東京ヴェルディ 采配記録データ
先発システム 42試合
29回・69.0%
DF3 MF5 FW2(中盤アンカー)
勝率で出したらかなり悪いシステムだとなぜ早くに気づかなかったか疑問です。
5回・11.9%
DF3 MF5 FW2(中盤ダブルボランチ)
試合中のポジションからするにほとんど1アンカーなんだけど中後、鈴木の併用はすべてダブルボランチと解釈する。
2回・4.8%
DF4 MF5 FW1(中盤ダブルボランチ)
DF3 MF6 FW1(中盤ダブルボランチ)
DF4 MF4 FW2(中盤ボックス)
1回・2.4%
DF4 MF4 FW2(中盤ダイヤモンド)
DF3 MF4 FW3(中盤ダブルボランチ)
開幕戦から4試合は4バックだったなつうくらい遠い記憶になりつつある。最終節にようやく4バックに。
先発メンバー 42試合
6回・14.3%
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・高原
3勝1敗2分・13得12失+1差(第23節 第25節 第26節 第27節 第28節 第31節)
勝ち星も多く今期の理想メンバーかも。得失点差は論外だけど。
3回・7.1%
GK佐藤・DF金・刀根・福井・MF森・西・鈴木・小池・FWチビ・常盤・高原
1勝0敗2分・4得1失+3差(第5節 第6節 第7節)
GK佐藤・DF金・刀根・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・高原
1勝1敗1分・4得4失+-0差(第9節 第11節 第12節)
福井か、石神かというだけであとは同じ。どちらも勝ちきれないから固定に至らなかったのが悩み。
2回・4.8%
GK佐藤・DF井林・金・福井・MF森・鈴木・石神・西・チビ・FW翔哉・高原
1勝0敗1分・3得2失+1差(第14節 第15節)
GK佐藤・DF井林・金・石神・MF森・鈴木・福井・直輝・チビ・FW常盤・高原
1勝0敗1分・2得1失+1差(第17節 第18節)
共に負けないが固定には至らず。
1回・2.5%
GK佐藤・DF森・刀根・金・福井・MF中後・翔哉・鈴木・チビ・FW高原・常盤
0勝1敗0分・0得1失-1差(第1節)
GK佐藤・DF森・刀根・金・福井・MF中後・鈴木・安田・常盤・FW高原・チビ
0勝0敗1分・0得0失0差(第2節)
GK佐藤・DF関・刀根・金・福井・MF中後・鈴木・西・安田・チビ・FW高原
0勝0敗1分・1得1失0差(第3節)
GK佐藤・DF森・刀根・金・福井・MF中後・鈴木・西・チビ・常盤・FW高原
0勝0敗1分・1得1失0差(第4節)
GK佐藤・DF金・刀根・福井・MF森・鈴木・石神・西・チビ・FW常盤・高原
1勝0敗0分・3得0失+3差(第8節)
GK佐藤・DF金・刀根・井林・MF森・鈴木・石神・安田・チビ・FW常盤・高原
1勝0敗0分・1得0失+1差(第13節)
GK佐藤・DF井林・金・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW翔哉・高原
0勝0敗1分・0得0失0差(第10節)
GK佐藤・DF井林・金・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・高原
0勝1敗0分・1得2失-1差(第16節)
GK佐藤・DF井林・金・石神・MF森・鈴木・福井・直輝・チビ・FW翔哉・高原
0勝1敗0分・1得2失-1差(第19節)
GK佐藤・DFペ・刀根・木鈴・MF森・中後・直輝・西・安田・FWチビ・高原
0勝0敗1分・3得3失+-0差(第20節)
GK佐藤・DF井林・刀根・木鈴・MF森・中後・直輝・西・安田・FWチビ・高原
0勝1敗0分・1得2失-1差(第21節)
GK佐藤・DFペ・刀根・福井・MF森・中後・西・直輝・翔哉・FW常盤・巻
0勝1敗0分・0得5失-5差(第22節)
GK佐藤・DF井林・福井・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・高原
1勝0敗0分・2得1失+1差(第24節)
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・大輔・西・小池・安田・FW常盤・高原
0勝1敗0分・0得2失-2差(第29節)
GK佐藤・DF井林・刀根・福井・MF小池・鈴木・端山・西・チビ・FW常盤・高原
0勝1敗0分・1得2失-1差(第30節)
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・巻
1勝0敗0分・2得1失+1差(第32節)
GK佐藤・DF井林・福井・石神・MF関・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・巻
0勝1敗0分・1得2失-1差(第33節)
GK佐藤・DF井林・吉野・石神・MF森・鈴木・小池・中後・チビ・FW高原・巻
1勝0敗0分・1得0失+1差(第34節)
GK佐藤・DF井林・吉野・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW高原・巻
1勝0敗0分・2得1失+1差(第35節)
GK佐藤・DF吉野・福井・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW高原・巻
0勝1敗0分・0得4失-4差(第36節)
GK佐藤・DF井林・福井・吉野・MF森・中後・小池・西・チビ・FW高原・翔哉
0勝1敗0分・2得4失-2差(第37節)
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・中後・鈴木・小池・チビ・FW高原・常盤
1勝0敗0分・1得0失+1差(第38節)
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・中後・鈴木・小池・西・FW高原・常盤
0勝1敗0分・1得2失-1差(第39節)
GK佐藤・DF井林・刀根・福井・MF森・鐘必小池・中後・鈴木・FW翔哉・常盤
0勝1敗0分・0得1失-1差(第40節)
GK佐藤・DF井林・刀根・福井・MF関・吉野小池・直輝・鈴木・FW高原・常盤
0勝0敗1分・1得1失+-0差(第41節)
GK佐藤・DF関・刀根・鐘必・福井・MF吉野・鈴木・小池・直輝・FW翔哉・巻
0勝0敗1分・0得0失+-0差(第42節)
最悪な思い出は第22節か(泣)スタメンは奮闘したにはしたけど。
3バックスタメン組み合わせ(37試合)
10回
井林・刀根・石神
5勝3敗2分・17得17失+-0差(第23節 第25節 第26節 第27節 第28節 第29節 第31節 第32節 第38節 第39節)
第29節岡山戦で刀根のクリアミス、石神のハンドとミスが重なり初黒星。第31節松本戦も3失点で3連敗と奮わず。第39節富山戦も石神の安易なパスミスが敗因に。1試合平均1.7失点と不安定。3点取らないと勝てないようでは厳しい。
5回
井林・鐘必・石神
1勝2敗2分・4得5失-1差(第10節 第16節 第17節 第18節 第19節)
中盤戦までは最多の組み合わせだったが1試合平均1失点。もう少し完封できるなら理想の組み合わせだが。
4回
鐘必・刀根・福井
2勝0敗2分・7得1失+6差(第5節 第6節 第7節 第8節)
無敗、4試合で1失点と安定し今期の3バックのベストメンバーと断定しよう。だがケガによりなかなかメンバーが揃わない組み合わせだった。
3回
鐘必・刀根・石神
1勝1敗1分・4得4失+-0差(第9節 第11節 第12節)
井林・刀根・福井
0勝2敗1分・2得4失-2差(第30節 第40節 第41節)
2回
井林・鐘必・福井
1勝0敗1分・3得2失+1差(第14節 第15節)
井林・福井・石神
1勝1敗0分・3得3失+-0差(第24節 第33節)井林・吉野・石神
2勝0敗0分・3得1失+2差(第34節 第35節)
1回
鐘必・刀根・井林
1勝0敗0分・1得0失+1差(第13節)
ペ ・刀根・木鈴
0勝0敗1分・3得3失+-0差(第20節)
井林・刀根・木鈴
0勝1敗0分・1得2失-1差(第21節)
ペ ・刀根・福井
0勝1敗0分・0得5失-5差(第22節)
吉野・福井・石神
0勝1敗0分・0得4失-4差(第36節)
井林・福井・吉野
0勝1敗0分・2得4失-2差(第37節)
4バック
5回
鐘必・刀根
0勝1敗4分・2得3失-1差(第1節 第2節 第3節 第4節 第42節)
結局一度も勝てなかったんだが安定はしてみせた。
ポジション別 先発選手
各ポジションについてはスカパーの予想フォーメーションを基に選定、左右の選定は独断。
GK
優也・42試合・100.0%
3バック(37試合)
右CB
井林・27試合・73.0%
鐘必・7試合・18.9%
ペ・2試合・5.4%
吉野・1試合・2.7%
中央CB
刀根・25試合・67.6%
鐘必・6試合・16.2%
福井・4試合・10.8%
吉野・2試合・5.4%
左CB
石神・23試合・62.1%
福井・10試合・27.0%
木鈴・2試合・5.4%
鐘必・1試合・2.7%
吉野・1試合・2.7%
良く言えば様々なパターンがあり誰が出ても戦える戦力があるように見えて固定できなかったことは痛い。つうか足元あるCBが揃わないチームが最終ラインでパス回しはやはりリスキーだ。
4バック(5試合)
右SB
勇介・3試合・60.0%
関 ・2試合・40.0%
右CB
刀根・5試合・100.0%
左CB
鐘必・5試合・100.0%
左SB
福井・5試合・100.0%
開幕前からヤスが描いたチームのCBの青写真には刀根、鐘必なんだろうか?どちらもフルシーズン未経験で崩れる可能性も考慮して3バックも考えてたろうけど鐘必の負傷離脱、刀根も負傷を繰り返し福井も不安定。開幕前の青写真は淡いまま結局何がしたかったわからない2013年シーズンに。
中盤アンカー+WB+OH(28試合)
アンカー
鈴木・24試合・85.7%
中後・2試合・7.1%
鐘必・1試合・3.6%
吉野・1試合・3.6%
右WB
勇介・25試合・92.3%
関 ・2試合・7.1%
小池・1試合・3.6%
左WB
小池・19試合・67.9%
石神・4試合・14.3%
福井・3試合・10.7%
直輝・1試合・3.6%
端山・1試合・3.6%
右MF
西 ・21試合・75.0%
直輝・5試合・14.3%
安田・1試合・3.6%
中後・1試合・3.6%
左MF
チビ・25試合・89.3%
鈴木・2試合・7.1%
安田・1試合・3.6%
アンカー自体、不安定だがそれをシーズンの大半で実行。鈴木って元来攻撃的な選手だと思うしよくやったほうだとは思うがもう少し鈴木シフトを考えてやれば鈴木シフトがハマったはずだが。やはりチビ、西だとバイタルエリアは守れないし。
中盤ダブルボランチ+トップ下(7試合)
左DH
中後・6試合・85.7%
大輔・1試合・14.3%
右DH
鈴木・4試合・57.1%
西 ・3試合・42.9%
右MF
勇介・5試合・71.4%
西 ・2試合・28.6%
トップ下
安田・3試合・42.9%
チビ・2試合・28.6%
翔哉・1試合・14.3%
西 ・1試合・14.3%
左MF
小池・3試合・42.9%
直輝・2試合・28.6%
チビ・1試合・14.3%
常盤・1試合・14.3%
安定はするが一転攻撃は停滞しちゃうのが悩みか。ただそれでも1アンカーシステムは早くに見切るべきだったと私は思う。
中盤ダブルボランチ+WB+2シャドー(2試合)
左DH
西 ・2試合・100.0%
右DH
鈴木・2試合・100.0%
右WB
森 ・2試合・100.0%
左WB
小池・2試合・100.0%
右ST
常盤・2試合・100.0%
左ST
チビ・2試合・100.0%
中盤ダイヤモンド(1試合)
アンカー
中後・1試合・100.0%
右DH
翔哉・1試合・100.0%
左DH
鈴木・1試合・100.0%
トップ下
チビ・1試合・100.0%
中盤ボックス(3試合)
左DH
中後・1試合・33.3%
西 ・1試合・33.3%
吉野・1試合・33.3%
右DH
鈴木・3試合・100.0%
右MF
安田・1試合・33.3%
チビ・1試合・33.3%
直輝・1試合・33.3%
左MF
小池・2試合・66.7%
常盤・1試合・33.3%
中盤ダブルボランチ+WB(1試合)
左DH
西 ・1試合・100.0%
右DH
鈴木・1試合・100.0%
右WB
森 ・1試合・100.0%
左WB
小池・1試合・100.0%
2トップFW(37試合)
高原・32試合・86.5%
常盤・26試合・70.3%
巻 ・7試合・18.9%
翔哉・7試合・18.9%
チビ・2試合・5.4%
1トップFW(4試合)
高原・4試合・100.0%
3トップFW(1試合)
高原・1試合・100.0%
常盤・1試合・100.0%
チビ・1試合・100.0%
2トップ組み合わせ回数(1トップ気味とかシャドーとかいろいろあるが2トップと断定した数値とします。チビなどポジションが確定しにくくMFとの兼ね合いで数値的な矛盾になるのでほぼ、つじつま合わせしました、以下の組み合わせは従い実数値とは開きがあるかもしれません)
22回:常盤・高原
5回:翔哉・高原
3回:常盤・巻
3回:高原・巻
2回:高原・チビ
1回:翔哉・常盤
1回:翔哉・巻
最多の組み合わせは高原&常盤。ただ大輔をここで試して欲しかったな。まぁ高原、常盤で昨期の阿部1人分しかゴール奪えなかったのは13年のクラブの強化、最大の誤算か?まっ今に始まったわけではないが。
交代人数 42試合
0人:0回・0.0%(0.0%)
0勝0敗0分・0得0失0差
1人:0回・0.0%(2.4%)
0勝0敗0分・0得0失0差
2人:9回・25.0%(2.4%)
3勝2敗4分・10得9失+1差
3人:27回・75.0%(95.2%)
11勝12敗10分・42得49失-7差
交代策を使い切らないのはヤスの考えがあるとしても傍から見ると無策にしか見えない。交代枠を残すなら勝ち切る試合にしないと。
▽2人交代試合
第2節 0-0 京都
第6節 3-0 岐阜
第7節 0-0 G大阪
第11節 1-1 富山
第18節 0-0 水戸
第27節 3-2 福岡
第28節 2-1 長崎
第29節 0-2 岡山
第31節 1-3 松本
▽J2順位表
J2 順位表 第42節(11/24更新)
順位 チーム名・勝ち点率・最多勝ち点(予想勝ち点)
勝点(勝/引/負/得失)試合数
1 G大阪・69.0%
87(25/12/5/53)42
2 神戸・65.9%
83(25/8/9/37)42
3 京都・55.6%
70(20/10/12/22)42
4 徳島・53.2%
67(20/7/15/5)42
5 千葉・52.4%
66(18/12/12/19)42
6 長崎・52.4%
66(19/9/14/8)42
7 松本・52.4%
66(19/9/14/0)42
8 札幌・50.8%
64(20/4/18/11)42
9 栃木・50.0%
63(17/12/13/6)42
10 山形・46.8%
59(16/11/15/13)42
11 横浜FC・46.0%
58(15/13/14/3)42
12 岡山・44.4%
56(13/17/12/4)42
13 東京V・44.4%
56(14/14/14/-6)42
14 福岡・44.4%
56(15/11/16/-7)42
15 水戸・43.7%
55(14/13/15/-8)42
16 北九州・38.9%
49(13/10/19/-10)42
17 愛媛・37.3%
47(12/11/19/-9)42
18 富山・34.9%
44(11/11/20/-14)42
19 熊本・34.1%
43(10/13/19/-30)42
20 群馬・31.7%
40(9/13/20/-18)42
21 岐阜・29.4%
37(9/10/23/-43)42
22 鳥取・24.6%
31(5/16/21/-36)42
J2 順位表
順位 チーム名 勝ち点 試合数 得点 失点 得失点差
一試合平均得点・一試合平均失点・一試合平均得失点差
1 G大阪 87 42 25 12 5 99 46 53
2.36・1.10・1.26
2 神戸 83 42 25 8 9 78 41 37
1.86・0.98・0.88
3 京都 70 42 20 10 12 68 46 22
1.62・1.10・0.52
4 徳島 67 42 20 7 15 56 51 5
1.33・1.21・0.12
5 千葉 66 42 18 12 12 68 49 19
1.62・1.17・0.45
6 長崎 66 42 19 9 14 48 40 8
1.14・0.95・0.19
7 松本 66 42 19 9 14 54 54 0
1.29・1.29・0.00
8 札幌 64 42 20 4 18 60 49 11
1.43・1.17・0.26
9 栃木 63 42 17 12 13 61 55 6
1.45・1.31・0.14
10 山形 59 42 16 11 15 74 61 13
1.76・1.45・0.31
11 横浜FC 58 42 15 13 14 49 46 3
1.17・1.10・0.07
12 岡山 56 42 13 17 12 52 48 4
1.24・1.14・0.10
13 東京V 56 42 14 14 14 52 58 -6
1.24・1.38・-0.14
14 福岡 56 42 15 11 16 47 54 -7
1.12・1.29・-0.17
15 水戸 55 42 14 13 15 50 58 -8
1.19・1.38・-0.19
16 北九州 49 42 13 10 19 50 60 -10
1.19・1.43・-0.24
17 愛媛 47 42 12 11 19 43 52 -9
1.02・1.24・-0.21
18 富山 44 42 11 11 20 45 59 -14
1.07・1.40・-0.33
19 熊本 43 42 10 13 19 40 70 -30
0.95・1.67・-0.71
20 群馬 40 42 9 13 20 43 61 -18
1.02・1.45・-0.43
21 岐阜 37 42 9 10 23 37 80 -43
0.88・1.90・-1.02
22 鳥取 31 42 5 16 21 38 74 -36
0.90・1.76・-0.86
▽J2リーグ得点ランキング
(出場試合数/得点率=得点数÷[出場時間÷90])
1位
22得点:ケンペス(千葉)(38/0.63)
2位
19得点:宇佐美貴史(G大阪)(18/1.13)
3位
17得点:内村圭宏(札幌)(33/0.62)
4位
16得点:ポポ(神戸)(40/0.46)
16得点:小川慶治朗(神戸)(39/0.44)
16得点:サビア(栃木)(33/0.86)
16得点:クリスティアーノ(栃木)(40/0.40)
8位
14得点:津田知宏(徳島)(41/0.39)
9位
13得点:林陵平(山形)(39/0.51)
13得点:平繁龍一(群馬)(41/0.34)
13得点:レアンドロ(G大阪)(19/0.74)
12位
12得点:佐藤洸一(長崎)(41/0.34)
12得点:中島裕希(山形)(40/0.31)
12得点:橋本晃司(水戸)(39/0.32)
12得点:大久保哲哉(横浜FC)(29/0.52)
12得点:原一樹(京都)(31/0.94)
12得点:ドウグラス(徳島)(31/0.69)
18位
11得点:鈴木隆行(水戸)(38/0.35)
11得点:高原直泰(東京V)(41/0.31)
11得点:船山貴之(松本)(41/0.27)
11得点:苔口卓也(富山)(35/0.56)
11得点:横谷繁(京都)(37/0.33)
11得点:坂田大輔(福岡)(40/0.35)
11得点:石津大介(福岡)(41/0.40)
以下ヴェルディ選手のみ
8得点:常盤聡(東京V)(41/0.27)
5得点:小池純輝(東京V)(39/0.17)
5得点:飯尾一慶(東京V)(37/0.14)
5得点:西紀寛(東京V)(38/0.18)
3得点:巻誠一郎(東京V)(22/0.39)
2得点:森勇介(東京V)(38/0.05)
2得点:中島翔哉(東京V)(33/0.23)
2得点:キム・ジョンピル(東京V)(22/0.10)
1得点:安田晃大(東京V)(34/0.13)
1得点:石神直哉(東京V)(32/0.04)
1得点:関光博(東京V)(22/0.21)
1得点:福井諒司(東京V)(31/0.04)
1得点:鈴木惇(東京V)(40/0.03)
1得点:刀根亮輔(東京V)(29/0.04)
1得点:前田直輝(東京V)(23/0.12)
1得点:井林章(東京V)(30/0.04)
1得点:ペ・デウォン(東京V)(3/0.50)
▽ヴェルディ順位変動
節数:スコア:対戦相手 ヴェルディ順位 勝ち点 通算得点 一試合平均得点
第1節: 0-1 :福岡:17位:0P:0得点:0.00
第2節: 0-0 :京都:18位:1P:0得点:0.00
第3節: 1-1 :岡山:19位:2P:1得点:0.33
第4節: 1-1 :北九州:20位:3P:2得点:0.50
第5節: 1-1 :熊本:21位:4P:3得点:0.80
第6節: 3-0 :岐阜:14位:7P:6得点:1.00
第7節: 0-0 :G大阪:13位:8P:6得点:0.86
第8節: 3-0 :鳥取:7位:11P:9得点:1.13
第9節: 2-0 :山形:5位:14P:11得点:1.22
第10節: 中止 :松本:11位:14P:11得点:1.22
第11節: 1-1 :富山:10位:15P:12得点:1.20
第12節: 1-3 :横浜FC:12位:15P:13得点:1.18
第13節: 1-0 :群馬:10位:18P:14得点:1.17
第14節: 2-1 :神戸:8位:21P:16得点:1.23
第10節: 0-0 :松本:8位:22P:16得点:1.14
第15節: 1-1 :札幌:8位:23P:17得点:1.13
第16節: 1-2 :徳島:9位:23P:18得点:1.13
第17節: 2-1 :愛媛:8位:26P:20得点:1.18
第18節: 0-0 :水戸:7位:27P:20得点:1.11
第19節: 1-2 :長崎:9位:27P:21得点:1.11
第20節: 3-3 :栃木:11位:28P:24得点:1.20
第21節: 1-2 :千葉:11位:28P:25得点:1.19
第22節: 0-5 :京都:14位:28P:25得点:1.14
第23節: 1-1 :鳥取:15位:29P:26得点:1.13
第24節: 2-1 :札幌:14位:32P:28得点:1.17
第25節: 3-2 :横浜FC:10位:35P:31得点:1.24
第26節: 3-3 :G大阪:11位:36P:34得点:1.31
第27節: 3-2 :福岡:8位:39P:37得点:1.37
第28節: 2-1 :長崎:7位:42P:39得点:1.39
第29節: 0-2 :岡山:9位:42P:39得点:1.34
第30節: 1-2 :神戸:12位:42P:40得点:1.33
第31節: 1-3 :松本:13位:42P:41得点:1.32
第32節: 2-1 :岐阜:11位:45P:43得点:1.34
第33節: 1-2 :熊本:11位:45P:44得点:1.33
第34節: 1-0 :千葉:11位:48P:45得点:1.32
第35節: 2-1 :群馬:10位:51P:47得点:1.34
第36節: 0-4 :愛媛:11位:51P:47得点:1.31
第37節: 2-4 :栃木:12位:51P:49得点:1.32
第38節: 1-0 :北九州:11位:54P:50得点:1.32
第39節: 1-2 :富山:12位:54P:51得点:1.31
第40節: 0-1 :水戸:12位:54P:51得点:1.28
第41節: 1-1 :徳島:14位:55P:52得点:1.27
第42節: 0-0 :山形:13位:56P:52得点:1.24
プレーオフ圏内には第9節に5位に一度入っただけで終戦。転機は第10節の中止、第29節からの3連敗。中止は仕方なかったにせよあれが4試合連続完封の良い流れを断ち失点増に繋がる一因に。そこから何らかの対策を練ればまた違ったが3連敗は致命傷に。細かいこと言えば第16節vs徳島や第19節vs長崎、第21節vs千葉と昇格争いのライバルに簡単に競り負け、後半戦初戦の第22節vs京都に完敗と中盤戦ですでに上位から脱落したのは痛すぎた。
2013年ヴェルディ ゴールランキング
高原直泰・11ゴール
常盤 聡 ・8ゴール
小池純輝・5ゴール
西 紀寛 ・5ゴール
飯尾一慶・5ゴール
巻誠一郎・3ゴール
金 鐘必 ・2ゴール
森 勇介 ・2ゴール
中島翔哉・2ゴール
福井諒司・1ゴール
前田直輝・1ゴール
鈴木 惇 ・1ゴール
ペデウォン・1ゴール
安田晃大・1ゴール
井林 章 ・1ゴール
刀根亮輔・1ゴール
石神直哉・1ゴール
関 光博 ・1ゴール
▽昨期は12人、今期は9人。
複数得点者がこれだけ減った。
3得点以上だと昨期10人、今期は6人。毎年DF、とりわけCBのセットプレーからの得点が多いヴェルディではない。(カンペイやバウルがいた時代からの課題)
それが今期は複数得点さえ奪えないまま。刀根や井林、福井、石神の惜しいシーンはたくさんあったが『惜しい』では数字にならない。『おいしい』一撃でもなんでもいい、枠に入れる選手が増えないと、J1には行けない。
得点パターン
▽セットプレーからのパターン
FK:フリーキック(free kick・クリアされても拾った2ndボールまではFKの扱いとする)
CK:コーナーキック(corner kick・FKと同様)
PK:ペナルティーキック(penalty kick・2ndボールを押し込んだ場合も対象)
▽流れの中でのパターン
CO:カウンター(counter・定義としては自陣からボールを運びあるいは蹴り込み敵陣から完全にクリアされずに決まった場合をカウンターとする)
SA:サイドアタック(side attack・カウンターの流れが切れない場合はサイド攻撃、中央突破関わらずカウンター扱いとする。スローインやペースダウンしてからの、サイド攻撃からクロスで押し込んだ場合など対象)
CB:中央突破(center breakthrough・サイド攻撃と同様、バイタルエリアからペナルティエリアに進入し崩した場合など対象)
MS:ミドルシュート(middle shoot・ペナルティーエリア内外にて判断、ペナルティーエリア外側からのシュートはカウンター、サイド、バイタルエリア関わらずミドルシュート扱いとする、また2ndボールを押し込んだ場合も対象)
ET:その他(etc・稀にあるGKのポカから押し込んだ場合、DFのオウンゴールなど上記のような自発的な得点以外はすべてその他扱いとする)
42試合: 52得点 58失点
▽セットプレーでの得点&失点
14得点・26.9%(29.2%)
14失点・24.1%(28.3%)
▽流れの中での得点&失点
38得点・73.1%(70.8%)
44失点・75.9%(71.7%)
前年よりセットプレーが苦手なまま終戦。上述したがCBの得点チャンスってセットプレーだしそれが武器にならなかったのは確か。序盤は不安があったCKのマンツーマン守備は破綻しなかったにせよ流れの中では集中を切らしてしまった。
▽セットプレー
FK
5得点・9.8%(10.8%)
5失点・8.9%(4.3%)
CK
7得点・13.7%(9.2%)
5失点・8.9%(19.6%)
PK
2得点・3.9%(9.2%)
4失点・7.1%(4.3%)
前年比だとFKがやられすぎ。CKは失点が半減したのは良いことだけどPKやりすぎ。
▽流れの中でのプレー
CO
15得点・28.9%(21.5%)
23失点・41.1%(21.7%)
SA
12得点・23.1%(15.4%)
7失点・10.7%(23.9%)
CB
5得点・9.6%(23.1%)
7失点・12.5%(17.4%)
MS
5得点・9.6%(10.8%)
3失点・5.4%(6.5%)
ET
1得点・1.9%(0.0%)
4失点・5.4%(2.2%)
カウンターでの失点が前年の倍近い。監督が代わり得点パターンも激変、カウンターやサイド攻撃が主になったがヴェルディらしい中央突破が減りすぎたのは寂しいばかり。
第40節
東京V 0-1 水戸・1点目:橋本晃司:SA:サイド攻撃に断定。水戸にボールを回され左サイド輪湖へ。輪湖に左サイドを突破され関が簡単にクロスを許す。クロスを受けた三島に巧みにキープされボールがこぼれる。不運にも鈴木隆に入り落とす、狙い済ました橋本にゴール右角に叩き込まれる。
第41節
東京V 1-0 徳島・1点目:関光博:CO:カウンターに断定。最終ラインの危なげなパス回し、反転し縦に持ち上がる吉野が関に入れる。関は右に開いた直輝に預けスルスルと右サイドに走り抜ける。直輝は関を使う。関はやや溜めてゴール前に直輝、常盤、逆サイドに小池がスタンバイ、PA外ではフリーの高原が関に手を挙げていた。右サイド深く、関はシュート性のクロス、これがDFに当たりコースが変わる。不意を突かれたGK松井の手に当たるがゴールに吸い込まれる。
東京V 1-1 徳島・1点目:ドウグラス:ET:その他に断定。優也のゴールキック、徳島が競り勝ち刀根のエリアへ。刀根が頭でクリアしようとしたが目測を誤ったか当たらない。ボールはワンバウンドしてドウグラスに収まると井林を交わして縦に自らスルーパス、刀根が身体を当てるがドウグラスは強く。最後に飛び出した優也を嘲笑うように逆を突いて流し込む。
▽2013年攻撃パターンが無さすぎた。
今期の得点力がヴェルディ史上J2歴代ワースト1になった理由がやはりヴェルディらしい中央突破ができなかったことに尽きるだろう。誰だか終盤(徳島戦かな?)に幸谷さんだと思うが「ヴェルディは得点パターンがない」と指摘してました。データ的にもカウンターくらいしかまともに発動してないわけです。カウンターって最終ラインから前へ蹴り出したりすればカウンターに扱うのでパターンとは言いにくい。
今期の中央突破で記憶にあるのは札幌戦の西やG大阪戦の西。西しかいないや。
中央突破で断定した5ゴールは次の通り
第20節 東京V 1-0 栃木・1点目:高原直泰:CB:中央突破に断定。ペデウォンから右サイド勇介にパス回し、勇介は一人で右サイドをかけ上がると安田に預ける。安田は右に上がる勇介を使わず、右オープンスペースに走り込むチビへ。チビがこれを受けると反転、相手CBがつられて転んだためゴールにバランスを崩しながら直進、1stタッチが少し伸びたがGK榎本の反応が遅れたためチビが一足早く左の高原へ。難なく高原が右足で押し込む。
第24節 東京V 2-0 札幌・2点目:西紀寛:CB:中央突破に断定。井林?が札幌のボールを奪取?それを常盤に預ける、常盤は西へ出してゴール前へ。西がドリブルで持ち上がりスルーパスを狙うがDFに当たる、ボールは本人いわく「たまたま」自分の足元に収まりさらに抜け出すと飛び出してきたGKを嘲笑うようにゴールに決める。
第26節 東京V 2-0 G大阪・2点目:西紀寛:CB:中央突破に断定。優也のゴールキックを小池が競り合い前へ落とす、高原がキープしようとしたがG大阪DFがクリア、チビがインターセプトし高原に渡すと高原は鈴木に下げる。鈴木は早い寄せを受けながら右に展開、勇介は縦に蹴り込み常盤が右のオープンスペースにダイレクトで叩く、西がこのスペースに走り込み角度がないなか豪快に叩き込む。
第26節 東京V 3-3 G大阪・3点目:石神直哉:CB:中央突破に断定。自陣で得たFKを左WBの端山にサイドチェンジ、端山は右足でゴール前へフィード、高原が落とすがクリアされる。2ndボールは端山から鈴木、鈴木は左に叩き開いていたチビに、チビクロスは跳ね返され2ndボールは端山がまた拾うと鈴木へ、鈴木のフィードに石神が狙うが加地が頭でクリア、これは加地がしっかりと外へ跳ね返さずに足元に落としたことで石神に収まり藤ヶ谷も反応できずに石神が押し込む。
第30節 東京V 1-1 神戸・1点目:小池純輝:CB:中央突破に断定。スローイン小池から鈴木?がフィード、これはヘディングで跳ね返されたが鈴木?がカット、チビがうまくコントロールし、チビから西を経由してまた鈴木、右に展開、井林が持ち上がり西へ、西から井林に戻しクロス、高原がバックヘッドでそらす。徳重が右手で弾くもののこれを奥井より早く詰めた小池が流し込み同点に追い付く。
うん、我が分析ながらゴールシーンが思い出しにくい(笑)覚えてるのはやはり西の2ゴールだけどああいうゴールは阿部がよくやってたね。河野も得意だったし。
ドリブルが得意な選手や繋ぎの上手い選手がいないわけでもないし困ったら勇介や小池に出して外からクロスしてしかもそれがあまりゴールに入らない。我慢して中から崩すのに固執しろとは言わないしドリブルで突っ掛けて簡単にボールロストしてたら意味がないが、どのみち最終ラインで優也経由してまでミスってボールロストするんだから、あのボールを大事にするとやらは前線でやってほしい。中央突破ができるようになるか、来期の陣容には一抹の期待と不安がある。またカウンター頼りのサッカーしてたら、得点パターンは増えないだろうね。
字数の都合により
『V的アシストランキング』は
『VERDY Data File 9 多種多様。』に移設しました。なおランキング1位は頼れるキャプテンです。
先発システム 42試合
29回・69.0%
DF3 MF5 FW2(中盤アンカー)
勝率で出したらかなり悪いシステムだとなぜ早くに気づかなかったか疑問です。
5回・11.9%
DF3 MF5 FW2(中盤ダブルボランチ)
試合中のポジションからするにほとんど1アンカーなんだけど中後、鈴木の併用はすべてダブルボランチと解釈する。
2回・4.8%
DF4 MF5 FW1(中盤ダブルボランチ)
DF3 MF6 FW1(中盤ダブルボランチ)
DF4 MF4 FW2(中盤ボックス)
1回・2.4%
DF4 MF4 FW2(中盤ダイヤモンド)
DF3 MF4 FW3(中盤ダブルボランチ)
開幕戦から4試合は4バックだったなつうくらい遠い記憶になりつつある。最終節にようやく4バックに。
先発メンバー 42試合
6回・14.3%
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・高原
3勝1敗2分・13得12失+1差(第23節 第25節 第26節 第27節 第28節 第31節)
勝ち星も多く今期の理想メンバーかも。得失点差は論外だけど。
3回・7.1%
GK佐藤・DF金・刀根・福井・MF森・西・鈴木・小池・FWチビ・常盤・高原
1勝0敗2分・4得1失+3差(第5節 第6節 第7節)
GK佐藤・DF金・刀根・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・高原
1勝1敗1分・4得4失+-0差(第9節 第11節 第12節)
福井か、石神かというだけであとは同じ。どちらも勝ちきれないから固定に至らなかったのが悩み。
2回・4.8%
GK佐藤・DF井林・金・福井・MF森・鈴木・石神・西・チビ・FW翔哉・高原
1勝0敗1分・3得2失+1差(第14節 第15節)
GK佐藤・DF井林・金・石神・MF森・鈴木・福井・直輝・チビ・FW常盤・高原
1勝0敗1分・2得1失+1差(第17節 第18節)
共に負けないが固定には至らず。
1回・2.5%
GK佐藤・DF森・刀根・金・福井・MF中後・翔哉・鈴木・チビ・FW高原・常盤
0勝1敗0分・0得1失-1差(第1節)
GK佐藤・DF森・刀根・金・福井・MF中後・鈴木・安田・常盤・FW高原・チビ
0勝0敗1分・0得0失0差(第2節)
GK佐藤・DF関・刀根・金・福井・MF中後・鈴木・西・安田・チビ・FW高原
0勝0敗1分・1得1失0差(第3節)
GK佐藤・DF森・刀根・金・福井・MF中後・鈴木・西・チビ・常盤・FW高原
0勝0敗1分・1得1失0差(第4節)
GK佐藤・DF金・刀根・福井・MF森・鈴木・石神・西・チビ・FW常盤・高原
1勝0敗0分・3得0失+3差(第8節)
GK佐藤・DF金・刀根・井林・MF森・鈴木・石神・安田・チビ・FW常盤・高原
1勝0敗0分・1得0失+1差(第13節)
GK佐藤・DF井林・金・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW翔哉・高原
0勝0敗1分・0得0失0差(第10節)
GK佐藤・DF井林・金・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・高原
0勝1敗0分・1得2失-1差(第16節)
GK佐藤・DF井林・金・石神・MF森・鈴木・福井・直輝・チビ・FW翔哉・高原
0勝1敗0分・1得2失-1差(第19節)
GK佐藤・DFペ・刀根・木鈴・MF森・中後・直輝・西・安田・FWチビ・高原
0勝0敗1分・3得3失+-0差(第20節)
GK佐藤・DF井林・刀根・木鈴・MF森・中後・直輝・西・安田・FWチビ・高原
0勝1敗0分・1得2失-1差(第21節)
GK佐藤・DFペ・刀根・福井・MF森・中後・西・直輝・翔哉・FW常盤・巻
0勝1敗0分・0得5失-5差(第22節)
GK佐藤・DF井林・福井・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・高原
1勝0敗0分・2得1失+1差(第24節)
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・大輔・西・小池・安田・FW常盤・高原
0勝1敗0分・0得2失-2差(第29節)
GK佐藤・DF井林・刀根・福井・MF小池・鈴木・端山・西・チビ・FW常盤・高原
0勝1敗0分・1得2失-1差(第30節)
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・巻
1勝0敗0分・2得1失+1差(第32節)
GK佐藤・DF井林・福井・石神・MF関・鈴木・小池・西・チビ・FW常盤・巻
0勝1敗0分・1得2失-1差(第33節)
GK佐藤・DF井林・吉野・石神・MF森・鈴木・小池・中後・チビ・FW高原・巻
1勝0敗0分・1得0失+1差(第34節)
GK佐藤・DF井林・吉野・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW高原・巻
1勝0敗0分・2得1失+1差(第35節)
GK佐藤・DF吉野・福井・石神・MF森・鈴木・小池・西・チビ・FW高原・巻
0勝1敗0分・0得4失-4差(第36節)
GK佐藤・DF井林・福井・吉野・MF森・中後・小池・西・チビ・FW高原・翔哉
0勝1敗0分・2得4失-2差(第37節)
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・中後・鈴木・小池・チビ・FW高原・常盤
1勝0敗0分・1得0失+1差(第38節)
GK佐藤・DF井林・刀根・石神・MF森・中後・鈴木・小池・西・FW高原・常盤
0勝1敗0分・1得2失-1差(第39節)
GK佐藤・DF井林・刀根・福井・MF森・鐘必小池・中後・鈴木・FW翔哉・常盤
0勝1敗0分・0得1失-1差(第40節)
GK佐藤・DF井林・刀根・福井・MF関・吉野小池・直輝・鈴木・FW高原・常盤
0勝0敗1分・1得1失+-0差(第41節)
GK佐藤・DF関・刀根・鐘必・福井・MF吉野・鈴木・小池・直輝・FW翔哉・巻
0勝0敗1分・0得0失+-0差(第42節)
最悪な思い出は第22節か(泣)スタメンは奮闘したにはしたけど。
3バックスタメン組み合わせ(37試合)
10回
井林・刀根・石神
5勝3敗2分・17得17失+-0差(第23節 第25節 第26節 第27節 第28節 第29節 第31節 第32節 第38節 第39節)
第29節岡山戦で刀根のクリアミス、石神のハンドとミスが重なり初黒星。第31節松本戦も3失点で3連敗と奮わず。第39節富山戦も石神の安易なパスミスが敗因に。1試合平均1.7失点と不安定。3点取らないと勝てないようでは厳しい。
5回
井林・鐘必・石神
1勝2敗2分・4得5失-1差(第10節 第16節 第17節 第18節 第19節)
中盤戦までは最多の組み合わせだったが1試合平均1失点。もう少し完封できるなら理想の組み合わせだが。
4回
鐘必・刀根・福井
2勝0敗2分・7得1失+6差(第5節 第6節 第7節 第8節)
無敗、4試合で1失点と安定し今期の3バックのベストメンバーと断定しよう。だがケガによりなかなかメンバーが揃わない組み合わせだった。
3回
鐘必・刀根・石神
1勝1敗1分・4得4失+-0差(第9節 第11節 第12節)
井林・刀根・福井
0勝2敗1分・2得4失-2差(第30節 第40節 第41節)
2回
井林・鐘必・福井
1勝0敗1分・3得2失+1差(第14節 第15節)
井林・福井・石神
1勝1敗0分・3得3失+-0差(第24節 第33節)井林・吉野・石神
2勝0敗0分・3得1失+2差(第34節 第35節)
1回
鐘必・刀根・井林
1勝0敗0分・1得0失+1差(第13節)
ペ ・刀根・木鈴
0勝0敗1分・3得3失+-0差(第20節)
井林・刀根・木鈴
0勝1敗0分・1得2失-1差(第21節)
ペ ・刀根・福井
0勝1敗0分・0得5失-5差(第22節)
吉野・福井・石神
0勝1敗0分・0得4失-4差(第36節)
井林・福井・吉野
0勝1敗0分・2得4失-2差(第37節)
4バック
5回
鐘必・刀根
0勝1敗4分・2得3失-1差(第1節 第2節 第3節 第4節 第42節)
結局一度も勝てなかったんだが安定はしてみせた。
ポジション別 先発選手
各ポジションについてはスカパーの予想フォーメーションを基に選定、左右の選定は独断。
GK
優也・42試合・100.0%
3バック(37試合)
右CB
井林・27試合・73.0%
鐘必・7試合・18.9%
ペ・2試合・5.4%
吉野・1試合・2.7%
中央CB
刀根・25試合・67.6%
鐘必・6試合・16.2%
福井・4試合・10.8%
吉野・2試合・5.4%
左CB
石神・23試合・62.1%
福井・10試合・27.0%
木鈴・2試合・5.4%
鐘必・1試合・2.7%
吉野・1試合・2.7%
良く言えば様々なパターンがあり誰が出ても戦える戦力があるように見えて固定できなかったことは痛い。つうか足元あるCBが揃わないチームが最終ラインでパス回しはやはりリスキーだ。
4バック(5試合)
右SB
勇介・3試合・60.0%
関 ・2試合・40.0%
右CB
刀根・5試合・100.0%
左CB
鐘必・5試合・100.0%
左SB
福井・5試合・100.0%
開幕前からヤスが描いたチームのCBの青写真には刀根、鐘必なんだろうか?どちらもフルシーズン未経験で崩れる可能性も考慮して3バックも考えてたろうけど鐘必の負傷離脱、刀根も負傷を繰り返し福井も不安定。開幕前の青写真は淡いまま結局何がしたかったわからない2013年シーズンに。
中盤アンカー+WB+OH(28試合)
アンカー
鈴木・24試合・85.7%
中後・2試合・7.1%
鐘必・1試合・3.6%
吉野・1試合・3.6%
右WB
勇介・25試合・92.3%
関 ・2試合・7.1%
小池・1試合・3.6%
左WB
小池・19試合・67.9%
石神・4試合・14.3%
福井・3試合・10.7%
直輝・1試合・3.6%
端山・1試合・3.6%
右MF
西 ・21試合・75.0%
直輝・5試合・14.3%
安田・1試合・3.6%
中後・1試合・3.6%
左MF
チビ・25試合・89.3%
鈴木・2試合・7.1%
安田・1試合・3.6%
アンカー自体、不安定だがそれをシーズンの大半で実行。鈴木って元来攻撃的な選手だと思うしよくやったほうだとは思うがもう少し鈴木シフトを考えてやれば鈴木シフトがハマったはずだが。やはりチビ、西だとバイタルエリアは守れないし。
中盤ダブルボランチ+トップ下(7試合)
左DH
中後・6試合・85.7%
大輔・1試合・14.3%
右DH
鈴木・4試合・57.1%
西 ・3試合・42.9%
右MF
勇介・5試合・71.4%
西 ・2試合・28.6%
トップ下
安田・3試合・42.9%
チビ・2試合・28.6%
翔哉・1試合・14.3%
西 ・1試合・14.3%
左MF
小池・3試合・42.9%
直輝・2試合・28.6%
チビ・1試合・14.3%
常盤・1試合・14.3%
安定はするが一転攻撃は停滞しちゃうのが悩みか。ただそれでも1アンカーシステムは早くに見切るべきだったと私は思う。
中盤ダブルボランチ+WB+2シャドー(2試合)
左DH
西 ・2試合・100.0%
右DH
鈴木・2試合・100.0%
右WB
森 ・2試合・100.0%
左WB
小池・2試合・100.0%
右ST
常盤・2試合・100.0%
左ST
チビ・2試合・100.0%
中盤ダイヤモンド(1試合)
アンカー
中後・1試合・100.0%
右DH
翔哉・1試合・100.0%
左DH
鈴木・1試合・100.0%
トップ下
チビ・1試合・100.0%
中盤ボックス(3試合)
左DH
中後・1試合・33.3%
西 ・1試合・33.3%
吉野・1試合・33.3%
右DH
鈴木・3試合・100.0%
右MF
安田・1試合・33.3%
チビ・1試合・33.3%
直輝・1試合・33.3%
左MF
小池・2試合・66.7%
常盤・1試合・33.3%
中盤ダブルボランチ+WB(1試合)
左DH
西 ・1試合・100.0%
右DH
鈴木・1試合・100.0%
右WB
森 ・1試合・100.0%
左WB
小池・1試合・100.0%
2トップFW(37試合)
高原・32試合・86.5%
常盤・26試合・70.3%
巻 ・7試合・18.9%
翔哉・7試合・18.9%
チビ・2試合・5.4%
1トップFW(4試合)
高原・4試合・100.0%
3トップFW(1試合)
高原・1試合・100.0%
常盤・1試合・100.0%
チビ・1試合・100.0%
2トップ組み合わせ回数(1トップ気味とかシャドーとかいろいろあるが2トップと断定した数値とします。チビなどポジションが確定しにくくMFとの兼ね合いで数値的な矛盾になるのでほぼ、つじつま合わせしました、以下の組み合わせは従い実数値とは開きがあるかもしれません)
22回:常盤・高原
5回:翔哉・高原
3回:常盤・巻
3回:高原・巻
2回:高原・チビ
1回:翔哉・常盤
1回:翔哉・巻
最多の組み合わせは高原&常盤。ただ大輔をここで試して欲しかったな。まぁ高原、常盤で昨期の阿部1人分しかゴール奪えなかったのは13年のクラブの強化、最大の誤算か?まっ今に始まったわけではないが。
交代人数 42試合
0人:0回・0.0%(0.0%)
0勝0敗0分・0得0失0差
1人:0回・0.0%(2.4%)
0勝0敗0分・0得0失0差
2人:9回・25.0%(2.4%)
3勝2敗4分・10得9失+1差
3人:27回・75.0%(95.2%)
11勝12敗10分・42得49失-7差
交代策を使い切らないのはヤスの考えがあるとしても傍から見ると無策にしか見えない。交代枠を残すなら勝ち切る試合にしないと。
▽2人交代試合
第2節 0-0 京都
第6節 3-0 岐阜
第7節 0-0 G大阪
第11節 1-1 富山
第18節 0-0 水戸
第27節 3-2 福岡
第28節 2-1 長崎
第29節 0-2 岡山
第31節 1-3 松本
▽J2順位表
J2 順位表 第42節(11/24更新)
順位 チーム名・勝ち点率・最多勝ち点(予想勝ち点)
勝点(勝/引/負/得失)試合数
1 G大阪・69.0%
87(25/12/5/53)42
2 神戸・65.9%
83(25/8/9/37)42
3 京都・55.6%
70(20/10/12/22)42
4 徳島・53.2%
67(20/7/15/5)42
5 千葉・52.4%
66(18/12/12/19)42
6 長崎・52.4%
66(19/9/14/8)42
7 松本・52.4%
66(19/9/14/0)42
8 札幌・50.8%
64(20/4/18/11)42
9 栃木・50.0%
63(17/12/13/6)42
10 山形・46.8%
59(16/11/15/13)42
11 横浜FC・46.0%
58(15/13/14/3)42
12 岡山・44.4%
56(13/17/12/4)42
13 東京V・44.4%
56(14/14/14/-6)42
14 福岡・44.4%
56(15/11/16/-7)42
15 水戸・43.7%
55(14/13/15/-8)42
16 北九州・38.9%
49(13/10/19/-10)42
17 愛媛・37.3%
47(12/11/19/-9)42
18 富山・34.9%
44(11/11/20/-14)42
19 熊本・34.1%
43(10/13/19/-30)42
20 群馬・31.7%
40(9/13/20/-18)42
21 岐阜・29.4%
37(9/10/23/-43)42
22 鳥取・24.6%
31(5/16/21/-36)42
J2 順位表
順位 チーム名 勝ち点 試合数 得点 失点 得失点差
一試合平均得点・一試合平均失点・一試合平均得失点差
1 G大阪 87 42 25 12 5 99 46 53
2.36・1.10・1.26
2 神戸 83 42 25 8 9 78 41 37
1.86・0.98・0.88
3 京都 70 42 20 10 12 68 46 22
1.62・1.10・0.52
4 徳島 67 42 20 7 15 56 51 5
1.33・1.21・0.12
5 千葉 66 42 18 12 12 68 49 19
1.62・1.17・0.45
6 長崎 66 42 19 9 14 48 40 8
1.14・0.95・0.19
7 松本 66 42 19 9 14 54 54 0
1.29・1.29・0.00
8 札幌 64 42 20 4 18 60 49 11
1.43・1.17・0.26
9 栃木 63 42 17 12 13 61 55 6
1.45・1.31・0.14
10 山形 59 42 16 11 15 74 61 13
1.76・1.45・0.31
11 横浜FC 58 42 15 13 14 49 46 3
1.17・1.10・0.07
12 岡山 56 42 13 17 12 52 48 4
1.24・1.14・0.10
13 東京V 56 42 14 14 14 52 58 -6
1.24・1.38・-0.14
14 福岡 56 42 15 11 16 47 54 -7
1.12・1.29・-0.17
15 水戸 55 42 14 13 15 50 58 -8
1.19・1.38・-0.19
16 北九州 49 42 13 10 19 50 60 -10
1.19・1.43・-0.24
17 愛媛 47 42 12 11 19 43 52 -9
1.02・1.24・-0.21
18 富山 44 42 11 11 20 45 59 -14
1.07・1.40・-0.33
19 熊本 43 42 10 13 19 40 70 -30
0.95・1.67・-0.71
20 群馬 40 42 9 13 20 43 61 -18
1.02・1.45・-0.43
21 岐阜 37 42 9 10 23 37 80 -43
0.88・1.90・-1.02
22 鳥取 31 42 5 16 21 38 74 -36
0.90・1.76・-0.86
▽J2リーグ得点ランキング
(出場試合数/得点率=得点数÷[出場時間÷90])
1位
22得点:ケンペス(千葉)(38/0.63)
2位
19得点:宇佐美貴史(G大阪)(18/1.13)
3位
17得点:内村圭宏(札幌)(33/0.62)
4位
16得点:ポポ(神戸)(40/0.46)
16得点:小川慶治朗(神戸)(39/0.44)
16得点:サビア(栃木)(33/0.86)
16得点:クリスティアーノ(栃木)(40/0.40)
8位
14得点:津田知宏(徳島)(41/0.39)
9位
13得点:林陵平(山形)(39/0.51)
13得点:平繁龍一(群馬)(41/0.34)
13得点:レアンドロ(G大阪)(19/0.74)
12位
12得点:佐藤洸一(長崎)(41/0.34)
12得点:中島裕希(山形)(40/0.31)
12得点:橋本晃司(水戸)(39/0.32)
12得点:大久保哲哉(横浜FC)(29/0.52)
12得点:原一樹(京都)(31/0.94)
12得点:ドウグラス(徳島)(31/0.69)
18位
11得点:鈴木隆行(水戸)(38/0.35)
11得点:高原直泰(東京V)(41/0.31)
11得点:船山貴之(松本)(41/0.27)
11得点:苔口卓也(富山)(35/0.56)
11得点:横谷繁(京都)(37/0.33)
11得点:坂田大輔(福岡)(40/0.35)
11得点:石津大介(福岡)(41/0.40)
以下ヴェルディ選手のみ
8得点:常盤聡(東京V)(41/0.27)
5得点:小池純輝(東京V)(39/0.17)
5得点:飯尾一慶(東京V)(37/0.14)
5得点:西紀寛(東京V)(38/0.18)
3得点:巻誠一郎(東京V)(22/0.39)
2得点:森勇介(東京V)(38/0.05)
2得点:中島翔哉(東京V)(33/0.23)
2得点:キム・ジョンピル(東京V)(22/0.10)
1得点:安田晃大(東京V)(34/0.13)
1得点:石神直哉(東京V)(32/0.04)
1得点:関光博(東京V)(22/0.21)
1得点:福井諒司(東京V)(31/0.04)
1得点:鈴木惇(東京V)(40/0.03)
1得点:刀根亮輔(東京V)(29/0.04)
1得点:前田直輝(東京V)(23/0.12)
1得点:井林章(東京V)(30/0.04)
1得点:ペ・デウォン(東京V)(3/0.50)
▽ヴェルディ順位変動
節数:スコア:対戦相手 ヴェルディ順位 勝ち点 通算得点 一試合平均得点
第1節: 0-1 :福岡:17位:0P:0得点:0.00
第2節: 0-0 :京都:18位:1P:0得点:0.00
第3節: 1-1 :岡山:19位:2P:1得点:0.33
第4節: 1-1 :北九州:20位:3P:2得点:0.50
第5節: 1-1 :熊本:21位:4P:3得点:0.80
第6節: 3-0 :岐阜:14位:7P:6得点:1.00
第7節: 0-0 :G大阪:13位:8P:6得点:0.86
第8節: 3-0 :鳥取:7位:11P:9得点:1.13
第9節: 2-0 :山形:5位:14P:11得点:1.22
第10節: 中止 :松本:11位:14P:11得点:1.22
第11節: 1-1 :富山:10位:15P:12得点:1.20
第12節: 1-3 :横浜FC:12位:15P:13得点:1.18
第13節: 1-0 :群馬:10位:18P:14得点:1.17
第14節: 2-1 :神戸:8位:21P:16得点:1.23
第10節: 0-0 :松本:8位:22P:16得点:1.14
第15節: 1-1 :札幌:8位:23P:17得点:1.13
第16節: 1-2 :徳島:9位:23P:18得点:1.13
第17節: 2-1 :愛媛:8位:26P:20得点:1.18
第18節: 0-0 :水戸:7位:27P:20得点:1.11
第19節: 1-2 :長崎:9位:27P:21得点:1.11
第20節: 3-3 :栃木:11位:28P:24得点:1.20
第21節: 1-2 :千葉:11位:28P:25得点:1.19
第22節: 0-5 :京都:14位:28P:25得点:1.14
第23節: 1-1 :鳥取:15位:29P:26得点:1.13
第24節: 2-1 :札幌:14位:32P:28得点:1.17
第25節: 3-2 :横浜FC:10位:35P:31得点:1.24
第26節: 3-3 :G大阪:11位:36P:34得点:1.31
第27節: 3-2 :福岡:8位:39P:37得点:1.37
第28節: 2-1 :長崎:7位:42P:39得点:1.39
第29節: 0-2 :岡山:9位:42P:39得点:1.34
第30節: 1-2 :神戸:12位:42P:40得点:1.33
第31節: 1-3 :松本:13位:42P:41得点:1.32
第32節: 2-1 :岐阜:11位:45P:43得点:1.34
第33節: 1-2 :熊本:11位:45P:44得点:1.33
第34節: 1-0 :千葉:11位:48P:45得点:1.32
第35節: 2-1 :群馬:10位:51P:47得点:1.34
第36節: 0-4 :愛媛:11位:51P:47得点:1.31
第37節: 2-4 :栃木:12位:51P:49得点:1.32
第38節: 1-0 :北九州:11位:54P:50得点:1.32
第39節: 1-2 :富山:12位:54P:51得点:1.31
第40節: 0-1 :水戸:12位:54P:51得点:1.28
第41節: 1-1 :徳島:14位:55P:52得点:1.27
第42節: 0-0 :山形:13位:56P:52得点:1.24
プレーオフ圏内には第9節に5位に一度入っただけで終戦。転機は第10節の中止、第29節からの3連敗。中止は仕方なかったにせよあれが4試合連続完封の良い流れを断ち失点増に繋がる一因に。そこから何らかの対策を練ればまた違ったが3連敗は致命傷に。細かいこと言えば第16節vs徳島や第19節vs長崎、第21節vs千葉と昇格争いのライバルに簡単に競り負け、後半戦初戦の第22節vs京都に完敗と中盤戦ですでに上位から脱落したのは痛すぎた。
2013年ヴェルディ ゴールランキング
高原直泰・11ゴール
常盤 聡 ・8ゴール
小池純輝・5ゴール
西 紀寛 ・5ゴール
飯尾一慶・5ゴール
巻誠一郎・3ゴール
金 鐘必 ・2ゴール
森 勇介 ・2ゴール
中島翔哉・2ゴール
福井諒司・1ゴール
前田直輝・1ゴール
鈴木 惇 ・1ゴール
ペデウォン・1ゴール
安田晃大・1ゴール
井林 章 ・1ゴール
刀根亮輔・1ゴール
石神直哉・1ゴール
関 光博 ・1ゴール
▽昨期は12人、今期は9人。
複数得点者がこれだけ減った。
3得点以上だと昨期10人、今期は6人。毎年DF、とりわけCBのセットプレーからの得点が多いヴェルディではない。(カンペイやバウルがいた時代からの課題)
それが今期は複数得点さえ奪えないまま。刀根や井林、福井、石神の惜しいシーンはたくさんあったが『惜しい』では数字にならない。『おいしい』一撃でもなんでもいい、枠に入れる選手が増えないと、J1には行けない。
得点パターン
▽セットプレーからのパターン
FK:フリーキック(free kick・クリアされても拾った2ndボールまではFKの扱いとする)
CK:コーナーキック(corner kick・FKと同様)
PK:ペナルティーキック(penalty kick・2ndボールを押し込んだ場合も対象)
▽流れの中でのパターン
CO:カウンター(counter・定義としては自陣からボールを運びあるいは蹴り込み敵陣から完全にクリアされずに決まった場合をカウンターとする)
SA:サイドアタック(side attack・カウンターの流れが切れない場合はサイド攻撃、中央突破関わらずカウンター扱いとする。スローインやペースダウンしてからの、サイド攻撃からクロスで押し込んだ場合など対象)
CB:中央突破(center breakthrough・サイド攻撃と同様、バイタルエリアからペナルティエリアに進入し崩した場合など対象)
MS:ミドルシュート(middle shoot・ペナルティーエリア内外にて判断、ペナルティーエリア外側からのシュートはカウンター、サイド、バイタルエリア関わらずミドルシュート扱いとする、また2ndボールを押し込んだ場合も対象)
ET:その他(etc・稀にあるGKのポカから押し込んだ場合、DFのオウンゴールなど上記のような自発的な得点以外はすべてその他扱いとする)
42試合: 52得点 58失点
▽セットプレーでの得点&失点
14得点・26.9%(29.2%)
14失点・24.1%(28.3%)
▽流れの中での得点&失点
38得点・73.1%(70.8%)
44失点・75.9%(71.7%)
前年よりセットプレーが苦手なまま終戦。上述したがCBの得点チャンスってセットプレーだしそれが武器にならなかったのは確か。序盤は不安があったCKのマンツーマン守備は破綻しなかったにせよ流れの中では集中を切らしてしまった。
▽セットプレー
FK
5得点・9.8%(10.8%)
5失点・8.9%(4.3%)
CK
7得点・13.7%(9.2%)
5失点・8.9%(19.6%)
PK
2得点・3.9%(9.2%)
4失点・7.1%(4.3%)
前年比だとFKがやられすぎ。CKは失点が半減したのは良いことだけどPKやりすぎ。
▽流れの中でのプレー
CO
15得点・28.9%(21.5%)
23失点・41.1%(21.7%)
SA
12得点・23.1%(15.4%)
7失点・10.7%(23.9%)
CB
5得点・9.6%(23.1%)
7失点・12.5%(17.4%)
MS
5得点・9.6%(10.8%)
3失点・5.4%(6.5%)
ET
1得点・1.9%(0.0%)
4失点・5.4%(2.2%)
カウンターでの失点が前年の倍近い。監督が代わり得点パターンも激変、カウンターやサイド攻撃が主になったがヴェルディらしい中央突破が減りすぎたのは寂しいばかり。
第40節
東京V 0-1 水戸・1点目:橋本晃司:SA:サイド攻撃に断定。水戸にボールを回され左サイド輪湖へ。輪湖に左サイドを突破され関が簡単にクロスを許す。クロスを受けた三島に巧みにキープされボールがこぼれる。不運にも鈴木隆に入り落とす、狙い済ました橋本にゴール右角に叩き込まれる。
第41節
東京V 1-0 徳島・1点目:関光博:CO:カウンターに断定。最終ラインの危なげなパス回し、反転し縦に持ち上がる吉野が関に入れる。関は右に開いた直輝に預けスルスルと右サイドに走り抜ける。直輝は関を使う。関はやや溜めてゴール前に直輝、常盤、逆サイドに小池がスタンバイ、PA外ではフリーの高原が関に手を挙げていた。右サイド深く、関はシュート性のクロス、これがDFに当たりコースが変わる。不意を突かれたGK松井の手に当たるがゴールに吸い込まれる。
東京V 1-1 徳島・1点目:ドウグラス:ET:その他に断定。優也のゴールキック、徳島が競り勝ち刀根のエリアへ。刀根が頭でクリアしようとしたが目測を誤ったか当たらない。ボールはワンバウンドしてドウグラスに収まると井林を交わして縦に自らスルーパス、刀根が身体を当てるがドウグラスは強く。最後に飛び出した優也を嘲笑うように逆を突いて流し込む。
▽2013年攻撃パターンが無さすぎた。
今期の得点力がヴェルディ史上J2歴代ワースト1になった理由がやはりヴェルディらしい中央突破ができなかったことに尽きるだろう。誰だか終盤(徳島戦かな?)に幸谷さんだと思うが「ヴェルディは得点パターンがない」と指摘してました。データ的にもカウンターくらいしかまともに発動してないわけです。カウンターって最終ラインから前へ蹴り出したりすればカウンターに扱うのでパターンとは言いにくい。
今期の中央突破で記憶にあるのは札幌戦の西やG大阪戦の西。西しかいないや。
中央突破で断定した5ゴールは次の通り
第20節 東京V 1-0 栃木・1点目:高原直泰:CB:中央突破に断定。ペデウォンから右サイド勇介にパス回し、勇介は一人で右サイドをかけ上がると安田に預ける。安田は右に上がる勇介を使わず、右オープンスペースに走り込むチビへ。チビがこれを受けると反転、相手CBがつられて転んだためゴールにバランスを崩しながら直進、1stタッチが少し伸びたがGK榎本の反応が遅れたためチビが一足早く左の高原へ。難なく高原が右足で押し込む。
第24節 東京V 2-0 札幌・2点目:西紀寛:CB:中央突破に断定。井林?が札幌のボールを奪取?それを常盤に預ける、常盤は西へ出してゴール前へ。西がドリブルで持ち上がりスルーパスを狙うがDFに当たる、ボールは本人いわく「たまたま」自分の足元に収まりさらに抜け出すと飛び出してきたGKを嘲笑うようにゴールに決める。
第26節 東京V 2-0 G大阪・2点目:西紀寛:CB:中央突破に断定。優也のゴールキックを小池が競り合い前へ落とす、高原がキープしようとしたがG大阪DFがクリア、チビがインターセプトし高原に渡すと高原は鈴木に下げる。鈴木は早い寄せを受けながら右に展開、勇介は縦に蹴り込み常盤が右のオープンスペースにダイレクトで叩く、西がこのスペースに走り込み角度がないなか豪快に叩き込む。
第26節 東京V 3-3 G大阪・3点目:石神直哉:CB:中央突破に断定。自陣で得たFKを左WBの端山にサイドチェンジ、端山は右足でゴール前へフィード、高原が落とすがクリアされる。2ndボールは端山から鈴木、鈴木は左に叩き開いていたチビに、チビクロスは跳ね返され2ndボールは端山がまた拾うと鈴木へ、鈴木のフィードに石神が狙うが加地が頭でクリア、これは加地がしっかりと外へ跳ね返さずに足元に落としたことで石神に収まり藤ヶ谷も反応できずに石神が押し込む。
第30節 東京V 1-1 神戸・1点目:小池純輝:CB:中央突破に断定。スローイン小池から鈴木?がフィード、これはヘディングで跳ね返されたが鈴木?がカット、チビがうまくコントロールし、チビから西を経由してまた鈴木、右に展開、井林が持ち上がり西へ、西から井林に戻しクロス、高原がバックヘッドでそらす。徳重が右手で弾くもののこれを奥井より早く詰めた小池が流し込み同点に追い付く。
うん、我が分析ながらゴールシーンが思い出しにくい(笑)覚えてるのはやはり西の2ゴールだけどああいうゴールは阿部がよくやってたね。河野も得意だったし。
ドリブルが得意な選手や繋ぎの上手い選手がいないわけでもないし困ったら勇介や小池に出して外からクロスしてしかもそれがあまりゴールに入らない。我慢して中から崩すのに固執しろとは言わないしドリブルで突っ掛けて簡単にボールロストしてたら意味がないが、どのみち最終ラインで優也経由してまでミスってボールロストするんだから、あのボールを大事にするとやらは前線でやってほしい。中央突破ができるようになるか、来期の陣容には一抹の期待と不安がある。またカウンター頼りのサッカーしてたら、得点パターンは増えないだろうね。
字数の都合により
『V的アシストランキング』は
『VERDY Data File 9 多種多様。』に移設しました。なおランキング1位は頼れるキャプテンです。