学校からの帰り、


7時半ぐらいだったのですが、


西の方は


まだ太陽の光がさし明るく、


東の方は


月が昇り暗く、


「昼と夜が両側で同時に起こっている」


って感覚がものすごくありました。


天気がよかったので、


西から東への


赤(オレンジ?)から黒(紺?)のグラデーションが


きれいでした。




僕の家は


学校から見ると


東の方なので、


地球の自転と


僕の自転車の速度で


「夜へと変わっていく」


って感覚も分かりました。


だんだん暗くなるにつれて、


星が見えてくるのが


なんかみょうに


嬉しいような、


悲しいような…




何が言いたいか


よくわかんないかもしれないけど、


僕が言いたいのは、


「宇宙は身近なもの」


っていうか、


「自分は宇宙にいる」


っていうか…




難しい。


自分がこんなこと言ったら、


読者さんはもっとわかんないだろうけど…




とにかく、


今日は


その…


「地球」


とか


「宇宙」


とか


を感じました。




やっぱ


「宇宙」



「言葉で説明するもの」


ではなさそうです。