東京ヴェルディ 試合データ
2013年4月28日(日曜日)16時キックオフ
第11節 1-1 富山(Away)
主審 上田益也
天気 晴れ/気温16.6度/湿度27%
芝状況 全面良芝/乾燥
入場者数 4,883人
東京Vスタメン
GK 1 佐藤優也
DF 2 石神直哉
DF 3 刀根亮輔
DF 5 キム・ジョンピル
MF 11 西紀寛
MF 14 鈴木惇
MF 15 小池純輝
MF 16 飯尾一慶
MF 19 森勇介
FW 17 常盤聡
FW 44 高原直泰
控え
GK 31 キローラン菜入
DF 28 楠美圭史
MF 10 安田晃大
MF 27 前田直輝
MF 33 杉本竜士
FW 18 巻誠一郎
FW 21 高木大輔
監督 三浦泰年
得点者
76分常盤聡 (東京V)
交代
93分常盤 → 巻 (東京V)
94分小池 → 高木 (東京V)
警告/退場
67分常盤 → [警告] (東京V)
鈴木のフィードに反応した常盤、トラップからシュートにいこうとするがアフターで相手GK守田に接触、イエローをもらう。GKチャージであり妥当なイエロー。
72分鈴木 → [警告] (東京V)
中盤の奪い合い、鈴木がトラップミスからアフターで競り合い、相手を引っ掛ける。プレーはアドバンテージを見られ鈴木はすぐに立ち上がり守備に戻るが後にイエローが掲示。妥当なイエロー。
富山スタメン
GK 41 守田達弥
DF 4 吉井直人
DF 5 舩津徹也
DF 15 平出涼
MF 6 森泰次郎
MF 7 朝日大輔
MF 11 ソ・ヨンドク
MF 13 キム・ヨングン
MF 30 木村勝太
MF 32 國吉貴博
FW 18 西川優大
控え
GK 1 飯田健巳
DF 2 足助翔
DF 27 吉川健太
MF 8 大西容平
MF 26 大山俊輔
FW 10 苔口卓也
FW 17 木本敬介
監督 安間貴義
得点者
89分西川優大 (富山)
交代
79分キムヨングン → 木本 (富山)
82分森 → 苔口 (富山)
86分木村 → 大山 (富山)
警告/退場
29分朝日 → [警告] (富山)
59分ソヨンドク → [警告] (富山)
Game Stats
数値はYahoo!スポーツより
東京V 項目 富山
◇◇ 7 SH 12
◇◇14 DI 12
◇◇ 2 IN 3
◇◇ 6 CK 3
◇◇ 3 OF 2
項目内容
SH …shoot シュート
DI…direct free kick 直接FK
IN…indirect free kick 間接FK
CK …corner kick コーナーキック
OF …offside オフサイド
▽東京ヴェルディ2013年通算記録
Game Stats Data
シュート
7
1試合平均シュート本数
累計99÷試合数10…9.9本(12.0本)
シュート1本当たりの決定率(得点÷シュー本数)
12得点÷累計99=12.1%(12.9%)
前年比ではシュート数こそ前年並になってきたが決定率はまだダウン。当然だが決定率は高くありたいものだ。
披シュート
12
1試合平均披シュート本数
累計115÷試合数10…11.5本(9.6本)
シュート1本当たりの披決定率(得点÷シュート本数)
5失点÷累計115=4.3%(11.4%)
前年比よりかなり撃ち込まれてきたが披決定率は7ポイントダウンと安定。
直接FK
14
1試合平均直接FK数
累計138÷試合数10…13.8本(14.3本)
披直接FK
12
1試合平均披直接FK数
累計146÷試合数10…14.6本(12.4本)
間接FK
2
1試合平均間接FK数
累計20÷試合数10…2.0本(2.5本)
披間接FK
3
1試合平均披間接FK数
累計22÷試合数10…2.2本(2.6本)
やや相手にFKを与えすぎ。セーフティにやりたい。
CK
6
1試合平均CK数
累計45÷試合数10…4.5本(5.9本)
披CK
3
1試合平均披CK数
累計49÷試合数10…4.9本(4.6本)
前年比だとCKがあまり奪えてない。押し込むためにもCKは欲しいが。
オフサイド
3
1試合平均オフサイド数
累計19÷試合数10…1.9回(2.4回)
披オフサイド
2
1試合平均披オフサイド数
累計16÷試合数10…1.6回(2.3回)
少ないのはいいが相手からもなかなかオフサイドを取れないのは悩みか。
▽得点時間帯 10試合 12得点 5失点
以下()内は2012年データより
1試合平均
1.20得点(1.55得点)
0.50失点(1.10失点)
得点はようやく並みに近づく。極めつけはやはり失点の少なさ。
前半
8得点・66.7%(35.4%)
1失点・20.0%(34.8%)
後半
4得点・33.3%(64.6%)
4失点・80.0%(65.2%)
前半勝負はリスクもある、後半も決めたい。
1~15分
1得点・8.3%(10.8%)
0失点・0.0%(6.5%)
16~30分
5得点・41.7%(15.4%)
1失点・20.0%(17.4%)
31~45分
2得点・16.7%(9.2%)
0失点・0.0%(10.9%)
46~60分
0得点・0.0%(18.5%)
0失点・0.0%(10.9%)
61~75分
1得点・8.3%(15.4%)
2失点・40.0%(17.4%)
76~90分
2得点・16.7%(21.5%)
2失点・40.0%(34.8%)
91分~
1得点・8.3%(9.2%)
0失点・0.0%(2.2%)
終盤は失点が毎年増える。前半勝負を強めたいが。
▽先制に関するデータ:8試合(スコアレスドロー2試合)
ヴェルディが先制する:5試合(22試合)
→3勝0敗2分(19勝2敗1分)
その内、ヴェルディが前半に先制する:3試合(15試合)
→3勝0敗0分(13勝2敗0分)
先制点さえ奪えば負けないのは当たり前にしたい。
ヴェルディが先制される:3試合(19試合)
→0勝1敗2分(1勝14敗4分)
その内、ヴェルディが前半に先制される:1試合(10試合)
→0勝0敗1分(1勝8敗2分)
先制されても勝てなくとも負けないのは大事だ。
▽前半終了時のスコア:回数・割合(前年回数・割合)
→試合終了時のスコア:回数は前半終了時の内訳
0-0 :6回・60.0%(16回・38.1%)
→1-1 :3回・50.0%(3回・18.8%)
→0-0 :2回・33.3%(1回・6.3%)
→0-1 :1回・16.7%(5回・31.3%)
→2-0 :回・.%(4回・25.0%)
→2-1 :回・.%(1回・6.3%)
→1-2 :回・.%(1回・6.3%)
→1-0 :回・.%(1回・6.3%)
2-0 :2回・20.0%(3回・7.1%)
→3-0 :1回・50.0%(1回・33.3%)
→2-0 :1回・50.0%(1回・33.3%)
→5-1 :回・.%(1回・33.3%)
1-1 :1回・10.0%(5回・11.9%)
→1-1 :1回・100.0%(0回)
→1-3 :回・.%(2回・40.0%)
→2-3 :回・.%(1回・20.0%)
→4-1 :回・.%(1回・20.0%)
→2-2 :回・.%(1回・20.0%)
3-0 :1回・10.0%(0回)
→3-0 :1回・100.0%
1-0 :回・.%(8回・19.0%)
→2-0 :回・.%(3回・37.5%)
→1-0 :回・.%(2回・25.0%)
→3-1 :回・.%(1回・12.5%)
→2-1 :回・.%(1回・12.5%)
→4-1 :回・.%(1回・12.5%)
0-1 :回・.%(7回・16.7%
→0-2 :回・.%(3回・42.9%)
→2-3 :回・.%(1回・14.3%)
→1-3 :回・.%(1回・14.3%)
→1-2 :回・.%(1回・14.3%)
→1-1 :回・.%(1回・14.3%)
2-1 :回・.%(2回・4.8%)
→4-1 :回・.%(1回・50.0%)
→3-1 :回・.%(1回・50.0%)
0-2 :回・.%(1回・2.4%)
→0-2 :回・.%(1回・100.0%)
前半リード:3試合(13試合)
→3勝0敗0分(13勝0敗0分)
前半ドロー:7試合(21試合)
→0勝1敗6分(7勝9敗5分)
前半ビハインド:0試合(8試合)
→0勝0敗0分(0勝7敗1分)
前半リードしたら勝つのは当たり前に。前半ドローから負けないサッカーが出来てるのは強みか、逆に勝てないのが弱み。
▽得点パターン
セットプレーからのパターン
FK:フリーキック(free kick・クリアされても拾った2ndボールまではFKの扱いとする)
CK:コーナーキック(corner kick・FKと同様)
PK:ペナルティーキック(penalty kick・2ndボールを押し込んだ場合も対象)
流れの中でのパターン
CO:カウンター(counter・定義としては自陣からボールを運びあるいは蹴り込み敵陣から完全にクリアされずに決まった場合をカウンターとする)
SA:サイドアタック(side attack・カウンターの流れが切れない場合はサイド攻撃、中央突破関わらずカウンター扱いとする。スローインやペースダウンしてからの、サイド攻撃からクロスで押し込んだ場合など対象)
CB:中央突破(center breakthrough・サイド攻撃と同様、バイタルエリアからペナルティエリアに進入し崩した場合など対象)
MS:ミドルシュート(middle shoot・ペナルティーエリア内外にて判断、ペナルティーエリア外側からのシュートはカウンター、サイド、バイタルエリア関わらずミドルシュート扱いとする)
ET:その他(etc・稀にあるGKのポカから押し込んだ場合、DFのオウンゴールなど上記のような自発的な得点以外はすべてその他扱いとする)
10試合: 12得点 5失点
セットプレー
FK
1得点・8.3%(10.8%)
1失点・20.0%(4.3%)
CK
0得点・0.0%(9.2%)
1失点・20.0%(19.6%)
PK
0得点・0.0%(9.2%)
0失点・0.0%(4.3%)
流れの中でのプレー
CO
7得点・58.3%(21.5%)
2失点・40.0%(21.7%)
SA
4得点・33.3%(15.4%)
1失点・20.0%(23.9%)
CB
0得点・0.0%(23.1%)
0失点・0.0%(17.4%)
MS
1得点・8.3%(10.8%)
0失点・0.0%(6.5%)
ET
0得点・0.0%(0.0%)
0失点・0.0%(2.2%)
セットプレーでの得点&失点
1得点・8.3%(29.2%)
2失点・40.0%(28.3%)
流れの中での得点&失点
11得点・91.7%(70.8%)
3失点・60.0%(71.7%)
セットプレーが噛み合わない、困ったときの武器を増やしたいが。マンツーマン守備も集中高めたい。
東京V 1-0 富山・1点目:常盤聡:CO:カウンターに断定。最終ラインが回し右サイドに張り出した鐘必がフィード、西が頭でゴール前に落とし常盤が左に走り込みながら左足で流し込む。
東京V 1-1 富山・1点目:西川優大:CO:カウンターに断定。富山GKフィード→フリーで西川?が落としソに繋がれ→苔口にヴェルディ右サイドを突破される。クロスを上げられ西川が反転から素早くシュート、ゴール右に吸い込まれる。
▽ヴェルディ戦士V的評価点
ポジション 名前:累計ポイント 試合数 一試合平均ポイント V的MOM回数
三浦MA: .・
累計57.0 10試合 平均5.70
1GK佐藤: .・
累計62.0 10試合 平均6.20 :1回
5DF 金 : .・
累計58.5 10試合 平均5.85 :0回
3DF刀根: .・
累計59.5 10試合 平均5.95 :0回
2DF石神: .・
累計37.5 6試合 平均6.25 :0回
19DF 森 : .・
累計55.0 9試合 平均6.11 :0回
14MF鈴木: .・
累計59.5 10試合 平均5.95 :1回
15MF小池: .・
累計57.5 9試合 平均6.39 :1回
11MF 西 : .・
累計52.5 8試合 平均6.56 :0回
16MFチビ: .・
累計65.0 10試合 平均6.50 :2回
17FW常盤: .・
累計60.5 10試合 平均6.05 :2回
44FW高原: .・
累計66.0 10試合 平均6.60 :2回
18FW 巻 : .・
累計26.0 4試合 平均6.50 :0回
21FW大輔: .・
累計11.0 2試合 平均5.50 :0回
27MF前田: .・
累計33.0 5試合 平均6.60 :1回
33FW竜士: .・
累計13.5 2試合 平均6.75 :0回
6DF福井: .・
累計46.5 8試合 平均5.81 :0回
8MF中後: .・
累計26.5 5試合 平均5.30 :0回
23DF吉野: .・
累計5.0 1試合 平均5.00 :0回
9FW秀仁: .・
累計11.0 2試合 平均5.50 :0回
7MF翔哉: .・
累計10.5 2試合 平均5.25 :0回
10MF安田: .・
累計10.0 2試合 平均5.00 :0回
35DF 関 : .・
累計5.5 1試合 平均5.50 :0回
30GK 太 : 累計. 0試合 平均0.00 :0回
31GK菜入: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
32GKポープ: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
4DF木鈴: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
13DF ペ : 累計. 0試合 平均0.00 :0回
24DF安在: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
26DF井林: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
29DFニコラス: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
--DF畠中: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
22MF澤井: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
28MF楠美: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
--FW菅嶋: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
V的MOM:対象なし:0回
V的MIP:FW城後寿(福岡)、MF山瀬功治(京都)、FW荒田智之(岡山)、MF内藤洋平(北九州)、DF高橋祐太郎(熊本)、GK時久省吾(岐阜)、FWレアンドロ(G大阪)、MF永里源気(鳥取)、MFロメロ フランク(山形)、FW西川優大(富山)
※MIPは対戦相手から最も印象に残ったプレーヤーをセレクトしています。
11 AWAY 4月28日(日) 1-1 富山 富山
得点者 常盤聡1-0、1-1西川優大
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: 6.0・懸念されるメンバーも多いなか組めるベストメンバーは組めたと思うが…。
累計58.0 10試合 平均6.44
交代内容評価点: 2.0・同点に追い付かれてから用意した交代策、アディショナルタイムに2人投入したくらいで勝ち越せるなら苦労はしない。
累計49.0 10試合 平均5.44
1人目: 2.0・巻自身はヘディングで惜しい場面を作るが全体の疲れをカバーするような交代策は打てず。
時間:93分・展開:ドロー(1-1)・交代者:常盤→巻・理由:戦術的交代
2人目: 0.0・何か意図があったのか知らないが52秒では査定に入るような交代策でもない、話にならん。
時間:94分・展開:ドロー(1-1)・交代者:小池→大輔・理由:戦術的交代
V的選手評価点
三浦MA: 4.0・交代策が後手過ぎる。相手の反撃に指揮官も受け身では勝てるわけがない。
累計57.0 10試合 平均5.70
1GK佐藤: 5.5・足元は相変わらず安定も芝に足を取られヒヤリも。失点は自責はないが悔しい。
累計62.0 10試合 平均6.20 :1回
5DF 金 : 5.5・押し込まれてずるずるラインが下がり被弾を喰らう。攻撃ではフィードでゴールに絡む。
累計58.5 10試合 平均5.85 :0回
3DF刀根: 5.5・判断よく堅守を支えたが最後は力尽きた。ディフェンスリーダーとしては負けない強みがあるが勝ち切る強さが欲しい。
累計59.5 10試合 平均5.95 :0回
2DF石神: 5.5・派手さはないが堅実に、攻撃にも精力的に絡んだ。失点は悔やまれるが攻守に安定。
累計37.5 6試合 平均6.25 :0回
19DF 森 : 5.5・機を見た攻撃は相手の脅威になったが結果に結びつかず。終盤は疲労困憊。
累計55.0 9試合 平均6.11 :0回
14MF鈴木: 5.5・アンカー役は全うも相手の猛攻に最後は屈する。攻撃では常盤への絶妙なフィードで存在感を示す。
累計59.5 10試合 平均5.95 :1回
15MF小池: 5.5・ボールをなかなかフリーで持たせてもらえず流れを変えれず。守備に時間を割いて苦戦。
累計57.5 9試合 平均6.39 :1回
11MF 西 : 5.5・得点には絡んだが調子は今一つ。周りの動きも悪いがビルドアップしたときの閃きが少なく感じる。
累計52.5 8試合 平均6.56 :0回
16MFチビ: 5.5・相手に読まれ自由を奪われて存在感薄く。チビ1人だけに責任はないが最近の好調が見れず攻撃を停滞させてしまった。
累計65.0 10試合 平均6.50 :2回
17FW常盤: 6.0・元々トラップは不評だがダイレクト技術はあるのだから身体ごと投げ出すような勇気を持ちたい。ゴールは見事でしたが。
累計60.5 10試合 平均6.05 :2回
44FW高原: 5.5・一人気を吐きフラストレーションも溜めた。周囲がなかなか運動量が上がらず孤立。
累計66.0 10試合 平均6.60 :2回
18FW 巻 : 5.5・ワンチャンスを掴むが決め切る力がないのも確か。あれを決めれる力が巻には必ずあると信じてる。
累計26.0 4試合 平均6.50 :0回
21FW大輔: 5.5・わずか52秒という起用時間では本領を発揮するわけがない。契約上、プロデビュー戦となったが不服だ。
累計11.0 2試合 平均5.50 :0回
V的MOM:常盤聡:再三外したが一発で帳消しにするのもエースらしい。複数得点は課題に。
V的MIP:FW西川優大(富山):150試合出場のメモリアルを自らのゴールで飾る。
試合感想:4月21日松本戦が積雪により中止に伴い10日ぶりの試合となったヴェルディ、敵地富山に乗り込み3連勝、5試合連続完封を狙う。
スタメンに変更はなし、ベンチには楠美が初メンバー入り、大輔もメンバー入りと競争が熾烈に。
試合は立ち上がりこそヴェルディが試合の主導権を握りチャンスを作る、13分森のクロスを常盤が躊躇、決定機を生かせない。例えオフサイドになろうとも身体ごとボールを捉えてゴールに流し込むような泥臭さがない、綺麗に足で捉えようとしてるがタイミングを計るばかりでオフサイドを気にしてか躊躇したようにしか見えない。
16分西がビルドアップから出しどころを探すうちに3人に囲まれ奪われる、繋がれ最後はソにミドル、これは優也が難なくキャッチ、そのまま急いでフィードしようと走り出したら相手FW西川?と接触、優也も相手FWも意図した接触ではないが優也の当たり負けしない突進はスゴい。45分にもキムのミドルを浴びるが枠外。
富山の早いプレスに中盤が戸惑うと西、チビらがなかなか前にボールを運び出せずシュートはわずか2。高原がイライラを募らせていたのが印象的。互いに素早い切り替えだが堅い守備を崩せずシュート自体少ない展開。スコアレスで前半を折り返す。
後半も富山のリズムは変わらずチビもフラストレーションを溜め込む。
67分の決定機、鈴木のフィードに反応した常盤、トラップからシュートにいこうとするがアフターで相手GK守田に接触、イエローをもらう。トラップした時点でボールは伸びており、ダイレクトで狙えばミートしなかったかも、だがストライカーとしては不満なシーン。
そんな常盤も決める時は決める。76分最終ラインが回し右サイドに張り出した鐘必がフィード、西が頭でゴール前に落とし左に走り込みながら左足で流し込む常盤。こういうプレーだけは常盤らしい。
ここで富山はFWを次々投入、ビハインドなのだから当たり前。3枚の交代枠を使い切りフレッシュな選手が躍動する富山。一方ヴェルディは静観。これが試合の結果に繋がる。防戦一方の展開ではあるが高原だけは時間を有効活用、89分まではその高原の労が生きる。
89分富山GKフィード→フリーで西川?が落としソに繋がれ→苔口にヴェルディ右サイドを突破される。クロスを上げられ西川が反転から素早くシュート、ゴール右に吸い込まれる。富山西川のゴール意識が高く、素晴らしい。こういう貪欲さを常盤に持って欲しい。
5試合ぶりの失点で同点に追い付かれる。誰もまともに寄せれず競り合うこともできなかった。結果論だが巻や竜士らを前線の守備に置いてれば流れは違ったはずだ。
91分優也が芝に足を取られヒヤリとするシーンも。常盤に代えて巻を投入、ショートコーナーをフリーの巻が合わせたがGK正面。巻の決定力不足といえばそれまでだがそもそも1stプレーで仕事しろと要求するには時間が無さすぎる。挽回する時間もない。大輔に関しては93分18秒投入、94分10秒に試合が終わるので52秒で何をしろ?と。
大半のヴェルディサポが不満だと書いてるがヤスは89分までは交代策を使う気さらさらなかったようだ。相手が次々と攻撃的なカードを切り防戦一方のなかリードしているためタイミングを図りながらあわよくばこのまま11人のスタメンだけで逃げ切ろうと。勝ち点2は授業料として高い、そんな甘くないとしっかり学んだかどうかヤスの危機管理は試合によってマチマチ。ゴールは挙げたが決め手を欠いた常盤やゴールに絡んだが不調は明らかな西、チビであっても英断し大輔や巻、竜士など控え組に局面を打破させるような考えはないのか?失点シーンで西川をフリーにし誰も競り合えず、その後も受け身ばかりでまた西川にうまく反転を許したが未然に競り合いに勝てば…、クロスを上げさせないように阻めば…そして最後まで競れなかった選手たちにたらればは不要。その責任は選手にもあれど監督の無策ぶりにもあるだろう。
リアクションではなくアクションを起こして先手必勝を手繰り寄せないと。受け身ばかりのヤスサッカーに魅力は全くない。
余談、84分15秒に西が倒されスローインを得る、ボールボーイヤスはすぐさまボールを拾いに行くが意図したわけではないソがヤスにボディアタック、ヤスも背中はキレて見えたが冷静に対応、左手を挙げて了解を示した。ソに悪気はなかったしヤスもリードしているのだから荒らげたりはしなかった。ビハインドならわからなかったかな(笑)
12 HOME 5月3日(金・祝) 16:00 横浜FC 味スタ
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
13 AWAY 5月6日(月・祝) 15:00 群馬 正田スタ
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
14 HOME 5月12日(日) 15:00 神戸 国立
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
10 AWAY 5月15日(水) 19:00 松本 松本
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
15 AWAY 5月19日(日) 16:00 札幌 札幌厚別
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
16 AWAY 5月26日(日) 13:00 徳島 鳴門大塚
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
17 HOME 6月1日(土) 16:00 愛媛 味スタ
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
18 HOME 6月8日(土) 14:00 水戸 駒沢
19 AWAY 6月15日(土) 18:00 長崎 長崎県立
20 HOME 6月22日(土) 18:00 栃木 味スタ
21 AWAY 6月29日(土) 19:00 千葉 フクアリ
22 HOME 7月3日(水) 19:00 京都 味スタ
23 AWAY 7月7日(日) 18:30 鳥取 とりスタ
24 HOME 7月14日(日) 18:00 札幌 味スタ
25 AWAY 7月20日(土) 18:00 横浜FC ニッパ球
26 HOME 7月27日(土) 18:00 G大阪 味スタ
27 AWAY 8月4日(日) 18:00 福岡 レベスタ
28 HOME 8月11日(日) 18:00 長崎 味スタ
29 AWAY 8月18日(日) 19:00 岡山 カンスタ
30 AWAY 8月21日(水) 19:00 神戸 ノエスタ
31 HOME 8月25日(日) 18:00 松本 味スタ
32 AWAY 9月1日(日) 18:00 岐阜 長良川
33 AWAY - - 熊本 -
34 HOME 9月23日(月・祝) - 千葉 駒沢
35 HOME 9月29日(日) - 群馬 国立
36 AWAY 10月6日(日) - 愛媛 ニンスタ
37 AWAY 10月20日(日) - 栃木 栃木グ
38 HOME 10月27日(日) - 北九州 -
39 HOME 11月3日(日) - 富山 味スタ
40 AWAY 11月10日(日) - 水戸 Ksスタ
41 HOME 11月17日(日) - 徳島 味スタ
42 AWAY 11月24日(日) - 山形 NDスタ
9 HOME 4月17日(水) 2-0 山形 味スタ
得点者 常盤聡1-0、小池純輝2-0
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: 8.0・福井負傷により石神を抜擢、石神が予想以上に奮闘してくれたのは有り難い。小池のWB起用がようやく結果に結び付く。
累計58.0 9試合 平均6.44
交代内容評価点: 7.0・先手先手で前線での守備に着手、これが功を奏し逃げ切りに成功。やや3枚目の切り方だけは不満です。
累計49.0 9試合 平均5.44
1人目: 7.0・山形の時間帯になっていただけに直輝がプレスに行けたことで持ち堪えたのも一理。
時間:63分・展開:リード(2-0)・交代者:西→直輝・理由:戦術的交代・効果:連戦で明らかに疲れを見せていた西に代え直輝で先手を打ち早めのプレスがかけれた。
2人目: 7.0・巻も早めのプレスと前線でのターゲットになり貢献、高原の負担を軽減。
時間:71分・展開:リード(2-0)・交代者:常盤→巻・理由:戦術的交代・効果:後半は精彩を欠いた常盤、巻としては攻撃で存在は示せなかったが守備で貢献。
3人目: 6.0・竜士にとっては急な出場機会となるも勝利には貢献。ただアディショナルタイムではなくもう少し早く起用してほしい。
時間:92分・展開:リード(2-0)・交代者:チビ→竜士・理由:負傷交代・効果:走り疲れ最後は負傷で座りこんだチビ、時間を使う意味もあったと思うが大事に至る前に交代させて欲しかった。竜士に1分は短すぎる。
V的選手評価点
三浦MA: 8.0・内容は相変わらず押され気味だが我慢の采配で初の連勝。内容を伴う勝利は今後も求めたい。
累計53.0 9試合 平均5.89
1GK佐藤: 8.0・GK正面とはいえ山形ロメロの強烈なシュートもしっかり好守。DF陣と連携しゴールを死守し、5シーズンぶりの4試合連続完封に貢献。
累計56.5 9試合 平均6.28 :1回
5DF 金 : 8.0・押し込まれてなかなか攻撃参加できなかったが守備は奮闘。4試合連続完封に貢献。
累計53.0 9試合 平均5.89 :0回
3DF刀根: 8.0・腰を強打するなど心配なシーンもあったが危険回避に徹し完封に貢献。不要な遅延がイエローになるようでは甘いが。
累計54.0 9試合 平均6.00 :0回
2DF石神: 8.0・押し込まれてもバタつかず安定したディフェンスで完封に貢献。CBでも計算立つことを立証。
累計32.0 5試合 平均6.40 :0回
19DF 森 : 8.0・守備にも精力的に、攻撃でも押し込まれていながら果敢に攻め上がった。ただ刀根がアウトして数的不利な場面での無理な攻撃でヒヤヒヤするなど時と場合を考えてほしいが。
累計49.5 8試合 平均6.19 :0回
14MF鈴木: 8.0・無難にアンカーを全う、解説の悠介も唸らせた安定ぶりで攻守に貢献。
累計54.0 9試合 平均6.00 :1回
15MF小池: 9.0・スタメンでは結果を出せなかった小池のようやくの一撃。試合を有意義に進めれた貴重な一撃に。
累計52.0 8試合 平均6.50 :1回
11MF 西 : 8.5・連戦の疲れは否めず後半は存在感薄く。代えの効かない選手だけに無理はさせたくないが。
累計47.0 7試合 平均6.71 :0回
16MFチビ: 9.0・押し込まれてなかなかマイボールにできなかったが献身的なプレスやカウンター対策で戻る姿は別人のようだ(笑)
累計59.5 9試合 平均6.61 :2回
17FW常盤: 8.5・積極果敢に裏を狙い後半は二度、GKとの1対1を作るも決めきれず。一発に満足してはいけない。
累計54.5 9試合 平均6.06 :1回
44FW高原: 8.5・守備に奮闘するのが当たり前ではダメなんだろうけど献身的な姿に周りも刺激を受け続けているのは高原の影響としか思えず。
累計60.5 9試合 平均6.72 :2回
27MF前田: 8.0・山形の猛攻を耐えカウンターで打開を図る。守備も精力的にこなした。
累計33.0 5試合 平均6.60 :1回
18FW 巻 : 8.0・攻撃で目立てなかったが前線からの守備で貢献。クロスに飛び込む惜しい場面は見せたが。
累計20.5 3試合 平均6.83 :0回
33FW竜士: 8.0・空回りが相変わらず、ファウルまがいのプレスが危なかっしいがそれも竜士。アディショナルタイム要員は不満。
累計13.5 2試合 平均6.75 :0回
V的MOM:小池純輝:常盤がチャンスを外しまくりMOMから除外(過去に1度選んだからだけど)小池はスタメンでは初ゴール。
V的MIP:MFロメロ フランク(山形):山形の攻撃的な選手では唯一ヴェルディに危機感を与えた選手ではないか?強烈なフィニッシュは脅威に。
試合感想:14日の日曜日、鳥取を3-0で破りG大阪戦の引き分けを有意義なモノとしたヴェルディ、中2日で迎えた17日水曜日、ナイターで山形をホーム味スタに迎え撃つ。連戦ではあるがヴェルディは日曜日からホームゲーム、移動がなく利点は大きい。ただ過密スケジュールはやはり厳しくこの試合も鳥取戦同様相手にシュート数では圧倒されてしまう。過密スケジュールはお互い様で言い訳にならない、特に前線のスタメンの年齢は常盤以外は30代、年齢は関係ない、力がある選手が出るプロの世界、だからこそベンチを温める若手アタッカー陣は危機感を持ってほしいのだ。
さてスタメンには前節負傷した福井に代わり左CBに石神、左WBには小池が2試合ぶりの先発起用。SUBには5試合ぶりにメンバー入りした翔哉が復帰。
試合は序盤から山形が攻勢を強める。押し込まれてなかなかシュートまで持ち込めないヴェルディ。12分には刀根が厳しい裁定だと思うが遅延でイエローをもらい嫌な予感も。
しかしその予感を振り払うのはラッキーナンバー『17』
請け負いですが17日の前半17分に背番号17が躍動。
森のスローイン、刀根と思われるCBが大きく前線にフィードする。これを高原が山形DFと競り合いルーズボールにチビが追い付く、ヘッドで右前線を走る常盤に繋ぐ。常盤はカットインからチビの追い越しを使わず相手の股抜きでチビへ。チビは左足ボレーを放つがミートせずDFに当たりまたもルーズボールとなって群集からこぼれ出る。これに反応した常盤の左足シュートがこれは偶然だが1字違いの山形GK常澤聡の守るゴール右角に吸い込まれた。
「平日の夜に集まってくれたお客さんに見せたかった」という側転、バック転、バック宙のゴールパフォーマンスは常盤らしく凄い。
リードを奪い少し試合も落ち着いた前半23分、優也のフィードから高原がフリーで受けチビへ。チビは中央ドリブルから右サイドフリーの森へ。森はクロスを送る、高原がファー、常盤がニアに入るがニアで山形DFにクリアされる。2ndボールはチビが拾いワントラップからシュート、常澤が弾き山形DFが先に反応、クリアするが常盤がカット、常盤はDF3人が寄せてくる前にフリーで左足でコントロールショットを放つがクロスバーに弾かれる、西が反応するが小池が上がってきたため西は小池に任せると角度もあまりないなか強烈な小池シュートがゴール右角の天上ネットに突き刺さり決まる。
なお小池はヴェルディ通算31試合出場だが先発はこれが11試合目、先発した試合では初ゴールとなった(途中出場は20試合3得点である)
前半は山形に攻め込まれるシーンが多かったが往なし2-0で折り返す。
ハーフタイムにはボクシング亀田興毅選手が登場、ヴェルディユニがピチピチでボクサーには似合わない(笑)イベントとはいえガガミラノ様の繋がりでこういう交流からお互いの発展、親交を深めるのは悪いことではない。ヴェルディとしては藁にも興毅にもすがりたい(笑)またぜひ来場してもらいたい、できれば手越がいいが(爆)
さて後半もペースは山形、ヴェルディはカウンターで活路を見出だす。
48分、常盤が裏に抜け出し常澤と1対1となるが常澤の飛び出しで枠外。52分にも常盤、優也のフィードを常盤が胸で落とし高原が前へフィード、常盤が再び抜け出し常澤と1対1となるが今度は常澤正面。
山形の反撃、60分山形ロメロのミドルが枠外。64分には鈴木がロメロに足をかけられロメロにイエロー。ややロメロがイラつき始める。76分ロメロFKは優也が触りクロスバーを叩く。
ヴェルディもカウンターで応戦、80分にはチビがサクフェイントからクロスも巻に合わない。85分ロメロが抜け出し強烈なシュートも優也のファインセーブ。87分には直輝からお膳立てされたチビがシュートも常澤にキャッチされる。90分にはチビが接触で痛める。陵平にシュートを放たれたが優也がファインセーブ、恩返しは許さない。
チビは歩いてアウト、こういう遅延的な交代にはカードは出さないみたいだ小屋レフリー。
試合は逃げ切ったヴェルディが今期初の連勝を飾り5位に浮上。
前半から山形のリズムでヴェルディとしては打開策が見つけにくかったが幸先よく先制、追加点を奪えたことで山形の焦りを誘った。またヤス采配も先手を打ち西を見切るなど大胆に動いた、内容は良くないが結果は最良、今は最良の結果であることが望ましい。勝つこと以上に自信を深めるものはないのだし。
松本に乗り込むAwayゲームは中3日で日曜日、連戦はお互い様、特にAwayは3戦3ドローでそれそろ勝ちたい。松本の研究を逆手に取りたいところ。
さて放送終了前にサポーターに拡声器で挨拶する常盤、小池、優也の声が入る。「ヤマガ戦あるんで。」常盤の何気ない一言を小池がパクり優也もネタにした。こういう三段オチもチームが好調だからできること。これからもチームが好調であることを維持したいものだ。
ちなみに東京ヴェルディ史上最多タイの4試合連続完封樹立。ヴェルディとしては93年ヴェルディ川崎、09年J2で果たした4試合連続完封があり4年ぶり3度目の達成となった、そして93年は5試合連続完封でPK負けもあるが次節も完封すれば20年ぶりのタイ記録、5試合連続完封となる。
さらにこの勝利はヴェルディJ1&J2通算350勝目。
通算748試合:350勝296敗102分:1186得1035失
5試合連続完封となればヴェルディ史上最多タイ、ぜひ松本相手に果たしたい。
2013年4月28日(日曜日)16時キックオフ
第11節 1-1 富山(Away)
主審 上田益也
天気 晴れ/気温16.6度/湿度27%
芝状況 全面良芝/乾燥
入場者数 4,883人
東京Vスタメン
GK 1 佐藤優也
DF 2 石神直哉
DF 3 刀根亮輔
DF 5 キム・ジョンピル
MF 11 西紀寛
MF 14 鈴木惇
MF 15 小池純輝
MF 16 飯尾一慶
MF 19 森勇介
FW 17 常盤聡
FW 44 高原直泰
控え
GK 31 キローラン菜入
DF 28 楠美圭史
MF 10 安田晃大
MF 27 前田直輝
MF 33 杉本竜士
FW 18 巻誠一郎
FW 21 高木大輔
監督 三浦泰年
得点者
76分常盤聡 (東京V)
交代
93分常盤 → 巻 (東京V)
94分小池 → 高木 (東京V)
警告/退場
67分常盤 → [警告] (東京V)
鈴木のフィードに反応した常盤、トラップからシュートにいこうとするがアフターで相手GK守田に接触、イエローをもらう。GKチャージであり妥当なイエロー。
72分鈴木 → [警告] (東京V)
中盤の奪い合い、鈴木がトラップミスからアフターで競り合い、相手を引っ掛ける。プレーはアドバンテージを見られ鈴木はすぐに立ち上がり守備に戻るが後にイエローが掲示。妥当なイエロー。
富山スタメン
GK 41 守田達弥
DF 4 吉井直人
DF 5 舩津徹也
DF 15 平出涼
MF 6 森泰次郎
MF 7 朝日大輔
MF 11 ソ・ヨンドク
MF 13 キム・ヨングン
MF 30 木村勝太
MF 32 國吉貴博
FW 18 西川優大
控え
GK 1 飯田健巳
DF 2 足助翔
DF 27 吉川健太
MF 8 大西容平
MF 26 大山俊輔
FW 10 苔口卓也
FW 17 木本敬介
監督 安間貴義
得点者
89分西川優大 (富山)
交代
79分キムヨングン → 木本 (富山)
82分森 → 苔口 (富山)
86分木村 → 大山 (富山)
警告/退場
29分朝日 → [警告] (富山)
59分ソヨンドク → [警告] (富山)
Game Stats
数値はYahoo!スポーツより
東京V 項目 富山
◇◇ 7 SH 12
◇◇14 DI 12
◇◇ 2 IN 3
◇◇ 6 CK 3
◇◇ 3 OF 2
項目内容
SH …shoot シュート
DI…direct free kick 直接FK
IN…indirect free kick 間接FK
CK …corner kick コーナーキック
OF …offside オフサイド
▽東京ヴェルディ2013年通算記録
Game Stats Data
シュート
7
1試合平均シュート本数
累計99÷試合数10…9.9本(12.0本)
シュート1本当たりの決定率(得点÷シュー本数)
12得点÷累計99=12.1%(12.9%)
前年比ではシュート数こそ前年並になってきたが決定率はまだダウン。当然だが決定率は高くありたいものだ。
披シュート
12
1試合平均披シュート本数
累計115÷試合数10…11.5本(9.6本)
シュート1本当たりの披決定率(得点÷シュート本数)
5失点÷累計115=4.3%(11.4%)
前年比よりかなり撃ち込まれてきたが披決定率は7ポイントダウンと安定。
直接FK
14
1試合平均直接FK数
累計138÷試合数10…13.8本(14.3本)
披直接FK
12
1試合平均披直接FK数
累計146÷試合数10…14.6本(12.4本)
間接FK
2
1試合平均間接FK数
累計20÷試合数10…2.0本(2.5本)
披間接FK
3
1試合平均披間接FK数
累計22÷試合数10…2.2本(2.6本)
やや相手にFKを与えすぎ。セーフティにやりたい。
CK
6
1試合平均CK数
累計45÷試合数10…4.5本(5.9本)
披CK
3
1試合平均披CK数
累計49÷試合数10…4.9本(4.6本)
前年比だとCKがあまり奪えてない。押し込むためにもCKは欲しいが。
オフサイド
3
1試合平均オフサイド数
累計19÷試合数10…1.9回(2.4回)
披オフサイド
2
1試合平均披オフサイド数
累計16÷試合数10…1.6回(2.3回)
少ないのはいいが相手からもなかなかオフサイドを取れないのは悩みか。
▽得点時間帯 10試合 12得点 5失点
以下()内は2012年データより
1試合平均
1.20得点(1.55得点)
0.50失点(1.10失点)
得点はようやく並みに近づく。極めつけはやはり失点の少なさ。
前半
8得点・66.7%(35.4%)
1失点・20.0%(34.8%)
後半
4得点・33.3%(64.6%)
4失点・80.0%(65.2%)
前半勝負はリスクもある、後半も決めたい。
1~15分
1得点・8.3%(10.8%)
0失点・0.0%(6.5%)
16~30分
5得点・41.7%(15.4%)
1失点・20.0%(17.4%)
31~45分
2得点・16.7%(9.2%)
0失点・0.0%(10.9%)
46~60分
0得点・0.0%(18.5%)
0失点・0.0%(10.9%)
61~75分
1得点・8.3%(15.4%)
2失点・40.0%(17.4%)
76~90分
2得点・16.7%(21.5%)
2失点・40.0%(34.8%)
91分~
1得点・8.3%(9.2%)
0失点・0.0%(2.2%)
終盤は失点が毎年増える。前半勝負を強めたいが。
▽先制に関するデータ:8試合(スコアレスドロー2試合)
ヴェルディが先制する:5試合(22試合)
→3勝0敗2分(19勝2敗1分)
その内、ヴェルディが前半に先制する:3試合(15試合)
→3勝0敗0分(13勝2敗0分)
先制点さえ奪えば負けないのは当たり前にしたい。
ヴェルディが先制される:3試合(19試合)
→0勝1敗2分(1勝14敗4分)
その内、ヴェルディが前半に先制される:1試合(10試合)
→0勝0敗1分(1勝8敗2分)
先制されても勝てなくとも負けないのは大事だ。
▽前半終了時のスコア:回数・割合(前年回数・割合)
→試合終了時のスコア:回数は前半終了時の内訳
0-0 :6回・60.0%(16回・38.1%)
→1-1 :3回・50.0%(3回・18.8%)
→0-0 :2回・33.3%(1回・6.3%)
→0-1 :1回・16.7%(5回・31.3%)
→2-0 :回・.%(4回・25.0%)
→2-1 :回・.%(1回・6.3%)
→1-2 :回・.%(1回・6.3%)
→1-0 :回・.%(1回・6.3%)
2-0 :2回・20.0%(3回・7.1%)
→3-0 :1回・50.0%(1回・33.3%)
→2-0 :1回・50.0%(1回・33.3%)
→5-1 :回・.%(1回・33.3%)
1-1 :1回・10.0%(5回・11.9%)
→1-1 :1回・100.0%(0回)
→1-3 :回・.%(2回・40.0%)
→2-3 :回・.%(1回・20.0%)
→4-1 :回・.%(1回・20.0%)
→2-2 :回・.%(1回・20.0%)
3-0 :1回・10.0%(0回)
→3-0 :1回・100.0%
1-0 :回・.%(8回・19.0%)
→2-0 :回・.%(3回・37.5%)
→1-0 :回・.%(2回・25.0%)
→3-1 :回・.%(1回・12.5%)
→2-1 :回・.%(1回・12.5%)
→4-1 :回・.%(1回・12.5%)
0-1 :回・.%(7回・16.7%
→0-2 :回・.%(3回・42.9%)
→2-3 :回・.%(1回・14.3%)
→1-3 :回・.%(1回・14.3%)
→1-2 :回・.%(1回・14.3%)
→1-1 :回・.%(1回・14.3%)
2-1 :回・.%(2回・4.8%)
→4-1 :回・.%(1回・50.0%)
→3-1 :回・.%(1回・50.0%)
0-2 :回・.%(1回・2.4%)
→0-2 :回・.%(1回・100.0%)
前半リード:3試合(13試合)
→3勝0敗0分(13勝0敗0分)
前半ドロー:7試合(21試合)
→0勝1敗6分(7勝9敗5分)
前半ビハインド:0試合(8試合)
→0勝0敗0分(0勝7敗1分)
前半リードしたら勝つのは当たり前に。前半ドローから負けないサッカーが出来てるのは強みか、逆に勝てないのが弱み。
▽得点パターン
セットプレーからのパターン
FK:フリーキック(free kick・クリアされても拾った2ndボールまではFKの扱いとする)
CK:コーナーキック(corner kick・FKと同様)
PK:ペナルティーキック(penalty kick・2ndボールを押し込んだ場合も対象)
流れの中でのパターン
CO:カウンター(counter・定義としては自陣からボールを運びあるいは蹴り込み敵陣から完全にクリアされずに決まった場合をカウンターとする)
SA:サイドアタック(side attack・カウンターの流れが切れない場合はサイド攻撃、中央突破関わらずカウンター扱いとする。スローインやペースダウンしてからの、サイド攻撃からクロスで押し込んだ場合など対象)
CB:中央突破(center breakthrough・サイド攻撃と同様、バイタルエリアからペナルティエリアに進入し崩した場合など対象)
MS:ミドルシュート(middle shoot・ペナルティーエリア内外にて判断、ペナルティーエリア外側からのシュートはカウンター、サイド、バイタルエリア関わらずミドルシュート扱いとする)
ET:その他(etc・稀にあるGKのポカから押し込んだ場合、DFのオウンゴールなど上記のような自発的な得点以外はすべてその他扱いとする)
10試合: 12得点 5失点
セットプレー
FK
1得点・8.3%(10.8%)
1失点・20.0%(4.3%)
CK
0得点・0.0%(9.2%)
1失点・20.0%(19.6%)
PK
0得点・0.0%(9.2%)
0失点・0.0%(4.3%)
流れの中でのプレー
CO
7得点・58.3%(21.5%)
2失点・40.0%(21.7%)
SA
4得点・33.3%(15.4%)
1失点・20.0%(23.9%)
CB
0得点・0.0%(23.1%)
0失点・0.0%(17.4%)
MS
1得点・8.3%(10.8%)
0失点・0.0%(6.5%)
ET
0得点・0.0%(0.0%)
0失点・0.0%(2.2%)
セットプレーでの得点&失点
1得点・8.3%(29.2%)
2失点・40.0%(28.3%)
流れの中での得点&失点
11得点・91.7%(70.8%)
3失点・60.0%(71.7%)
セットプレーが噛み合わない、困ったときの武器を増やしたいが。マンツーマン守備も集中高めたい。
東京V 1-0 富山・1点目:常盤聡:CO:カウンターに断定。最終ラインが回し右サイドに張り出した鐘必がフィード、西が頭でゴール前に落とし常盤が左に走り込みながら左足で流し込む。
東京V 1-1 富山・1点目:西川優大:CO:カウンターに断定。富山GKフィード→フリーで西川?が落としソに繋がれ→苔口にヴェルディ右サイドを突破される。クロスを上げられ西川が反転から素早くシュート、ゴール右に吸い込まれる。
▽ヴェルディ戦士V的評価点
ポジション 名前:累計ポイント 試合数 一試合平均ポイント V的MOM回数
三浦MA: .・
累計57.0 10試合 平均5.70
1GK佐藤: .・
累計62.0 10試合 平均6.20 :1回
5DF 金 : .・
累計58.5 10試合 平均5.85 :0回
3DF刀根: .・
累計59.5 10試合 平均5.95 :0回
2DF石神: .・
累計37.5 6試合 平均6.25 :0回
19DF 森 : .・
累計55.0 9試合 平均6.11 :0回
14MF鈴木: .・
累計59.5 10試合 平均5.95 :1回
15MF小池: .・
累計57.5 9試合 平均6.39 :1回
11MF 西 : .・
累計52.5 8試合 平均6.56 :0回
16MFチビ: .・
累計65.0 10試合 平均6.50 :2回
17FW常盤: .・
累計60.5 10試合 平均6.05 :2回
44FW高原: .・
累計66.0 10試合 平均6.60 :2回
18FW 巻 : .・
累計26.0 4試合 平均6.50 :0回
21FW大輔: .・
累計11.0 2試合 平均5.50 :0回
27MF前田: .・
累計33.0 5試合 平均6.60 :1回
33FW竜士: .・
累計13.5 2試合 平均6.75 :0回
6DF福井: .・
累計46.5 8試合 平均5.81 :0回
8MF中後: .・
累計26.5 5試合 平均5.30 :0回
23DF吉野: .・
累計5.0 1試合 平均5.00 :0回
9FW秀仁: .・
累計11.0 2試合 平均5.50 :0回
7MF翔哉: .・
累計10.5 2試合 平均5.25 :0回
10MF安田: .・
累計10.0 2試合 平均5.00 :0回
35DF 関 : .・
累計5.5 1試合 平均5.50 :0回
30GK 太 : 累計. 0試合 平均0.00 :0回
31GK菜入: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
32GKポープ: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
4DF木鈴: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
13DF ペ : 累計. 0試合 平均0.00 :0回
24DF安在: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
26DF井林: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
29DFニコラス: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
--DF畠中: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
22MF澤井: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
28MF楠美: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
--FW菅嶋: 累計. 0試合 平均0.00 :0回
V的MOM:対象なし:0回
V的MIP:FW城後寿(福岡)、MF山瀬功治(京都)、FW荒田智之(岡山)、MF内藤洋平(北九州)、DF高橋祐太郎(熊本)、GK時久省吾(岐阜)、FWレアンドロ(G大阪)、MF永里源気(鳥取)、MFロメロ フランク(山形)、FW西川優大(富山)
※MIPは対戦相手から最も印象に残ったプレーヤーをセレクトしています。
11 AWAY 4月28日(日) 1-1 富山 富山
得点者 常盤聡1-0、1-1西川優大
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: 6.0・懸念されるメンバーも多いなか組めるベストメンバーは組めたと思うが…。
累計58.0 10試合 平均6.44
交代内容評価点: 2.0・同点に追い付かれてから用意した交代策、アディショナルタイムに2人投入したくらいで勝ち越せるなら苦労はしない。
累計49.0 10試合 平均5.44
1人目: 2.0・巻自身はヘディングで惜しい場面を作るが全体の疲れをカバーするような交代策は打てず。
時間:93分・展開:ドロー(1-1)・交代者:常盤→巻・理由:戦術的交代
2人目: 0.0・何か意図があったのか知らないが52秒では査定に入るような交代策でもない、話にならん。
時間:94分・展開:ドロー(1-1)・交代者:小池→大輔・理由:戦術的交代
V的選手評価点
三浦MA: 4.0・交代策が後手過ぎる。相手の反撃に指揮官も受け身では勝てるわけがない。
累計57.0 10試合 平均5.70
1GK佐藤: 5.5・足元は相変わらず安定も芝に足を取られヒヤリも。失点は自責はないが悔しい。
累計62.0 10試合 平均6.20 :1回
5DF 金 : 5.5・押し込まれてずるずるラインが下がり被弾を喰らう。攻撃ではフィードでゴールに絡む。
累計58.5 10試合 平均5.85 :0回
3DF刀根: 5.5・判断よく堅守を支えたが最後は力尽きた。ディフェンスリーダーとしては負けない強みがあるが勝ち切る強さが欲しい。
累計59.5 10試合 平均5.95 :0回
2DF石神: 5.5・派手さはないが堅実に、攻撃にも精力的に絡んだ。失点は悔やまれるが攻守に安定。
累計37.5 6試合 平均6.25 :0回
19DF 森 : 5.5・機を見た攻撃は相手の脅威になったが結果に結びつかず。終盤は疲労困憊。
累計55.0 9試合 平均6.11 :0回
14MF鈴木: 5.5・アンカー役は全うも相手の猛攻に最後は屈する。攻撃では常盤への絶妙なフィードで存在感を示す。
累計59.5 10試合 平均5.95 :1回
15MF小池: 5.5・ボールをなかなかフリーで持たせてもらえず流れを変えれず。守備に時間を割いて苦戦。
累計57.5 9試合 平均6.39 :1回
11MF 西 : 5.5・得点には絡んだが調子は今一つ。周りの動きも悪いがビルドアップしたときの閃きが少なく感じる。
累計52.5 8試合 平均6.56 :0回
16MFチビ: 5.5・相手に読まれ自由を奪われて存在感薄く。チビ1人だけに責任はないが最近の好調が見れず攻撃を停滞させてしまった。
累計65.0 10試合 平均6.50 :2回
17FW常盤: 6.0・元々トラップは不評だがダイレクト技術はあるのだから身体ごと投げ出すような勇気を持ちたい。ゴールは見事でしたが。
累計60.5 10試合 平均6.05 :2回
44FW高原: 5.5・一人気を吐きフラストレーションも溜めた。周囲がなかなか運動量が上がらず孤立。
累計66.0 10試合 平均6.60 :2回
18FW 巻 : 5.5・ワンチャンスを掴むが決め切る力がないのも確か。あれを決めれる力が巻には必ずあると信じてる。
累計26.0 4試合 平均6.50 :0回
21FW大輔: 5.5・わずか52秒という起用時間では本領を発揮するわけがない。契約上、プロデビュー戦となったが不服だ。
累計11.0 2試合 平均5.50 :0回
V的MOM:常盤聡:再三外したが一発で帳消しにするのもエースらしい。複数得点は課題に。
V的MIP:FW西川優大(富山):150試合出場のメモリアルを自らのゴールで飾る。
試合感想:4月21日松本戦が積雪により中止に伴い10日ぶりの試合となったヴェルディ、敵地富山に乗り込み3連勝、5試合連続完封を狙う。
スタメンに変更はなし、ベンチには楠美が初メンバー入り、大輔もメンバー入りと競争が熾烈に。
試合は立ち上がりこそヴェルディが試合の主導権を握りチャンスを作る、13分森のクロスを常盤が躊躇、決定機を生かせない。例えオフサイドになろうとも身体ごとボールを捉えてゴールに流し込むような泥臭さがない、綺麗に足で捉えようとしてるがタイミングを計るばかりでオフサイドを気にしてか躊躇したようにしか見えない。
16分西がビルドアップから出しどころを探すうちに3人に囲まれ奪われる、繋がれ最後はソにミドル、これは優也が難なくキャッチ、そのまま急いでフィードしようと走り出したら相手FW西川?と接触、優也も相手FWも意図した接触ではないが優也の当たり負けしない突進はスゴい。45分にもキムのミドルを浴びるが枠外。
富山の早いプレスに中盤が戸惑うと西、チビらがなかなか前にボールを運び出せずシュートはわずか2。高原がイライラを募らせていたのが印象的。互いに素早い切り替えだが堅い守備を崩せずシュート自体少ない展開。スコアレスで前半を折り返す。
後半も富山のリズムは変わらずチビもフラストレーションを溜め込む。
67分の決定機、鈴木のフィードに反応した常盤、トラップからシュートにいこうとするがアフターで相手GK守田に接触、イエローをもらう。トラップした時点でボールは伸びており、ダイレクトで狙えばミートしなかったかも、だがストライカーとしては不満なシーン。
そんな常盤も決める時は決める。76分最終ラインが回し右サイドに張り出した鐘必がフィード、西が頭でゴール前に落とし左に走り込みながら左足で流し込む常盤。こういうプレーだけは常盤らしい。
ここで富山はFWを次々投入、ビハインドなのだから当たり前。3枚の交代枠を使い切りフレッシュな選手が躍動する富山。一方ヴェルディは静観。これが試合の結果に繋がる。防戦一方の展開ではあるが高原だけは時間を有効活用、89分まではその高原の労が生きる。
89分富山GKフィード→フリーで西川?が落としソに繋がれ→苔口にヴェルディ右サイドを突破される。クロスを上げられ西川が反転から素早くシュート、ゴール右に吸い込まれる。富山西川のゴール意識が高く、素晴らしい。こういう貪欲さを常盤に持って欲しい。
5試合ぶりの失点で同点に追い付かれる。誰もまともに寄せれず競り合うこともできなかった。結果論だが巻や竜士らを前線の守備に置いてれば流れは違ったはずだ。
91分優也が芝に足を取られヒヤリとするシーンも。常盤に代えて巻を投入、ショートコーナーをフリーの巻が合わせたがGK正面。巻の決定力不足といえばそれまでだがそもそも1stプレーで仕事しろと要求するには時間が無さすぎる。挽回する時間もない。大輔に関しては93分18秒投入、94分10秒に試合が終わるので52秒で何をしろ?と。
大半のヴェルディサポが不満だと書いてるがヤスは89分までは交代策を使う気さらさらなかったようだ。相手が次々と攻撃的なカードを切り防戦一方のなかリードしているためタイミングを図りながらあわよくばこのまま11人のスタメンだけで逃げ切ろうと。勝ち点2は授業料として高い、そんな甘くないとしっかり学んだかどうかヤスの危機管理は試合によってマチマチ。ゴールは挙げたが決め手を欠いた常盤やゴールに絡んだが不調は明らかな西、チビであっても英断し大輔や巻、竜士など控え組に局面を打破させるような考えはないのか?失点シーンで西川をフリーにし誰も競り合えず、その後も受け身ばかりでまた西川にうまく反転を許したが未然に競り合いに勝てば…、クロスを上げさせないように阻めば…そして最後まで競れなかった選手たちにたらればは不要。その責任は選手にもあれど監督の無策ぶりにもあるだろう。
リアクションではなくアクションを起こして先手必勝を手繰り寄せないと。受け身ばかりのヤスサッカーに魅力は全くない。
余談、84分15秒に西が倒されスローインを得る、ボールボーイヤスはすぐさまボールを拾いに行くが意図したわけではないソがヤスにボディアタック、ヤスも背中はキレて見えたが冷静に対応、左手を挙げて了解を示した。ソに悪気はなかったしヤスもリードしているのだから荒らげたりはしなかった。ビハインドならわからなかったかな(笑)
12 HOME 5月3日(金・祝) 16:00 横浜FC 味スタ
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
13 AWAY 5月6日(月・祝) 15:00 群馬 正田スタ
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
14 HOME 5月12日(日) 15:00 神戸 国立
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
10 AWAY 5月15日(水) 19:00 松本 松本
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
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試合感想:
15 AWAY 5月19日(日) 16:00 札幌 札幌厚別
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
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時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
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時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
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試合感想:
16 AWAY 5月26日(日) 13:00 徳島 鳴門大塚
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
2人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
3人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
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試合感想:
17 HOME 6月1日(土) 16:00 愛媛 味スタ
得点者 -
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: .・
1人目: .・
時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
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時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
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時間:分・展開:(-)・交代者:→・理由:戦術的交代
V的選手評価点
V的MOM::
V的MIP::
試合感想:
18 HOME 6月8日(土) 14:00 水戸 駒沢
19 AWAY 6月15日(土) 18:00 長崎 長崎県立
20 HOME 6月22日(土) 18:00 栃木 味スタ
21 AWAY 6月29日(土) 19:00 千葉 フクアリ
22 HOME 7月3日(水) 19:00 京都 味スタ
23 AWAY 7月7日(日) 18:30 鳥取 とりスタ
24 HOME 7月14日(日) 18:00 札幌 味スタ
25 AWAY 7月20日(土) 18:00 横浜FC ニッパ球
26 HOME 7月27日(土) 18:00 G大阪 味スタ
27 AWAY 8月4日(日) 18:00 福岡 レベスタ
28 HOME 8月11日(日) 18:00 長崎 味スタ
29 AWAY 8月18日(日) 19:00 岡山 カンスタ
30 AWAY 8月21日(水) 19:00 神戸 ノエスタ
31 HOME 8月25日(日) 18:00 松本 味スタ
32 AWAY 9月1日(日) 18:00 岐阜 長良川
33 AWAY - - 熊本 -
34 HOME 9月23日(月・祝) - 千葉 駒沢
35 HOME 9月29日(日) - 群馬 国立
36 AWAY 10月6日(日) - 愛媛 ニンスタ
37 AWAY 10月20日(日) - 栃木 栃木グ
38 HOME 10月27日(日) - 北九州 -
39 HOME 11月3日(日) - 富山 味スタ
40 AWAY 11月10日(日) - 水戸 Ksスタ
41 HOME 11月17日(日) - 徳島 味スタ
42 AWAY 11月24日(日) - 山形 NDスタ
9 HOME 4月17日(水) 2-0 山形 味スタ
得点者 常盤聡1-0、小池純輝2-0
V的ヤス采配通知表
スタメン評価点: 8.0・福井負傷により石神を抜擢、石神が予想以上に奮闘してくれたのは有り難い。小池のWB起用がようやく結果に結び付く。
累計58.0 9試合 平均6.44
交代内容評価点: 7.0・先手先手で前線での守備に着手、これが功を奏し逃げ切りに成功。やや3枚目の切り方だけは不満です。
累計49.0 9試合 平均5.44
1人目: 7.0・山形の時間帯になっていただけに直輝がプレスに行けたことで持ち堪えたのも一理。
時間:63分・展開:リード(2-0)・交代者:西→直輝・理由:戦術的交代・効果:連戦で明らかに疲れを見せていた西に代え直輝で先手を打ち早めのプレスがかけれた。
2人目: 7.0・巻も早めのプレスと前線でのターゲットになり貢献、高原の負担を軽減。
時間:71分・展開:リード(2-0)・交代者:常盤→巻・理由:戦術的交代・効果:後半は精彩を欠いた常盤、巻としては攻撃で存在は示せなかったが守備で貢献。
3人目: 6.0・竜士にとっては急な出場機会となるも勝利には貢献。ただアディショナルタイムではなくもう少し早く起用してほしい。
時間:92分・展開:リード(2-0)・交代者:チビ→竜士・理由:負傷交代・効果:走り疲れ最後は負傷で座りこんだチビ、時間を使う意味もあったと思うが大事に至る前に交代させて欲しかった。竜士に1分は短すぎる。
V的選手評価点
三浦MA: 8.0・内容は相変わらず押され気味だが我慢の采配で初の連勝。内容を伴う勝利は今後も求めたい。
累計53.0 9試合 平均5.89
1GK佐藤: 8.0・GK正面とはいえ山形ロメロの強烈なシュートもしっかり好守。DF陣と連携しゴールを死守し、5シーズンぶりの4試合連続完封に貢献。
累計56.5 9試合 平均6.28 :1回
5DF 金 : 8.0・押し込まれてなかなか攻撃参加できなかったが守備は奮闘。4試合連続完封に貢献。
累計53.0 9試合 平均5.89 :0回
3DF刀根: 8.0・腰を強打するなど心配なシーンもあったが危険回避に徹し完封に貢献。不要な遅延がイエローになるようでは甘いが。
累計54.0 9試合 平均6.00 :0回
2DF石神: 8.0・押し込まれてもバタつかず安定したディフェンスで完封に貢献。CBでも計算立つことを立証。
累計32.0 5試合 平均6.40 :0回
19DF 森 : 8.0・守備にも精力的に、攻撃でも押し込まれていながら果敢に攻め上がった。ただ刀根がアウトして数的不利な場面での無理な攻撃でヒヤヒヤするなど時と場合を考えてほしいが。
累計49.5 8試合 平均6.19 :0回
14MF鈴木: 8.0・無難にアンカーを全う、解説の悠介も唸らせた安定ぶりで攻守に貢献。
累計54.0 9試合 平均6.00 :1回
15MF小池: 9.0・スタメンでは結果を出せなかった小池のようやくの一撃。試合を有意義に進めれた貴重な一撃に。
累計52.0 8試合 平均6.50 :1回
11MF 西 : 8.5・連戦の疲れは否めず後半は存在感薄く。代えの効かない選手だけに無理はさせたくないが。
累計47.0 7試合 平均6.71 :0回
16MFチビ: 9.0・押し込まれてなかなかマイボールにできなかったが献身的なプレスやカウンター対策で戻る姿は別人のようだ(笑)
累計59.5 9試合 平均6.61 :2回
17FW常盤: 8.5・積極果敢に裏を狙い後半は二度、GKとの1対1を作るも決めきれず。一発に満足してはいけない。
累計54.5 9試合 平均6.06 :1回
44FW高原: 8.5・守備に奮闘するのが当たり前ではダメなんだろうけど献身的な姿に周りも刺激を受け続けているのは高原の影響としか思えず。
累計60.5 9試合 平均6.72 :2回
27MF前田: 8.0・山形の猛攻を耐えカウンターで打開を図る。守備も精力的にこなした。
累計33.0 5試合 平均6.60 :1回
18FW 巻 : 8.0・攻撃で目立てなかったが前線からの守備で貢献。クロスに飛び込む惜しい場面は見せたが。
累計20.5 3試合 平均6.83 :0回
33FW竜士: 8.0・空回りが相変わらず、ファウルまがいのプレスが危なかっしいがそれも竜士。アディショナルタイム要員は不満。
累計13.5 2試合 平均6.75 :0回
V的MOM:小池純輝:常盤がチャンスを外しまくりMOMから除外(過去に1度選んだからだけど)小池はスタメンでは初ゴール。
V的MIP:MFロメロ フランク(山形):山形の攻撃的な選手では唯一ヴェルディに危機感を与えた選手ではないか?強烈なフィニッシュは脅威に。
試合感想:14日の日曜日、鳥取を3-0で破りG大阪戦の引き分けを有意義なモノとしたヴェルディ、中2日で迎えた17日水曜日、ナイターで山形をホーム味スタに迎え撃つ。連戦ではあるがヴェルディは日曜日からホームゲーム、移動がなく利点は大きい。ただ過密スケジュールはやはり厳しくこの試合も鳥取戦同様相手にシュート数では圧倒されてしまう。過密スケジュールはお互い様で言い訳にならない、特に前線のスタメンの年齢は常盤以外は30代、年齢は関係ない、力がある選手が出るプロの世界、だからこそベンチを温める若手アタッカー陣は危機感を持ってほしいのだ。
さてスタメンには前節負傷した福井に代わり左CBに石神、左WBには小池が2試合ぶりの先発起用。SUBには5試合ぶりにメンバー入りした翔哉が復帰。
試合は序盤から山形が攻勢を強める。押し込まれてなかなかシュートまで持ち込めないヴェルディ。12分には刀根が厳しい裁定だと思うが遅延でイエローをもらい嫌な予感も。
しかしその予感を振り払うのはラッキーナンバー『17』
請け負いですが17日の前半17分に背番号17が躍動。
森のスローイン、刀根と思われるCBが大きく前線にフィードする。これを高原が山形DFと競り合いルーズボールにチビが追い付く、ヘッドで右前線を走る常盤に繋ぐ。常盤はカットインからチビの追い越しを使わず相手の股抜きでチビへ。チビは左足ボレーを放つがミートせずDFに当たりまたもルーズボールとなって群集からこぼれ出る。これに反応した常盤の左足シュートがこれは偶然だが1字違いの山形GK常澤聡の守るゴール右角に吸い込まれた。
「平日の夜に集まってくれたお客さんに見せたかった」という側転、バック転、バック宙のゴールパフォーマンスは常盤らしく凄い。
リードを奪い少し試合も落ち着いた前半23分、優也のフィードから高原がフリーで受けチビへ。チビは中央ドリブルから右サイドフリーの森へ。森はクロスを送る、高原がファー、常盤がニアに入るがニアで山形DFにクリアされる。2ndボールはチビが拾いワントラップからシュート、常澤が弾き山形DFが先に反応、クリアするが常盤がカット、常盤はDF3人が寄せてくる前にフリーで左足でコントロールショットを放つがクロスバーに弾かれる、西が反応するが小池が上がってきたため西は小池に任せると角度もあまりないなか強烈な小池シュートがゴール右角の天上ネットに突き刺さり決まる。
なお小池はヴェルディ通算31試合出場だが先発はこれが11試合目、先発した試合では初ゴールとなった(途中出場は20試合3得点である)
前半は山形に攻め込まれるシーンが多かったが往なし2-0で折り返す。
ハーフタイムにはボクシング亀田興毅選手が登場、ヴェルディユニがピチピチでボクサーには似合わない(笑)イベントとはいえガガミラノ様の繋がりでこういう交流からお互いの発展、親交を深めるのは悪いことではない。ヴェルディとしては藁にも興毅にもすがりたい(笑)またぜひ来場してもらいたい、できれば手越がいいが(爆)
さて後半もペースは山形、ヴェルディはカウンターで活路を見出だす。
48分、常盤が裏に抜け出し常澤と1対1となるが常澤の飛び出しで枠外。52分にも常盤、優也のフィードを常盤が胸で落とし高原が前へフィード、常盤が再び抜け出し常澤と1対1となるが今度は常澤正面。
山形の反撃、60分山形ロメロのミドルが枠外。64分には鈴木がロメロに足をかけられロメロにイエロー。ややロメロがイラつき始める。76分ロメロFKは優也が触りクロスバーを叩く。
ヴェルディもカウンターで応戦、80分にはチビがサクフェイントからクロスも巻に合わない。85分ロメロが抜け出し強烈なシュートも優也のファインセーブ。87分には直輝からお膳立てされたチビがシュートも常澤にキャッチされる。90分にはチビが接触で痛める。陵平にシュートを放たれたが優也がファインセーブ、恩返しは許さない。
チビは歩いてアウト、こういう遅延的な交代にはカードは出さないみたいだ小屋レフリー。
試合は逃げ切ったヴェルディが今期初の連勝を飾り5位に浮上。
前半から山形のリズムでヴェルディとしては打開策が見つけにくかったが幸先よく先制、追加点を奪えたことで山形の焦りを誘った。またヤス采配も先手を打ち西を見切るなど大胆に動いた、内容は良くないが結果は最良、今は最良の結果であることが望ましい。勝つこと以上に自信を深めるものはないのだし。
松本に乗り込むAwayゲームは中3日で日曜日、連戦はお互い様、特にAwayは3戦3ドローでそれそろ勝ちたい。松本の研究を逆手に取りたいところ。
さて放送終了前にサポーターに拡声器で挨拶する常盤、小池、優也の声が入る。「ヤマガ戦あるんで。」常盤の何気ない一言を小池がパクり優也もネタにした。こういう三段オチもチームが好調だからできること。これからもチームが好調であることを維持したいものだ。
ちなみに東京ヴェルディ史上最多タイの4試合連続完封樹立。ヴェルディとしては93年ヴェルディ川崎、09年J2で果たした4試合連続完封があり4年ぶり3度目の達成となった、そして93年は5試合連続完封でPK負けもあるが次節も完封すれば20年ぶりのタイ記録、5試合連続完封となる。
さらにこの勝利はヴェルディJ1&J2通算350勝目。
通算748試合:350勝296敗102分:1186得1035失
5試合連続完封となればヴェルディ史上最多タイ、ぜひ松本相手に果たしたい。