お盆をあけて急性外傷のケアが増えています。

「昨日まで調子が良かったのに・・・」

中には予期せぬケガもありますが、一部では「予期できたケガ」もあります。

自分自身の「カラダとの対話」ができていれば防げるケガです。
自分自身の身体の状況を知る手段はたくさんあります。

その代表的な方法は、「ストレッチ」です。

その時の筋肉の硬さや、バランス崩れは、カラダに起こっている何らかのサインです。
そんな日頃のサインを把握できれば防げるケガもあります。

「ストレッチすると、右の太もも裏が左より張るかな・・・」
「昨日に比べて硬さが違う気が・・・」

このような感覚も重要なサインの1つです。
そんなサインを見過ごさず、その問題に対して的確なアプローチをしてみましょう!

まずは全身のバランスよいストレッチ!
クーリングストレッチ(シャワーで冷水を当てながらのストレッチ)やヒーティングストレッチ(シャワーやお風呂で温めながらのストレッチ)や交代浴(温浴と水風呂)も効果的なアプローチの一つです。

みなさん、今のカラダは快調ですか?

ケガに結びつく前に、しっかりとケアして快適な生活を獲得しましょう!

コンディショニングトレーナー 前波卓也