21世紀投資 -333ページ目

あちこちで急騰が起きているが・・・・すべては優待をきっかけにして発掘していた

稲妻が続いているライザップに関しては目先は急騰してるように見えますが、1年くらい助走つけて跳んだ今があるので悠々と構えていられます。
http://ameblo.jp/v-com2/entry-12164407765.html
1年前の記事では時価総額1500-2000億くらいの時に3%希薄化=50億集める感じで東証1部を望んでいました。
やっと初めてその想定ラインに入ってきた程度です。
まだスタートラインに過ぎません。

 

堀田丸正も200円台に突入ということですが、優待拡充狙いはマルコと同じですのでスタートラインに過ぎません。例えここから100円に落ちた所で持ち続ける覚悟です。

 

oakキャピタルはいかにも怪しい会社ですが優待拡充をきっかけに5000株ほど持ってます。今週いよいよ動意づきました。
大量保有しているピクセラが大暴騰している恩恵をかなり受けるかも?という理由のようですね。ピクセラはなおもPTSで高騰しており、間接的な恩恵を受けています。

 

優待をきっかけに買うと、小さな会社も怪しい会社も「意外と目立たないうちに買えていて」想像してなかったようなお祭り銘柄に変身することがたまにあるのが面白いですね。


引き続き驕らず冷静に淡々と。

 

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2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
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東証1部昇格の川西倉庫はストップ高比例配分・・・・同じく東証1部昇格の大光が株式分割+優待拡充

マルコも一時S高まで行き新高値となりました。
川西倉庫もマルコもこうしてカタリスト発生で爆上げすることを狙っていたわけなので、実現するまで辛抱できるかの勝負でありました。こうして報われる体験を積み重ねると、待つことも全然苦ではなくなります。

 

大光は株式分割+優待拡充ですが、昇格発表後もまだ割安だと思って1つも売ってませんので万々歳。経営陣も割安な株価を解消したいのでしょうかね。
ここの500円のクオカードは800円くらいで売れるという不思議な魅力がありますから(最初気付かなかった)分割後の優待維持も素晴らしいです。

 

最近非常に流れがいいですが、淡々とやるべきことを続けて行きます。

 

 

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「昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ」の竹本容器と「最強のファンダメンタル株式投資法」の特殊要因

今日は「昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!」の竹本容器と「最強のファンダメンタル株式投資法」の特殊要因をつなげてみます。


竹本容器も先日昇格発表しており、「昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!」に書いた東証2部IPO組3社はすべて昇格完了しました。なお、竹本容器はIPOで200株当選後、保有し続けて2倍超で100株売ってタダ株残しで昇格を迎えたため、あまり注力していなかった銘柄です。それはなぜか??

 

以前どこかでお話ししましたが、竹本容器の一番おいしかった所は、上場後半年くらいの値上がりの局面であり、だいぶ適正株価に近づいたのでそれ以降はあまり期待値高くないんじゃないかと考えていました。なので、優待新設や分売時に買い増しとかは特にしませんでした。

 

 

で、最もお伝えしたいのは「最強のファンダメンタル株式投資法」のエスクリの事例で書いた減価償却の変更を竹本容器も2015年12月期にやっていたことです。
これはきちんと決算短信や説明会資料を見てれば分かります。つまり2015年12月期は業績がかさ上げされて大きく利益が伸びますが、それ以降は失速するのではないかと最初から予想できたわけです。
(でも四季報なんかは意外と適当なので、もっと伸びると予想していたような)
そして、かさ上げにより大きく利益が伸びた部分は、IPO後株価が2倍になる過程でおそらく概ね織り込んでしまっており、それ以降に投資するのはどうかなぁという感覚が少しでもつかめるといいと思います。


http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS03898/cb96fe4f/aa56/46f8/ad0a/5d55fee35fc6/140120150213025479.pdf
一番最初はここで情報をつかめる。
「2015年より日本国内の有形固定資産に対する減価償却の方法を定率法から定額法に変更します」

 

実際のかさ上げ額はここで分かる。

2.1億かさ上げ=伸び率が大きくなるが、次期の伸びは必然的に鈍化する。
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS03898/45004123/9660/4d26/a839/6329b8916850/140120160210412167.pdf
減価償却の方法についても、使用期間にわたり費用を均等配分する定額法を採用することで、経済実態をより適切に反映すると判断し、当連結会計年度において定額法に変更いたしました。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ213,081千円増加しております。


こうした事例を知っていると知らないとでは意外と差が出るということは、自分自身で体験してみないと分からないものです。


だから、本を読んでも、これが実際の投資で何の役に立つのか分からない人の方がおそらく多数派ではないでしょうか。かゆい所だというのは、こういう部分なのです。

 

 

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