私達は、ママがディナー(デート)をしている間に、
有岡くんのお父さんを呼んだ。
ディナーをしているレストランへ
有岡くんのお父さんを行かせたの。
私達はちょっとした意地悪をしたの。
愛(私はペタロダシャルマルロントン王女よ♡)
愛(可愛い可愛いヒツジたちをもってきてよ)
と、高木くんのお父さんに電話で言った。
豆知識-------------------------
高木くんのお父さんは案内係の
職業らしい。
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高木(ごめん。お客様に案内してくるね。)
ママ(わかった。帰ってきてね。)
高木(うん。いいよ。)
私達の計画---------------------
案内係の高木くんのお父さんに
デタラメの人に案内してといわれた
ので、ママは一人になる。
そして、有岡くんのお父さんを
ママの前に立たせて、
本当のことを言ってもらう。
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この計画を有岡くんのお父さんに
手短に説明した。
そして、許可をもらった後、
有岡くんの父はママの前で言った。
有父(花を送ったのは俺だ。)
ママ(うそつきね。曄を送ったのは高木くんの父よ)
有父(違うんだ。証拠ならあるさ。)
有岡くんのお父さんは勝手に計画を
立てていた。
証拠は私達にするって計画をね。
私達はママの前に出た。
愛(ママは、私達の話を聞かなかった。)
恋(自分勝手なママが少し嫌いになったわ)
ママ(そんなの、早く伝えればよかったじゃない。)
私達(私達はちゃんと伝えたの!聞いてないのはママ!)
ママ(勝手に決めないでよ。)
私達はママのことを悪魔のように思った。
優しかったママは、副社長になってから
えらそうになって、怒るようになった。
私達が口喧嘩してる間に、高木くんのお父さん。
高父(ok。分かった。正直に言うよ。)
ママ(え?)
高父(お前のことは嫌いになった。じゃあな。)
ママ(正直に言うって・・・。言ったじゃない!)
私達(高木くんのお父さんはうそをついているだけ。)
私達(それなのに、ママは大げさよ。)
ママ(ごめんなさい。私は元から子供が嫌い。)
ママ(でも、あなたたちが可愛くて、最初は優しくしてたの。)
私達(私達は今、可愛くないってこと?ヒドい親ね。)
ママ(ふざけんじゃないわよ!!正直に言ってるのよ。)
私達(ほーら。すぐ怒る。そこが嫌いなの。)
ママ(すいませんね。てか、えらそうにしないで。)
私達(え?これあなたの真似なんだけどっ 笑)
ママ(私ってそんなだったのね・・・。)
私達(今反省する気?甘いわね。)
ママ(すいません。お願い、仲直りして。)
私達(いいわ。けど、そっちからしてよ。)
ママ(すいません。二度とこんなことしません)
愛心はポロリと涙を流した。
恋(お姉ちゃんてば。そんなにママのことが・・・。)
愛心は泣き虫
恋心は強い子。
私達は性格が逆のがいいのかも。
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