するのは無理があるがそれもJ2の長い歴史なのだから)
また勝ち点、失点率など過去の記録を上回る項目は記事にあるが他に湘南が何か上回るのか調べよう。
湘南リスペクト、まさか04川崎、08広島を上回るとは思わなかったからリスペクトデータをプレゼント。
目の前で胴上げされた悔しさをぶつけます(笑)
当データでは
[V makes Data No.13 『J2史上最強クラブはどこだ?』]
こちらに14湘南も加わる。ただシーズン終了時に加筆するため残り2試合での現状でどれだけ最強か見出だす。
あくまでJ2優勝クラブのなかで比較する。そのシーズンの最多勝ち点クラブであり最多勝率もたぶん優勝クラブ(調べてないが理論上最多勝のはず(笑))
得点率や失点率は優勝クラブがシーズン最強とは限りないがあくまで優勝クラブで比較する。
勝ち点率ランキング
湘南・.%(14)
1川崎・79.5%(04)15
2広島・79.4%(08)14
3札幌・78.3%(00)13
4柏 ・74.1%(10)12
5京都・73.5%(05)11
6大分・71.2%(02)10
7仙台・69.3%(09)9
8G大阪・69.0%(13)8
9甲府・68.3%(12)7
10川崎・67.6%(99)6
11FC東京・67.5%(11)5
12新潟・66.7%(03)4
13横浜FC・64.6%(06)3
14京都・63.6%(01)2
15札幌・63.2%(07)1
勝ち点101…80.2%(2勝0敗0分)
勝ち点99…78.6%(1勝0敗1分)
勝ち点98…77.8%(1勝1敗0分)
勝ち点97…77.0%(0勝0敗2分)
勝ち点96…76.2%(0勝1敗1分)
勝ち点95…75.4%(0勝2敗0分)
勝ち点は09年仙台106が目標とスカパーで話す湘南だが、その記録は叶わず。ただJ1、J2ともに勝ち点率8割でシーズンを終えたクラブは21シーズンいない。勝ち点率8割は勝ち点101以上。101ならあと勝ち点6、湘南は史上初の8割を果たせるのか?
勝率ランキング
1札幌・77.5%(00)15
2川崎・77.3%(04)14
3広島・73.8%(08)13
湘南・.%(14)
4川崎・69.4%(99)12
5京都・68.2%(05)11
6柏 ・63.9%(10)10
7大分・63.6%(02)9
7京都・63.6%(01)9
9仙台・62.7%(09)7
10新潟・61.4%(03)6
11甲府・60.5%(12)5
11FC東京・60.5%(11)5
13G大阪・59.5%(13)3
14横浜FC・58.3%(06)2
15札幌・56.3%(07)1
31勝…73.8%
30勝…71.4%
29勝…69.0%
00札幌を抜くには33勝が必要だったがこれも叶わず。湘南は大事な試合で勝ち切れないのが響いてるね。引き分けた試合を勝ち切れてたら勝ち点2を失わないのだからかなり貴重、もちろん第36節vs東京Vもその一つ。強いチームなら負け試合も勝ち切る、J1に挑むならその強みがないと。
得点率ランキング
1G大阪・2.36(13)15
1広島・2.36(08)15
1川崎・2.36(04)15
3京都・2.02(05)12
湘南・.(14)
4柏 ・1.97(10)11
5川崎・1.92(99)10
6新潟・1.82(03)9
7京都・1.80(01)8
8札幌・1.78(00)7
9FC東京・1.76(11)6
10仙台・1.71(09)5
11大分・1.52(02)4
12甲府・1.50(12)3
13札幌・1.38(07)2
14横浜FC・1.27(06)1
79…1.88
80…1.90
81…1.93
82…1.95
83…1.98
84…2.00
2.36の3強を追い抜くには100得点しないとならず。79でもスゴいんだが13G大阪(目標は100得点だった)のように目標を果たせないのが残念か。記事でも得点率には一切触れてないが2試合21ゴールはさすがに無理。5得点すれば歴代4位だが。
失点率ランキング
湘南・0.(14)
1札幌・0.55(00)15
2FC東京・0.58(11)14
3柏 ・0.67(10)13
3横浜FC・0.67(06)13
5仙台・0.76(09)11
6大分・0.77(02)10
7甲府・0.83(12)9
7広島・0.83(08)9
9川崎・0.86(04)7
10京都・0.91(05)6
10新潟・0.91(03)6
12札幌・0.94(07)4
12川崎・0.94(99)4
14京都・1.09(01)2
15G大阪・1.10(13)1
22…0.52
23…0.55
24…0.57
25…0.60
26…0.62
記事でも触れてるが失点率歴代1位には2試合完封しかない。1失点で23失点でも歴代1位タイ。残る2試合で湘南が大敗するとは思えないが2失点は有りうること。歴代1位死守はやや難しくなってきたが果たして。
得失点差率ランキング
1広島・1.52(08)15
2川崎・1.50(04)14
湘南・1.(14)
3柏 ・1.31(10)13
4G大阪・1.26(13)12
5札幌・1.23(00)11
6FC東京・1.18(11)10
7京都・1.11(05)9
8川崎・0.97(99)8
9仙台・0.94(09)7
10新潟・0.91(03)6
11大分・0.75(02)5
12京都・0.70(01)4
13甲府・0.67(12)3
14横浜FC・0.60(06)2
15札幌・0.44(07)1
54…1.29
55…1.31
56…1.33
57…1.36
58…1.38
59…1.40
60…1.43
得失点差は必然的に勝てば増えるのだから勝たなきゃならないが歴代1位になるには+64必要。あと+7、7得点して無失点、書くのは簡単なこと。+57らへんキープなら歴代3位だが。
まとめよう。
湘南ベルマーレ最強への道。
V的リスペクトデータ
残り2試合で最強になるには
▽勝ち点率 :勝ち点95
勝ち点101以上 :あと勝ち点6。
▽勝率 :29勝
33勝 :歴代最強ならず。
▽得点率 :79得点
100得点以上 :あと21得点、物理的には厳しい。
▽失点率 :22失点
23失点以下 :あと1失点以下、歴代単独の最少には0失点以下。
▽得失点差率 :+57
+64以上 :あと+7。
さぁ湘南ベルマーレよ、J2最強の称号欲しかったらやってみろ。尻に火がついたからこそ意地見せろ。
もし3冠(勝ち点率、失点率、得失点差率)ならばV的歴代J2最強クラブになる。勝ち点率、失点率は歴代最強は可能なだけに勝率や得点率、得失点差率も頑張りたい数値。
まぁJ2、20位クラブには羨ましい課題だよ(泣)
上からは無理だから下から目線ですが
湘南ベルマーレJ2最強への道
楽しませてくれ。
湘南ベルマーレJ2優勝記念
V的リスペクトデータ~下から目線で~。
湘南が第36節ヴェルディと痛み分け。結果ヴェルディはホームで湘南優勝を見せつけられた。ヴェルディ デス勝ち点?呪いを掛けられたのはむしろヴェルディかもだが湘南はそこから呪われたように勝ち点を失う。
湘南の歯車は噛み合わず第37節、長崎に屈し今期2敗目を喫すると第38節、札幌に屈して3敗目。今期初の連敗となりいよいよ後がなくなる。第39節からの残る4試合で4勝しないと湘南は優勝出来ない状況となった。追い込まれた湘南だが私のブログを読んだのか(んなわけないが)発奮。第39節vs群馬、第40節vs北九州を一蹴、連勝で乗り切り土壇場で息を吹き返した。
残り2試合、2連勝以外は優勝出来ない条件は不変。
いやいや、優勝したじゃんと仰る方は間違いないですが。あくまで断言します。2連勝以外の場合、湘南はJ2歴代で優勝しません。
言い換えるとJ2史上最強クラブにはならない。史上最強の定義はわからんが当データでは各シーズンにおける最高勝ち点のうち奪えた勝ち点、つまり勝ち点獲得率、ようするに勝ち点率。他ブログで勝ち点を試合数で割る勝ち点率もお見受けする、勝ち点3あたりの数値。やってることは同じ、私の場合それを3で割るだけ。パーセンテージにしただけです。
J2史上最強勝ち点率のクラブは2004年の川崎フロンターレ
当時は年間44試合、最高勝ち点は132だが川崎は105をマークした。これを勝ち点率にすると
0.79545454545
つまり79.5%。(小数点以下第2位を四捨五入)
44試合なので2014年より2試合多く勝ち点105は湘南も44試合なら到達する?だろう。最も湘南は第38節敗戦により最多勝ち点は101となったが。
歴代2位は08年のサンフレッチェ広島。
広島の勝ち点は100、年間42試合、最高勝ち点126は2014年と同じ。
0.79365079365。勝ち点率79.4%と04川崎にわずか0.1%及ばなかった。つまり湘南は勝ち点100では歴代2位タイになるが残り2試合となり湘南は勝ち点95のため勝ち点100は可能性がない。2014年の勝ち点となるのは以下の通り。
勝ち点101…80.2%(2勝0敗0分)
勝ち点99…78.6%(1勝0敗1分)
勝ち点98…77.8%(1勝1敗0分)
勝ち点97…77.0%(0勝0敗2分)
勝ち点96…76.2%(0勝1敗1分)
勝ち点95…75.4%(0勝2敗0分)
もし2試合のうちどちらかで1敗した場合は勝ち点98以下確定、98以下はすべて歴代4位が確定する。勝ち点99だと歴代3位となる。
04年川崎の記録を上回るには勝ち点101、つまり連勝ならば歴代1位もといJリーグ創設22シーズン(J1、J2)で初の勝ち点率8割以上での優勝となる。あのヴェルディ川崎※や、黄金時代の鹿島、磐田でさえ、はたまた浦和やG大阪、名古屋や柏、広島ら近年の覇者も勝ち点率8割には未達。
※93年94年当時は勝ち点制度はなく勝率を指す。
参考までにJ1勝ち点率ランキング
01磐田・勝ち点率78.9%
02磐田・勝ち点率78.9%
93V川崎・勝ち点率77.8%
98磐田・勝ち点率76.5%
96鹿島・勝ち点率73.3%
もし勝ち点101ならば
0.80158730158、勝ち点率80.2%。
つまりJ2歴代No.1、そのためには勝ち点101稼がないとならない。湘南はあと勝ち点6を稼ぐ必要がある。残り7試合時点で勝ち点88(最多勝ち点109)、ヴェルディに引き分け勝ち点2を落とし107。長崎に敗れ勝ち点3を失う、104。札幌に負けたため勝ち点3、101。たった3試合で勝ち点8を落としたツケはかなりでかい。
相手も湘南に好きにやらせてたまるかと研究し隙を突いてくる、20位のヴェルディや12位長崎が特別じゃない、交わす余裕が湘南にあるわけない。
横浜FC、大分
残る対戦相手は曲者横浜FC、PO圏内を狙う大分と勝ち点率8割を阻止せんとする強者たちに覇者湘南はどう立ち向かうか?
横浜FC、大分は湘南のJ2史上最強を食い止めることが出来るのか?横浜FCは山口監督の退任を活力に変えたいが。
▽2014年J2第40節時点
湘南ベルマーレ成績
試合数 40(最多勝ち点120)
勝ち点 95(シーズン最多勝ち点101)
勝数 29(最多31勝)
得点 79
失点 22
得失点差 57
※勝ち点率=チーム勝ち点÷最多勝ち点(試合数×勝ち点3)
勝ち点率 79.2%(99.790≠100)
勝率 72.5%(30.450≠31)
得点率 1.98(83.16=84)
失点率 0.55(23.10=24)
得失点差率 1.43(60.06≠61)
()内は予想最終数値 42試合換算
言うに足らず素晴らしい数値ばかり。
勝ち点予想は100、先述のように勝ち点100はないため今のペースなら99か101か。湘南の挑戦はいかに?
31勝したらスゴいがあと2勝、得点は奪えるチームだし守備も堅守は明らか、23失点以内なら歴代最強。得失点差も+64に出来たら歴代最強。
記事ではJ2の過去の試合数の違いにも触れており一概に平均したからといえ差異は差異に過ぎないがここではあくまで平均数値が最強の条件とする(年間36試合と年間51試合を比較するのは無理があるがそれもJ2の長い歴史なのだから)
また勝ち点、失点率など過去の記録を上回る項目は記事にあるが他に湘南が何か上回るのか調べよう。
湘南リスペクト、まさか04川崎、08広島を上回るとは思わなかったからリスペクトデータをプレゼント。
目の前で胴上げされた悔しさをぶつけます(笑)
当データでは
[V makes Data No.13 『J2史上最強クラブはどこだ?』]
こちらに14湘南も加わる。ただシーズン終了時に加筆するため残り2試合での現状でどれだけ最強か見出だす。
あくまでJ2優勝クラブのなかで比較する。そのシーズンの最多勝ち点クラブであり最多勝率もたぶん優勝クラブ(調べてないが理論上最多勝のはず(笑))
得点率や失点率は優勝クラブがシーズン最強とは限りないがあくまで優勝クラブで比較する。
勝ち点率ランキング
湘南・.%(14)
1川崎・79.5%(04)15
2広島・79.4%(08)14
3札幌・78.3%(00)13
4柏 ・74.1%(10)12
5京都・73.5%(05)11
6大分・71.2%(02)10
7仙台・69.3%(09)9
8G大阪・69.0%(13)8
9甲府・68.3%(12)7
10川崎・67.6%(99)6
11FC東京・67.5%(11)5
12新潟・66.7%(03)4
13横浜FC・64.6%(06)3
14京都・63.6%(01)2
15札幌・63.2%(07)1
勝ち点101…80.2%(2勝0敗0分)
勝ち点99…78.6%(1勝0敗1分)
勝ち点98…77.8%(1勝1敗0分)
勝ち点97…77.0%(0勝0敗2分)
勝ち点96…76.2%(0勝1敗1分)
勝ち点95…75.4%(0勝2敗0分)
勝ち点は09年仙台106が目標とスカパーで話す湘南だが、その記録は叶わず。ただJ1、J2ともに勝ち点率8割でシーズンを終えたクラブは21シーズンいない。勝ち点率8割は勝ち点101以上。101ならあと勝ち点6、湘南は史上初の8割を果たせるのか?
勝率ランキング
1札幌・77.5%(00)15
2川崎・77.3%(04)14
3広島・73.8%(08)13
湘南・.%(14)
4川崎・69.4%(99)12
5京都・68.2%(05)11
6柏 ・63.9%(10)10
7大分・63.6%(02)9
7京都・63.6%(01)9
9仙台・62.7%(09)7
10新潟・61.4%(03)6
11甲府・60.5%(12)5
11FC東京・60.5%(11)5
13G大阪・59.5%(13)3
14横浜FC・58.3%(06)2
15札幌・56.3%(07)1
31勝…73.8%
30勝…71.4%
29勝…69.0%
00札幌を抜くには33勝が必要だったがこれも叶わず。湘南は大事な試合で勝ち切れないのが響いてるね。引き分けた試合を勝ち切れてたら勝ち点2を失わないのだからかなり貴重、もちろん第36節vs東京Vもその一つ。強いチームなら負け試合も勝ち切る、J1に挑むならその強みがないと。
得点率ランキング
1G大阪・2.36(13)15
1広島・2.36(08)15
1川崎・2.36(04)15
3京都・2.02(05)12
湘南・.(14)
4柏 ・1.97(10)11
5川崎・1.92(99)10
6新潟・1.82(03)9
7京都・1.80(01)8
8札幌・1.78(00)7
9FC東京・1.76(11)6
10仙台・1.71(09)5
11大分・1.52(02)4
12甲府・1.50(12)3
13札幌・1.38(07)2
14横浜FC・1.27(06)1
79…1.88
80…1.90
81…1.93
82…1.95
83…1.98
84…2.00
2.36の3強を追い抜くには100得点しないとならず。79でもスゴいんだが13G大阪(目標は100得点だった)のように目標を果たせないのが残念か。記事でも得点率には一切触れてないが2試合21ゴールはさすがに無理。5得点すれば歴代4位だが。
失点率ランキング
湘南・0.(14)
1札幌・0.55(00)15
2FC東京・0.58(11)14
3柏 ・0.67(10)13
3横浜FC・0.67(06)13
5仙台・0.76(09)11
6大分・0.77(02)10
7甲府・0.83(12)9
7広島・0.83(08)9
9川崎・0.86(04)7
10京都・0.91(05)6
10新潟・0.91(03)6
12札幌・0.94(07)4
12川崎・0.94(99)4
14京都・1.09(01)2
15G大阪・1.10(13)1
22…0.52
23…0.55
24…0.57
25…0.60
26…0.62
記事でも触れてるが失点率歴代1位には2試合完封しかない。1失点で23失点でも歴代1位タイ。残る2試合で湘南が大敗するとは思えないが2失点は有りうること。歴代1位死守はやや難しくなってきたが果たして。
得失点差率ランキング
1広島・1.52(08)15
2川崎・1.50(04)14
湘南・1.(14)
3柏 ・1.31(10)13
4G大阪・1.26(13)12
5札幌・1.23(00)11
6FC東京・1.18(11)10
7京都・1.11(05)9
8川崎・0.97(99)8
9仙台・0.94(09)7
10新潟・0.91(03)6
11大分・0.75(02)5
12京都・0.70(01)4
13甲府・0.67(12)3
14横浜FC・0.60(06)2
15札幌・0.44(07)1
54…1.29
55…1.31
56…1.33
57…1.36
58…1.38
59…1.40
60…1.43
得失点差は必然的に勝てば増えるのだから勝たなきゃならないが歴代1位になるには+64必要。あと+7、7得点して無失点、書くのは簡単なこと。+57らへんキープなら歴代3位だが。
まとめよう。
湘南ベルマーレ最強への道。
V的リスペクトデータ
残り2試合で最強になるには
▽勝ち点率 :勝ち点95
勝ち点101以上 :あと勝ち点6。
▽勝率 :29勝
33勝 :歴代最強ならず。
▽得点率 :79得点
100得点以上 :あと21得点、物理的には厳しい。
▽失点率 :22失点
23失点以下 :あと1失点以下、歴代単独の最少には0失点以下。
▽得失点差率 :+57
+64以上 :あと+7。
さぁ湘南ベルマーレよ、J2最強の称号欲しかったらやってみろ。尻に火がついたからこそ意地見せろ。
もし3冠(勝ち点率、失点率、得失点差率)ならばV的歴代J2最強クラブになる。勝ち点率、失点率は歴代最強は可能なだけに勝率や得点率、得失点差率も頑張りたい数値。
まぁJ2、20位クラブには羨ましい課題だよ(泣)
上からは無理だから下から目線ですが
湘南ベルマーレJ2最強への道
楽しませてくれ。