21世紀投資 -142ページ目

大暴落から1年後は最高値に接近

1年前、NYダウがマイナス3000ドルとかありましたね~。

そこからダウや日経が30000になるとは。

時が経つのは早いものです。

 

上昇がバリュー株寄りになってきているおかげで資産は史上最高値に接近中。よく考えてみれば生活費を取り崩していたので、それがなければ既に史上最高値でした。つまり累積投資利益(含み益を含む)は史上最高を更新しているということですね。ありがたいことです。

 

まだあまり上がってないのは地方市場銘柄かな。

例えば第一交通産業は権利も近く復活の気配もあり、なかなかよいと思います。

(赤字でも配当維持。稼ぎ頭は不動産だし、タクシーも2000人採用計画など攻めの姿勢で残存者利益を得るか?)

 

IPO活性化シーズン。

3月に1つくらいは当たって欲しいが残り半月、結果やいかに?

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

10年後に

ここしばらくは久しぶりに桃鉄をやってみているけど、キングボンビーで資産が大暴落した時の痛みが、株の大暴落の時の痛みと酷似している気がする。何年もかけて積み上げてきたものが、どうにもならないくらいあっけなく崩れ落ちる。ゲームなのに無慈悲なまでに痛みが。


経験値を積めば、大暴落はまたやり直せばいいと思えるようになっていくかも。とはいえ本当の意味で人間はちっぽけだなぁと初めて実感したのは10年前だった。あそこから、いつ何が起こるか分からない現実の中で、繰り返される日常の仕事をこなすことに、大きな違和感が。アーリーリタイアに向けたスタートラインでもあったといえそうである。

 

2011年初から10年で資産はちょうど10倍程度になり、体調の問題もありアーリーリタイアしているとは驚きですが、様々な逆境の中で幸運を味方に追い風を捉え、ちっぽけだけど何かに生まれ変われたような10年後。

 

仕事に拘束されなくなっただけで、日常はさほど変化のない繰り返しではありますが、それなりに満足はしていますよ。今はやりたいことだけやればいいから。

 

やりたいことがさほどたくさんあるわけじゃないのだけど、やりたくないことをやらされる苦痛から逃れる方がより重要だった。それは環境と人によると思うので、誰が自分の感覚に似ているか色々と探してみるのも面白いかもしれない。

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
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札束を入手してみようかとも思ったけれど・・・・NTTドコモのTOBその後

NTTドコモはTOBに応募してサヤ取りしましたが、TOB終了後上場廃止前に再度1000株@3870円で買ってみました。これを放置しておくと3900円で買い取ってくれるということだったので。

 

その買取通知がきたけど、配当の受け取りを株式数比例配分方式にしていたので、昔なつかしの郵便局で受け取る証書が簡易書留で送付されてきた。あの証書は1枚につき100万円が上限であることを初めて知った。今回4枚も送られてきたので。

 

しかし郵便局に行って390万も受け取るのは目立つかもなぁ。近所の小さな所だと何だか不安なので本局に行ってみたら20分くらいかかったけどスムーズに行った。札束受け取っても仕方ないので、そのままゆうちょの口座に入金するという形に。

 

単純利回り0.77%。
投資期間3か月なので年率3%程度の利回りに?
意外と簡単だったので、何事も経験してみると面白いかもしれない。

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
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