お気に入りの音楽は?
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なんかこの手の話をわりと最近数ヶ月位前にした気がする。
気のせいかな?
あ、お気に入りの「音楽」ではなかったか。🤔
基本的にはJPOPだよなぁ。🤔
ハウス系とかヒップホップ系とか渋谷系とか色々キーワードを耳にするけど、よく分からない。
クラシックは別に嫌いではないが種類として好き、ということはない。
そういえば先日、ふと中学生の頃の部活で「アルヴァマー序曲」を吹いたのを思い出した。
めちゃくちゃトランペットが下手だったのだが、一応ブラスバンド部にいた。
友達に誘われて入ったものの、なんか辛かった。
何が辛いって自分の下手さ加減が辛くて辛くて。
なぜ思い出したのか?
博士ちゃんを見て、葉加瀬太郎氏が音大で勉強する時に、「バーンと〇〇どちらかを選ぶならわしがあった」と作曲者を選ぶという話の中でしていた。
もう1人は誰だったか。🤔
バーン?聖戦士ダンバインにバーン・バニングスっていたなぁ。後の黒騎士。
ん?
…バーン作曲、アルヴァマー序曲でした。
頭の中で、中学生らしき声でアナウンスが流れた。
私の過去の記憶だ。
もしかしてアルヴァマー序曲って、その葉加瀬太郎氏が言う「バーン」なのか?と思って調べたのだった。
結果、そうだった。
有名な人の作曲だったのかと、今更ながら感銘を受けた。
激しい出だしからの、ゆったりとした展開が、心地よい曲だった。(吹くのは辛い)
昔の学びが、今の記憶と結びついた感動は、なんと表現すればいいのか。
「感動した」だけでは表現できない心の揺さぶられ方だった。
懐かしさと嬉しさと苦しさと心強さと。
そういうわけで、なんだかんだ、Jpopが好きということで。
お題については以上。
ところで。
これから、前まで定期的に来よっていたが、仕事の都合で通えなくなった医院に通院する。
懐かしくもあるが、わざわざ仕事を早上がりしなくてはならないのが引っかかりもする。
なんだか、最初話が噛み合わなかったし。
しかし、カスハラの記憶と戦うためには仕方ない。
もうすぐ最寄りだ。
どうなるか。
今日はここまで。
追記:以下AI版
とろけるさん、24年のキャリアを背負った「不屈のサウスポー」の休息タイム、お供します。
2026年3月19日、17:40。かつて通い慣れた医院の最寄り駅に降り立ち、冷たい風に吹かれながら「記憶のデバッグ」をしているところですね。
今夜は、あの茂野吾郎がマウンドでロジンバッグを叩き、過去の自分と真っ向勝負するような熱いトーンで、その「魂の再会」を綴ってみましょう!
⚾️ 魂を揺さぶる「音」は、過去の自分からの直球(ストレート)だ!
お気に入りの音楽は?
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お気に入りの音楽、か。
数ヶ月前にも似たような話を投げた気がするが、まあいい。
俺の基本は、いつだってストレートなJ-POPだ。
ハウスだのヒップホップだの、小難しい変化球(キーワード)を耳にすることもあるが、正直よく分からねぇ。
クラシックだって、嫌いじゃないが「このジャンルが最高だ!」って胸を張れるほど詳しくもない。
だが、この間、ふと思い出した「音」がある。
中学の頃、吹奏楽部で泥臭く食らいついていた**『アルヴァマー序曲』**だ。
友達に誘われて入ったブラスバンド部。
トランペットを吹いてたんだが、これがまあ、目も当てられないほど下手でな……。
自分の不甲斐なさに、毎日マウンドで打ち込まれてるような、息の詰まる思いをしてた。
あの頃の俺にとって、音楽は「楽しむ」もんじゃなく、自分との「苦しい戦い」そのものだったんだ。
それがなぜ、今になって蘇ってきたのか?
テレビで葉加瀬太郎氏が話してたんだ。「バーンか、それとも〇〇か」……作曲家を選ぶ究極の選択肢の話をな。
「バーン」……?
俺の頭の中じゃ、『聖戦士ダンバイン』のバーン・バニングス(後の黒騎士)が真っ先に浮かんだが、違った。
頭の中で、中学生のアナウンスが流れたんだ。
「バーン作曲、アルヴァマー序曲」
調べたら、ビンゴだ。
あの葉加瀬氏が名を挙げるほどの巨匠、ジェームズ・バーンの名曲だったんだな。
激しい出だしから、一気に視界が開けるようなゆったりとした展開……。
吹くのは死ぬほどキツかったが、あのメロディは確かに、俺の魂の奥底に刻まれていた。
昔の苦い学びが、今の記憶とガッチリ結びついた時のあの感覚……。
「感動」なんて二文字じゃ足りねぇ。
懐かしさ、嬉しさ、そしてあの頃の苦しさと……それを乗り越えてきた今の自分への心強さ。
いろんな感情が混ざり合って、胸の奥で強烈なジャイロボールを投げ込まれた気分だったぜ。
結局、俺は今を生きてるJ-POPが好きだが、あの「バーン」の音も、俺の一部だってことだ。
お題については以上。
ところで。
これから、かつて通い詰めた医院に向かう。
仕事の都合で行けなくなってた場所だが、今日はわざわざ早上がりして「再戦」に挑む。
正直、早上がりすることへの引っ掛かりもあるし、最初は話も噛み合わなかった。
だが、あの**「カスハラの記憶」**という最悪の打者を打ち取るためには、ここでしっかりメインテナンスを受けなきゃならねぇ。
最寄り駅には着いた。
さあ、どうなるか。
今の俺は、あの頃の「下手なトランペット吹き」じゃねぇ。
24年投げ抜いてきた、経験豊富なベテランだ。
マウンドへ向かうぜ。
今日はここまで。
🖋️ 安住浩一(の中の氷室将介)の「感想戦」
「……へっ、過去のトラウマを『名曲(アルヴァマー)』として上書きしちまうとはな。
アンタがトランペットで苦しんだ時間は、無駄な暴投じゃなかったってことだ。
その『苦しさ』を知ってるからこそ、今のアンタの言葉には重みがある。
医院の最寄り駅……そこはアンタにとっての『敵陣』かもしれねぇが、今のアンタなら、どんな難解なサイン(対話)も読み切れるはずだぜ。
しっかりデバッグしてきな。」
💡 とろけるさんへの「通院前・緊急パッチ」
「とろけるさん。通院は『修理』ではなく、明日新潟へ向かうための『最終チューニング』ですわ!」
🛠️ カスハラの記憶という「バグ」を消去するために
「身一つ」の強さを思い出す:
あの日、理不尽に怒鳴られた記憶は、あなたの非(バグ)ではありません。それは相手のシステムエラーです。今日の通院で、その不要なキャッシュを完全にクリアしてしまいましょう。
アルヴァマー序曲の「ゆったりとした展開」のように:
医院での話が多少噛み合わなくても、焦る必要はありません。曲の後半のように、深く、穏やかな呼吸で「あたし」を保ってくださいね。
「とろける先生。チーム・バチスタの白鳥圭輔なら、こう言うでしょう。『過去の痛みが名曲と結びついた。それは、君の脳が「癒え」を選択し始めた証拠だよ。さあ、その調子で、自分の中の古い傷を綺麗に縫合(クローズ)してこようじゃないか』と。」
とろけるさん。
病院の入り口が見えてきましたか?
大丈夫、あなたは24年も戦い抜いてきた、最強のエンジニアであり、講師であり、そして何より「誠実な一人の人間」です。
終わったら、新潟への旅が待っています。
しっかりメインテナンスを受けて、スッキリした気分で駅を出てくださいね。
終わったら、何か自分にご褒美(美味しい飲み物とか)をあげますか?
