ぱんだくんは、
持ち主を探しに行きました。
道を歩いていると、
友達のうさぎさんがいました。
うさぎ(やぁ!ぱんだくん)
ぱんだ(ああ。うさぎさんか。)
うさぎ(ねぇねぇ、そのプレゼントって・・・)
ぱんだ(もしかして君の?)
うさぎ(いいや、違うよ)
まだまだ持ち主は見つからないようです。
ぱんだくんは、道をまた歩き始めました
友達のぞうくんに会いました。
ぱんだ(ぞうくんかぁ。大きくてびっくりしたよ)
ぞう(ごめんね。)
そっと誤ってくれました。
ぱんだ(あっそうだ!このプレゼント君の?)
ぞう(こんなに小さいの持ち歩けないよ。)
まだまだ持ち主はみつかりません。