チーフトレーナー前波です。

 

先日、遠征先でとてもおいしい魚料理をいただきました。

身離れが良く、弾力のあるおいしい料理でした。

話を伺えば、『身離れがいい魚は鮮度がいい』そうですね。

 

<写真はイメージです>

 

魚の骨ぎわっておいしいですよね。

この骨ぎわの鮮度が身離れの良し悪しだそうです。

なるほど納得です。

 

これは私たちの身体にも似たような点で共通します。

 

例えば背骨(脊柱)の周りには非常に細かなな筋肉が付着し、靭帯とともに関節の可動を調整してくれています。

これにより複雑かつ、確実な運動が実現できています。

これらの筋肉や関節が新鮮だと、姿勢保持や動作が円滑に行えますが、新鮮さが欠けてくると、筋肉の活動力も低下したり、姿勢にクセが出やすくなります。

私たちが施すコンディショニングでは、骨格が本来あるべきポジションに収まるように矯正しながら、背骨周りがフレッシュに働くようアプローチしています。

ケアの後に姿勢がスッキリしたり、トレーニング後にカラダが軽く感じるのは、姿勢を保持したり、関節動かすときの初動に働く筋肉たちをフレッシュになっているからです。

 

姿勢崩れやカラダのキレがないと感じる方は、一度カラダをリセット(コンディショニング)されることをおススメします。

 

コンディショニングトレーナー

前波卓也