21世紀投資 -286ページ目

昭和の日

連休の谷間、昭和の日明けということで昭和とは10年来の付き合いを終えました。10年見てきてかつてない期待が押し寄せているのを感じたので、決算前に少しずつ8割売り、決算直後2割売り切り。
(毎度後出しなのは分かっているので結構です)

 

過去は4Qに利益が偏る会社だったので、3Qまでの進捗を見ると上方修正あるかなとなっていたわけですが・・・・
そうならない可能性と、来期予想を保守的に出す可能性、上方修正先回り短期期待の高まりの違和感などを勘案して、銘柄としての優先順位が下がり、10年で3~4倍+優待配当の成果なら十分となりました。


結果的にはまずまず良い所で売れた(直近の逆指値売りが2450程度。2599に指値した分だけ決算後に残ってしまった)と思いますが、今後の業績や株価についてはよく分かりません。爆発的に成長するようなタイプの会社ではないと考えています。

 

こちらも優待があったからこそ出会えて長期投資出来た会社です。
長期優待設定の先駆けでもありますし、途中1部昇格もしてくれました。

でも株価がそう簡単に上がらなかったので結構な期間クソ株扱いされてた記憶があります。

好きなタイプの会社だし、自分の目標株価にまったく到達しなかったため、1部昇格後も持ち続けたパターンの会社でした。


最近のように株価が上がってくると賞賛を受けたり〇〇関連で期待という扱いを受けていたのが興味深い。そうして他人から期待されている時にそっと売るのが私です。昔も今もそんなに変わらず、少しずつ良い会社に育っているので今後のご活躍をお祈りします。

 

 

応援クリックお願い致します。 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

 

別ブログもスタートしました

http://vcom2.enjyuku-blog.com/

 

4月の成績・・・インカム銘柄が戻す

・前月比 +1.2%
・年初比 -0.3%

2-4月の権利取り分を考慮すれば十分プラテンという所まで戻しました。

今月はインカム銘柄の大型株KDDIやすかいらーくなどがだいぶ戻し貢献しました。

 

以前からそうですが、私は出来る限りリスクを抑えながら、そこそこのリターンを目指すというスタイルなので、人と比較せず自分のスタイルを貫くことを忘れないでいたいです。昨年はたまたまヒットした銘柄が多く異常に良いパフォーマンスでしたが、今年はプラスであれば十分ですので。

 

決算シーズンに突入していますが、増配銘柄が目立つ印象です。
多くの日本企業は長らく配当性向が異常に低かったと認識していますので、近年の企業統治改革などにより株主還元重視が強まり、そこの改善が継続的に進むというシナリオを持っていますので、企業が応えてくれていて嬉しい限りです。

 

IPOエヌリンクスは初値2.1倍と20万弱の利益でした。
IPOの初値がぶっとんだ挙句、異常な初値天井になるのは制度設計なのか価格設定なのか投資家の意識のどこかに問題があるように長年思います。なのでIPOは宝くじとして申し込んでみるだけというスタンスを続けたいと思います。500回だか1000回に1回当たれば十分という思いで。もちろん、高値に見合うだけの素晴らしい成長をしてくれる会社がたくさん出てくればそれが一番良いと思いますが。

 

 

応援クリックお願い致します。 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

 

別ブログもスタートしました

http://vcom2.enjyuku-blog.com/

 

クリレスHD決算遅延も影響は軽微の結論・・・・IFRS適用により営業利益上乗せへ

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1572817
少し前にクリレースの遅延が出てました。


開示の内容から
・不適切な振替が
・子会社において10店舗前後あった

 

開示文書から想像したのは、例えばの話、5億黒字の店舗グループと1億赤字の店舗グループがあったとする。ここで、赤字の店舗がないかのように見せかけるため、店舗別の人件費等を赤字店舗から黒字店舗へ操作したみたいなことでしょうか。継続的に赤字の店舗があると減損損失を計上する必要性が出てくるためです。

 

とはいえ、仮に10店舗程度から減損損失が出たとしても、せいぜい数億レベルなんじゃと想像できます(結果は2億でした)。
クリレス全体からすれば多少の特損が出ても軽微な影響にとどまるというのが当時の判断でした。もちろん多少のリスクはありますが、売るほどのことでもない印象です。

 

実際、発表直後の朝が底値だったようです。

不適切な処理というのは長年投資をやっていれば意外と遭遇するものですが、影響が軽微と自分である程度判断できるならそこは投資チャンスにもなりえますし、売らされることも少なくなります。

 

 

また、次の期末からIFRSの適用を決定。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1574641

のれんの償却不要により9億程度の営業利益押し上げ要因に。

3Qまでは日本基準のようなので、差がどんな風にでるのか見てみるのも面白いかもしれません。

 

クリレス&SFPは引き続き優待を頂きながら応援してまいります。

 

応援クリックお願い致します。 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

 

別ブログもスタートしました

http://vcom2.enjyuku-blog.com/