久しぶりの宇宙ネタ
スペースシャトルが使っていた
ケネディー宇宙センターの39B発射台
を
次世代ロケット「アレス1」
用に
改修してるんだと。
2009年7月11日
に
最初の打ち上げをしたいんだって。
でも、
そうすると
来年5月12日に予定されている
スペースシャトルのハッブル宇宙望遠鏡修理ミッション
のときに
ややこしいことになるみたい。
ハッブル宇宙望遠鏡は
普通より高い位置にあって、
高すぎて
緊急時にシャトルを
国際宇宙ステーションまで避難させられないんだとさ。
だから、
NASAの飛行安全規定により
緊急時に備えて
もう一機シャトルの発射準備をしておかなくちゃいけないんだって。
今回は
メインが「アトランティス」で
予備(?)が「エンデバー」らしい。
このまま39B発射台の改修工事を続けると
39A発射台でアトランティスの準備をしつつ、
39B発射台でエンデバーの準備をして、
39A発射台からアトランティスが打ち上げられたら、
39B発射台からエンデバーを移動させて、
39A発射台で待機状態にする
ってことをしなくちゃいけない。
逆に、
改修工事をやめて
シャトルの打ち上げを優先させると
改修には最低2ヶ月は必要だから
アレス1の打ち上げが延期になってしまう。
(読みにくくてごめんなさい)
めんどくさいねぇ~
NASAがうっかりミス、スペースシャトルの打ち上げ日程をダブルブッキング