1ヶ月ぶりのSPECIAL ANALYSIS。
昨日の試合結果は知らないのでゆっくり分析しながら試合を見ています。

東京V vs 富山(10月23日 第32節 味スタ)
カンペーが累積により出場停止と守備面に不安はあるものの深津を起用し前は前節からの固定メンバー。サブに河野、平繁がメンバー入り。
勝たないとならない試合、いざキックオフ。

まず選手らに文句だね、中央高等学院の斉藤学院長様が挨拶されてるとき、応援してるの富山のサポーターっぽいけど選手は一応談笑しないで聞こうよ。


窪田レフリー、ヴェルディは初めて?

マラとバウルの会話はポルトガル語?

GK………柴崎
DF…土屋……深津
森…………………和田
MF…佐伯……祥平
祐希………………菊岡
FW…阿部……マラ

SUB、GK新井、DF福田、DF中谷、MFアポジ、MF河野、FW平繁、FW巻


富山ボールキックオフ
1stプレー深津競り勝つ。

立ち上がり2分でオフサイド2つを奪う。苔口のスピードは怖いけど。


4分富山MFソをしっかり森が抑えた。

5分菊岡スルーパス→阿部、クリア。最初のチャンスか。

5分マラがうまく交わして持ち込む、倒されるもノーファウル。

9分菊岡が1stシュートもGKキャッチ、ハンドスロー鶴田、ハーフウェイラインまで届きそうなボール。

12分祥平の横パスが弱くインターセプトされて裏へフィード、バウルがライン上げてないところを苔口に抜き出られ柴崎の股下抜かれてゴール。0-1。
・V的ポイント:祥平はミートしてないが安易なパスではあった。苔口のスピードわかってるからバウルは下がり気味だったにせよ、ラインコントロールも含めミス相次ぐ。


15分、失点してからもミスで失う。なかなか繋げていけない。
17分鶴田焦らし

18分、また祥平のパスミスからピンチ。柴崎がなんとかキャッチ。内容が悪い前半。
19分、祥平経由のパスがことごとく相手にハイプレッシャーやられてなんかぶれる。

20分連携が皆無。戸塚さんも指摘。

22分カンペーがスタンドに。


25分バウルと柴崎ちょっと連携危うい

25分ようやく繋がるが祐希→森が足元に入りトラップミス。


30分バウルクリアが富山に渡り縦パスから朝日が抜け出す、厳しい2失点。0-2。
・V的ポイント:不安視された深津のミスはないのに他の選手がイージーミスしては意味がない。

32分中谷スタンバイ

32分菊岡のお膳立てを和田が持ちすぎクリアされる。

深津→中谷

GK………柴崎
DF…土屋……祥平
森…………………和田
MF…佐伯……祐希
菊岡………………中谷
FW…阿部……マラ

35分中谷決定機、思い切りなく横パス、マラは枠外にコロコロ。
・V的ポイント:まずDFいようがなんだろうが振り切ってスピードで縦に仕掛ける意識がなくキープに入りシュートの選択肢を消した中谷、最初の時点でもう富山は対策出来ちゃうのが今の弱点か、マラは論外。

37分菊岡クロス鶴田弾き中谷リバウンド、さらにリバウンドを左足枠外。


特記するようなことすらない前半の終盤。


つまんない前半。

とAM7時半でハーフタイムに入る。


さて後半。
さすがにつまんない試合のまま終わらんだろうけど約6時間のハーフタイムでようやく見る気になった私が驚く後半であってほしい。

和田→アポジ

GK………柴崎
DF…土屋……祥平
森…………………中谷
MF…佐伯……祐希
アポジ……………菊岡
FW…阿部……マラ


開始11秒アポジがインに切れ込みながらサイドチェンジ。中谷は2人引き連れ菊岡へ。菊岡はドリブルも倒されマラが拾いゴール前へ、阿部が詰めて1-2。

52分菊岡シュートも掻き出された
53分菊岡クロスマラミートせず

55分マラドリブル止めた江添にイエロー
56分菊岡FKもクリアされ拾った祐希枠外。

押し込むけど惜しいで終わる。富山カウンターに縦への推進力がない。

63分アポジもらいにいくファウルは窪田レフリーは取らない、逆にアポジファウル

65分アポジが今度はFK獲得

66分アポジのスピードはハンパない→クロスにマラ合わない。


マラ→巻

ソ→森

72分中谷と菊岡連携が合わない。

74分アポジミドル枠外。

75分アポジ倒して吉川健イエロー
77分アポジボレー枠外

巻を活かすような山なりボールを単純に入れるから活きない。

86分阿部左サイド→佐伯合わない

終了
昇格の可能性はほぼ潰えた


川勝MA:3.0
GK柴崎:5.0
DF勇介:5.0
DF深津:5.0
DF土屋:4.0
DF和田:5.0
MF祐希:5.0
DF祥平:4.0
MF佐伯:5.0
MF菊岡:5.0
MFマラ:3.0
FW阿部:5.5
DF中谷:5.0
MFアポ:6.0
FW巻誠:5.0

各自についてはGAME CONTENT ANALYSISにて。

なんか悔しいんだか悲しいんだかわからんけど虚しいわ。