
帰りがけの電車の中で見つけた広告。
問いかけ系のキャッチコピー
「ほんのちょっとの贅沢つまみませんか」
は、
晩酌のつまみに
買って帰ろうかな~
たまには、少し美味しい物を肴にして
みるのもいいしな~
帰りがけに買って帰るか。
そんな日常のワンシーンを想像できる
提案型のキャッチコピーを見て、。
俺も買って帰るか。
ちょっと試してみたくなりました。
でも、
俺全然飲めないんだよな。
・・・それはどうでもいいとして。
味を試してみたく、駅の売店とかで置いてあるのか
見てみたのですが、
置いてませんでした。(^^;
たまたま取り扱っていない所だったのか、
売り切れだったのかは分かりませんけど、
また探して買ってみようと思います。
・・・と、ここまで何気に思っていたら
ひとつ重要な事に気づきました。
「行動しようと思ってもらったはいいけど
行動した先に買いたい物が無いと意味が無い」
今回はたまたま物が無かっただけですが、
広告で告げたメッセージの「その後を考える」
というのも非常に重要ですよね。
今回は、私が勝手に「会社帰りのサラリーマンで、晩酌する人
もしくはワインとか飲む人」ってターゲットを仮定している
前提がありますが、
ターゲットとなる人に取ってほしい行動を、広告などによって
提案したなら、その後はターゲットが出来るだけストレスなく
動ける環境を用意出来るのが理想です。
当然、買いたいと思った時が一番購買してくれやすい。
今回は、私はこの広告を見て、
①試してみよう、
↓
②近くの売店かコンビニに
寄ってから帰ろう。
↓
③探したけど、無い・・・残念!
となった為に、買う事が出来ず、
別のスナックを買って帰る事に
したのですが。
ものがたまたま店頭に無い、というのは
仕方ないとして、常にお客さんの行動を
広告主は考えておく必要があります。
当然、人によっては物が無いとなった時、
代替物を手に入れる事で、その時の購買欲が
消えてしまう事もあるでしょう。
その時の私みたいに(^^;
せっかく行動までしてくれた人が
いるのであれば、そのエネルギーを
逃すのはもったいないので。
これらの事から、
○電車の中で広告を見た人が、どう思うだろうか?
○思った事を元に、どう行動するだろうか?
○行動したとしたら、一番最初にどんな所へ
行こうと思うだろうか?
といった事も念頭に置きながら、テストを繰り返し、
リサーチすると良いんだろうな、と感じました。
皆さんは、どう思われますか?
今日の格言:
「鉄は熱い内に打て」
・・・ちょっと違うかな。


