21世紀投資 -526ページ目

今年初のストップ高で暴落を倍返し暴騰・・・LINE×共同通信=メディア席巻?

http://amanaholdings.jp/corporate/news_releases/2014/01/news14010816.html
アマナホールディングスは前回はLINE(ニューメディア)との提携で大暴騰しましたが、今度は共同通信社(オールドメディア)との提携でストップ高となりました。


アマナはビジネスの種はすごいものを持っていると思うので、新旧の代表メディアと提携して大きく花開いて行くことを期待します。


たいした株数ではないものの安値で買い戻しておいたおかげで、優待・配当・値上がり益を再度得られてラッキーでした。前回高値を超えちゃってほしいですね。



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ヴィレッジヴァンガードの行方・・・NISAで優待株を買うのはもったいない?

ヴィレッジヴァンガードは大幅下方修正となりましたが保有継続中。


今まで成長目指して猛烈に働いてきたが去年一度倒れた。にもかかわらず今年も全力疾走を続けたので再度鼻血を噴出してしまった。このままの働き方だと過労死してしまうので入院してもらわないと毎年のお年玉がもらえないかもしれないと心配している親戚のおじさんのイメージです。


現状、既存店売上が下がってるにもかかわらず成長志向を変えず出店して在庫も増やしているため資金繰りが大幅に悪化しています。今後は身の丈に合った経営に縮小することで資金繰りの改善が見込めると思いますが経営者にそういう決断ができるかどうか。


なお、株主優待引当金を見ると株主数は2万人くらいに増えているかも(前期の未使用分や長期分を含むだろうから推定しにくい)??


手術の過程でさらなる大出血の可能性も高いので、それに耐えられないなら早めに縁を切るか、心中覚悟で信じてみるか、決断はいつの日も自己責任です。


さて、NISAの使い方を色々考えてますが、優待株も高配当も狙いません。というより日本株以外で使おうと思っています。


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億り人の金銭感覚とは いったいどういうものだろう?

テレビ番組ではセレブのオウチ紹介とか(価値観が異なるので面白くない)、優待だけで暮らす老人紹介とか(芸としては面白い)ありましたが、割と普通の人が優待なりバリュー株で成功して金銭感覚がどう変化していったかという事例を知りたかったりする。



自分の場合は道半ばですが、金銭感覚は10年前からたいして変わってない気がします。誰が言ったか、資産形成のためにはコップの中の水を飲んではいけない。コップから溢れる水だけを飲めと。あの感覚に近いかもですね。



そして溢れる水の中でも配当や値上がり益は再度コップに投入(再投資)して、優待部分だけをいただくこともできるというのが優待投資の強みです。たかが優待でも吉野家の牛丼からフランス料理フルコースまで広範囲の選択肢があるし、コンビニはタダ(クオカード)、書籍もタダ(図書カードやヴィレヴァン)と極めればなかなかの贅沢ができることが分かりました。



最近はコップ自体が巨大化してきたので溢れてくる優待を使い切れなくなりつつあり、現金化して再度コップに投入することもよくあります。 このままゆっくりコップを大きくすることができれば、金銭感覚を損なわずに目標のコップがいっぱいになる日を迎えられるかもしれません。長期目標としてはそんなイメージです。


一方で使うべき場面では使わないとね。

旅行とか体験型の消費は増やしていいし、寄付っぽいことはミュージックセキュリティーズを通じてやってみてます。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20140101

こういった考え方も割と共感できます。

バランスを取り、試行錯誤しながらですね。



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