中学3年のときだったかな。






なんか




あるじゃない




中学ぐらいまでだと




クラスの目標ってやつ。






教室に飾る




それ




がさ




中途半端な状態で




置いてあったんだよね。






ウチのクラスの




なんかこってて




紙とかじゃなくて




アクリル製




だったんだけどさ。






その日




たしか




部活もなかったし




(あったけどめんどくさいからサボったのかな?笑)




読者の皆さんは




知ってのとおり




僕は




ものづくりが




死ぬほど好きなので




それを




一人で




作ってたんだよね。






教室で




作業してたら




当時の中学の副校長




(この間行ったときもいたけど。 それから、うちは教頭じゃない。)




が教室に入ってきた。






いつも




窓のかぎの確認とか




やってるから。






んで、




そのときに




なぜか




教えていただいた言葉が




これ。








克己








おのれにかつこと。






意志の力で




自分の衝動・欲望・感情など




を抑えること。






当時は




「ふぅ~ん。いい言葉だ。」




程度にしか




感じていなかったけど、




今になって




重要な気がしてきた。












自分の衝動・欲望・感情




を全て抑えることは




してはならないと思う。






まぁ、




それ以前に




できないのかもしれないけど。






ただ、




抑えなければならないものがある。












大きな欲望・衝動・感情の場合




すぐには




かなえられないものがある。






人が







って呼ぶやつとか。






それをかなえるには




とんでもない




努力




が必要。






小さい欲望・衝動・感情




に左右されては




そこに手が届かない。












大きいそれら




を満たすには




小さいそれら




は抑えなければならない。






そう僕は思う。






きっと




逆もいえるけど。












欲深い生き物である自分には




目の前の小さな欲望・衝動・感情を制する力




おのれにかつ力




が必要だと思う。






さらなる前進のために。












克己












この言葉を教えてくれて




このことに気づかせてくれた




中学校の副校長







感謝いたします。