21世紀投資 -139ページ目

ラテマネーを節約したことはなかったかな

節約系アーリーリタイアの典型として登場するラテマネーという言葉。カフェとか自販機の飲料を毎日飲んでると積もり積もって大金になるから水筒を持参しましょうみたいな。それも1つの方法ですが、水筒持ち歩くなんて面倒くさくてやったことないなと思い出す。


向き不向きはあるんだと思います。普通に自販機で買ってたし、スタバとかタリーズとかたまに使ってたなっと。働いてた頃も、今もそうなんですが、自販機で何か買いたいときに節約するという意識はないです。

 

もっとも最近はCoke Onアプリというのを使ってまして・・・
(毎日平均5000歩超えると週1スタンプがもらえるので運動のペースメーカーにしてる)
スタンプがたまると無料で1本もらえたり、裏技としてヤフオクで●ー●●使って手に入れると1本あたり50円とか60円くらいで飲めるなんてことはやってます。

 

一方でATMに手数料払ったのは就職したばかりの頃が最後だった気がします。出金手数料は一切払ってないし、ネット銀行がメインになってからは振込手数料もどうしても無理なとき以外払ってない。銀行に払うのは何かに負けた気がして非常に抵抗が出てきたので。

 

ということで、節約系は自分に合ったものを取り入れてストレスなく実行できればいいんじゃないかというタイプです。結局、楽しく使いながら節約につながる株主優待と相性がよかったわけですね。

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

他の人がやることはやらない、できないことを叶えるという大まかな方針

もうセミナーはやらないよと書きましたが、教えること自体は嫌いじゃないし過去に何回かやらせて頂いたのはよい経験だったと思います。ただ人に投資を勧めるのは何か違うかなぁと最近はよく感じる。結局、その人が自分でやる気になって自力で色々調べたり行動に移す人じゃないと投資の世界に入ってもあまりうまくいかないと思うのが大きい。自分の本も色々な人に読んで頂いたおかげで実感しているが、読んで終わりじゃなくて、じゃぁ次はこういうことを学ばなければならないのだなと感じて実行にまで至る人は明らかに少数派であろう。応援したいのはそういう人だけだ。

 

投資をやれば儲かるんですか、保証できるんですかみたいなことを言ってる人のマインドを変えるのは大変だ。昔はそういう人が成長するのを促すのもやってみたけど、今はもうそういう人とは関わりたくないという感じだろうか。昔と違って動画や音声が一般的になってきて、初心者向けの教育は色んな人がやっているしね。よい時代になったものだと思いつつ、自分の出る幕はなさそうだ。そもそも自分自身が未だに未熟だとも思うので。

 

2月決算本格化のシーズンですね。
特に食品スーパー関係はコロナ特需で増益、平常化し減益予想が基本線だと思いますが、どういう値動きになるのか観察だけはしています。コロナの影響が薄れて決算を見るのが楽しい時間が戻って欲しい所である。徐々にそうなってはいるけれど。

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

3月の成績・・・優待配当の大量権利落ちでもじわじわ増えてはいる

・前月比 +1.4%
・年初比 +3.6%
・年間インカム見込み額(優待+配当)354.6万円

 

春休みは1年前に直前キャンセルしてしまった旅行先に行ってみました。最も閑散としてそうな日と時間帯を選んだりしたし、対策がしっかり取られていて危険はほとんど感じなかったです。むしろ普段の日常生活の方が意外とリスクあるかと感じる。


ここ最近セミナーをやりませんか的なお話が2件ありましたが、そういうのはもうやらないことにしています。自分自身の資産目標が概ね達成され、インカム目的に移行した段階で、半ば現役引退したようなものだと思っているので。既に自分がそれほどやってないことを他人に教えるわけにはいかんでしょう。自分がやってきたことに普遍性や優位性がそこまであるとも思っていないし、知識の部分は過去の本を読んでもらえれば十分かと。
(株主優待に関しては引き続き現役ですけどね。)

 

月次パフォーマンスデータも出さなくてもいいのだけど、自分その他へのメモ書きとしては価値を感じるので続けております。もはや誰とも競争していないし、キャッシュ部分の影響が非常に大きいのが2018年以降の特徴です。特殊事情を考慮せず日経やダウと比べても意味ないじゃんと超久々にアマゾンのレビューを見て思ったりした今日でした。

あーそういえば、自分のに限らず本のタイトルにツッコミ入れてる人って多いけど、あれは基本的には出版社がつけるものって知っておくのは有益かもしれませんね(自分の2冊は多少の要望は聞いてもらえました)。

 

表舞台に立つと妙な角度から批評する人(言いたくなる気持ちも分かるけど)が面倒なので、ある程度ひっそり続けて行ければという最近です。

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/