今年もやってまいりました思いつき第3彈。

ヴェルディ アウォーズ 2011(タイトルは複数系になってねーか)

それでは各賞発表に移る前にまず優秀選手賞
ゴールキーパー
土肥洋一
柴崎貴広
キローラン菜入
新井章太

ディフェンダー
福田健介
吉田正樹
富澤清太郎
土屋征夫
森勇介
深津康太
高橋祥平
キローラン木鈴
中谷勇介
塗師亮

ミッドフィルダー
アポジ
佐伯直哉
菅原智
河野広貴
高木善朗
菊岡拓朗
キムテヨン
飯尾一慶
阿部拓馬
小林祐希
和田拓也
高野光司
喜山康平
梶川諒太
秋葉勇志

フォワード
平繁龍一
マラニョン
井上平
平本一樹
市川雅彦
竹中公基
南秀仁
杉本竜士
高木大輔
菅嶋弘希
巻誠一郎

以上40名よりベストイレブン、MVPを選出します(当たり前か)

続きまして優秀新人賞(新人王をこの中から選びます)
キローラン菜入
新井章太
キローラン木鈴
小林祐希
高野光司
梶川諒太
竹中公基
南秀仁
杉本竜士
高木大輔
菅嶋弘希

そして優秀監督賞
川勝良一


では各賞発表いたします。

まずゴールキングを発表します。
東京ヴェルディ、2011得点王は


阿部拓馬・16ゴール

パチパチパチパチ。ちなみに今期はメモリアル彈を連発。
チームJ2通算300ゴール目
阿部拓馬(11年7月2日vs湘南 3-1の3点目)
チーム通算1100ゴール目
阿部拓馬(11年10月26日vs栃木4-2の2点目)

2年目のジンクスか序盤は途中起用に応えられず低迷するチームを活気づける活躍はならなかった阿部。その阿部が第17節、先発FWに起用されると2ゴール1アシストと大活躍。以後厳しいマークに遭いながら苦戦しながらも10試合10得点ペース、結局16ゴールまで稼いだ。今期の急成長株にして大黒柱になりました。


さて独断と偏見で各賞を選びます。
優秀主審賞
岡宏道
第16節草津戦(味スタ)、むしろ暴言聞き逃さなかった線審が偉い。つうか暴言吐いた飯尾一慶が論外だけど線審が岡レフリーにきちんと説明し悪いことは悪いと示したのは当たり前。結果からすれば2試合出場停止になったチビだけど復帰してからは堅実なプレーになったしあの退場で自分を見つめ直すきっかけにはなったろう。退場させられてなんだけどありがとう岡レフリー、&名前調べるつもりないけどあの線審にもごめんなさい&ありがとうです。
まっいずれにせよ暴言と差別発言だけはヴェルディ選手から聞きたくないです。

功労選手賞
菅原智
ヴェルディに尽力しヴェルディのために戦ってくれた菅原智に改めて感謝し指導者としての第2の活躍を願ってます。同郷のヴェルディ戦士(北海道室蘭市生まれ、小生札幌市だけど)お疲れ様でした。

フェアプレー個人賞
該当者なし
主力は全員1枚以上保有、一昨年は土肥が唯一ゼロ枚だったが…まぁサボったらやられるしやったらカードもらうのがレフリーの質か。

アンフェアプレー個人賞
小林祐希
森勇介
土屋征夫
マラニョン
富澤清太郎
飯尾一慶
祐希はイエローカード10枚、うち2枚はレッドカード換算されて8枚扱いだけどアンフェアの象徴的な2試合出場停止をチームで唯一受けたのが祐希?まぁ違う理由で2試合出場停止になったチビは当たり前にフェアプレーになるわけない。
森勇介6枚、うち4枚くらいは悪意は感じなかったけど。報復とかは全くなくむしろ笑ってるのが末恐ろしいったらありゃしないが(笑)まぁたまに瞳孔開いてるから怖いがイメージよりはフェアプレーしてる、結果として6枚だから言い訳にならんけど。
バウル、カンペー、マラと5枚。バウル&カンペーはポジション柄仕方ない部分もあるにせよ、マラはシュミレーションメインなんだからフッキほどでなくとも倒れないで食らいつかないと。まぁ退団と残念でならない。


ヴェルディ最優秀監督賞
川勝良一(東京V)
5位 16勝11敗11分・69得45失
昨年に引き続き序盤は解雇希望(笑)今までの監督の中でも頑なにフォメを固定しつつメンバーの欠場にも機敏に対応する点はなかなかのはずがシーズンを通して負傷者に頭悩まされた。今年は特にカンペーの使い方が悩みどころ、序盤のボランチが裏目に出てその後負傷離脱。一樹も使い物にならず河野も慢性的な腰の痛みに悩まされた。愛弟子平、ようやく計算できた平繁と相次いで負傷し愛息のチビまでも。土肥の穴こそ柴崎が埋めたにせよなかなかメンバーが定まらないなか連勝ができないジレンマに泣かされた。
唯一の采配的中は阿部。FWであれだけ大成するとは意外で巻の先発起用も当たり始めた矢先にシーズン終了。マラの決定力に一喜一憂はしたが相変わらず素人からすると遅すぎる選手交代が裏目に出た試合も散見。素人なりにいちゃもんはたくさんあるがそれを最終成績5位という結果で済ませたのは見事としか言えない。来期こそ開幕から戦えるチームにしてください。

最優秀育成クラブ
東京ヴェルディユース
本家でも称された東京ヴェルディユース。相変わらずユースは素晴らしい。2度目の生観戦でしたけど大輔は別格。あとは杉本にトップで来期は期待したい。後任監督は森コーチか冨樫コーチか。いずれにしても育成に尽力は続けたい。

ベストピッチ賞
味の素スタジアム
今年行ったのは札幌厚別、札幌ドーム、味スタの3会場だけどまぁ初めて入ったので(笑)クレームとしては雑踏警備くらいちゃんとしろよエフシー、周辺警察。です(笑)

MVD
最もVが頑張ったデータに贈る自画自賛賞
『LEGEND of VERDY』シリーズにします。結論から言うと中断した4月に作成できたことで他のデータにもよい意味でバリエーションが生まれました。



ようやくヴェルディ新人王
小林祐希
異論ないだろう。34試合出場で2得点。ヴェルディ史上において高卒ルーキーとしては史上最多出場となった(大卒を除き、また2種登録デビュー年の現役高校生を除き高卒とすると94年廣長優志の18試合がそれまでの最多。なお当データにおいて祐希は2年目扱いのためデータにこの記載はありません)
出場停止の4試合を除き先発出場30試合、途中出場4試合とメンバー入りした試合はすべて出場。すっかりヴェルディの中盤に定着。相方を佐伯から祥平に変えても安定したプレーは素晴らしく来期も期待したい。J2を見渡しても高卒では新人王は当確でしょう(サカダイは水戸DF塩谷でしたけど)。まぁ最大のライバルは善朗。祐希としてはアイツより活躍しなければという気持ちでしょう。
善朗もだったけど本当はJ1でホンモノのアウォーズでニューヤングプレーヤー賞、受賞させてあげたい…。


ではベストイレブン
GK
柴崎貴広(東京V)[初]

DF
森勇介(東京V)[初]
土屋征夫(東京V)[2]
高橋祥平(東京V)[2]
中谷勇介(東京V)[初]

MF
小林祐希(東京V)[初]
佐伯直哉(東京V)[2]
菊岡拓朗(東京V)[2]
河野広貴(東京V)[3]
マラニョン(東京V)[初]

FW
阿部拓馬(東京V)[初]

※[]内は受賞回数(2009アウォーズから)
独断なのでこれは各自違うだろうから流して下さい。



さて年間ヴェルディMVP(M最も、V[私]が、Pポテンシャル高いと思う選手)

阿部拓馬

2011年は阿部覚醒。来期は誰が覚醒するか楽しみ。



以上。