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11月優待ヴィレッジヴァンガードに満を持して参戦開始・・・・参戦しないわけにはいかない理由

つい先日とんでもない優待新設をしたため大暴騰したものの、大口の売り?により大暴落してきたヴィレッジヴァンガードに参戦開始しました。先日の10万近辺の飛びつき買いは非常にリスクが高いと思って静観してましたが、もし権利直前に9万割れたら少しずつ買いの方針だったため、目論見どおり安く買えてとりあえず満足してます。



優待新設前から長い間みきまるさんが推してたのは知ってますが、あの雑貨屋のスタイルからして在庫管理がうまくいかないといきなり商品評価損や減損損失が出るリスクが高いと考え、PBRの割安さにだまされる可能性のある株という評価をしてました。


その後、下方修正+大減益予想で暴落して行き、あぁやっぱりPBRの質(ヴィレヴァンの資産はほとんどが商品在庫)は大事なのかなと実感してしばらく経っての今回の優待新設です。
http://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201211120000/


さて、9万割れ買いの理由は以下の通り。
・1Q決算が予算比かなり良かったため優待権利落ち後に上方修正が出る可能性が結構高い。そのため権利落ち後の短期的な暴落はそれほど怖くない。
・優待だけで株価10万以上の価値はある(ただし一般に認知されるまでは結構時間がかかると思ってる)。
・長期優遇優待があり3年は改悪しないんじゃないかという楽観的観測。
・ヴィレヴァンもチチカカも自分の行動範囲内に店舗があり優待券使用に問題がない。
・大口含め売りたい人は暴騰時からかなり売ってると思うし、新たに高値掴みした人も権利落ちが怖いはずなので、直前買いはタイミングとしては最高に思える。権利後はそこまで暴落しないのでは。
・優待バリュー投資家としてはとてもいい研究対象なので参加しないわけにはいかない。



正直、権利日27日の3時頃が一番安くなるのではないかという気もしてますが、今からなら誤差の範囲内でしょう。。
権利日でのさらなる追加や、権利落ち後の買いも想定に入っています。短期は乱高下しまくると思うので、あまり株価を見ずに実りの季節を待ってみるのはいかがなものでしょうか。

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ぼちぼち底値じゃないかと思ってるファンケル・・・・証券会社が異常に買い煽ってから半額になりました

3年前に暴騰してたしか1600円台で売ったファンケルがその後3年間で半額以下の800円台前半になりました。当時の証券会社の記事を見ると信じられないくらい楽観的な業績予想で買い煽りをしてます。そんなに高成長するわけがないと思っていた所、現実は利益も株価も半分以下になる始末。いかに証券会社が適当かというのが分かります。



今期のファンケルはブランドイメージを一新しカラーも青から白へ改装を行っています。広告も積極的に行った結果、上期は費用がかさみ減益に。ただ、想定通りに売上があがらないなかでも利益を確保できてるので、ぼちぼち低迷は織り込み済みになるかと思います。


先行投資や広告費が来期は減るであろうことや、財務は超優良企業なので今後の自社株買いや再編も期待して、そろそろ少しずつ買い戻してみたい。配当と優待はそう簡単に変更しないと思ってますがどうかな。



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3年前の記事
高値更新中のファンケル売り(ノ-_-)ノ ⌒[

ファンケルは中国中国と騒がしいが、数値的には期待されすぎの所まで来ている。長い間耐えて大幅な含み益となったので十分である。中国が想定通りにうまくいったとしても、すでにかなり割高。
割高なものがさらに割高に、割安なものがさらに割安になるのは常。それでも売る時は売らなければならない。証券会社が煽りだしたらぼちぼち降りる時。



09/10/19 09:41 ファンケル(4921) 中国販社を子会社化し新たな成長ステージへ。(大和証券SMBC)
 大和証券SMBCは10月16日に無添加化粧品のファンケル(4921)のレーティングを新規に「2」(=5段階評価の第2位)で、目標株価を1,800円と発表した。中国事業の利益貢献がより明確になれば2,000円までの評価も可能と解説。

 中国はこれまでは代理店販売だったため業績への貢献は限られていたが、10月から代理店を子会社化したことにより、中国事業が本格的に連結業績に貢献してくると紹介。

 中国でのファンケル化粧品に対するイメージは高級化粧品であり、販売単価は日本国内よりも高く設定されている(関税等の影響もあり、日本の小売価格の1.6~1.7倍程度で売られている)。
 国内では通販を得意とするが、中国市場では「無添加化粧品」というイメージを損なわぬように、高級百貨店を主販路としている。会社資料ではファンケル化粧品は上海の百貨店では売上高が№1のブランド、北京では№2ブランドとしてランキングされているとのこと。

 業績予想は2010年3月期の営業利益は81億円(前期比22%増益)、1株利益50円80銭。 
 2011年3月期の営業利益は103億円(前期比27%増益)、1株利益60円10銭。
 2012年3月期の営業利益は116億円(前期比13%増益)、1株利益66円20銭。



09/11/13 10:16 ファンケル(4921) アジアの高成長を取り込む。(野村証券)
 野村証券は11月9日にファンケル(4921)のレーティングを「1」継続で目標株価を1,700円→1,900円に引き上げたが、「野村週報(11月16日号)」でも紹介している。  9月に中国、香港の販売代理店を子会社化し、それまで卸売販売としてしか寄与していなかったアジアの高成長を連結業績に取り込めるようになったと解説。 今後は中国が業績拡大を牽引し、「無添加」ブランドをグローバルブランドへ昇華させる取組みが始まる。中国では百貨店への出店数を年間30店ペースで増やし(現在82店)、プレミアムブランドとして市場浸透を図る。将来的には欧米市場への進出も視野に入れ、美容部員のカウンセリングのノウハウを蓄積し、日本とアジア諸国でのブランドイメージを引上げる取組みに注目。 野村証券では中国の化粧品は年間30~40%成長が続くと予想



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優待で懐石料理フルコースに挑戦してきました・・・・・もちろん無料です。フランス料理よりお気に入り

行ったばかりの東京會舘本館の建替が決定したそうです。

いずれ三菱地所が再開発するだろうという1年前の読みは当たってたわけですが、会社丸ごとTOBしてくるんじゃないかという読みは今の所不発。今後TOBがなくても、超一等地を無駄遣いしてジリ貧になるより良いかな。今後どうなるかはまだよく分かりません。



さて、次は共立メンテナンスの優待で懐石料理に挑戦です。
季の庭 別亭に行ってまいりました。



共立メンテナンスの優待は自社の外食部門だけでなく、提携先の外食店舗でも使えるようになったことから、和食、スペイン料理、沖縄料理、中華、イタリアンなどなど幅広くちょっと高級感のある店を網羅しています。以前は外食ではなくリゾートホテルで使ってましたが、ここのリゾートで外れと思ったことはありません。



先日の決算も絶好調でしたので、長期保有で長いこと楽しませてくれるのではと期待している会社の1つです。もちろんこの優待に関してもオークションで買って使用するのもありですね。



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