チーフトレーナー前波です。
 
皆さんは疲労をどのように管理されていますか?
 
目覚めた感じで疲労を確認したり、カラダのこわばりで疲労度を判断していませんか?
それも大切です。
ですが、その主観的な感覚が常に正確であるかはどうでしょうか?
ブイスタジオでは、コンディションを把握する時には、主観的な感覚に加え、客観的にモニタリングしていく事を推奨しています。

 

ブイスタジオにお越しいただくマラソンランナーさんの多くは、トレーニング計画を立てながらレース(大会・イベント)に挑戦します。
トレーニングプログラムの中に、リカバリーを中心に取り組む期間(リカバリー期)を設けます。
このように、トレーニング計画の中に休養期間を設けている方は積極的に『休養』を意識できます。
そうでない方は、『休養』への意識が薄い傾向にあることを感じています。
 
そんな方はこれ!
 
心拍数や血圧、酸素飽和濃度を参考に体調をモニタリングすることをお勧めしています。
 

 

このような心拍数の計測(ライフログ)ができるスポーツウォッチも増えています。

私も、新しいモデルに変えてモニタリングをリスタートしていますが、年々機能や精度が上がっていますね。

疲労を主観に頼っている方は、このような客観視できる素材を参考にしてはいかがでしょうか。

 

心拍計も目的に合わせてスタッフがおススメのモデルを紹介しています。
『ライフログだけでいい』という場合は、さほど高価なものを選ばなくてもいいと思います。
オーバースペックで高価になるよりも、目的に合ったもので、相応金額で購入できるものの方がいいですよね!
 
コンディショニングトレーナー
前波卓也