白黒-Melancholy-Ⅱ. -4ページ目

薄っぺらい痛みで、なんて


わかっているんだ








何も変わらないこと






わかっているんだ






僕が消えても





何も変わらないこと




















君が


君が消えたときの






涙や悲しみだって






今となっては





忘れられたようなものだよ







君の

君のいない世界は









笑っているよ










_

別れ方





近付くのが怖いのは



"別れ"が怖いからで









"別れ"が怖いのは

"別れ方"がわからないから










きっと、笑顔で
"またね"を言えたら






その"またね"が
例えウソでも






笑顔で別れられるなら







それが、いいのかな.












気付いてなかっただけで
僕には
たくさんの出会いがあって




どれも
素敵な出会いだらけで




無駄な出会いはないし



出会わなくてよかった人なんて
ひとりもいないし







それなのに








そんな出会いに見合った別れを

いままで

してこなかったな













だから僕はいつだって

近付くのを拒んで










ふとした時に

孤独に泣くんだ












_

また"明日から‥‥"を



また、明日からを
考えてみたら


頭痛がとまらなくて


眠れなくて





だけど、ね

君の隣に行かなくちゃ




君だけじゃなくて



それほど多くもないけど
いろんな人が

待っててくれてるから

きっと



前に進まなくちゃ



君を想えば

もっと

頑張れるから



忘れてたね。



ありがとう。



また、明日から
笑ってみようか!



大丈夫だって



ゆっくりでいいから
少しで間に合うから



眠るね






_