21世紀投資 -629ページ目

四季報の記事のテキトーな所を今回も発見・・・・・記者がどう予想してるのか予想

前回の四季報ではワンダーコーポレーションが異常だと書いたかな?

今回は9948アークスです。



年度  売上  経常利益

2012  3400  120

2013  4400  150

2014  5400  180



あえて分かりやすくするため、端数を削ってます。

2013の数値は下期に買収するジョイスが加わるので適正な予想だと思います。

しかし2014の数値はトンチンカンに思える。



2014の前期比特殊要因は今のところジョイスが上期に加わるという点しかありません。

増加する数値は売上200経常利益8くらい。

他の売上800億はどこから持ってくるつもりなのでしょうか。

50店とか大量に新規出店しなきゃ不可能な数値でしょう。

どう見ても、2013年と2012年の差額を単純に2014年に足してるようにしか見えない。



こういった手抜き記事が所々にあるのも

四季報の面白い所かもしれません。



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【完全無料】四季報をタダでGETする裏ワザ【四季報タダ取り】

かつてはオークネットの優待で(MBOで上場廃止)。
あるいは優待のクオカードや商品券で購入するという手段もありましたが
厳密に言えばタダではありませんでした。



しかし今日は初めてタダ取りに成功!



スマポ→ビックカメラポイントに変換→ポイントで購入です。
少し前からスマポの感度が非常によくなり
よく行く地域でスマポポイントを大量にゲット。
見事、四季報タダ取りに成功しました。



よく通りかかる地域にスマポエリアがある人限定な裏ワザですが。。
今後も可能ならば3ヶ月に2000ポイント以上集めてみたい所です。




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予想を大外しした時の対処法・・・・損切りはあまりしませんが縁切りは即断即決

ヤーマンの決算は当期来期とも中期計画の数値を下回りましたが、3Qのひどい数値からは巻き返していました。これが予想外だったために今日は反発しています。どうもこの会社とは相性が合わないので、今後株主に戻ることはないかと。
売上計上時点と季節性の関係がいまいち理解できないのと、広告宣伝費に左右されるウェイトが大きすぎるので。加えて、当初買ったときのような今後の材料(一部昇格、上方修正期待、超割安)が豊富な状態でもありません。 色々勉強させて頂きました。



決算予想を大きく外した時には
・前提が崩れたので即切る
・(会社の事業または優待に)大きな価値があると見てる場合は、会社と心中する覚悟で長期投資する
のどちらかな最近です。


とにかく即断即決することが必要。
だらだら決定を先延ばしして損が膨らんでから切るなんてのは最悪。

・スターフライヤーは前提が崩れたわけでなかったので長期投資。
・ヤーマンの場合は即切って利益確定した方でした。

ヤーマンはその後優待パワーで上昇しましたが、優待クッションが消えると大暴落していきました。
現状でも売値を大きく下回ってるので、悪くはなかったのかなと思います。


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