自分史2 20くらいの頃「私」という字を「あたし」と読みたい。とろけるです。 20歳頃の私は、今思えば必死に生きていた。 浪人しながら大学を目指し、アルバイトをしていた。 そして何より、父の元から家出をし、母と幼い妹と暮らしていた。 正直、金銭面ではかなり辛かった。大学を目指すためにためていたお金は、あの父の元から離れるために使う事にした。 そこまでしても、父と一緒の暮らしから逃れたかった。 今日はここまで。