ジュニアNISA枠を振り返ってみたら・・・めいっぱい使ってることに気付いた
めっきり話題を目にすることのなくなったジュニアNISA
http://www.jsda.or.jp/shiryo/chousa/nisajoukyou/jr_nisa10.pdf
着実に口座数は増えてはいるようなのですが。
ということで、2年分のジュニアNISAを振り返ってみました。
・投資額(年間限度額80万円)
2016年 約78万円
2017年 約79万円
うわ、ぎりぎりまで使ってる。。。。
・主な投資銘柄
システムリサーチ、カワタ、南陽、ジーンズメイト、パスポート、夢展望、マルコ
昇格かR系と分かりやすい。カワタは金額調整で入れたと思うのですが、最近お祭りになり幸運。
・節税額
確定損益約75万円→15万円節税(R祭りの成果が大きい)
含み益約30万円(残っているのは南陽)
ということで、幸運にも結構成果が出ております。
ありがたいことです。
18歳までの引き出し制限はありますが、教育資金作りの枠だと思えば色々使えるかもしれません。
南陽は本日東証デビューおめでとうございます。
東証デビュー初値を少し買ってみました。期待は特に変わってません。
(初値成売り?が結構多く、気配が福証と乖離してたので興味を持っただけ)
2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/
別ブログもスタートしました
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「どこかで降りること」について色々考える・・・お祭り銘柄でもビットコインでも同じ
人生が永遠だったら、とある銘柄に永久に投資するのもありかもしれない。同時に、何となく条件のいい仕事を続けるのもありかもしれない。けれど、人生には限りがあることを知っているので、悩ましい。
今後必要な資金がある程度分かっている場合、ハイリスク資産に置いておく割合が高いのは望ましくないことも分かってしまうのでさらに悩ましい。
(株がハイリスク資産なのではなく、一般には割高になるほどリスクは高まる)
守りに入ると運用成績そのものは落ちることが何となく分かっているのだけれど。ただ、割高過ぎる銘柄はどこかで必ずといっていいほど是正される(もしくは業績が株価に追いつく)歴史があることも知っている。持ち株を売るのはいつでも本当に難しい決断です。
P社の場合は結構頑張って踏みとどまり続けて、大多数を売るのにここならいいんじゃないかと思った所から短期で5割も上がった。悔しい気持ちもあるけれど、割といつものこと。熱狂時には、よくここまで上がるものだねと「感心する」といった感覚が最近の実感に一番近いかも。
もっとも、どのみち最高値で大多数を売るということは偶然以外で不可能なことだと経験上感じているので仕方ない。自分も現状最高値付近で売れたのは年初の持ち株数のわずか2-3%程度だった。
今でも、年初と比較すれば相当高い所にいるのに、なぜ爆下げしている気分になってしまう人が多いのだろう。上がることが当たり前になってしまうと怖い。株主がリアルタイムでしか味わえない、とても良い経験。
どこまで踊り続けるか、はたまた降りるのか、再び乗るのか。
それは人それぞれの向き不向きがあるだけで、正解か不正解かはない。
言い換えれば、時によって正しいかどうかは結果的に異なる。
ビットコインなども典型的で、とんでもないバブルと言われてからさらに数倍になっている。たまたまそうなっているだけで、ビットコインを手掛けていた人は別に英雄ではないし、その人が今後何かを当てられるとも思っていない。なので、ぼちぼち降りるということも重要かと思う。それがいかに難しいことかも知っているけれど。
私の場合はお祭りになったらたいてい売るし、元に戻るくらいまで下がらないと再び乗ることは稀かもしれない。それでよく再度のチャンスを逃したりもした。
一方で、大きなリスクを抱えることは比較的抑えられてきたことを自分の中では知っている。
目指す投資は元々「ローリスク・ミドルリターン」なのだから。それでいいのだ。
あとは今後ローリスクを過度に意識しすぎないこと。
そこを乗り越えて行かないと、新しい自分になれない。
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祝!MS-Japan 東証1部昇格・・・・1年ルールとの試行錯誤
かつて会社が最短を目指すと宣言していた通り、最短の昇格発表でした。
(9割がた今日だろうと思ってたのでブログは下書きして待ってました。)
昇格自体は完全織り込み済みだろうし、当面の目標株価は超えてるしと、今朝辺りは悩ましい場面でした。
・分割その他の好材料とセットでないと上がらない可能性もあるかな
・増資はないだろうけどな
・1年ルールがどれくらい意識されているのかな
ということで、もし朝が昇格発表狙いの特買だったら売っておくか?という結論になり実際に特買になったので5640円での利益確定。
上場時には4000くらい行けるのでは?と半信半疑で書いてたので
https://ameblo.jp/v-com2/entry-12229217709.html
それを思えば上々過ぎる結果の3倍弱株となりました。
課題はこういう大当たりをもう少し大きく買えるかってことだけですね。今思えばできそうに見えるけど、1年前の段階で不確実すぎる状況(1QでCM費用の予定があり利益が出ない難点もあった)に賭けるだけの確信がなかったということになります。
なお、1年ルールはいまだに色々な誤解をしている人が散見されますので、実戦で色々考えたり使わないと本当の意味では身に付かないのだろうと感じることがよくあります。
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