薄っぺらい痛みで、なんて
わかっているんだ
何も変わらないこと
わかっているんだ
僕が消えても
何も変わらないこと
君が
君が消えたときの
涙や悲しみだって
今となっては
忘れられたようなものだよ
君の
君のいない世界は
笑っているよ
_
別れ方
近付くのが怖いのは
"別れ"が怖いからで
"別れ"が怖いのは
"別れ方"がわからないから
きっと、笑顔で
"またね"を言えたら
その"またね"が
例えウソでも
笑顔で別れられるなら
それが、いいのかな.
気付いてなかっただけで
僕には
たくさんの出会いがあって
どれも
素敵な出会いだらけで
無駄な出会いはないし
出会わなくてよかった人なんて
ひとりもいないし
それなのに
そんな出会いに見合った別れを
いままで
してこなかったな
だから僕はいつだって
近付くのを拒んで
ふとした時に
孤独に泣くんだ
_
また"明日から‥‥"を
また、明日からを
考えてみたら
頭痛がとまらなくて
眠れなくて
だけど、ね
君の隣に行かなくちゃ
君だけじゃなくて
それほど多くもないけど
いろんな人が
待っててくれてるから
きっと
前に進まなくちゃ
君を想えば
もっと
頑張れるから
忘れてたね。
ありがとう。
また、明日から
笑ってみようか!
大丈夫だって
ゆっくりでいいから
少しで間に合うから
眠るね
_