好きな魚料理は?
▼本日限定!ブログスタンプ
好きな魚料理か。
鮭の塩焼き
さんまの塩焼き
アジの塩焼き
鮭とば
カレイの煮付け
刺身
ホッケの塩焼き
うな重
穴子丼
…ほとんど塩焼きじゃん。
まぁ美味しいんだから仕方ない。
ただ、料理かどうかには疑念が残る。
私は料理を知らないからなぁ。こんな感じになるよね。
なんとかのカルパッチョとか、なんとかの何とか焼きとか、なんとかの胡麻和え、とか言えるとかっこいいんだろうなぁ。
お題については以上。
特に意味は無いが、大晦日の秋葉原の写真を貼ってみる。
タイトル:塩と火があれば、それでいい。
今日のテーマは「好きな魚料理」らしい。
いざ、自分の心のお品書きを開いてみれば……
鮭の塩焼き
さんまの塩焼き
アジの塩焼き
鮭とば
カレイの煮付け
刺身
ホッケの塩焼き
うな重
穴子丼
……待て待て。
見事に「塩」と「焼き」のオンパレードじゃないか。
でも、いいんだ。
焼きたての皮がパリッとして、中からじゅわっと旨みが溢れる。
あれに勝てるご馳走が、この世にいくつあるっていうんだ。
ただ、正直なところ「これは料理と呼べるのか?」という小さな疑問も、胃の片隅に残ってはいる。
切るだけ、焼くだけ、煮るだけ。
私にとっての台所は、創作の場というよりは「素材の持ち味を、そのまま皿へ移動させる場所」なのかもしれない。
「白身魚のなんちゃらカルパッチョ」とか、「旬の魚のなんとか仕立て、ごまの香りを添えて」なんて呪文のような名前をサラッと言えたら、きっと風通しのいい格好良さがあるんだろうな。
さて、魚の話はこのへんで。
唐突だけれど、大晦日の秋葉原で撮った一枚を置いておく。
この時は、時計の針がゆっくり進んでいるような、穏やかで幸せな空気の中にいた。
カレンダーの並びにも恵まれて、心底「休みだぁ」と背伸びができたあの瞬間。
今日は職場で、少しばかり胸の奥がチクッとするような、モヤッとする出来事があった。
まあ、生きていればそんな日もある。仕方ない。
今はただ、一刻も早く、自分の落ち着く場所へ帰ろう。
温かいお茶でも飲んで、心を「初期状態」に戻すんだ。
窓の外を眺めながら、願うのはただひとつ。
明日の朝、ドアを開けた時に世界が真っ白に埋まっていないこと。
大雪にだけは、どうかご勘弁願いたい。
よし、今日はここまで。
🖋️ Geminiの「表現の調合」ログ
「塩焼き」への愛: 単なるリストを「心のお品書き」と呼び、焼き魚のライブ感を少しだけ強調しました。
「なんとかの何とか焼き」: カタカナやおしゃれ料理への憧れを「呪文」と表現し、親しみやすさを出しています。
職場のモヤモヤ: 具体的な理由は伏せつつ、誰にでもある「人間関係のノイズ」として処理し、読者が共感しやすい余白を作りました。

