人混みを避けながら階段を登ったのだが、ちょうど来ていた電車があったからおりて来た人たちが沢山いたのだが、私の後ろからキャリーケースで私を続きながら登って来る人がいた。
🐷 豚肉は走るサプリメント? ビタミンと都会のキャリーケースダービー
▼本日限定!ブログスタンプ
🍋 栄養学の闇:私の中のビタミンC信仰
「ビタミン不足を感じた時食べるものは?」
🤔 これほど自己肯定感を削ぐ質問があるでしょうか。
私の脳内の栄養学ライブラリは、どうやら**「ビタミンCとその他」**という大雑把な二部構成になっているようです。
毎年毎年、このブログスタンプを見るたびに、「あれ、ビタミンAとBの役割って何だっけ? 脂溶性ってどういう意味だっけ?」と真剣に悩み、そして次の日には綺麗さっぱり忘れています。
でも、豚肉にビタミンBが豊富だと、昨年の私が教えてくれた気がするので、今年もこの知識を頼りに生きていきます。
結局、ビタミンCへの信仰心だけが残る一年でした。お題については以上!
🚇 都会のサバイバル:エスカレーターを拒否した者の末路
さて、私は健康と信念のため、普段から階段使用派です。しかし、これが現代都市の戦場において、いかに危険な行為であるかを痛感しました。
今日の仕事帰りの乗り換え駅。階段を律儀に登っていると、やはり例の**「逆走集団」**(降車したばかりの大量の乗客)が上から降りてきます。人混みを避けながら登っていると……。
背後から、キャリーケースの車輪音が猛スピードで迫ってきます。
「なんだ、この殺気は?」と振り返ると、一人のビジネス戦士が、巨大なキャリーケースを盾にするかのように私にぴったりと**「車間距離ゼロ」で追従**しているではありませんか。
彼には、今来た電車に乗り遅れるという、人類最大の危機があったのでしょう。
私を**「先行する障害物」**と見なした彼は、私という人壁を利用して人混みを突破しようとしていたわけです。
危うくキャリーケースで背中をゴリッとやられるところでした。
いやいや、その電車の遅延は、私には関係ないから!
全く、現代社会の通勤ラッシュは、階段までがダービーレースになっているのでしょうか。今日の教訓:階段を登る際は、背後からのキャリーケース攻撃に注意すること。
早く帰って寝て、ビタミンCを補給しよ〜。今日はここまで。